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HPに出してるショボイ小説の最終章をアップでほっと一息しています。書き始めは去年の12月。本当は色んな出版社が催している新人賞の締め切りにあわせて、2月で仕上げる予定だったのに、途中いろんな妨害にあって書くことがままなりませんでした。さて、せっかく書いたんだし、どこかに出しちゃえ、と思ったんですがこの時期ってあんまり賞の募集はしてないんですね。やはり多いのは春と秋。うーん、秋まで粘るかそれとも随時募集の角●に出すか悩むところです。秋まで推敲に推敲を重ねて完璧に仕上げればベストなんだろうけど、私、一度書き終えたものって、恥ずかしくって読み直したことないのです。せいぜい誤字脱字を直すくらい。今回のも最初っから読みなおすと、かなり「はぁん?」とつじつまの合わないとこ、多いだろうなぁ。(なんたって、当初のストーリーと完全にかけ離れた内容になってるし)そう思うと尚更恥ずかしくなって読めないや^^;***恥ずかしいといえば、よく自分を主人公にした小説を書いてる人がいますが、私、あれが出来ないのですよ。美化しようが卑下しようが、そのまんまを書こうが、とにかく恥ずかしくて書けません。そういう意味では現在日経新聞に連載されてる「愛の流刑地」の作家、渡辺先生はスゴイですね。どう考えてもあの主人公、菊治は先生本人でしょう。内容はといえば、小説家・菊治と人妻・冬香の不倫物語なのですが、まぁそのベッドシーンが満載というか、それしかないのですわ。冬香(これがまた、年は30半ばで北陸出身で色白、短大卒、性格は控えめ。そしてなんと言っても菊治によって性に目覚めさせられたという、壮年男性のハートをがっちりキャッチするような女性でして)が菊治のマンションにやってくるのは週3回。玄関入ってチューしてベッドに直行。あとはゆっくりイチャイチャするのをこれでもか!と実況中継。朝、日経新聞を開き、経済の動向を読む前に2人の営みを読む。これがちょっとした人気となっているようです。
April 30, 2005
昨日の31度から一転急降下、今日は22度です。局地的に低いようで、関西も関東も、みな今日も夏日らしいですね。お隣の県も25度あるらしいのに、何故にここだけ寒いの?おまけに予報大ハズレの雨。寒さ倍増でファンヒーターつけてフリース着込んでます(室温は24度ってとこだけど、動かないと寒いのね)。***エステでサプリメントを3箱買えば1箱プレゼントキャンペーン企画をやってたので、18箱購入しました。これで1年分、お値段12万円弱。2年半前に内膜症の手術をした時にエステで勧められて飲み始めたのがきっかけです。当初は朝昼晩2本づつ計6本飲んでいたのですが徐々に本数を減らし、この春から1日2本となりました。毎回、3箱づつ購入し、なくなったらその都度買っていたので気付かなかったけど、ひと月換算1万円もしてたんですね。(6本飲んでたときは1ヶ月3万円も出してたのか^^;)でもまぁ、2年経ったら内膜症が再発するぞと医者に宣告されていたその2年を過ぎても、とりあえず何事もなく元気で過ごしているのは もしかするとこのサプリメントのお陰かなと思っております。
April 29, 2005
暑いので、ファンヒーターを切ろうと思ったら、最初っからそんなもんは点けていませんでした。今日は夏日です。室温27度。太陽の当たらない我が家も、今日ばかりは暑いです。外に出たら生ぬるい風がびゅんびゅん吹いてもっと暑かった。一体外は何度あるんだろう。この暑さ、さすがにホットカーペットは撤去しました。毛布も今夜は剥ぎ取ろう。あー、灯油、ついこないだ「未だ寒いわ」と50Lも買っちゃった。でもまだ寒い日もきっとあるわよね。(ちなみに私の寒い日とは、22度以下を指します)明日から世間はGWだそうで。ならば、このパソコンもひとり占めできないということで。そのうえ、小説も気が散って書けないということで。ってなわけで、今日中に全部書き終えようと思ってたのですが書けば書くほど長くなり、結局2話UPしたものの、まだ完結には至っておりませぬ。あとちょっと、ほんのちょっとなので、明日中には書けるかな。小説終ったら、アフィリエイトの貼りなおしをしよう。新コンテンツの準備をしよう。休止してる本サイトの立ち上げ準備をしよう。新しい小説にも取り掛かろう。二兎を追うもの、一兎も得ずいやん。
April 28, 2005
忙しい3日間のイベントも昨日で終り、今日は午前中、お片づけに行って、これで全ておしまい。午後からどっと疲れがでてウトウトしてました。今回のイベントは主に自分より年上の人とお話する機会が多かったのですが……どうしてこう、既婚女性が仕事を辞めたことに対する理解がないんでしょうかね。「お義父さん、お義母さんと一緒に住んで、面倒を見ることにしたのね」「本格的に子作りするの?病院行ってくれば?」「仕事辞めて、掃除とか洗濯を一生懸命すればいいって」「専業主婦になったんだったら、旦那さんの言うことをよく聞いて、家をしっかり守りなさい」つまりなんですか?夫の両親と同居して面倒を見つつ、子作りに励み、掃除と洗濯に執念を燃やし、旦那を上司と仰ぐ。そういう生活をするのが仕事を辞めた既婚女性に与えられた唯一の道だとでも。別に私は向こうの両親が嫌いだとか、子供なんかいらねぇや!とか、掃除も洗濯もしないよ、とか、旦那なんてくそくらえじゃーっ、など罵倒する気がさらさらありません。だけど、会う人ごとに「あなたの生きる術はこれしかない!」と決め付けられると腹が立ってならないのです。「私はやりたいことがあるから会社を辞めたの(会社の一部のオバカさんにムカついたって理由もありますが)」と言っても、みんな「へ?」って顔をします。掃除や洗濯や両親の世話や子育てのほかに、やりたいことに向ってお勉強しちゃいけないんでしょうか。唯一、家人が「目標持ってる人って好きだよ。そんなバカなやつらのことなんて気にしないで、小説書いたりHP作ったり株やったりすればいいって」と言ってくれるのが救われます。まどろみのなか、ピンポーン!という呼び鈴に起こされて 玄関の鍵を開けるとおまわりさん。「家の前にパトカー置かせてくれる?」「どうぞどうぞ」「いつもすいませんねぇ」 ・ ・ ・「○○○○ 赤のヴィッツ」 ピピッ!!今、すぐ横の道で、スピード違反を捕まえてます。(ここ、スピード違反取締り場所のメッカなんです)
