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前の家の屋根に親子の猫ちゃんが日向ぼっこしてるわ。 今日の親子猫 2年前の夏に子猫1匹を育ててる綺麗なノラ猫ちゃんが居るのを 見たんです。 都会ではノラ猫は生きにくいんですよ。 目につけば、追いかけられ、追い払われ、時には石を投げられたり・・・私、猫好きなので子猫を隠しながら健気に生きている親猫をほっとけなかったんですが、我家には先住者の猫2匹と、他の猫を家にいれたがらない「もも」 がいて飼ってあげられない状態だったの。 外猫の状態で母猫には避妊手術を・・子猫は雄だったので去勢手術を 施したのよ。 そしたらね、普通は子猫が7~8ヶ月で親離れ、子離れするのに 2歳になっても親子猫はいつも一緒に行動してるわ。 二匹で身を寄せ合って寝てれば、冬でも寒くないし・・・ これからもず~っと一緒にいるといいんだけどね~ 手術後の1週間は我家の納戸で回復を待ったのよ。 今では「もも」ともこんな関係よ~ そして、いつでも一緒の親子
2008年02月29日
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今日も風が強かったわね。でもその風にのって「梅」の香りが漂ってくるののよ。春は3丁目まで来てるわね。 そんな中、人間ドッグの申し込みに行ってきたわ。1泊2日のゆったりコースを選んだんだけど、「胃カメラ」は初めての私、受付で「胃カメラが入らない人っているの?」などいろいろ聞いて3月12日に決まったのよ(胃カメラが入らない人って居るんだってさ) 脳ドックもオプションでお願いしたかったんだけど「1日に一人しか出来ないので今年は満員なんですよ」って言われちゃってションボリとエレベーターで玄関口まで来てコート&マフラーを受付のベンチに置いてきちゃったのに気がついたの。 だから脳ドックでの検査が必要なんじゃないね~
2008年02月28日
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早朝5時。いつもなら起きてくる愛犬「もも」が、グッスリ眠っているわ。心配になって、お腹のあたりを見ていると動いてる・動いてる・・・規則正しく息をしてるわ。 この頃、すっかりお年を取って動きもスローだし1日中眠っているのよね。 大好きなワニの人形と遊ぶのも久し振りよ。 たまには、起きてる時の写真もあるのよ。 そして、私達の話しの中に入って一緒に笑ってくれたの。 そして最後はやっぱり寝てるとこになるわね。 生きてるだけで疲れるのよね~私達って。 でも、幸せ・幸せ(●^o^●)
2008年02月21日
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青森八甲田の雪はサラサラ雪で、雪だるまが出来ないのよ。 八甲田ホテルでは、玄関の外には1歩も出られないほど吹雪いていて 温泉と美食三昧で娘と孫太郎との楽しい時間を過ごしました。 綺麗な雪でしょう~ この後、降り続いた雪でホテルは埋もれて・・・ 殺人も出来るツララですが・・・ こんなに埋まってしまって・・・ 樹氷もうずまりました~ 2泊してホテルから空港までタクシーをお願いしたんですが・・・ 運転手さんが最悪なのよ。 走りだしたとたんに 「最悪だな~」 「地獄だな~」 そのうえ、「昨日はお客を断わったんですよ~」って言い出すのよ。 その挙句に 「やべ~」 って言いながら、地吹雪の中、ドアを開けて崖下スレスレの車輪を 戻してるのよ。 無理なら無理って言ってくれれば、もう1泊しても良かったのにさ~ 山の天気は一瞬にして変わるので、その後視界も晴れて無事 空港に着きました。 料金は7000円でしたが、命を掛けて運転してくれた事ですし 1万円を出して「おつりはいらないわ」って言いましたが・・・・・ 青森県人は本当に正直な人達ばかりなのよね? 空港に置いていた娘の車で市内の自宅に行きます。 (八甲田も市内なんだけどね)
2008年02月19日
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青森は毎日大雪でした。飛行機の運航も乱れているので「寝台特急あけぼの」 個室寝台シングルデラックス(A寝台)で帰る事にしました。 PM6時9分発(青森始発)→上野AM6時58分着です。 娘が用意してくれた、寿司弁当・ビール・おつまみ・デザート等々を持っての 乗車です。 あけぼのA寝台は16500円+10500円(乗車券)で27000円は 飛行機よりお高いんですが、日本海回りののんびりした旅で、大好きな コースです。 室内はこんな感じで、右側がベットになっています。 廊下です 秋田までは車内販売がありますが、その後は売店も食堂もありません。 という訳で、今朝青森から帰ってきました。 青森は私の望んでいた通り、連日の大雪で、八甲田ホテルは 雪に埋もれ、幻想的なモノクロの世界でした。
2008年02月18日
