2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全21件 (21件中 1-21件目)
1
日にち 2005年11月27日(日曜日)時間 16時開演18時まで場所 大阪梅田 BOGEY 住所 大阪市北区豊崎3-1-5 淀川6番館B1 TEL 06-6374-1199 通常営業時間 18:00~翌3:00 座席 50席(カウンター12席 テーブル38席) 駐車場 なし 交通アクセス 阪急梅田駅茶屋町口から北西へ。徒歩7分 ミュージックチャージ 1500円(ワンドリンク付き♪)参加者募集中!!! 参加資格 どなたでも♪ A)弾き語り、アカペラ参加 参加費 一人1500円(ワンドリンク付き) B)バンドでの伴奏希望 ピアノ、ベース、ドラムのトリオバンドで、 伴奏します♪ 事前に楽譜をご用意下さい。 オリジナルでも、既製曲でも可です♪ 参加費 一人5000円(チケット三枚付きます♪) * 誰かを呼んでもよし。一人で3ドリンク飲んでもOK♪お問い合わせ、お待ちしてます(*^_^*)
August 30, 2005

今年のキミを目に焼き付けておこう毎年毎年、だんだんに大きくなって、いつか私の元を離れて行く日まで・・・もっとたくさん、「大好き」って気持ちを伝えよう。伝える方法を、毎日考えてる。毎日毎日、考えてる。「大好き」なんて、言葉で言うと、「ママはくさいこと言うから嫌い」って、怒るんだもの。
August 30, 2005

前日記に続き、長女が書いてくれた挿絵を・・・ このイラストの右上には、こんなキャラまで・・・ 使えないし・・・(-_-)
August 29, 2005

双子の次女が、私のオリジナル曲のための挿絵を書いてくれました(*^_^*) 歌詞は・・・(フリーページにもあります(*^_^*))南極のぺんぎんが ある日恋をしましたきっかけは流氷が運んできたビンの中の手紙「キミの見てる月は どんな月ですか」って「とても優しい月です」と、すぐに返事を書きました。それから二人の手紙は何度も何度も海を渡りたくさんの夢と優しさは幸せを運んで来た。でもある日気付いたの。「彼は誰なんでしょう?」あんまり幸せでいつの間にか忘れてしまってたの・・・。短く堅い羽根は空を飛べない早く走ることも丸い瞳からは幾つもの涙がこぼれて落ちた・・・でも、彼のことが好き・・・例え嫌われたって大好きな気持ちが彼の勇気になれるなら構わない逃げないで 全部の私で彼を好きだと伝えようそれが彼のくれた優しさへのたったひとつ出来ること・・・「大好きです」と書いて出した手紙の返事は「涙で文字がにじんでいたから心配です」とあったの・・・星がキラキラと瞬く夜二人は流氷に乗って愛しさと夢を詰め込んでお互い会いに行ったのお月様はずっと二人を見守ってた南極のペンギンと北極の・・・ペンギンの恋の行方それに対して、長女が付け加えた「続きの挿絵」が・・・ よほど遠くて、遊び疲れた様子だそうで・・・。
August 29, 2005

あの山の向こう側に行ってみたかった。どこまで行ったら、あの雲が全部見えるのかなぁ・・・「行ってみる?」「うん!」 でもね、そんな上手い具合に道は続いてないものだね。目指す方向に走ってるつもりなのに、気づくと見える方向が変わってきて、だんだんオレンジ色がなくなってきてた。道は混んでて、なかなか前に進まなくて、目の前に立ちふさがる障害(車!や信号!)の数々・・・もう、今日は無理かもしれない・・・ でも、いつか見に行こうね。ちゃんと、あの山の向こうに、オレンジ色が消えないうちにたどり着くために、計画をたてよう。今はまだ、どうなってるかわからないあの山の向こうに行けるように、しっかり目に焼き付けて、いつかは、あの山の向こうに行こう。
August 29, 2005

・・・と、立て続けにアップした、それぞれの絵を見てるうちに感じました(*^_^*)この日記の前には私の絵。そのまた前の日記には、双子の姉の絵。今回は、双子の妹の絵を。(ばれたら、めちゃ怖い(^_^;))でも、なんだか、それぞれにキャラが似てるんですよね(^_^;)音楽も絵も、人を表すって、ホントだなぁ。しみじみ・・・。
August 25, 2005