April 27, 2005
戸籍謄本を取りに行きました。以前、私は現住所と住民票に記載されている住所が違うと申しましたが、戸籍の住所も 現住所とも住民票とも違います。つまり、私は3つのアドレスを所有しているのです。(まるでメールアドレス)不思議なことに書類上、同じ屋根の下に住んでいるはずの向こうの両親とは、住民票は同じ住所なのに、戸籍はぜんぜん違う住所なのですよ。これは、昭和30~40年代の区画整理で、ここら一帯の戸籍の住所が変更されたのに、個人の戸籍書類を直さないままにしたため、区画整理以降に生まれた&移り住んだ人と、それ以前から住んでいる人とは住所が違うんだそうです。なので、本当の親子で実際一緒に暮らしていても、戸籍の住所は違うというヘンテコリンなことになるのですね。同じ市内でも、実家は現住所も住民票も戸籍も全て同じ。区画整理で戸籍や住民票の住所は変わったけれど、役所が自動的に戸籍も住民票も住所を変更してくれたそうです。どうやら当時の役所の担当の裁量に任されていたみたいですね。区画整理。大きな事業ゆえ、現場も混乱していたのがよく分かります。
April 26, 2005
本日の帰宅午後10時。今日は朝から忙しい1日でした。昨日今日、そして明日とちょっと色々と行事が立て込んでまして、朝から晩までやること山積みです。それが終れば小説も、サイトの更新もできるでしょう。明日は6時起きで7時に外出。夜は10時に帰れるかどうか微妙なとこですが、とにかく気合いで乗り切ってみせましょう。忙しいのは戦力として求められてるってことです。それはやっぱり嬉しいことじゃないですか。(ものには限度があるけどね^^;)
April 25, 2005
学生の頃、ファーストフードのアルバイトをしていたのですが、試験を理由で2週間ほどバイトを休むとき、必ずやっていたことがあります。それは、手の爪を伸ばすこと。食品を扱う仕事ゆえ、長い爪は禁止だったんです。大してキレイな形でもない爪なので、伸ばしたところで美しくもなんともないんですが、やるなと言われれば禁を犯したくなるのが人間の罪深いところ。2週間、とにかく伸ばしてケバケバしいマニキュアを塗る。これだけで、お休みは有意義に過ごせた気分になれたものでした。本来のテスト勉強は二の次として。社会人に入ってからは爪を伸ばすのは自由になったのですが、こうなると爪に対する興味も薄れ、爪を伸ばすことはなくなりました。最近なんぞはカルシウムが足りないのかすぐバリッと割れて、爪切りを使わなくても自動的に短くカットされます。便利ですよ^^;今現在、会社を辞めてやってみたいことがあります。それは、顔のムダ毛を伸ばすこと。別にムダ毛を伸ばしちゃいけないなんて社則にはないんですが、会社では私の年頃お局レディとしてのプライドがそれを許しません。やはり、片意地張ることのない身分になった今、思いきり羽根を伸ばす代わりに、思いきり無駄毛を伸ばしてみたいのです。実際伸ばして、一番の見どころはやはり眉毛でしょうか。今の2倍の太さと長さになって、1本に繋がるかも知れません。旧姓若人あきらと競えるくらい立派だと思います。いや、もしかしたら額もなくなって、眉と髪が一体化するってことも多いにありえます。鼻の下だって、男性のような剛毛は生えないだろうけど、頬のうぶ毛に比べたら濃いですし。伸ばし続けたら、男子中学生くらいのヒゲになりそうで、気色悪がられること請け合いです。口の下はたまーに濃いのが生えてきて、ピンセットできゅっと抜いてるけど、これも伸ばしたら面白そう。1本だけ顎から黒い毛を10cmほど垂らしてる女ってなかなかお目にかかれませんよ。っていうか、こうなるともはや女には見られません。かと言って男に見られるはずもなく、そんな顔で小学校の近くを通ったら 即刻通報されそうです。実際、会社を辞めた私、一時は伸ばしてみようかと本気で思ったのですが、エステで眉を綺麗にカットされたら壊すのが勿体無くって、やはり以前通りに無駄毛は無駄なものとして、剃刀とピンセットで処理しております。
April 24, 2005
食欲の秋、っていうけど、気候の良いこの時期も食欲が増しますね。毎日食べてばっかりです。大して動きもしてないのに。これはいかんと近場に出かける時はなるべく歩くようにしてるのですが、そしたら尚更食欲が湧いて倍食べてるような気がしてなりません。人によって、「○○を食べたら太る」って原因はいろいろですが、私の場合、「○○」に当てはまる一番の原因物は炭水化物です。そういや血液型のダイエットで、O型は炭水化物を抜けば良いとありますけど、私、ずばりのO型です。知り合いのO型も、炭水化物食べたら太るって言ってたなぁさて、今回の体重増の要因を探ると、どうやら今週中3日の夕飯にあると考えられます。火曜夕飯 向こうの家で、てんこ盛りのカレー 、ねじり揚げ菓子一袋水曜夕飯 お茶の先生のところで、てんこ盛りのご飯木曜夕飯 我が家で「残すと面倒」と、てんこ盛りのちらし寿司、甘い煎餅一袋全てはこの3日間における、炭水化物中心の献立が原因なんですわ。ちなみに普段は夕飯に白米食べません。おかずとアルコールと、食後のスイーツがあればそれで満足なんです。(スイーツは太らない体質のよう。ニキビは出来るけどね)
