全178件 (178件中 1-50件目)

写真: 機長さん、ラストフライトのエールフランス便✈️4月30日(木) 旅の記録ブログフランクフルトから名古屋までの移動は、滑稽だった。---🇩🇪フランクフルトからパリへ朝、フランクフルト空港を出発。ヨーロッパの大動脈のような空港だけあって、人の流れも飛行機の数も圧倒的。そこからパリへ向かうフライトに搭乗。👨✈️エールフランス機長、ラストフライト離陸前、客室乗務員から「本日のフライトは機長のラストフライトです」とアナウンス。着陸後、自然と客席から拍手が起きて、なんとも温かい空気に包まれた。長年の空の旅を締めくくる瞬間に立ち会えたのは、ちょっとした幸運だった。---🇫🇷シャルル・ド・ゴール空港で迷宮入りパリに到着してからが本番。シャルル・ド・ゴール空港はとにかく広い。案内板を見ても方向感覚が狂うほどで、気づけば3回も出国審査を通過する羽目に。「え、また出国?」と自分でも笑えてくるレベルである。加齢を感じもする。空港の巨大さと複雑さを全身で味わったシャルル・ド・ゴール。---🇫🇮パリからヘルシンキ経由で名古屋へパリを出て、次はヘルシンキ。北欧らしい落ち着いた雰囲気の空港に到着した瞬間、少しホッとしたのも束の間。🛂ヘルシンキ空港でも出国審査EU域内の移動だから油断していたら、ここでもしっかり出国審査。オーストラリア便も同時間に出発なので深夜ながら長い列に焦るが、なんとか滑り込み安堵。5月1日(金)19時過ぎ、長い長い1日だったが、セントレア着。旅は終わる。---
2026年05月08日
コメント(0)

写真: ルフトハンザは、100周年---4月29日 プラハからフランクフルトへ移動。今日は朝から移動の日。プラハを離れ、次の目的地フランクフルトへ向かうことになった。■ プラハ空港へ、そしてまさかの「バス」だった件空港へ向かうが、駅のモニターを見ても切符の車両が見当たらない。それもそのはず、ずっと鉄道だと思い込んでいた移動手段が、実はバスだった。思い込み。旅ではこういう小さな勘違いがスパイスになるが、チェックイン時間が迫り焦る。バスに乗り込んでからは、フライトのオンラインチェックインを済ませる。揺れる車内でスマホを操作しながら、なんとか手続きを完了。こういう時に限って通信が不安定だったりした。■ フランクフルト空港到着、そして中央駅へ無事にフランクフルト空港へ到着。そこから電車でフランクフルト中央駅へ向かう。大きな駅の雑踏に入ると、旅の空気が一気に変わる。プラハとはまた違う、都会のざわつき。■ 中央駅での物乞いとの遭遇中央駅の構内でクロワッサンを買ってお釣りを貰うと物乞いに声をかけられる。ヨーロッパの大都市では珍しくない光景だけれど、物乞いには見えない人だったので、少しショックだった。旅人としては少し身が引き締まる瞬間ではあった。■ 15:00 ホテルチェックインホテルには15時にチェックイン。長い移動で疲労、体調も好ましくなかったので、休息に徹する。64歳、ちょっと無理な旅行中。---
2026年05月08日
コメント(0)

写真: プラハ旧市街---4月28日(火) プラハ観光まずは、トラムに乗って観光。(1日券を購入)午前:カフカの像とトラム観光朝はゆっくりと街を歩きながら、まずはフランツ・カフカの像へ。メタリックに輝く巨大な顔がゆっくり回転するモニュメント。プラハらしい“文学とアートの融合”を感じられる場所。その後はトラムに乗って市内を移動。石畳の街並みを縫うように走るトラムは、ただ乗っているだけで観光気分を盛り上げてくれる。窓から見える赤い屋根の家々や、歴史ある建物がとても美しい。午後:プラハのミニツアー(マーチンツアー)午後はミニツアー、「マーチンツアー」に参加。日本語のオーディオガイドもあって、街の歴史等分かりやすい。歩くだけでは気づけないプラハの魅力を知ることができた。ツアー後:カレル橋へツアーが終わった後は、そのままカレル橋へ。夕方の柔らかい光に照らされた橋は、何度訪れても感動する美しさ。ヴルタヴァ川を渡る風が心地よく、橋の上から眺めるプラハ城のシルエットはまさに絵画のよう。19:00 聖フランチェスコ教会でオルガンコンサート夜は聖フランチェスコ教会でオルガンコンサートを鑑賞。19時の開演に合わせて教会に入ると、荘厳な空気が漂っていて、自然と背筋が伸びる。演奏が始まると、教会全体が音に包まれるような感覚に。パイプオルガンの重厚な響きや声楽が天井に反射し、まるで音が空間を漂っているようだった。この教会、カレル橋に行ったときに見つけて予約。(19€。)---プラハの魅力を存分に味わえた1日。歴史、芸術、街並み、そして音楽。どれもこの街ならではの体験で、忘れられない記憶となった。明日は、フランクフルトへ。
2026年05月08日
コメント(0)

写真: プラハの地下鉄は、ロシアの様に深かった。---4月27日 ウイーンからプラハへ移動した一日朝のバスターミナルに向かう地下鉄、満員の車両をパスしたところ、同じ行動をとった人がいた。目が合うと、日本人かと聞いてきたので頷くと、しばし日本の話となる。来日60回超というこの人の風貌は、ジョン・グッドマン(俳優)の様だった。その後、フリックスバスでプラハへ向かう。鉄道よりも時間はかかるけれど、車窓からの景色をゆっくり楽しめるのがバス旅の良さ。オーストリアの風景と風力発電ウイーンを出てしばらくすると、広い平原にずらりと並ぶ風力発電の風車が目に入る。オーストリアでは再生可能エネルギーが進んでいると聞いていたが、実際に目にするとその規模に驚かされる。白い風車がゆっくりと回る姿は、どこかのどかで穏やかな風景だった。1時間ほどでチェコへ国境は拍子抜けするほどあっさりと越えた。景色も少しずつ違って見えてくる。鹿を何頭か見かけた。ヨーロッパの国境越えは本当にスムーズで、移動そのものが旅の楽しみ。15時前、プラハ駅に到着予定通り、15時前にプラハ駅へ到着。駅舎の重厚な雰囲気と、どこか懐かしい空気が印象的だった。ホテルにチェックインし、少し休んでから夜の予定に備える。18時からのバレエ「白鳥の湖」夜は楽しみにしていたバレエ鑑賞。「白鳥の湖」は何度観ても心が震える演目だが、残念ながら今回は期待していたほどではなかった。演出も踊りもどこか噛み合わず、物語の世界に入り込む前に気持ちが離れてしまった。前夜がウイーン国立バレエだったのも大きいが、まあ、これも旅。---
2026年05月07日
コメント(0)

