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あー愚痴、愚痴だらけ。飲みにいっても仕事の愚痴ばかり。いい加減疲れてきた。しかも同じ話の繰り返し。もっと建設的な意見はないのかねえ。ハイハイと聞き流してるけど、それでストレス発散してるんだろうなあ。こういう環境だと、異業種の人と話したくなる。そういう人たちと話をするととてもいい刺激になるし、自分がまだ甘いことを知ることができるから。マジで女の愚痴ほど、聞きがたいものはない。
2003.07.07
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あーむかつく。なんなんだろう、研修医って。4月に医師になって三ヶ月しか経ってないのに妙にいばりくさってる奴がいる。確かにうちの病院はボンボンが多いので、そういう輩がいてもおかしくはないのだが、いざそういう医師と関わると相当に疲れる。ある研修医がいるのだが、これが全くもって使えない。仕事ができないとかなら、別に仕方がないと思う。それは無理ってもん。でも、やる気がないのは困る。尿が指示以下の量なので、報告すると、うーんと考えた挙句、あとで、なんとかしますよといいつつその場を逃げて、それっきり。おいおい、また始まったよって感じで私はぼやく。明らかに水分が貯留してるのに、何もしない研修医、こわいわー。わからないなら、先輩医師に聞けよな。かわいそうなのは患者だよ。点滴漏れたから、頼んでも、なかなかこない。10時間ぐらいたってようやく来る。しかも何度も失敗する。あのなー、勘弁してくれよ。すぐにやれないなら、他の人に頼むとかしてくれ。こんなのばっか。大学病院の臨床では、研修医が関わることは非常に多く、指導医とかがしっかりしてないところは悲惨だ。私、この現状をみて、絶対病気になったら大学病院にはいかないと決めている。いくら優秀で、有名な教授がいようとそんなのはあまり臨床には関係ないことがわかるからだ。まあ、それでも、あとからあとからどんどん入院してくるんだが・・
2003.07.05
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久しぶりですもう三ヶ月が経った。早いものである。でも、自分はどれだけ成長しただろう。業務は覚えてきたけれど、循環器の知識は・・・・・・振り返ってみるとただ忙しいだけで過ぎたような。ああ、まずい。この前も点滴の行き忘れがあり、インシデントレポートを書いたばかり。余裕もなく、仕事にもなれてくるこの時期が一番、事故がおきやすい。でも、医療事故なんて、影に埋もれてるのはいったいいくつあるんだろう。おそらく、表面にでている10倍はあると思われる。ものすごい数だ。患者の知らない間にミスはおきている。患者としては、たまったものではないが、それが現実である。予防策としては、やはり患者自身も注意を払ったほうがいいと思う。看護師や医師がする行為に疑問を投げかけ、常に何をするのか聞くのは予防策になりえる。うるさい患者と思われかねないが、そのぐらい言ったほうが、医療者としても、緊張感がでるからだ。
2003.07.03
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