私のオリジナル歌詞「いつかお月様で・・・」の挿絵を、この日記の前の日記でアップしておりますが。(娘が書いた絵です)ちなみに、私が書いた挿絵も紹介させてくださいませ(*^_^*)
August 25, 2005

私のオリジナル曲に、双子の娘(姉)が、挿絵を描いてくれました。ちなみに、歌詞は・・・「いつかお月様で・・・」南極のぺんぎんが ある日恋をしましたきっかけは流氷が運んできたビンの中の手紙「キミの見てる月は どんな月ですか」って「とても優しい月です」と、すぐに返事を書きました。それから二人の手紙は何度も何度も海を渡りたくさんの夢と優しさは幸せを運んで来た。でもある日気付いたの。「彼は誰なんでしょう?」あんまり幸せでいつの間にか忘れてしまってたの・・・。短く堅い羽根は空を飛べない早く走ることも丸い瞳からは幾つもの涙がこぼれて落ちた・・・でも、彼のことが好き・・・例え嫌われたって大好きな気持ちが彼の勇気になれるなら構わない逃げないで 全部の私で彼を好きだと伝えようそれが彼のくれた優しさへのたったひとつ出来ること・・・「大好きです」と書いて出した手紙の返事は「涙で文字がにじんでいたから心配です」とあったの・・・星がキラキラと瞬く夜二人は流氷に乗って愛しさと夢を詰め込んでお互い会いに行ったのお月様はずっと二人を見守ってた南極のペンギンと北極の・・・ペンギンの恋の行方で、挿絵は・・・ 使えないし・・・(-_-)
August 25, 2005

オレンジ色に染まる海辺のベンチに座ってキミの頬に触れた瞬間涙が落ちたキミを安心させるための言葉を探してるたとえばこの命が消えても悔やまぬように・・・「そんなこと駄目だよ」って「ずっと一緒」だと言うキミの・・・泣きそうな瞳の奥にいつか諦めていた幸せの灯りを見つけて涙が落ちた・・・もし今 時が戻ってもキミを見つけられるよ大丈夫・・・一番星きらめく水平線の向こう側に出逢う前の時間さえも愛しく思った
August 23, 2005

自分の気持ちを、うまく伝えられないから? ホントは遊んで欲しいのに、お腹がすいてるって思われてゴハンを出されたら、がっかりしちゃうよね・・・。ホントはのどが渇いてるのに、ボールをぽ~~んって、「とっておいで!」って言われたら、悲しくなっちゃうよね・・・。キミが元気になれるように、キミの気持ちを出来るだけ理解出来るように、キミの瞳を見つめることを忘れないようにしようと思う。キミが元気になれるように、キミを悲しくさせないように、キミの言葉に出来ない気持ちを抱きしめられる私でいられるように、キミの瞳を見つめることを忘れないようにしようと思う。ホントはね、人間も同じだよね。言葉がある分、ややこしかったりもする。心にもないことを言ってみたり、何でもないふりをしたり、そんな不器用な大事な人を、悲しませない私でいられるように、瞳を見つめることを忘れないようにしようと思う。 キミが教えてくれたこと。忘れないようにしようと思う。
August 23, 2005

自宅マンションの集会室にて、コンサートをさせて頂きました(*^_^*) 16時からの開演でしたが、それはそれはたくさんの方においで頂き・・・(T_T)会場は超満員。椅子に座りきれない方々が後ろに横にと立ち見で聞いてくださり・・・(T_T)ホントに幸せな時間を過ごさせていただきました。プログラムは、小さなお子さん向けに前半を構成。こんな感じでした(*^_^*)1 となりのトトロ キーボード弾き語り KAYO2 アンパンマンのマーチ 同上3 さんぽ(トトロより) 同上4 勇気100%(アニメ忍たま乱太郎より) 5 YOUR SELF 6 たこやきくんのうた ギター弾き語り 7 情熱大陸 キーボード KAYO 8 テネシーワルツ キーボード弾き語り 9 恋のバカンス ギター弾き語り 10 虹のかなたに キーボード KAYO 11 ここにしか咲かない花 12 大きな古時計 簡易ヴォイストレーニング13 昴 歌 管理人さん14 我が心のジョージア キーボード弾き語り KAYOこんな感じでした(*^_^*)
August 22, 2005