写真: ウイーン国立歌劇場バレエ団4月26日(日) ドナウ川とチューリップと、ジゼルの一日。午前中、まだ空気がひんやりと澄んでいる時間に、ドナウ川沿いを歩いた。春の光が水面に反射してきらきらと揺れ、川の流れがまるでゆっくりとした音楽のように感じられる。ちょうどチューリップの季節で、遊歩道の脇には赤・黄・白・紫と、色とりどりの花が咲き誇っていた。風に揺れる花びらを眺めていると、時間がふっと緩む。旅先で迎える春は、どうしてこんなにも心をほどいてくれるのだろう。---午後は、バレエ《ジゼル》を2公演。13:30開演の公演では、明るい時間帯の劇場に柔らかな緊張感が漂い、幕が上がると同時に物語へと引き込まれる。主役は何と、ABT(ニューヨーク)のカサンドラ・トレナリーだった。ジゼルの純粋さ、アルブレヒトの揺れる心、そしてウィリたちの静かな迫力。昼の公演は、光の中で観るジゼルの儚さが際立っていた。そして夜。20:00からの2公演目。同じ演目なのに、夜の劇場はまるで別世界。暗闇に包まれた空気が物語の悲しみと幻想性をより深く浮かび上がらせ、ダンサーたちの動きが光の中で一層鮮やかに見える。昼とは違う感情が胸に残り、同じ作品を二度観る贅沢をしみじみと味わった。---ドナウ川の静けさ、チューリップの鮮やかさ、そしてジゼルの切ない美しさ。自然と芸術に満たされた、そんな1日となった。
2026年05月07日
コメント(0)

写真: 車窓より、ザルツブルクミュンヘンからウィーンへ──のどかな風景に包まれた移動日4月25日(土)。今日はミュンヘンからウィーンへ移動する日。朝の空気がまだ少しひんやりとした9時28分、オーストリア鉄道に乗り込み、ウィーンへ向けて出発した。列車はほぼ定刻通りに走り出し、車窓にはすぐに広大な牧草地が広がる。鮮やかな緑の中にぽつりと佇む家々、放牧されている牛や馬の姿が見え、ヨーロッパの穏やかな暮らしを垣間見るようだった。途中、ザルツブルクを通過すると、遠くに城が見え、歴史の香りがふっと漂う瞬間。列車は順調に進み、13時35分、ほぼ定刻にウィーンに到着。そのままホテルへ向かい、15時にはチェックインを済ませた。---シェーンブルン宮殿と国立歌劇場へ荷物を置いてひと息ついたら、さっそく街へ。まず向かったのは、ウィーンを代表する観光スポット・シェーンブルン宮殿。広大な敷地と優雅な外観は、何度見ても圧倒される。春の陽気に包まれた庭園を歩いていると、旅の疲れも自然とほどけていく。その後は市内中心部へ移動し、国立歌劇場を外観から見学。重厚で気品ある佇まいは、まさに音楽の都ウィーンを象徴しているようだった。---移動日でありながら、ウィーンの魅力をしっかり感じられた一日。
2026年05月07日
コメント(0)

ミュンヘン、フラウエン教会4月24日の移動は、まさに「ヨーロッパを縦横に駆け抜けた一日」だった。パリからロンドン、そしてミュンヘンへ。---🍽️ 朝、ハンプトンインのありがたみを噛みしめる宿泊していたハンプトンインの朝ごはんは、旅人にとって本当に救い。特に今の円安では、朝食付きホテルの価値が身に染みる。パンと卵、フルーツ、そして温かいコーヒーを有り難くいただく。今回のヨーロッパ旅行では、すべて朝食付き。朝食が主食となる。---✈️ パリ → ロンドン → ミュンヘン午前中、シャルルドゴール空港からロンドン・ヒースローへ飛び、そこからミュンヘン行きに乗り継ぐルート。ただ、この“イギリス経由”が思わぬ落とし穴だった。● イギリスを経由したばかりに…EU圏に直接入る場合と違い、ドイツで入国審査が必要になり、ここでロスタイム。列に並びながら、「ああ、これがブレグジットの余波か…」と実感することに。イギリスの人々とともに列を並ぶこと1時間であった。---🎭 19時、バイエルン国立歌劇場へミュンヘン到着後、急ぎ足でホテルにチェックインし、身支度を整えて歌劇場へ。この日の演目は ドニゼッティ《愛の妙薬》。バイエルン国立歌劇場の重厚な空間に響く音楽は、素晴らしいものだった。コミカルで温かい物語に、観客の笑い声が時折混じる。ヨーロッパの劇場で観るオペラは、やはり格別。---🌙 観劇後、30数年ぶりのミュンヘン中心部を歩く劇場を出ると、夜のミュンヘンを歩く。30年数年ぶりに歩く街は、記憶の中よりもずっと洗練されていて、それでいて昔の面影も残していた。マリエン広場のライトアップ、石畳の感触、夜風の冷たさ。「またこの街に戻ってきたんだ」との思いが湧き上がる。---長い移動、思わぬロスタイム、そして夜のオペラ。濃密で、旅らしい一日だったが、とても疲れた。
2026年05月06日
コメント(0)