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明日のJAL1203便で青森に行きます。 玄関前 青森に嫁いだ娘に逢いに行く時には2~3泊で八甲田ホテルに泊ります。 私がこのホテルが大のお気に入り・・でもあるし、娘を自宅から連れ出して 長男の嫁の緊張した立場から、ほんのチョッピリでもリラックスさせて あげたいんです。 メインダイニング この八甲田ホテルは有名な千人風呂の「酸ヶ湯温泉」の創業者が、カナダの 丸太を輸入して国立公園の中に立派な一流ホテル並みの従業員と 本格的なフランス料理を(和食のありますよ~)地元の魚介類と八甲田牛 等を使って食べさせてくれる、宿泊施設です。 私は年に4度ほど、5年間利用させてもらっていて、自分では常連客(?) と思っているんですが・・・(笑) 角部屋で二面の開放的な窓のある327号室を指定します。 今回も予約の時は327号室は「空いてないんですよ」って言われたけど 数分後には電話があり「327号室がお取りできました」って。 やっぱりね~一見さんよりは常連さんの特権でしょう~ (ちょっと、イヤミかしらね) 327号室 去年の2月は近年に無い豪雪なのに、地吹雪の中、娘の車で山を登って しまったんですよ。 ホテル近くになったら(海抜1300~1400mぐらい?)360度、真っ白の世界で 1センチ先も見えない・・と言う恐怖を体験してしまいました (まったく、冬山の怖さを理解してませんでした)。 突然、前に明るいライトが見えて、地獄に仏様だったのは、除雪車だったんです。 その除雪車について、ホテルにたどり着きましたが、無謀な行為でした。 (帰りは車代行をお願いしました) 今回は青森空港から酸ヶ湯温泉経由のJRバスで行きます。 去年の2月(ホテルの裏庭ですよ~) おまけで孫太郎 子供の浴衣も完備 追伸 八甲田山と言う山はないんですよ。火山群の総称で八(たくさんの意) 甲(たてという意)で、縦状の峰で山頂に多くの田代(湿原の意)があるので 八甲田の名の由来です。 じゃあ~ 日記は1週間ほど、お休みします。
2008年02月11日
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ウッディー・アレンの映画でウッディー・アレンが出演してない映画が好きなんですが、この映画の ウッディー・アレンは珍しく(?)スマートでおしゃれなんです。 2001年 アメリカ 舞台は言わずと知れたニューヨークよ。ウッディー・アレンが好きなんだかニューヨークの映画を撮るから好きなんだか判らないのよ。アッパー・ウエストのアパートに住むのが夢(絶対実現させるぞ~)の私はこの映画の保険調査員(CW)が女房に逃げられて、一人で暮らしてるお洒落なアパートも良かったわ。 大好きなNY風景(おじちゃん!写っちゃってゴメンネ)展開もスピーディーで一気に楽しめるし、60歳を過ぎてるウッディー・アレンだけど、シャリーズ・セロンにもてたり、1940年代のNYが舞台と言う事でファションや町並み、音楽、会話・・・安心して楽しめる映画よ。 保険会社の腕利き調査員(CW)は新しく入ってきた同僚のヘレン・ハントとは犬猿の中なの。ところが、ある日飲み屋の余興で催眠術を掛けられた二人は、謎の呪文を唱えられるだけで、別人になってしまう体質になるのよ。 この呪文が二人を変えていくんだけど・・・・これ以上はネタばれになるので、書けませんが^_^;どこか「アパートの鍵貸します」に似てるような・・・上司との不倫とか、保険会社だったりとか・・・それと、ウッディー・アレンの役は当初トム・ハンクスが演じるはずだったみたいよ(そしたら、もっと大作になっていたかしらね)うんん!やっぱりアレンで良かったのかも知れないわ。
2008年02月10日
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我家には2匹の猫がいます。1匹は次男が仕事の現場から拾ってきました。 テツちゃんあと1匹は娘がカラスに食べられそうになっていた子猫を拾ってきたんです。 たまちゃん 次男が拾った猫は「テツ」と命名されて夫が可愛がっているんですが大きな音が嫌いなんです。咳きをしても膝の上から逃げて行きます。その夫が風邪をひいて、咳き込んでいるんです。 夫は、湯たんぽを足元と背中に入れて「テツ」とベットに入ったんですが ひつじの湯たんぽ夜中に「テツ」が私の肩をカリカリ引掻いて「お母さん!布団に入れて~」って。めったに私の側には来ないのに・・・・ 老犬「もも」の為に24時間エアコンを点けている部屋で2匹の猫と1匹の犬に囲まれて、幸せな夜を過ごしました。動物って、動物って本当に可愛いわ~
2008年02月08日
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東京って、あまりにも雪に弱いわね。大雪って言うけど冬だものあのくらいの雪がふっても可笑しくないでしょう~夏に降ったのなら驚くでしょうけどさ。箱根の二日目の朝は雪景色で始まりました。雪の中の露天風呂で昨夜のアルコールを飛ばし、美味しく朝食を頂きさて、東京に帰りましょう・・・って箱根湯本駅へ・・・ジャジャン!ロマンスカーが運転中止です。だって、雪なんてないのよ。なのに新宿が大雪で運転出来ないって言うのよ。青森から来ている孫太郎は、このくらいの雪は雪って思ってないらしくて「雪なんて無いよ~」って言ってたわ。
2008年02月05日
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