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2006.10.04
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カテゴリ: 友達
昨日は、故人を偲ぶ会として懐かしい顔が集まった。
偲ぶ相手は、3年前に急死した、後輩であり、また無二の仲間であった男。
働き盛りと呼ばれる年齢にさしかる矢先の事だった。
身体の疲労と精神のストレスが引き金になったのか「致死的不整脈」で亡くなった。
その昔、テニス帰りの「高円宮殿下」が急死したのと同じ。
普段、全く健康的な問題の無い人に襲って来る「病気」だそうだ。
いつでも、だれにでも起こりうる事らしい。

彼が亡くなった日の朝、地元の駅で出発を見送った。
その日の夕方には自分も当地に入る予定だった。

夕方、羽田空港から飛び立ち、同行の者と到着後の行動などを笑いながら話していた。
着陸後、その同行者の携帯電話が鳴り、真剣なやり取りの後「○○君が死んだ」と。
最初は何を言っているのか理解できなかった。
予想だにしない出来事で、思考が一時止まった。

彼には、後輩でありながら自分の私的な相談もしていた。
その事でもしかしたら精神的な負担をかけていたかもしれない。
そんなことが頭をよぎった。

あれから3年。
色々な出来事が自分の周りで起こった。
彼に相談をした事も、思ってもいなかった結末を迎えている。
そのすべてを彼に話してみたい。

ならば、なおの事どう思ったのか、どうすべきだったのか聞いてみたい。
「もう一度、彼と会って話がしたい」
改めて、そう思った「偲ぶ会」だった。





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Last updated  2006.10.04 20:06:48
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