⭐️ヘルシンキでトランジット半日観光4月22日から始まった旅は、まさに「軽やかに飛び回る」を体現したような一日だった。荷物は CABIN ZERO に収めた 4.93kg のみ。7泊10日にしてはミニマル装備となった。名古屋からヘルシンキ経由パリ。---✈️ 名古屋発、ヘルシンキへ早朝のヘルシンキ、ヴァンター空港はまだ静かで、旅の始まりにふさわしい澄んだ空気で気温は摂氏1℃。ヘルシンキ観光は、早朝6時〜13時までの7時間。「半日あれば、ヘルシンキは十分楽しめる」と聞いていたので、迷わず街へ出た。---🏙️ 半日で巡るヘルシンキ● ヘルシンキ大聖堂白い外観が朝日に照らされて輝き、まるで北欧の象徴そのもの。階段に座ってぼんやり眺めるだけでも心が整う。● スオメンリンナ要塞フェリーで向かう海上の要塞。冷たい風が頬を刺すけれど、海の青さと静けさが心地よい。石造りのトンネルや砲台跡を歩きながら、歴史の重みを感じた。● ヘルシンキ中央図書館 Oodi北欧デザインの粋が詰まった空間。木の温もりと開放感が素晴らしく、ここで数時間過ごしたくなるほど。「図書館が街の中心にあるっていいな」としみじみ思った。---🌆 夕刻、パリへヘルシンキでの短い冒険を終え、夕方の便でパリへ。名古屋で、普段は預けない荷物を預けたのは、身軽にヘルシンキ観光がしたかったから。しかし、ここで旅のハプニングが発生する。---🎒 パリでロストバゲージシャルルドゴール空港に到着すると、預けた荷物が出てこない。係員によると「次の便で届く」とのこと。結局、深夜にホテルへ届けられることになった。私を含めて日本からの4名が同じロスト仲間であった。🏨 4月23日、ようやくホテルへ結局、午前1時にホテルへチェックイン。長い移動とロストバゲージは、64歳の身にはとても堪えたが、済んだことは仕方ない。その後は深い眠りにつく。
2026年05月06日
コメント(0)

オーロラが見えた。4.57kgが救った最終日。ABTの輝きと、深夜便へのプロローグ3月15日、ニューヨーク最終日の朝を迎えた。今日は14時からのABT公演を観劇し、そのままJFK空港へ向かう予定だ。チェックアウト後、本来なら手荷物預かりサービス「Bounce」を利用して、提携先のカフェに荷物を預けるはずだった。しかし、いざ預けようとすると予約が完了していないという予期せぬ事態に。スマートに進めるはずが、最後に来てこの旅一番の「困った」に直面した。軽さが引き寄せた、劇場の奇跡時計の針は無情にも進み、もう別の預け先を探す時間はない。一か八か、私はバックパックを背負ったまま、リンカーン・センターの劇場へと向かった。通常、大きな荷物を持った状態での入場は断られるのが常識だ。しかし、私の背中にあるのは「CabinZero」。中身を削ぎ落とし、コンパクトにまとまったその姿は、係員の目には「少し大きめのデイパック」と映ったのだろう。「大丈夫だ」その一言で、無事に入場を許可された。7年前の自分なら、きっと大きなスーツケースに足止めされていただろう。4.57kgという軽さが、私に最後の観劇チャンスを繋ぎ止めてくれたのだった。『ライモンダ』と『火の鳥』、再びの感動14:00 ABTガラ、開演。演目は**『Raymonda (Grand Pas Hongrois)』と、昨日も観た『Firebird』『ライモンダ』の華やかで誇り高いハンガリー風のステップは、旅のフィナーレにふさわしい祝祭感に満ちていた。そして、二度目の『火の鳥』。一度目とはまた違う視点で、その緻密な演出とダンサーたちの息遣いを感じ取ることができた。深夜便を待つ、静かな時間終演後、心地よい余韻を胸に地下鉄とエアトレインを乗り継ぎ、JFK空港へ。帰りの便は深夜発。慌ただしい街の喧騒を離れ、今はエアラインラウンジの静寂の中に身を置いている。ラウンジの窓から見える滑走路の灯りを見つめながら、この数日間の出来事を反芻する。25年ぶりのフェリー、7年ぶりのブロードウェイとバレエ、そして愛すべき贔屓ダンサーの晴れ姿。歳を重ね、今だからこそ味わえた、贅沢で、そして驚くほど軽やかなニューヨークの旅だった。日にち変わって、3月16日 JFK 1:40発→羽田→名古屋へ。JAL003便は、カナダ、アラスカ上空を通るルート。通常と較べ、かなり北極よりである。写真は、A350からスマホで撮ったオーロラ。今回は、イエローナイフ上空、アラスカ上空で見えた。また、地上からも見たいとも思うが、有難い時間だった。
2026年03月20日
コメント(0)

ニューヨーク、至高の二本立て。ABTから『蝶々夫人』へ3月14日、土曜日、夜。午後のABT(アメリカン・バレエ・シアター)公演を終え、一度ホテルへと戻った。少しの休息の後、再び夜の街へ。20時からはメトロポリタン歌劇場(MET)で、プッチーニの名作**『Madama Butterfly(蝶々夫人)』**を鑑賞した。伝統と革新が交差する、METの舞台午後のバレエと同じリンカーン・センターだが、夜の帳が下りた劇場の輝きはまた格別だ。アンソニー・ミンゲラ演出によるこのプロダクションは、洗練された色彩美と独創的な人形遣いが織りなす、MET屈指の人気演目。年齢を重ねてから観る『蝶々夫人』は、若い頃とはまた違った響きを心に残す。異国の地で愛を信じ抜く健気さと、その裏にある残酷なまでの運命。プッチーニの切なくも美しい旋律が、劇場の高い天井まで響き渡り、観客を物語の深淵へと引き込んでいく。贅沢な一日の終わりに昼にABTでスカイラー・ブラントの輝かしい躍動を観て、夜にMETで深い悲劇の美に酔いしれる。これこそが、ニューヨークでしか味わえない、最高に贅沢な時間だった。7年ぶりに訪れたこの街は、変わらずに世界最高のステージを用意して待っていてくれた。そんな地下鉄での帰途、急に泣き出す白人女性。しばらくすると、離れたところにいた黒人男性が、すっとハンカチを差し出す。泣きながら、ありがとう。そんな心温まる光景が見られた。この二人もサウスフェリー駅で降りると、フェリーターミナルへと消えていった。
2026年03月20日
コメント(0)