初のオリジナルCDだったりします(T_T)
August 22, 2005
湖に写る月は、ゆらゆらと揺れていました。穏やかな水面を、それでも静かに揺らしているのは小さな魚たち?それとも、あの向かいの岸辺にいる誰かが、目を覚まして水を飲んでいるのかな?「ルルちゃんは、他の誰かを大事にして、いつのまにか、その誰かまで自分の一部のように大事になって、だから、失うことをとても怖がるんだよ。」前に、誰かが話してくれました。「でも、それじゃあ、どうすればいいの?」ふと声に出してしまい、驚いて、ルルはふと微笑みました。空の月を見上げると、それは水面に揺れる月より小さく、それでもまばゆい光で、闇を明るく照らしていました。「ルルちゃんは、誰かを大事に思う時、いつの間にか自分を見失ってしまうんじゃない?」声がする方を見ると、やまねずみがいました。「ごめんね、なんとなく、すぐに声をかけられなくて。びっくりさせちゃったかな?」「あ、ううん。大丈夫。でも、そうかな。自分を見失って・・・。」「そう。誰かにとって、一番居心地のいい自分を、いつでも考えて、感じて、すぐに行動したり、言葉にしたり・・・。」「うん。そういうのって、だいたい当たってるから。だから、みんな私を大事に思ってくれて、大事だって言ってくれて、でもね、もしかしたら、本当はみんなね、自分を一番に大事にしてくれる存在としての私を失いたくないだけなんじゃないかなって思えてきて・・・」「気をつかいすぎてしまうんだよね。」「うん。でも、気を遣いすぎるというのは、結局自分が怖がりなだけで、嫌われたくなくて、一人になりたくなくて、それが心にあるからだとすると、なんだかすごく純粋じゃないものに感じてしまうの。そんなことが、頭をくるくる回りだすと、何かとても一人ぼっちのように感じてしまって。」「一人ぼっちか・・・。ね、フランス語でね、孤独は、Solitaire 連帯は、Solidaire というんだよ。tとdのたった一文字の違いなんだ。ホントの孤独を知るものだけが、お互いに堅く結ばれるんだって、僕はずっと信じてる。今までも、今も、そしてこれからも、ずっとずっとね。」やまねずみは、月を見上げました。その横顔を見ながら、ルルは感じていました。やまねずみは、言葉にしないだけで、たくさんの孤独を知ってる・・・。寂しいなんて言わないだけで、でも、今の自分のように寂しい寂しいって立ち止まってはいない。自分のホントの気持ちを、理解してくれる誰かに出逢うためには、ここで考え込んだり、立ち止まってる時間はない。同じ気持ちを理解しあえる誰かには、感情に翻弄されて、涙を流してばかりでは出会えない。ルルは、水面の月を見ました。ゆらゆら揺れる月を見て、そして空高くに輝く月を見上げました。もう、水面の月は見ない。小さくても、闇を明るく照らし出せる、本物の月になりたい。ふと、横を見ると、もうやまねずみの姿はそこにはありませんでした。「ありがとう・・・」月は、たくさんの星に囲まれながら、ひときわ輝きを増したように、光りました。
August 10, 2005

ルルは、いつものように月を見ていました。今夜は少し歩きながら、時々大きな木や葉っぱに隠される月を目で追っていました。どんなに大きな木がたくさん並んでいても、そのために、月の形がはっきり見えずにいても、その明かりは葉っぱを通して、木々の梢を通して、ルルの足下を照らしました。ルルがどこにいても、月はルルを探し出して、そして明るく照らしてくれる。ふと涙がこぼれ落ちました。月を見上げて、その暖かな明かりに照らされながら、こぼれ落ちる涙を、いつかは、誰かが気づいてくれるよね。誰にも言えない気持ちは、自分のことより誰かの気持ちを考えすぎて、いつも後回し・・・言葉にするのが怖くて・・・あの人は、今悲しい気持ちを抱えているから、だからいつもより、少し優しい気持ちを忘れてるだけだから。あの人の悲しい気持ちには、気づかないように笑ってお話をして、あの人の気持ちが少しでも癒されるように、それだけを思って、あの人の悲しい気持ちには、気づかないふりをしなきゃいけない。そして、それは自分が決めた生き方だから、そのことで自分が傷ついちゃいけない・・・月は、変わらずルルを照らしていました。まだまだ夜は明けないから。今夜は、朝が来るまで、月を見ていようかな。 yui作(twins 2)
August 8, 2005