April 23, 2005
昨日書いた、「家人の扶養手当を貰う手続き書類のひとつ、離職票のコピーを半分だけコピーし忘れて、でもその離職票は2日前に職安に提出しちゃったよ、どうしよう、職安に電話してわざわざ自転車に乗って遠いみちのりを行かなきゃならんのかしら~っ」…の続きです。サイトのTOP画像を変えようと思い、マイピクチャーをいじっていたところ、なにやら紙の画像が何枚も。お、これはこれは……♪離職票じゃないですか!そう。会社と後々トラブルにならないために、離職票その他の書類はデジカメで撮っておいてあったのです。使 え る わ さっそく画像を開き、不必要な左半分をカット。明るさ等を調節、印刷は「きれい」「白黒」を選択して、いざ印刷開始。(カラー印刷より白黒印刷の方が文字がくっきりします)できばえは、コピー機でコピーしたのに比べるとちょっと不鮮明だけど、離職理由がちゃんと読めるので大丈夫。提出するのに問題なさそうです。いやー、デジカメ画像を使うだなんて、私ってなんて頭が冴えてるのかしら~。などと、職安に行かなくてもいい喜びと、自分の機転の良さにもんどりうっていたら、またまた家人からメールが。「住民票と離職票の住所が違うので、戸籍謄本が必要」んなぁぁんですとぉぉぉぉ!!!!!ひと山越えて、またひと山。月曜日に取りにいってきます。
April 22, 2005
「離職票の右半分のコピーが足りない」、と家人からメール。扶養手当の手続き書類のお話です。離職票は全部で2枚あり、その大きさはどちらもA3です。会社からはB4封筒に入れる便宜上、半分に折り曲げた状態で送られてきました。それを私は折り曲げたまんま半分だけコピーし、満足しちまったようです。残り半分をまたコピーして、家人に持っていってもらわなきゃいけません。…。……。………。…………(汗) …離職票、職安に提出しちゃったよ。しょうがない。あとで職安に行ってコピーとらせてもらおう。またあの道のりを30分かけて自転車か…(げんなり)住所を証明する書類の件にしてもそうだけど、ひとつ物事進めるのに、人の2倍気力労力を使ってる気がしてなりません。ま、今回のは自業自得ですけどもね。***「頭がいい人、悪い人の仕事術」(ブライアン・トレーシー著)読んだ。アフィリエイトでも貼ろうと思ったら、楽天で扱ってないのね。シクシクシク…あ、どこのどなたか、うちから楽天の商品お買い上げありがとうございます。今日何気なくアフィリエイトの成果履歴みてビックリしてしまったこの手のハウツー本の進化したような哲学本(説教本とも言う)は最近多いですね。「『仕事中は仕事に全精力を傾けろ』って書いてあるけど、傾けたくても傾ける仕事がないときはどうすりゃいいんだろう」、とか、「『理想としない仕事についていた過去は全て無駄な時間』って書いてあるけど、自分で自分の人生を否定なんてしたくないよね」とか、突っ込みどころは満載です。まぁ著者はアメリカ人だし、大企業の重役まで勤めたらしいですから、どうしても外国人の、企業管理者としての立場から物事を捕らえているのでしょう。当然ながら、私とは生まれ育った場所も置かれている状況も違います。本の内容全てを理解し、受け入れることは難しいというもんです。それでも、職場の「よくある光景」をぶった斬っている様は気分が良いです。うんうんその通りだよ、と頷けます。こういう本は自分の都合のいいとこだけピックアップできれば、それで十分読み甲斐があったと言わねばなりません。
April 21, 2005
2日続けてデイトレに成功。気を良くして臨んだ3日目。見事にコケました。思いっきり高い値で買ったあとは、どんどん下がり続け、終値は購入時より20円安。250株買ったから、5000円のマイナスです。未だ売りはしてないので、明日以降上がればそんなもんなんですが…どうも今までのパターンで、下がった株がものすごーく上がってウハウハ、なんて試しがないんですよね。下がったら下がったまんま。まぁ、まだ自分の口座持って1ヶ月と経ってないので、もう少し長いスタンスで見るといいのかも知れませんけどね。何せせっかちな性格ゆえ、目先の利益に目がくらんじゃうんです。順調に毎日やってきた懸賞も今日はゼロ。友達に出そうと書いたメールは何故か消去されちゃって書き直し。おまけにマウスは誤作動ばっかり。(光学式のマウスパッドでないと駄目なのかなぁ)お菓子やけ食いして、そのままフテ寝しました。確か、1週間前も株でハズして寝てたはず。どうやら私にとって、水曜日は鬼門のようです。
April 20, 2005
晴れマークも今日まで。明日から金曜日まで雨が降るそうです。ならば今日のうちにやるべきことはその1.懸賞でゲットしたエマールでセーターを洗うその2.職安に行くさて、どっちをやろうか。ってね、2つともやりゃいいんですよ。セーター洗って干して、それから職安に行けば済むことなのです。しかしそこは、月曜日に風呂たいて、火曜日にその風呂に入ってテュリャテュリャ言ってるロシア民謡を地でいく私ですから。あれもこれもと同時に2つ以上のことはできないのです。考えた結果、今後のことも考え「職安に行く」をチョイス。自転車30分こいで行ってまいりました。まずは受付で「はじめてなんですけど」と病院の窓口のようなことを言いながら、離職票2枚と顔写真を提出します。受付「すぐにでも働く気持ちはありますか?」私「はい♪」←いいえと言ったら失業保険もらえません受付「ではこの書類を書いて、また提出してください」渡されたものは、自分の家族、学歴、過去の職歴、資格と、求める職の業種、給料、待遇などを書き込む、いわば履歴書の細かいやつです。「前の会社の仕事内容を具体的に?うーん、何してたんだろう(笑)」 と一瞬悩んだものの、まぁ適当に書き込んで再度受付に提出。