プリンシパル、スカイラー・ブラント。ABTの舞台に刻まれる進化3月14日。ニューヨークの街歩きにもすっかり慣れた3日目は、メトロポリタン歌劇場へと足を運んだ。お目当ては、世界最高峰のバレエ団の一つ、**アメリカン・バレエ・シアター(ABT)**の公演だ。今回のプログラムは、実に見応えのある三本立てだった。• Mozartiana(モーツァルティアーナ):バランシン振付の、高潔で古典的な美。• Nuages(ニューアージュ):ドビュッシーの調べに乗せた、幻想的なデュエット。• Firebird(火の鳥):ストラヴィンスキーの力強い音楽が響く、圧巻の幕切れ。贔屓のダンサーとの「再会」何より感慨深かったのは、私の贔屓のダンサー、スカイラー・ブラント(Skylar Brandt)のステージだ。7年前に彼女を観たときはまだ若手だったが、その後着実にキャリアを積み、ついに最高位のプリンシパルとして舞台の真ん中に立っている。主役としてスポットライトを浴びる彼女の姿を観るのは、今回が初めてだ。以前よりもさらに研ぎ澄まされた技巧と、舞台全体を支配するオーラ。一ファンとして、彼女の「昇り詰めた姿」をこの目で見届けられたことは、私にとって大きな喜びであり、力をもらったような気がした。世代交代と、未来への期待7年前の舞台を彩っていた日本人ダンサーたちの姿が、今回は見当たらなかったことに、時の流れの早さをふと感じる。しかし、舞台の上には今まさに頭角を現している日本人ダンサー数名が、素晴らしい躍動を見せていた。かつての馴染みが去り、新しい才能が芽吹く。伝統あるバレエ団の層の厚さと、常に新陳代謝を繰り返すニューヨークの芸術シーンの底力を改めて実感する。「今後が楽しみだ」そう素直に思えるダンサーたちに出会えたことが、今夜の最高の収穫かもしれない。
2026年03月20日
コメント(0)

2001年以来の海風。スタッテンアイランド・フェリーと、新作ミュージカル3月13日、ニューヨークでの2日目の朝。64歳の体に、この街の少し冷たく乾いた空気が心地よく馴染んできた。午前中は、バッテリーパークからフェリーに乗り込み、スタッテンアイランドを目指すことにした。この航路に乗るのは、実に2001年6月以来、25年ぶりのことだ。25年前の記憶と、変わらぬ自由の女神かつてここを訪れたのは、あの忌まわしい事件のわずか数ヶ月前だった。四半世紀の時を経て、フェリーのデッキから眺めるマンハッタンのスカイラインは大きく姿を変えたが、海に立つ自由の女神の姿だけは、当時と変わらぬ凛とした佇まいで私を迎えてくれた。船内には、世界中から集まった観光客の活気があふれている。人混みを縫うようにデッキへと進み、かつての自分と対話するように海風を浴びた。25年前の自分は、今の自分を想像できただろうか。タイムズスクエアの喧騒、そして現代のジュリエット一旦ホテルへ戻り、夕暮れとともに再び街へ。今夜の目的地は、ブロードウェイ。20時から、話題のミュージカル**『& Juliet』**を観劇した。誰もが知るシェイクスピアの悲劇に、「もしジュリエットが死ななかったら?」という大胆なアレンジを加えたこの作品。バックストリート・ボーイズやブリトニー・スピアーズといった、耳馴染みのあるポップスが物語を彩る。伝統を重んじつつも、常に新しい解釈を提示し続けるニューヨークの懐の深さ。その瑞々しいエネルギーは非常に刺激的で、心地よい余韻とともに劇場を後にした。
2026年03月20日
コメント(0)

7年ぶりのニューヨーク。A350の翼で、ミニマルに踏み出す3月12日。最後にこの街を訪れてから、早いもので7年が経った。64歳になり、人生のひと区切りを過ぎてからのニューヨークは、かつての仕事で訪れていた頃とはまた違う、純粋な高揚感を与えてくれる。今回の旅の相棒は、バックパックのCabinZero。パッキングを終え、計測した重量はわずか4.57kg。7年という月日は、私に「本当に必要なもの」を選び取る術を教えてくれた。この軽さこそが、今の自分にとっての自由の象徴だ。羽田からJFKへ、静寂のフライト中部国際空港から羽田を経由し、JALの新鋭機・Airbus A350-1000に乗り込んだ。最新鋭の機体は驚くほど静かで、長時間のフライトも身体への負担が格段に少ない。機上からオーロラが見えることを密かに期待していたが、残念ながら今回はその姿を拝むことはできなかったが、帰りに期待。スムーズな再会と、地下鉄の喧騒JFK空港に到着。身構えていた入国審査も、拍子抜けするほどすんなりと通過した。4.57kgの荷物を背負い、軽快にエアトレインから地下鉄を乗り継ぐ。重いスーツケースに振り回されることなく、サウスフェリー駅で下車し、宿のヒルトン・ガーデン・インへ向かう。この軽やかさがあれば、ニューヨークの街角も現役時代よりずっと身近に感じられる。チェックインを済ませ、まずは一息。窓の外に広がるニューヨークの乾いた空気が、移動の疲れを心地よく解きほぐしてくれる。魔法にかけられた初日の夜少し身体を休めた後、19時からは予約していたマジックショー**『AMAZE』**を鑑賞した。言葉を超えた驚きと、洗練された演出。理屈抜きに楽しめるエンターテインメントに、長旅の緊張もすっかり溶けてしまったようだ。7年前とは街も自分も変わった。けれど、この街が放つ独特のエネルギーは、64歳の私にも確かな活力を与えてくれる。明日からはどんな景色に出会えるだろうか。
2026年03月20日
コメント(0)

