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2006.10.09
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カテゴリ: 雑記帳
 仙台港、名古屋港で太平洋フェリー乗ったことある方は経験あると思いますが、
両港とも出港の際には、船体が進行方向と逆になっていますので、港内で180°ターンを行います。
 ターンといっても港内ですからそんなに幅もないので、たとえば仙台港で発進→ハード・ポートで回るなんてことは出来ません。船には船尾スクリューの他に、バウスラスターといって、船首側面に推進器が設置しています。これを作動させて船尾を軸にクルリと回って転回します。
 太平洋フェリーでは、このとき船内放送でワルツがかかります。このクルリと回る感じがワルツを踊っているイメージからなのでしょう。船は「淑女」なのですからピッタリだと思います。
 もっとも、既に退役、売却した「(旧)きそ」ではこの場面で「錨をあげて」がかかります。これは出帆をイメージしていて、それはそれで旅の始まりを印象付けるには良かったものです。鹿島サポーターにはこっちのほうが好評かも。
 さてこの「ターン」ですが、飛行機では構造上フライト中にはありえません。また、滑走路移動中、すなわちタキシング中も、ノーズギア、いわゆる前輪をステアしてエンジン出力を加減して自動車のカーブのように回ります。
 が、空港が極度に狭いとこの限りではないようです。
 石垣空港着陸の際ですが、ここは機長アナウンスで、滑走路が1,500mしかないのでブレーキング(つまり逆噴射)がキツイのでご注意と入りました。
 そして降下→着陸→逆噴射で減速Gがグワッとかかったのですが、体感的にはパラオに着陸したときのほうが強烈でした。

 つまり、片方のエンジンを逆噴射し、反対側のエンジンを順噴射していたわけで、スロットルをそんな風に動かせるのか???と感心しました。
 架空戦記の「ラバウル烈風空戦録」に登場した、双発単座戦闘機「双戦」でも、左右のエンジンのスロットルは通常固定されているものの、ストーパーを外してやることが出来、これによって、機体をスピンターンのような挙動をするシーンがあったような気がします。
 というわけで、石垣空港ではその狭さゆえ、普段のフライトではない場面に出くわすことができます。





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最終更新日  2007.01.06 18:39:03
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