以前、双子の娘(twins 1)が書いてた漫画です。二年前なんで小学校5年の頃・・・親ばかだけど、なんだかすごく泣けてくる話で(T_T)こっそりアップして、保存しちゃおう(T_T) 「人生いろいろ キビシイネーーーーーー」「時給100円・・・家族もやしなえない・・・ぶちょーのやろうーーーー・・・」 「まったく ぶちょーのやろうぉぉーーー」「そりゃ たいへんだねぇー」 「じっかに かえらせていただきます」「あぁーーーそんなぁーーー」 「しゅん・・・」(うなだれる主人公)「アナタ!」(出ていった妻が・・・)「ぬっ」(驚く主人公)「今こそラーメンやを!」(妻の提案!)「えぇーーーー」(驚く主人公)「そうそう」「ちがう」「うがぁ」(悪戦苦闘の日々・・・)「できた!」そして三年後・・・ あいしゅうらーめん(のれんの文字)「ついにこのときが!」(感涙にむせぶ主人公)(お客さんがぞろぞろやって来る)「しょうゆ」「みそ」「あいよ」だいはんじょーそしてさらに二年ーーー・・・「いらっしゃい!」「はっ!」(驚く主人公)「あなたは・・・!」きまぐれなもんで、ここまでです(^_^;)でも、なんだか泣けてしまったんですよね。三年の年月・・・決して短くはなく、支え合う夫婦・・・なんだかなぁ・・・(T_T)私も頑張らなきゃ・・・と、思います。何事も、なせばなるということでしょう。諦めなければ、どんな逆境も、乗り越えられる。そんなお話でした(*^_^*)
August 5, 2005
でもでも、「理想の人」って、「理想の生き方」であり、それは私の価値観に於ける「理想の生き方」かなって思うんですよね。つまりは、相手に押しつけるものでなく、私自身が永遠のテーマにするべき生き方かなって。だいたい、人によって価値観が違う訳で、相手は「自分とは違う人間」という時点で「他人」な訳だから、「理想」という言葉の意味合いも違うはずだという・・・。つまりは、「四身一体人間」は、私の生きる目標として、永遠に私の心の支えになるものかなって思う訳です。(注)「四身一体人間」に関しては、この日記の一つ前の日記をご覧下さいませ(-_-) ・・・なんのことやら・・・私の「理想の生き方」「理想の人間像」・・・それは、自分のことより相手を大事にする優しさをもち、強く太くたくましく(これは、あくまで精神面です(-_-))、夢を追う気持ちを永遠に忘れず、素直で柔軟な心を持ち、賢い人・・・と、なる訳です。う~~~む。確かに私の理想の生き方の究極です!!!この気持ちを永遠に忘れないよう、雀とトンボとアオダイショウとカラスをロゴマークにしたグッズでも探そうかな♪・・・絶対ないし(-_-)
August 5, 2005
私にとっての「理想の人」・・・「理想の人」というキーワードに於いて、ふと学生時代のある思い出が蘇りました。ある日、学校に行く途中「雀」が死んでいたのです。ガラス張りの高層ビル。鏡状態になっているため、空と勘違いして、飛び込んでしまったのでしょう。私はその亡骸を、大事に手に持ち埋めました。ある日、隣の子が言いました。「昨日、アオダイショウの死んでるのが庭にあって、お父さんが捨てに行ったんだよ!」「えぇ~!埋めてあげなかったの?」「うん」「んじゃ、拾いに行って埋め直そう!」私たちは、わざわざその亡骸を拾い、丁寧に埋葬しました。また、ある日。トンボが死んでいました。羽が少し破れていました・・・。私は拾いあげ、埋めました。またまた、ある日。学校に行くと途中の道。カラスが死んでいました。とりあえず学校に行き、黒いビニール袋をどこからか入手。帰りに友人を誘って、カラスの亡骸を拾い埋葬に行きました。黒いビニールを手に、拾いあげた私。友人はこわごわ声をかけてきました。「え?なに?」振り向いた私の腕の中、カラスの首がでろぉ~~~~~~んと垂れ下がり、友人は絶叫しました。さてさて、なんの話かというと・・・。私はそれ以来、信じているのです。いつか、この埋めた四匹(!?)が、四身一体となり迎えに来ると!!!「にゃほさん、あの時は埋めてくれてありがとう!僕は、あの時の4身一体です!キミを幸せにするため、やって来ました!!」ちなみに、この人(人というかなんというか(-_-))まず、雀のように優しく・・・(雀とキツツキは兄弟だったという昔話参照。雀とキツツキは祭りに向けて着物を縫っていました。ある日、二人の父である「太陽」が病をこじらせ、雀は着物そっちのけで看病したそうです。以来、「太陽」のはからいで、雀は米を食べるようになり、キツツキは虫を食べるようになったとか・・・)そう!雀は親孝行で優しいのです!!!次に、アオダイショウのように強く太くたくましく!!!(ただの見た目の印象です(-_-))さらに、トンボのように夢を追いかける少年のような目をした・・・。童謡「トンボのめがね」参照。童謡なんで、勝手に「少年」と「夢」というキーワードが(-_-)さらに、青い空を見れば青いめがねになり、太陽をみればぴかぴかめがねになるという柔軟性。これは、「素直」さを表していると、勝手に解釈(-_-)さらにカラスのように頭が良く♪これは、ずる賢いという印象もあるも、無理矢理いい方に考えることにします(-_-)と、もう一度まとめると、「優しく、強く太くたくましく、少年のように夢を見る気持ちを忘れず、賢い人」という・・・(-_-)いや・・・なんともおめでたい・・・しかし、マジで信じてたなぁ・・・(-_-)四身一体人間♪(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)(-_-)・・・
August 5, 2005
そういや、動物占いでいくと、私は「黒ヒョウ」なんですよね♪昨日の日記を見た親友が、私が画像アップした「黄色の蝶柄」Tシャツを見て書き込んでくれたコメントに、思わずレスした言葉♪そう!私は中身が豹柄なので、豹柄を着るとそのままになってしまう!!!この豹柄人間って、なかなか私っぽいなぁ♪でも、豹って、なんだかしなやかな体つきで色っぽい気もする!!!よしっ♪目指すは、全身全霊「豹柄」人間だぁ♪(どんな目標(-_-))・・・ってな訳で、頑張ります!!!
August 4, 2005