2024年12月10日(水)「チーズの香りと、心地よい挨拶を胸に。長い帰路の始まり」旅の最終日。フランスでの最後のミッションは、スーパー「モノプリ(MONOPRIX)」での買い物だ。今回は徹底して身軽な旅(5.67kg!)を貫いたため、お土産は自分へのチーズだけ。厳選したチーズを買い込むと、旅の充実感が形になった気がした。ふり返れば、今回の旅ではフランス人のホスピタリティに何度も触れた。お店に入る時の「Bonjour」、去り際の「Merci」。それだけで心が通い合うような、気持ちの良い挨拶が印象的だった。帰国便はキャセイパシフィック航空。パリから香港、台北を経由してセントレアへと向かう長い道のりだ。実は今回の旅、2019年のパリでスリの被害に遭った苦い経験から、防犯には人一倍気を遣った。「カバンの中にカバンを入れる」といった徹底した対策を講じ、常に警戒を怠らなかった。さらに昨今の日本と中国をめぐる情勢から、フライトの運行に影響がないか心配していたが、それは幸いにも杞憂に終わった。2024年12月11日(木)「ただいま、日本。安堵と達成感のセントレア」15時30分、定刻通りに**セントレア(中部国際空港)**に降り立った。日本の冬の空気に触れ、無事に帰ってきたことを実感する。6年ぶりの海外旅行は、ベトナムでの熱気、パリの芸術、そして南仏の光と、実り多いものになった。心配していたトラブルも一切なく、徹底した防犯対策のおかげで最後まで安心して過ごせたことが何よりの収穫だ。パッキングの身軽さ、為替の厳しさ、そして現地での温かい交流。一つひとつの記憶が、これからの日常の糧になりそうだ。旅の総括メモ• 戦利品: モノプリのチーズ(唯一の買い物)• ルート: パリ(CDG) → 香港 → 台北 → セントレア• 防犯対策: 完璧(バッグ・イン・バッグ)• フライト: キャセイパシフィック航空(遅延・トラブルなし)
2025年12月20日
コメント(0)

2024年12月9日(火)「青い海岸線に別れを告げて。空路、再びのパリへ」ニースで迎える最後の朝。名残惜しさを胸に、朝の海岸線(プロムナード・デ・ザングレ)を散策した。冬とはいえ、地中海の青さはどこまでも澄んでいて、波の音を聞いているだけで心が洗われるようだ。この鮮やかな「コート・ダジュール・ブルー」を、しっかりと思い出に焼き付ける。散策を終え、市内を走るトラムに乗ってコート・ダジュール空港へ。街中から空港までスムーズにアクセスできるこの利便性も、ニースの魅力の一つだと感じる。空港からはエールフランス機に搭乗。眼下に広がる南仏の街並みから離れ、一路パリを目指す。数日前にTGVで時間をかけて移動した道を、今日は雲の上から一気に飛び越えていく。夕刻、シャルル・ド・ゴール空港に到着。今回はパリ市内へは向かわず、空港近くのホテルにチェックインした。移動が続く旅のなかで、空港のすぐそばに拠点を置く安心感は大きい。部屋に落ち着くと、ニースの陽光が少し懐かしく感じられる。旅もいよいよ終盤。明日に備えて、今夜は静かに過ごそうと思う。旅の備忘録• 朝の過ごし方: ニース海岸線の散策• 移動手段: トラム(市内→空港)、エールフランス(ニース→パリ/CDG)• 宿泊先: シャルル・ド・ゴール空港近くのHampton In CDG airport
2025年12月20日
コメント(0)

2024年12月8日(月) 「迷宮のような坂道の国。モナコ公国で過ごす優雅な月曜日」今日はニースから電車に乗り、国境を越えてモナコ公国へ。わずかな乗車時間で景色がガラリと変わり、富と歴史が凝縮された独特の空気感に包まれる。駅を出て歩き始めると、そこは坂道と階段の連続だった。Google mapを頼りに進むものの、立体的な構造の街並みはまるで迷路のよう。迷い込んだ細い路地の先に突然美しい海が現れたり、豪華なマンションがそびえ立っていたりと、歩くたびに驚きがある。そんな迷宮のような街を散策しながら、ふと人々の日常に目を向ける。整然とした街路、行き交う高級車、そして洗練された人々。観光地としてではない、この国に根付く**「生活の断片」**を垣間見た気がした。正午近く、高台にある大公宮殿へ。ちょうど衛兵交代式を見ることができた。伝統を感じさせる制服を纏った衛兵たちの、規律正しくキビキビとした動きには、思わず見入ってしまうほどの緊張感と美しさがあった。坂道を上り下りして足は少し疲れたけれど、モナコという国の気品と活気を肌で感じることができた、充実の1日だった。旅の備忘録• 移動: 列車(ニース ↔ モナコ)• 体験: 街歩き(坂道と迷路のような路地)、衛兵交代の見学• 印象: 独特で優雅な生活感
2025年12月20日
コメント(0)

2024年12月7日(日)「雨のパリから陽光の南仏へ。TGVで辿る、車窓の物語」パリで迎えた日曜の朝は、あいにくの雨。石畳が濡れる街をタクシーで抜け、パリ・リヨン駅へと向かった。9時9分、定刻通りにTGVが発車。パリを離れるにつれ、窓の外にはフランスの豊かな風景が広がり始める。広大なワイン畑、のどかな牧場、そして時折現れる歴史を感じさせる古城。流れる景色を眺めているだけで、贅沢な時間が過ぎていく。列車が南下するにつれ、風景は地中海の色彩を帯びてきた。マルセイユを過ぎ、カンヌを経て、コート・ダジュールの海岸線に沿って進む。フランスが誇る高速鉄道TGVは、ほぼ定刻通りに目的地ニースに到着した。ホテルにチェックインして荷物を解くと、すぐに街へ。まず向かったのは、ずっと訪れたかったシャガール美術館。ニースの柔らかな光に包まれた空間で、シャガールの幻想的で色彩豊かな作品群に浸る。パリの雨から、南仏の芸術へ。移動の疲れを忘れさせてくれるほど、充実した旅の1ページとなった。旅の備忘録• 移動: TGV(パリ・リヨン駅 9:09発 → ニース着15:03)• 車窓: ワイン畑、牧場、古城、コート・ダジュールの海• 訪問: シャガール美術館(ニース)
2025年12月19日
コメント(0)

