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2024年12月8日(月)
「迷宮のような坂道の国。モナコ公国で過ごす優雅な月曜日」
今日はニースから電車に乗り、国境を越えて
モナコ公国
へ。わずかな乗車時間で景色がガラリと変わり、富と歴史が凝縮された独特の空気感に包まれる。
駅を出て歩き始めると、そこは
坂道と階段の連続
だった。Google mapを頼りに進むものの、立体的な構造の街並みはまるで
迷路
のよう。迷い込んだ細い路地の先に突然美しい海が現れたり、豪華なマンションがそびえ立っていたりと、歩くたびに驚きがある。
そんな迷宮のような街を散策しながら、ふと人々の日常に目を向ける。整然とした街路、行き交う高級車、そして洗練された人々。観光地としてではない、この国に根付く**「生活の断片」**を垣間見た気がした。
正午近く、高台にある大公宮殿へ。ちょうど
衛兵交代式
を見ることができた。伝統を感じさせる制服を纏った衛兵たちの、規律正しくキビキビとした動きには、思わず見入ってしまうほどの緊張感と美しさがあった。
坂道を上り下りして足は少し疲れたけれど、モナコという国の気品と活気を肌で感じることができた、充実の1日だった。
旅の備忘録
• 移動: 列車(ニース ↔ モナコ)
• 体験: 街歩き(坂道と迷路のような路地)、衛兵交代の見学
• 印象: 独特で優雅な生活感
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