8月21日の日曜日。実は、自宅マンションのサマーフェスティバルにて、コンサートを行うことになったのです。200件くらいの住む、うちのマンションでは、毎年焼きそばやフランクフルトを売り出したり、子ども向けに射的や輪投げや、いろんなお祭り要素満載なイベントをしています。そのメインイベントをして、今回自治会の方々が私のコンサートを企画してくださったのです。それも、ほぼ1時間枠。そりゃもう、責任重大!プレッシャーも、今までで一番くらいかなぁ(^_^;)でも、ホントにやりがいがあるお話を頂いたことには、いたく感謝しているのです。なんとか、成功させなきゃ!!!それが、まずの目標です。何せ、子どもたちの同級生もいる(^_^;)「かっこいいママ」でいたい!!!でも、こんな時こそ、無欲に純粋に、使命を全うするべく一心に頑張らねば。人間の三大欲は、食欲、睡眠欲、性欲でしたよね?これをコントロールしたい。よく、「枯れた音」を出す・・・と、ジャズ仲間が言ってました。自分なりに解釈するに、それは「無欲」につながるのかなって。焦らず、ただ自然に、時の流れに逆らうことなく、それでもなお、愛するものを守るべく一心にまっすぐに、夢は、明確であればあるほど、絞りこまれれば絞りこまれるほど、叶いやすいと思うんです。散漫になることなく、いつも感情のひだは敏感で居続けられうように。「飽和」は敵だと信じています。とにかく、今できることを精一杯。頑張ってみます(*^_^*)画像は、96歳のじいちゃんのおうちの14歳のゴールデンレトリバー「にるす」くんです。「焦らず、ただ無心に、時の流れに逆らうことなく・・・」そんな言葉が、ふと彼から聞こえた気がしたんです。
August 3, 2005