2024年12月6日(金)「芸術の都に浸る1日。オペラ座の輝きと冬のノートルダム」パリで迎える最初の朝。驚いたのは日の出が8時半とかなり遅いことだ。ゆっくりと明るくなっていく街を眺めながら、ホテルの朝食をいただく。ボウルたっぷりのカフェオレに、サクサクのクロワッサン。これぞパリの朝という、シンプルながらも至福のひとときだ。午前10時半からは、**オペラ座(ガルニエ宮)**へ。今日は「Paris Opera Ballet School Demonstration」を鑑賞した。未来のスターたちが伝統を受け継ぐ姿は、凛としていて神聖な美しさがある。豪華絢爛な劇場の装飾も相まって、夢のような時間だった。午後は、オランジュリー美術館へ足を運んだ。モネの『睡蓮』の部屋に足を踏み入れると、その静謐な空気に心が洗われる。美術館を出た後は、バスに揺られて市内を観光。メトロも便利だが、車窓からパリの美しい街並みを眺められるバス移動は、この街の地理を知るのにもちょうどいい。最後に向かったのは、ノートルダム大聖堂。再建が進むその威風堂々とした姿を目の当たりにし、この街が歩んできた長い歴史の重みを感じた。冬の冷たい風に吹かれながらも、心はパリの芸術と歴史で満たされた、贅沢な1日となった。旅の備忘録• 朝食: カフェオレとクロワッサン• 鑑賞: オペラ座(バレエ学校デモンストレーション)• 訪問: オランジュリー美術館、ノートルダム大聖堂• 移動: 市バス
2025年12月18日
コメント(0)

2024年12月5日(木)「冬のパリに到着。クリスマス色に染まる街を抜けて」長い空の旅を終え、シャルル・ド・ゴール空港に降り立った。心配していた入国審査は驚くほどスムーズ。拍子抜けするほどあっさりと、6年ぶりのフランスの地を踏むことができた。空港からは**ロワシーバス(RoissyBus)**に乗り込み、終点のオペラ座へ。バスの窓から流れる景色が、徐々にパリらしい重厚な建物へと変わっていく。オペラ座付近でバスを降り、そこからは歩いて今夜の宿「ホテル フランス アルビオン」を目指した。ふと顔を上げると、街はすっかりクリスマスモード。華やかなイルミネーションやショーウィンドウの飾りが、冷たく澄んだ冬の空気に彩りを添えている。その美しさに目を奪われつつも、やはり長距離移動の疲れは隠せない。ホテルにたどり着き、チェックインを済ませる。部屋に入り、ベッドに倒れ込むと同時に深い眠りに落ちてしまった。まさに「爆睡」という言葉がふさわしい、泥のような眠り。目覚めたとき、そこにはどんなパリの朝が待っているだろうか。旅の備忘録(パリ到着編)• 入国: シャルル・ド・ゴール空港(スムーズに完了)• 移動: ロワシーバス(空港→オペラ座)、徒歩• 宿泊先: ホテル フランス アルビオン• 街の様子: クリスマスデコレーションが美しい
2025年12月18日
コメント(0)

2024年12月5日(木)「ベトナムの温かさに送られ、花の都パリへ」ホーチミンの朝。1泊という短い滞在だったが、宿泊した「M シティ ホテル サイゴン」は、スタッフのホスピタリティを随所に感じる心地よい宿だった。名残惜しさを感じながらチェックアウトを済ませる。空港までの移動は、ベトナムで信頼の厚い「ビンサンタクシー(Vinasun Taxi)」を利用。担当してくれた運転手さんはとても礼儀正しく、安全なドライブで空港まで送り届けてくれた。異国の地で受けるこうした小さな親切は、旅の記憶をいっそう豊かなものにしてくれる。空港に到着し、スムーズに出国。いよいよベトナムを離れ、フランスへのロングフライトが始まる。搭乗するのは、エールフランス。機体に乗り込めば、そこはもうフランスの空気が漂っているかのようだ。目指すはパリ、シャルル・ド・ゴール空港。6年ぶりの海外旅行も、ここからが本番。機内での時間を楽しみながら、冬のパリに思いを馳せることにしよう。旅の備忘録• 宿泊: M シティ ホテル サイゴン(ホスピタリティ良好)• 移動: ビンサンタクシー(礼儀正しい運転手)• フライト: エールフランス(ホーチミン → パリ/CDG)
2025年12月18日
コメント(0)

2024年12月4日(水) ホーチミン着後~「熱気に包まれて。ホーチミン到着と、進化する街の空気」セントレアを飛び立ち、約6時間のフライトを経て無事にホーチミンへ到着した。機内から降り立った瞬間の、あの南国特有の熱を帯びた空気が「海外に来た」という実感を強くさせてくれる。しかし、入国審査はなかなかの混雑。結局、入国までに1時間ほどを要した。ようやく自由の身となり、まずはベトナムドンを両替。手元に分厚い札束がくると、改めて金銭感覚を切り替えなくてはと思う。空港からはローカルのバスに揺られて市内へ。窓の外に広がる、無数のバイクが走るホーチミンの喧騒は相変わらずエネルギッシュだ。今夜の宿は「M シティ ホテル サイゴン」。チェックインを済ませて荷物を置くと、少し体が軽くなった。その後、少し街へ繰り出し、新しく開通したホーチミンの地下鉄に乗ってみた。バイクの波が当たり前だったこの街に、近代的な鉄道が走る姿はどこか新鮮で、変わりゆくベトナムの勢いを感じる。明日はついにパリへのフライト。ベトナムの夜をもう少し楽しんでから、移動の疲れを癒そうと思う。旅の備忘録(ホーチミン編)• 入国所要時間: 約1時間• 移動手段: 空港バス、地下鉄• 宿泊先: M シティ ホテル サイゴン
2025年12月17日
コメント(0)

2024年12月4日(水) セントレア→ホーチミン「6年ぶりの空へ。ベトナム経由、パリへの長い旅路の始まり」ついにこの日が来た。海外へ行くのは実に6年ぶりだ。今回の目的地はフランス・パリ、ニース、モナコ。直行便ではなく、ベトナムで1泊してから向かうという少しゆったりとした行程を選んだ。今回の旅の相棒は「CABIN ZERO」。パッキングを工夫した甲斐あって、荷物の重さは5.67kgに収まった。この軽さなら、移動もずいぶん楽になりそうだ。出発前に済ませたユーロの両替は、1€=187.5円。円安の厳しさを数字で実感し、気を引き締める。セントレア(中部国際空港)に到着。ベトナム航空はオンラインチェックイン済みなので、セキュリティ、出国審査へ。出国審査では、初めて自動ゲートを体験した。以前のスタンプを押してもらう高揚感も好きだが、このスムーズさは現代の旅という感じがする。あいにく、セントレア発の便は1時間遅れの出発となったが、それもまた旅の醍醐味だろう。まずは経由地のベトナムまで、空の旅を楽しみたいと思う。 旅の備忘録• 荷物重量: 5.67kg (CABIN ZERO)• 為替レート: 1€ = 187.5円• フライト: ベトナム航空(1時間ディレイ)
2025年12月17日
コメント(0)