5分ほどしたら名前を呼ばれ、職安のポケットティッシュをプレゼントされ、言われるがままに2階の窓口に向かいました。2階ではまず住所と名前と生年月日の確認。以前、現住所と住民票、免許証に書かれてる住所が違う、どうしたらいいんだー!うわーっん!!と大騒ぎしていた私ですが、家人が職安に電話で問い合わせ、義母が知り合いの役所の人間に聞き、友達が「親戚の叔母さんから聞いた話」と三方から回答を頂いたところ、三人とも「銀行からきた葉書を持っていけばよい」と同じ答えが返ってきたので、満を持して銀行からの葉書を持っていきました。「住所は分かりました。生年月日を確認するものはあります?」と聞かれ、免許証を。そして、失業保険を給付する銀行口座の確認のためにキャッシュカードを提出。隣の窓口に回されました(こういうとこは役所だね)次の窓口では誓約書「私は不正に失業保険を貰いません」みたいなことを書いた紙を渡されます。名前を書いて捺印して暫く待たされました。2階は1階に比べて人も少なく、ソファに座ってゆっくりできるのですが、そこは職安。目の前の壁には「最近の失業保険不正受給板」という某●chを髣髴とさせるタイトルの書かれたでっかい紙と、ホワイトボードが掲げられています。○/○ ○○町 56歳 男性 再就職したのを届け出ずに失業保険を受け取っていた○/○ ××町 33歳 女性 退職したように見せかけて、実は仕事を続けていながら失業保険を受け取っていた手書きってところが、罪に対する惨めさを演出しています。罪人をさらすのは手書きで十分。印刷なんてインク代が勿体無いってことでしょうか。不正受給したら罰則金を支払わなきゃいけないことより、この不正受給板に手書きで貼り出されることの方がよっぽど恐怖だと思いました。そうこうしてるうちに最後の窓口に呼ばれました。「あなたが次にここに来る日は5月6日です。失業給付について、詳しくはこのしおりに書いてありますので読んでおいてください。何か質問はありますか?なければ本日はこれで終りです」と冊子を渡され本日は終了。よし、作業ひとり終ったぞ。意気揚々と また自転車に乗って帰りました。しかしこの時期の自転車は壮快ですね。桜散る川沿いを走りながら気分は上々。しかしこれから先、気温が上がるにつれていつまで自転車で通うことできるだろうか。暑いのは構わないけど、日焼けがなぁ。今日も家帰ってシャワー浴びたら手がピリピリしましたよ。
April 19, 2005
先週今週と忙しい日が続いています。「会社辞めたのに忙しいの?」と聞かれればYes I do!会社は時間の拘束はされてるけど、肝心の拘束時間は暇だったからね、私の場合。じゃあ具体的に先週今週と何が忙しいかはちょっとプライベートなことなので言えないのですが、まぁとにかく行事が目白押しなのです。つっても妙な団体の集まりに参加してるワケじゃありませんのでご安心を。***今日は住民票を取りに行って来ました。家人の職場から扶養手当を貰うために必要なんだそうです。まずは市役所のHPを開き、家から一番近くにある住民票を交付してもらえるところをチェック!徒歩圏内に市民センターの分署があるじゃないですか。地図によればそれは小学校の横。うーん、今まで通ったことのある道だけど、小学校の横にそんな建物あったっけ?と思いつつ、ポカポカ陽気の中、行ってまいりました。徒歩圏内と書きましたが、圏内になったのはほんの数日前。市民センターは川を渡った向こう側にあるんですが、以前は橋はあってもその先の道がついてない状態で、向こう側に行く時は ぐるっと遠回りしなきゃいけないという不便を強いられていました。いや、不便ではなかったかな。なんたって、そこら一帯はほんの数年前までは荒地で とてもじゃないけど人間の生活する場所じゃなかったですから。それが市を一回りできるという環状道路が建設され、あれよあれよと言う間に店が出来てマンションが出来て病院が出来て小学校が出来てetc…、素敵なニュータウンに変身いたしました。日ごとに街がどんどん山へ山へと侵食される様は圧巻ですよ。きっと昭和40年代の日本高度成長期ってのはこんな感じだったんでしょう。しかしまぁ、まだまだ住んでる人はのどかなものでして。以前、住民票の類を取りにいくときはいつも実家近くの合同庁舎だったんですが、ここは近くに法律事務所が沢山あったので、書類を交付しに来る人もサラリーマン風の人が殆ど。どことなく「仕事にきたぞ!」ってピリピリした雰囲気が流れてました。対して今日行った分署で書類を交付してもらってたのは、「息子に頼まれて書類を取りにきたけど、書き方が分からん」と女性職員にワンツーマンで申請書を書いてるじーさんと、「現場に今から行かないといけないんで、必要な書類はあとで持ってくる」と言いながら 建物の前に横付けしてあった重機に乗り込む作業員のおっさん。対して職員は3人もいるので、私は待つこともなく、すぐに交付してもらえました。交付も昔と違い、コンピューターですぐ出てくるんですね。10年くらい前に交付してもらったときは確か30分待ちでしたよ。技術の進歩も先述した川向かいの街同様、日進月歩なのです。今日は総じて株が下落。こういう時こそ買うべきよね、と久し振りにデイトレに挑戦。自分の名義で株を買って初の約定です。4000円ですけどやっぱり嬉しい。初めてお給料を貰った、そんな気分です。あ、住民票を取りに行かなきゃいけないから忙しいってんじゃないですよ。
April 18, 2005