96歳になるじいちゃんのところへ家族で遊びに行ってました(*^_^*)四国は愛媛県。淡路大島を通って、徳島を抜けて、なかなかの長旅でした(^_^;)双子の娘も、13歳ともなればかさばるかさばる(^_^;)後部座席に三人並んで座ると、そりゃきつい・・・。だって、私とほぼ同じ大きさですもの(T_T)ちなみに愛犬ひなは、助手席の母にダッコされていましたが、こんな感じにだれてました。 じいちゃんは、元気でした。今はケアセンターに入っているんですが、毎日足腰が弱らないようにトレーニングしてるそうです。だから、手押し車を押しながらも、ちゃんと自分で歩いてます。それは、とてもスゴイことだなぁって、自分自身を反省するとともに、感動してしまいました。「じいちゃんの遺伝子があると思うと、なんだか長生きできそうで心強いよ♪」なんてお気楽に話したら、「それは生活態度の現れだから、ママは無理!」って娘に言われてしまいました(T_T)そうですよね。大きく反省しました(T_T)今日から、改めます!!!早速、まずは食生活の改善と、ストレッチ体操の習慣化と。とりあえずは、ダイエットをさらに強化しなきゃっ!!!ちなみに、あっちでとても可愛いTシャツを買ったんです♪もう、一目惚れ(*^_^*) この蝶のように、大きく羽ばたけるよう、自分にもっともっと自信を持てるよう、死ぬ気で頑張ろうと思います!!!前に、相互リンクして仲良くして貰ってた「ハム」氏のフリーページに、ダイエットグラフを掲載していただいていたことがありました。ちなみに、あの時6キロくらい成功して、今もそれは維持してます。(ハムぅ~~~、見てる?偉いだろ~~~~~!!!)でも、目指すは残りマイナス6キロ!!!!!自分で歌う曲のイメージに自分をあわせるには、そのくらいいきたい!!!妥協はしたくないから!!!今の私は今しかないから!!!今できることを、すべてやりきってしまいたい!!!頑張ります~~~~~~~!!!!!
August 2, 2005
ふと、真夜中に目が覚めて・・・見上げると月はとても綺麗で、コトリの目から涙が一粒、こぼれ落ちました。いろいろな思いが、ふいに心を駆けめぐりました。普段気づかないように意識してきた思いまでが、こんな夜は鮮明に、心を揺さぶる・・・幾つも幾つも、こぼれ落ちそうになる涙の粒を振り切るように、夜空に翼を羽ばたかせました。無数の星が降る夜・・・キラキラ光る若葉の丘を見つけました。その柔らかな緑色は、月の光に照らされ、朝日のもととはまた違う、神秘的ともいえるような眩さをたずさえていました。ふと、羽を休め、その丘に降り立つと、コトリの目から、ポロポロ涙がこぼれ落ちました。「どうしたの?」気づくと、真っ白なウサギが心配そうにこちらを向いていました。「もしかして・・・ルルちゃん?」コトリは、以前ここからずいぶん離れた遠い森で出逢ったビーバーのことを思い出し、ふと声をかけました。「うん。あれ、どこかで会ってた、かな?」「あ、ううん。ごめんね、急に、ホントにルルちゃんだったんだ・・・前に、ルルちゃんのこと話してくれたビーバーさんがいて、もしかしたらって、ふと思ったの。あの、トムさんのこと・・・」「トム?トムのこと知ってるの?」「うん。前にね、住んでた森で、お話したことがあって・・・」「・・・元気そうだった?」「うん。ルルちゃんに、もしこれから先出逢うことがあったら、伝えて欲しいって、伝言を頼まれていたの・・・。」ルルは震えるような眼差しで、コトリを見つめていました。コトリは、静かに話し始めました。「トムさんね、元気で頑張ってて・・・ でも、もう帰ることはないからって・・・ だから・・・」まっすぐに見つめるルルの瞳から、涙の粒が落ちました。