2021年12月22日泊 コロナの影響で2年ぶりの北海道。ニセコアンヌプリでのスキーです。泊まったホテルは湯心亭。初めて利用しましたが、雪の降る中の露天風呂が印象的でした。
2021年12月22日
コメント(0)

2021年10月28日泊 ホテル穂高(岐阜県)紅葉🍁を見に奥飛騨へ。宿泊はホテル穂高でした。温泉付きの部屋に安く泊まれ、名鉄系のホテルだけにサービスも良好。よい滞在でした。
2021年10月28日
コメント(0)

2021年1月18日〜21日(愛知県東海市)自宅のリフォームのため、近所のホテルにお世話になりました。温泉もあって、食事も安い。また利用したいと思っています。
2021年03月21日
コメント(0)

2021年1月18日〜21日(愛知県東海市)自宅のリフォームのため、近所のホテルにお世話になりました。温泉もあって、食事も安い。また利用したいと思っています。
2021年03月21日
コメント(0)

2021年3月15日泊志賀高原でのスキーに利用しました。ホテルを出てすぐゲレンデなので、とても便利でした。
2021年03月15日
コメント(0)

12月24日、ニセコヒラフ/花園でスキーをしました。 この時に利用したのが、ニセコワイスホテル。 何度も泊まっていますが、食事の質が上がった感じがしました。 おススメです。 ★ neff ネフ メンズ アウターウェア [WINSTON 2] [ネフ サーフィン スノボー スノーボード 2014FALL&WINTER ] 【湘南店よりお届け】 送料無料
2017年12月30日
コメント(0)

12月11日、ニセコアンヌプリでスキーをしました。 この時に利用したのが、ニセコノーザンリゾートアンヌプリです。 ロケーション抜群、サービスも価格を考えると申し分なく、また利用したいホテルです。 アークテリクス メンズ スキー・スノーボード アウター【Macai Jackets】Black/Black
2017年12月30日
コメント(0)

キロロトリビュートホテル北海道、 11月24、25の2泊しました。 キロロでスキーをするには隣接しているので、 利用価値が高いと思います。 不満点は、朝食がややヴァリエーション少ないことぐらいで、温泉や施設の充実度は高いと感じました。 【店頭受取で14倍 12/31 23:59まで】 エスエルキュー SLQ スノーボード 3点セット レディース SPACE ROCKER+AXEL2+CONCEPT ボード+ビンディング+ブーツ
2017年12月30日
コメント(0)

宿泊記録 No.0004 新富良野プリンスホテル(3月27日泊) 富良野スキー場でのスキー前泊に利用しました。北海道のプリンスホテルで泊まっていないのはここぐらいで、ずっとチャンスを窺っていたのです。 プリンスホテルは、ちょっとお堅いサービスですが、好きなホテルチェーンです。 ここ、富良野プリンスホテルも期待を裏切らない設備を持ち、今まで不満だったWifiも利用出来ます。 景色も良く、北海道らしい食事や温泉も堪能出来ました。 評価:☆☆☆☆☆ 新富良野プリンスホテル
2016年04月03日
コメント(0)

宿泊記録 No.0003 丸金旅館(長野県白馬村)栂池高原でスキー、前泊で評判の良い丸金旅館で宿泊。そこはスキー客の常宿。それらしい雰囲気が気分を高めてくれます。さりげない接客ながら、気配りが感じられます。ちょっとしたことですが、高い評価も頷ける旅館でした。評価:☆☆☆☆☆(5段階)白馬 丸金旅館
2016年04月03日
コメント(0)

宿泊記録No.0002 長野県高山村、山田温泉風景館(2月17日泊) 志賀高原へのスキーの宿。 迷った末に、少々スキー場から距離があったのですが決めました。 結果は大満足。細やかな心配りのあるホテルです。 温泉も良し、料理も良し、接客も良し。 泊まって損はないと思います。 評価:☆☆☆☆☆(5段階) 信州高山温泉郷 仙人露天岩風呂と渓谷美の宿 山田温泉 風景館
2016年03月08日
コメント(0)

ナチュラルリゾート ニセコワイスホテル平成28年最初の宿泊は、ニセコワイスホテルです。夏には何度か泊まっていますが、冬は初めて。今回はニセコでスキーをする為の宿泊です。このホテルの良さは景観にあり、屋上のヴューポイントももちろんですが、部屋からも羊蹄山を初めとした山々が見渡せます。山好きであれば、これだけで高評価でしょう。今年最初の宿泊。満足度:☆☆☆☆(5段階)
2016年01月19日
コメント(0)

宿泊記録No.0013 ホテルルートインコート伊那 11月23日泊、今年の13泊目 入笠山に登る前日泊。 ちょっとレストランに近くうるさい部屋でしたが、 夜間は静かなので問題はありません。 部屋自体はやや狭いですが、 お値打ち感はありました。 ホテルルートインコート伊那
2013年12月24日
コメント(0)
宿泊記録No.0012 石和温泉 旅館喜仙 (11月13日泊、今年の12泊目) 昨今のビジネスホテルは快適だが、記憶に残ることはない。 そこで今回泊まってみたのがこの旅館。 地域性もあるのだろうか。 昭和時代にタイムトリップしたような旅館。 温泉は好みだったが、その他は評価が難しい。 記憶に残るという意味では正解だった。 石和温泉郷 旅館喜仙(きせん)
2013年11月14日
コメント(0)

宿泊記録No.0011 水上温泉、水上館(群馬県)2013年の11泊目 谷川岳登山の前日に泊まったのがこのホテル。 たまには和室に泊まるのもいいな、と思いました。 温泉が良く、 部屋も広く、 部屋も安く。 水上唯一の谷川岳を望む絶景と16種の湯巡りの宿 水上館
2013年10月31日
コメント(0)

宿泊記録No.0010 ホテルルートインコート佐久(長野県) 10月26日泊(2013年の10泊目) 2泊で登山の旅。 谷川岳前日の宿のつもりで泊まったのですが、 天候が悪く中止。 八方尾根、唐松岳に変更です。 ホテルはちょっと違った趣のルートイン。 外観はアメリカのモーテルのような感じです。 部屋はTVが大きいいつものルートイン。 食事は充実。 朝食の牛乳が濃くておいしかったのが印象的でした。 ホテルルートインコート佐久
2013年10月30日
コメント(0)