昨日今日と芸能ニュースを賑わせてます。この話、半同棲してる彼との2ショット写真を撮られたことで、矢口はアイドルとしての責任を感じて「モー娘。」脱退を決意、芸能界も引退すると言い出した。事務所は一度はそれを止めたんだけど、彼女のファン年齢層が低いことと、彼女本人の決意が固いこととで脱退を了承。芸能界引退だけは思いとどまらせたんだとか。本人自ら脱退を言い出したかどうかは実際、現場をビデオで収めたわけじゃないから本当かどうか怪しいもんですね(あの近所迷惑なオバさんみたいに、脱退を事務所と話し合うビデオでもあったら大騒ぎだろうな)。もし本当に本人から「脱退する」と言い出したとしても、そう言わしめるように流れを作ったのは事務所サイドだってことも多いに考えられます。そんなこと、お手なものでしょう。マネージメントする立場の人っては。ある意味、それが仕事なんだから。(きっと島●作みたいなヤツだと想像しております)ワイドショーは総じて矢口に同情的。っていうか、大人ならなんとなく分かっちゃいますよ。裏にいろんな大人の思惑が潜んでるってことくらい。まぁその幹の部分を敢えてつつかない、というか、つつけないようにしてるのが事務所のズル賢いとこなんだけど。…どこの会社も一緒ですね。辞めさせるように嫌がらせするだけしといて、「一身上の都合」で希望退職。会社は痛くも痒くもない、と。新しい人材入れればそれで会社は回っていくんだから。そう、代わりはいっぱいいるのですよ。矢口はモー娘の中で唯一、卒業公演をせずに引退するんだそう。その方が絶対良いです。みせかけの派手な引退公演なんてコッチから願い下げ。ファンは寂しいだろうけどね彼女のファンの年齢層が低いってことも、脱退の一因だそうですが、年齢の低い彼らが大人になって社会に出たとき、「あぁあの時、彼女はこんな風に脱退させられたんだ」と思い出す日がいつか必ずくるでしょう。その時、彼らは管理する立場として今回の一件を理解するか、管理される側として理解するかで大きく答えは変わるんでしょうね。
April 17, 2005
「内Pのゴールデンの特番CMしてました」っていうお友達情報を聞き、来週にでもあるのかなと思ったらなんと今日じゃないですか。慌てて午後7時までに全ての作業を済ませ、テレビの前にスタンバイです。深夜番組がゴールデンに進出すると途端に出演者がメジャーになったり内容が健全化されたりして、番組の魅力が半減しちゃうこと、多いですよね。今までの内Pゴールデンも正直そういう節がなきにしもあらず。(深夜だから笑えるってのもあるし、しょうがないって言えばしょうがないんだけども)さてさて今回の場合はどうかと言えば、前半部分は深夜放送と同じノリで非常に面白かったです。それよりなによりウッチャンの結婚報告があったのがね……見どころだったかな、と。でもあれだけ新聞ラテで含みを持たせてあったんだから(新聞には「博多の夜に内村感動の告白」ってあったの)もっと詳しく話すのかと思ったら案外あっさり終って肩透かし。でもそれも内Pらしくていいかな。後半は私としてはイマイチ面白くなかったです。ゴールデンを意識した芸能人を呼んでるわりには扱いがヒドくてちょっとなぁ。(高田純次なんて殆ど喋らなかった)高いギャラ払って出演してもらってこの扱いなら、その倍の数の芸人呼んで、以前みたいに男子校のノリでワイワイやって欲しかったな。などと2日に渡ってテレビの話。決して会社辞めてから1日中テレビばかり観ているわけじゃありませんよ。偶然です、偶然。
April 16, 2005
何年かぶりに「これは毎週観なきゃ」ってドラマがはじまりました。正月の単独ドラマとして放送されてたのを観て「スゲーよクドカン!」と感嘆していた私。待望の連ドラ化です。前回に負けず劣らず、今回も奇想天外なストーリー。テンポもいいし、思わず噴出してしまう場面もいっぱい。軽いノリで話は進みながらも、セリフの節々にドキッとさせるような言葉が出てきて、でも決して説教臭くならないのがこのドラマの良さかなぁ。クドカン、短いスタンスで脚本は書くわ、映画監督はするわ、役者はするわ、バンド活動はするわで、本当にこの人の1日って世間と同じ24時間なのかしらと疑いたくなりますよ。密着クドカン24時でも放送して欲しいもんだわ。
April 15, 2005
最近ブログを立ち上げたという元会社の同僚kun。主にデジカメで撮った風景を掲載されてるんだけど、今日の画像は「ねじり揚げ」でした。ご存知ですか?このお菓子。昔っからありますよね。色んな駄菓子メーカーが出していますが、有名なのは「横綱」でしょうか。(私は「ねじねじ」と呼んでました)子供の頃は歯にくっ付くので嫌いだったけど、今夜はむしょうに食べたいです。それもそのはず、今日は3食とも全体的に砂糖のたくさん入った献立だったし、間食も当然甘いものばかり。さすがのスイーツジャンキー・kazuraも塩気の効いたものが欲しくなりました。横綱かぁ。明日にでも買ってこよう。ってきっと朝になったらケロッと忘れてチョコレートバターをたっぷり塗ったパン食べてるんだろうなぁ。***今日明日と色々行事があってバタバタしています。昨日はお茶の稽古の後、その準備に追われて家に着いたのが午後11時。それから明日に備えての準備をし、で、大人しく寝ればいいものをここで寝たって結局寝不足さ」とPCに向ってネット懸賞に勤しんでました。明日が早い時に限って遅くまで起きてる自分。そして明日も同じく早いのに、やっぱりこんな時間まで起きてます。まだ洗濯もしなきゃいけないし、歯も磨かなきゃいけないし、朝食パンの材料も仕込んどかなきゃいけない。あーもうやることいっぱい。こりゃやっぱり寝不足だよ。だったら思いっきり夜更かしして、ネット懸賞の続きでもしようかな(笑)しかしこの成果か、今日はたくさんの懸賞に当選しましたよ。(詳しくはHPで)
April 14, 2005