言葉にならない時間が、二人の間に過ぎました。ルルは、トムのことで聞きたいことはあふれるほどありましたが、これ以上のことを聞いて、これ以上涙がこぼれ落ちて、これ以上、コトリを困らせることは出来ませんでした。「そう・・・なんだね・・・。そうかもしれないって、思ってた・・・。コトリさん、ありがとう・・・。」一生懸命笑おうとするルルを見ているうちに、コトリは泣き出してしまいました。ルルが泣かずに我慢してるのに、自分が泣いてしまうなんて・・・でも、もう・・・。「ルルちゃん、ホントはね、トムさんはこう言ってた。ポロポロ涙をこぼしながら・・・こんな中途半端な自分では帰れないから、ルルちゃんと約束したのに、何も果たせない自分のままでは・・・今でも変わらずルルちゃんのことは大好きで、忘れたことはなくて、誰かと一緒にいても、笑っていても、泣いていても、いつも思い出してしまうって。でも、ルルちゃんには、自分のことは忘れて欲しいって。自分は、ルルちゃんの寂しい気持ちを、ルルちゃんごと置いて旅に出てしまったからって。トムさんね、ルルちゃんの手紙を読んでいくうちに、気づいたみたい。ルルちゃんのことを、どんなに大事だったか。でもね、もう遅いんだって・・・。自分は、ルルちゃんが一番寂しい時、気づいてあげることができなかったからって・・・そばにいて抱きしめてあげることができなかったからって・・・それはきっと、これからもし自分がそばに行って取り戻そうとしても、もう戻らない時間だからって。ルルちゃんは、自分で気づいていないだろうけど・・・トムさんといると、ルルちゃんはこれからも無理をして一生懸命笑おうとしたり、強がったり、頑張りすぎてしまったり・・・それを、ちゃんと気づいて、抱きしめてあげられる余裕が、今の自分にはないからって。『いつか』じゃ、駄目だって。ルルちゃんのことを、待たせることも、これ以上悲しませることもしたくないからって・・・。ルルちゃんには、今幸せになって欲しいんだって言ってたよ・・・。」「トム・・・。元気そうだった?」「うん。その森で、トムさんの木彫りは、とても人気があったの。頑張ってたよ。」「そう・・・。それならよかった。」ルルは、微笑みました。瞳は濡れていて、大きな涙の粒が今にもこぼれ落ちそうでしたが、なんとなく落ち着いているようにも見えました。「トムらしい。それが、トムらしさだからね。私は、きっと忘れられる・・・それが、トムの残してくれた、トムらしい思いだものね。」コトリは、ルルの気持ちがとてもよくわかりました。大好きだった、子猫のもとを離れた自分のことを思いながら・・・ルルのいう気持ちを、深く深く感じていました。愛しさは、瞬間瞬間の積み重ね。二人の時が止まった瞬間、その気持ちは過去のものになっていく・・・。決して、嘘ではなく、紛れもなく尊い真実であったことに間違いはなく、でも、それは『今』ではなくなってしまう。瞬間の積み重ねを生きるからこそ、生きているといえるのだから。過去は、今ではない。いつか、ルルにも大事な誰かが現れるはず。その時、ルルの中で、トムは完全な過去になる。それがいつなのかは、神様しか知らないこと。でも、自分の気持ちから逃げずに、泣きながら頑張るルルは、きっと出会えるはず。過去を思い出の小箱にしまって、一緒に今を生きていける誰かに・・・。コトリは、空を見上げました。「今ある気持ちは、どんな不安も悲しい気持ちも、全部伝えなきゃね・・・」クマさんは、今頃寝てるかな。明日の朝には、伝えなきゃ。今の気持ちを、何一つしまい込まずに。『今』を何一つ『過去』にしてしまわないうちに。
August 2, 2005
全21件 (21件中 1-21件目)
1

![]()
