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テレビも特番ばっかりで正直ツマラン。
流し見してたらBSでサトウハチロー特集やってて
大昔聞いたことあるような童謡とかやってて、何となく流し観。
興味深いエピソードが、「リンゴの唄」にまつわる話。
戦後の荒んだ日本人の心を、快活な歌詞・メロディーで勇気づけた代表的な唄ってことになっているけど、
元は昭和18年、サトウハチローが、「シケた軍歌じゃなくて、明るい軍歌があってもいいだろっ!」ってことで作ったそうです。
しかし、冒頭の歌詞が色っぽい、また空を傍観しているのは、B29が飛来した空を傍観しているのはケシカランってことで軍関係からのケチ入って、お蔵入りしてしまったそうです。
ゲストの吉岡治氏は、明るい軍歌で厭戦的になるのを危惧したのではないかと語っていましたが、
その翌年、「ラバウル海軍航空隊」とか、それこそサトウハチロー作詞で、古関裕而作曲の「台湾沖の凱歌」といった、明るく軽快な唄もありました。なぜか番組では黙殺・・・。
確かに「リンゴの唄」、イントロはソレっぽいです。
なんて茶々入れながらテレビみてるけど、多分2,3年前のサッカー関係のDVD流している時間が圧倒的に多そう。
そうはいっても、1日中引きこもりもちょっとつまらないので、この後は光のページェント見納めに出かけようかな・・・
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