先ほどから、間違いFAXが2回も送られてきています。電話と違ってFAXは送りっぱなしですからね。実家に居たときなんて、どこかの会社と間違えて、履歴書が送られてきたことがありました。こうなると個人情報保護以前の問題です。先日ネットサーフィンして、ある懸賞達人のブログにたどり着きました。色んな懸賞に応募していると、中には情報が売られて、知らない会社からDMが届いたりすることもしばしば。その人はどの会社が情報を漏洩したか知るために、懸賞応募する際、住所の最後に、応募する企業の名の頭文字を書いて送るんだそうです。そしたら万が一DMが送られてきたときに、住所の末尾に書かれている文字で「あぁこれは○○会社に懸賞応募したときの情報が流されてるんだ」って一発で分かるそうです。これは面白い。犯人捜しにはうってつけ。逆リンクみたいなものですか。しかし分かったところで流れた情報はもう回収できませぬ。やはり住所や名前を相手に教える場合、最初っから情報が流れるのを承知しなけりゃなりません。個人情報保護法案が出来ても、草の根まで浸透するにはまだまだ時間がかかるし、法案だって今は 会社の内部告発で成り立っているようなもんだから。それに日常生活によくある個人情報漏洩、例えば信頼していた友達に話した「ここだけの話」をバラされたとか(例えば「私実は○○ちゃんのこと、あんまり好きじゃないのよねー」という、ありふれた世間話)、そういうのまで法律はいちいち関知しないですからね。いや、訴えれば受け付けてくれると思うけど、そのためには費用もかかるし、事実をコト細かく記録したりするのは結構骨の折れる作業だったりします。一番良い方法は無視すること、でなけりゃ、「目には目を」で相手の秘密も思いっきりバラしちゃう。これしかないですわ。さて、私はどっちを選ぼうかなぁ。
April 13, 2005
輪郭 ひし形肌色 黄色味の強いオークル眉 直線。太く濃い睫 濃く密集している目 二重鼻 高い。小鼻の毛穴目立つ唇 厚い髪型 セミロング。カラー好きな色 パステルカラーファッション カジュアルメーク内容 ファンデーション、アイシャドー、アイブロー、アイライン、チーク、マスカラ、リップメーク時間 15~20分メーク日 ほぼ毎日メークの悩み 厚化粧に見える。顔だけ不自然に浮く。先日エステサロンでカウンセリング受けた結果です。何を今更カウンセリングなんて、と言われそうですが、実はこれ、エステシャンのステップアップのひとつにあるカウンセリング試験の練習台。かっこよく言うとモデルです。顔の診断は、自分が把握してる顔とちょっと違うなぁ。まず顔はひし形ではない。おでこは四角いし、顎は丸いもの。鼻は特別高くない。鼻の骨が出てるだけ。唇は厚くない。どっちかというと薄くて薄情者に見られてる(実際薄情者です^^;)。肌色は以前、資●堂の機械でチェックしてもらったところ、イエローベージュだと診断されてた(あれから日焼けでもしたか?)。まぁタダで診断してもらって文句は言いませんともよ。そして診断が終ると、実際に悩みを解消するメークをしてもらいます。エステの人 「じゃあナチュラルメークを意識してメークしましょう。パステルカラーがお好きなら、春だし柔らかい可愛い感じに仕上げましょうね。大人っぽい可愛い感じと、女の子っぽい可愛い感じとどっちがいいですか?」私 「大人っぽいの」カウンセリングはちょっと…だけど、メークはさすがにお上手。私がいつも使ってるファンデーションやアイシャドーと同じものを使っていながら、どうしてこうも違うわけ?できあがりはハイ。満足です。帰り際に「今日はモデルになっていただき、ありがとうございました」と、いつも愛用の美容液をプレゼントされて満足度さらにUPよ。キレイになるって気分がいいわね。自己満足と分かっていても。
April 12, 2005
一息ついたら夜0時になると眠くてたまらなくなりました。かと言って、朝も6時半まで寝てるし。「春眠暁を覚えず」とはよく言ったものです。いや、私の場合は「惰眠を貪る」か?(笑)***何時もは少しでも月曜朝のバタバタを解消すべく、生ゴミを前日の夜に捨てていたんですが、ここのところ不法投棄が問題になってまして、昨日はとうとう警察が出動する始末。夜に生ゴミを捨てに出て怪しまれても困るので、今日は朝になって捨てに行った次第です。(警察はどうやら投棄された山積みのゴミの中を開け、手紙などから所有者を捜しあて、書類送検するのでしょう)不法投棄はもはや学生街の春の名物です。夜10時頃ゴミステーションを通ると、車が何台も止まって粗大ゴミを捨てに来ています。ゴミステーションに出しちゃいけない大型ゴミも家電製品も皆で捨てればへっちゃら。捨ててしまえばこっちのもの。怒られたって構わない。だって卒業すれば、ここじゃないどこか遠くで新しい生活を始めるから。彼らにとって、ここは4年間の仮住まい。出したゴミは出した場所で適当に捨てていく。これが我流「立つ鳥後を残さず」なのですね。このゴミの山、どうするのかと思えば、布団や毛布は町会の人が手作業で切ってゴミ袋に詰め、タンスなどの木材はチェーンソーで切って束ね(ゴミ袋に入る程度の布、長さ50cm程度の木は普通ゴミとして回収してくれるのです。大きいゴミは全て有料)、どうしようもないもの、例えばテレビや冷蔵庫なんかは町会が負担して業者に引き取ってもらうんだそう。いやはやですよ。***ハローワークに届ける「住所を証明する書類」は義母が今日ハローワーク勤めの知り合いに聞いてくれるそうです。「戸籍謄本取り寄せて、お父さんの判子貰ったら証明になるように交渉するから」と義母に言ってもらい、まずは一安心。ちなみに私の友達も以前、ハローワークに勤務してた子がいるのでメールしたところ「担当じゃなかったので覚えてない」と誠にハッキリした答えが返ってきました(そうだよ、彼女は学生の頃からこういう性格だったんだ)。
April 11, 2005
これで会社とは縁が切れます。さよーならー。さて、まずこの離職票のコピーしたものを家人に渡し(扶養手当をもらうために必要なんだそう)、必要事項を書き込んで、印鑑、銀行の通帳、そして免許証、住民票などの住所氏名年齢を証明する書類を持ってハローワークに…って、ちょっと待ったぁ!住所を証明する書類???免許証や住民票と、現住所が違うときはどうすればいいわけ?そうなの、私の現住所は住民票と一致してないのです。これは全て家人とその両親のもくろみでして、ここに住むことが決まったとき、「取りあえず、親と同じ住所にしといて」と家人に言われるがまま、向こうの両親が住む住所に免許も住民票も変更しちゃったんです。あの時は私も無知だったけど、どうやら家人と両親は半年ほどで同居に持ち込むつもりだったらしい。まぁそんな上手くコトが運ぶわけもなく現在に至っております。(当然だ)しかし全てを向こうの家の住所にしたのではなく、当時会社に提出した住所変更の書類には、今住んでる住所を書いたのですよ。交通費の関係で。なもので、当然ながら今回会社から送られてきた離職票の住所は今住んでるところなわけです。今思えば、何週間か前に提出した書類に「住所の変更などがあればお書きください」って欄があったので、そこに免許証と同じ住所を書けばよかったんですよ。でもさすがにあのときは、ハローワークに提出する書類のことまで頭が回りませんでしたね。会社にいた頃、住所を証明するものとして健康保険証があったけど(これは会社の保険に入ってるからね)、現在はそれもなし。あー、どうすりゃいいのさ。住んでいるのに住んでいないことになってる変な感じ。「説明すれば分かるって」と家人は言うけど、相手は職安。役所の人間だぞー。そんな融通果たしてきくのか?「駄目です。もう一度会社に離職票を書き直してもらいなさい」なんて言われたらどうしよう。もう会社に連絡なんて絶対したくないからね。よくよく聞けば、戸籍謄本は現住所になってるらしい。取り寄せなきゃだめ?いやーん、それも面倒。
April 9, 2005
ずっと気が高ぶったまま突っ走ってきた半月。こんな生活続けてたら、いつか身体壊すだろうなぁと思ってはいたんだけど、実際痛い目に遭わない限り、生活を変えることはできません。今日は春の陽気で暖かいとはテレビでも言ってますが、暖かいどころか やたらカッカと暑くて、おまけに体中の関節がギスギズ痛みます。「こりゃヤバイ?」と体温計口に突っ込んだら あぁやっぱり熱がある。37.7度ですってよ。どうりで暑いはずだわ。とりあえず葛根湯飲んだら少し回復はしたものの、やっぱり体はダルダル、頭はズキズキ。そんなわけで(って、そんなわけってどんなわけかというと単なる言い訳でしかありませんが)、小説の方はUPに至りませんでした。脳内に続きがあるので、明日の日中に書いて、明後日の朝までにUPしましょう。いつまでも寝込んでちゃいられません。所帯じみた話ですが 明朝は資源ごみ当番も当たってます。なので今夜は早くに寝ましょう。でもこれまで夜更かしのクセがついてるので、そうそう眠れやしないだろうな。薬、デパスでも飲むか。この薬、常用すると薬なしじゃ眠れなくなるらしいですね。怖いなぁ。風邪薬でもそうだけど、常用すると身体が慣れてくるんですよね。「人間は慣れる生き物である」 いつぞや読んだ森本哲郎の本に書いてあったけど まさしくその通り。んじゃあ、ひとまずみなさま、おやすみなさい。また明日。
April 7, 2005
今週に入って買った株が3つともマイナスをつけてしまい、今日はふてくされて毛布被って寝てたという、最悪の1日を過ごしてしまいました。大後悔です。株が下がった、買わなきゃ良かったって後悔よりも、大切な時間をフテ寝で終らせたことへの後悔。夜にお茶の稽古があったのがせめてもの救いでした。ちなみにフテ寝から起きた時にふとファンヒーターを見ると、部屋の温度は27度。こんな暖かい部屋で毛布被ってフリース着込んで、おまけに電気カーペットまでつけてた私って…(汗)まぁ株の方は下がったっていっても数千円です。長い目で見れば決して高値で買ったわけじゃないし、3ヶ月先は笑っていられるはず。果報は寝て待て。でも本当に真昼間から寝てちゃいけませんね。今日のこの悪しき日を反面教師に、明日から気持ちよく1日を過ごしましょう。明日のネット的目標は小説の更新。明後日の朝にはUPできるようにします。
April 6, 2005
HPを立ち上げてホッとしたのか、今日は寝てばかりの怠惰な1日です。まぁ夜は相変わらず4時間弱しか寝てないので仕方ないんですが、こういう小刻みに睡眠をとるのって身体にはよくないんですってね。大分暖かくなってきたことだし、早寝早起きの健康的な生活にしなければと思うのですが、ついついPCの前に座ると夜更かししちゃうんだなぁ。夜更かしの原因といえば、子供の頃は断然テレビだったけど、最近は全くテレビも観なくなりましたよ。思えば昔のインドア娯楽の王様ってテレビだったんですよね。それが現在ではDVD、ゲーム、ネット…選択肢がいっぱい広がりました。そういやホリエモンが、テレビとインターネットを繋いだ事業を提案してますが、あれって何年も前からデジタル化の一環として計画されてたことなのに、何を今更と思ってしまいましたよ。だけど彼のようなネットを強く推奨する人間が参入すれば、テレビとネットのコラボレーションも当初の予定より早くに実行されるでしょうね。実際、本当に参入するのかは怪しいもんですけど。(なんだかんだと言ってブラックボックスなんだもんなぁ)***今週の日経ビジネスの特集は「社員を満たす会社」社内ニートという言葉をご存知ですか?ニートってのは学校を卒業しても働こうとしない若者を指すそうですが、社内ニートは自分の今やってる仕事に意義をもてなくなった社員という意味だそうで、最近増えているんだとか。思えばまさしく1ヶ月前までの私がそうだったわ。毎日同じことの繰り返し。何やるにも上司のお伺いが必要で、自分の行動はプライベートも含め、全て会社が管理。その代償に少しばかりの給料とボーナスを貰って生きてました。ある程度の年齢になると、誰が主任になるかどうかで足の引っ張り合い。あぁ、醜い。醜すぎます。おたまじゃくしが狭い水溜りの中で共食いしてる感じですよ。鼻先ににんじんぶら下げて走らせてる馬と同じように、給料とポストさえちらつかせておけば 社員はみんな一生懸命に働くと思ってる会社。もうそんな時代は終ったのにね。娯楽が多様化したのと同様、仕事に対する意義も人それぞれなのです。「会社のやり方に不満なら辞めろ」なんて言ってると痛い目に遭いますよ。日本の労働者人口は少子化でこれからどんどん減っていくのは必至なんだから。…とまぁ、私はそんな風に記事を読んでみましたが、いささか自分に都合よすぎる解釈だったかしら^^;もし本屋に立ち寄ることがあれば、是非読んでいただきたい。ほんの数年前までは社員を管理する方法だの、正社員をクビにしてパート採用する利点だの、とかく一般職に冷たかった日経ビジネス(そもそも日経ビジネスって管理職のためにあるような雑誌だからね)ですが、ここにきてやたら柔腰です。少しずつですが景気も回復して、人材不足になってきたんでしょうね。桜もあちこちで咲き始め、ようやく一般庶民にも春がやってきたのかなぁ。
April 5, 2005
新サイト、コンテンツのメインは何だと言われたら、創作小説なわけです。がしかし、このまま作りっぱなしでは閑古鳥が鳴いてしまいます。既存サイトの方は、サイトオープンの前から、同ジャンルのサイトさまのBBSにしばしば書き込みに行ってので、相互リンクをお願いし、立ち上げ当初はそこを通じてやって来る人が多かったんですが、オリジナル小説となると、それこそサイト開いてる人は星の数ほどいらっしゃって、同ジャンルもへったくりもありません。ウェブリンクの数も10以上あって、おまけにどこも登録数は100以上。大きいとこになると2000って数のサイトを持ってるウェブサイトも存在します。これじゃあ登録しても埋もれてしまうことは必至。私も以前、オリジナル小説サイトを持っていたときに、このウェブリンクを貼っていたんですが、そこから訪れる人はやっぱりほとんどいませんでした。さて今回はどうしようか…と午前中、あれこれネットサーフィンしてたら小説データベースなるものを発見。サイトそのものを登録するウェブリンクと違い、小説データベースは作品ひとつひとつをジャンルごとに細かく分類して登録します。そうすると例えば「高校生が主人公のほのぼのとした恋愛ものが読みたいなー」と思えば「高校生」「ほのぼの」「恋愛」を検索すると出てくるわけです。つまり読み手は、いちいちサイトを覗かなくても良いのですね。そしてサイト運営の立場としても、ウェブリンクのようにリンクを貼る手間が省ける利点が。また、作品ごとにジャンル分けができるので、恋愛ものからハードボイルド、ホラーまで書くような作家にはうってつけだったりします。このデータベースもいくつか運営先があったので、一番カウンターが回ってるところをチョイスし、試しに短編を1本登録してみました。さきほどTOPページにつけたアクセス解析を見たところ、どうやらデータベースから訪れてくれてる人もぼちぼち出てきているようです。どうも読んでくださってありがとう!(とここで言ってもデータベースからやってきた人には届くまいに)短編ってことで、気軽に読みにきてくださったのかもね。私も人様の小説を読む場合、本当に好きな人の小説はともかく、一期一会の場合は短編小説しか読みにいきませんもん。これを機に、他の私の創作も読んでくれたらいいなと期待しています。長編もデータベース登録しちゃおうかな。いやその前に、書きかけの小説を進めなければ。ということで、今日は久し振りの小説更新。いやー、金になるような代物ではないけど、やっぱ書くのは楽しいぞ、と。会社を辞めて3週間。やっとやりたかったことに着手できました。
April 3, 2005
昨晩は、耳鳴りとめまいで身体がSOSを発してましたので、HPをUPしてとっとと寝てしまいました。会社をやめて国民健康保険に加入することになった私ですが、まだ保険証というものが手元にないのです。保険証がないということは、病院にいくと満額支払わなきゃいけないということです。勿論、その辺りは融通がきいて、保険証が届き次第病院に持っていけばいいんでしょうけど、二度手間はやっぱり面倒。ここはなるべく健康に気をつけて、医者にかからないよう心がけましょう。でも国民健康保険に加入するには自分で手続きが必要なのかしら。とりあえず会社から年金手帳とか離職票の類が送られてこないことには何も動けませんね。新サイトですが、あんな中途半端な状態をお見せしてしまって恥ずかしい限りです。でも完璧にしてからさぁどうぞご覧あれ、ってことは私には絶対に出来ない。そもそも完璧ってなれないんですよ、私のアバウトな性格上。いつも恥をさらけ出して初めて「あぁ、ここを直さなくっちゃね」ってよろよろと腰を上げてる状態ですから。そういや会社で12年間やってきた仕事内容は、他の部署から流れてくる業務の最終チェック、つまり他の人間のミスを指摘するのが仕事で、完璧が当たり前といわれてました。なんつーか、今更ながらによく12年間も勤めたなーと改めて自分に感心。それでもやってこれたのは、子供の頃から憧れてきた業務内容云々というより、あの下世話なマスコミ業界が好きだったからだろうな。今夜はちょっと用事があって今しがた帰ってきました。ビール飲んでちょいと酔っ払いです。料理には殆ど手付かずで飲んでばっかりだったからなぁ。お腹がちゃぷんちゃぷんですよ。
April 2, 2005
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