宿泊記録No.0009 駒ヶ根プレモントホテル(長野県)2013の9泊目 乗鞍ヒルクライム(ロードバイク)の拠点として、前日に利用したのがこのホテルでした。普通のビジネスホテルですが、部屋から南アルプスの山々が望めることに、価値を感じました。 駒ヶ根プレモントホテル
2013年08月21日
コメント(0)

宿泊記録No.0008 ホテルルートイン半田亀崎 (7月28日泊、今年の8泊目) 地元ホテル泊まり歩き生活の最終日は、ホテルルートイン半田亀崎です。 同じルートインでありながら、このホテルの評価がいいのが気になっていました。 評価が良いのには訳がある。 1.内装が他のルートインと違って明るい、2.至るところに絵画がある。3.食事のレベルが良い。4.そして、値段が安い。私の気付いた点は、以上です。 ホテル ルートイン半田亀崎
2013年08月07日
コメント(0)

宿泊記録No.0007 ホテルルートイン常滑駅前(7月27日泊、今年の7泊目) 流浪の民生活5日目。 この夜のホテルは、ホテルルートイン常滑駅前です。 ルートインは、部屋の内装のグリーン系が、 私には寂しく感じられて、あまり泊まらなくなりました。 久し振りに泊まって感じた点としては、 他のビジネスホテルを圧倒するTVの大きさでした。 結局、26インチTVを見ることはありませんでしたが、 TVをよく見る人は泊まると良いでしょう。 以上。 ホテルルートイン常滑駅前
2013年08月07日
コメント(0)

宿泊記録No.0006 アズイン半田インター (7月26日泊、今年の6泊目) 地元ホテル泊まり歩き第4日目は、 アズイン半田インターです。 特に特色は感じられず、 安く泊まりたい人向けのホテルとの印象です。 以上。 アズイン半田インター
2013年08月07日
コメント(0)

宿泊記録No.0005 東横INN中部国際空港本館(7月25日泊、今年の5泊目) 地元ホテル泊まり歩き3泊目は,東横INN中部国際空港本館です。今回で3度目の宿泊となりますが、私の印象は狭いホテルというもの。 そこで今回は,セミダブルの少し広めの部屋にしてみましたところ、まずまず満足出来るレベルにはなりました。朝食ですが、これはサービスしてやっているというレベル。中華系のお客さんでいっぱいでしたが、離日する日の朝食としては、寂しい感じがしました。 東横イン中部国際空港本館
2013年08月07日
コメント(0)

宿泊記録No.0004 J・HOTEL RINKU (7月24日泊、今年の4泊目) セントレア周辺のホテルは全て利用していますが、 一番のお勧めはこのホテルです。 セントレア島内にはありませんが、 駅に隣接しているのでアクセス良好。 何が良いかと言いますと、 部屋が広いこと。 バスとトイレもセパレートです。 ビジネスホテルの価格でリゾート気分。 そんなホテルはなかなかありません。 お勧めです。 J・HOTELりんくう
2013年08月05日
コメント(0)

宿泊記録 No.0003 センターワンホテル半田(2013年7月23日泊、今年の3泊目) 家のエアコンが使えなくなりました。 雨漏りの修理をする為で、室外機を取り外す必要がありました。 この時期、エアコンのない生活は考えられません。 そこで知多半島内にあるビジネスホテルに泊まることにしました。 流浪の民生活スタート! 全6泊のうちの第1弾は、センターワンホテル半田です。 部屋は狭いながらも質感あり。 設備も申し分ありません。 名鉄知多半田駅からは少し距離がありますが徒歩圏内です。 朝食も良いレベルでした。(写真) このクラスでは結構評価が高いのも頷ける内容でした。 センターワンホテル半田
2013年08月05日
コメント(0)

宿泊記録No.0002(2013) 函館大沼プリンスホテル(北海道)6月22-23泊 昨年、函館郊外にある駒ケ岳を眺望するホーストレッキングに参加。その大自然の素晴らしさに、今年も1泊ながら行って来ました。 乗馬をしたのはシャロレー牧場。100万坪の敷地にはクマも住んでいると言われるぐらい、広い牧場での乗馬が出来ます。今回も馬たちとコンタクトを取りつつ、素晴らしい時間を過ごすことが出来、大満足でした。 観光地回って白い恋人を買って帰るような旅ではなく、何らかのアクティビティーに参加されるような旅をすると、記憶に深く残るものとなることは間違いないと思います。 さて、この度泊まったのは常宿の函館大沼プリンスホテル。自然が深い所だけに部屋でネット接続が出来ないのが難でしたが、今回の部屋にはLANケーブルがありました。私はTABLET派なので、無線ルーターを持参せねばなりませんでしたが、それでも嬉しく思いました。 函館大沼プリンスホテル
2013年06月26日
コメント(0)

宿泊記録No.0001 ホテル知床(北海道、ウトロ) 毎年、ヒグマを見に行くのに泊まっているホテルです。今回は経営本体が変わったらしく、いつもと違うスタッフを多く見掛けましたが、サービスそのものは良くなっているように感じました。 ホテルの部屋へと向かうと、宿泊棟ごとに動物の写真が展示されています。私のそれはヒグマなのですが、展示のような写真が撮れるように精進したいと思いつつ、眺めるのが常です。 写真(上)知床のヒグマ (下)桜はこれからだった、ホテル知床(5月26日)
2013年06月13日
コメント(0)

宿泊記録No.0010 奥飛騨温泉郷 平湯 匠の宿 深山桜庵(岐阜県) (10月28日泊、今年の11泊目) 奥飛騨に紅葉を見に行ってきました。 泊まったのは平湯温泉、匠の宿 深山桜庵です。 この旅館、ラビスタやドーミーインで知られる共立メンテナンスの上級バージョンです。温泉、マッサージ機付きの部屋に泊まりました。 食事は米のおいしさが印象的。いつもならおかわりすることはないのですが、たくさん食べてしまいました。質も高いです。 温泉は、大浴場、内湯共にリラックス。これは、この会社の系列ホテルで常に感じるところです。 季節を変えて再訪したいと思いました。 匠の宿 深山桜庵
2012年11月10日
コメント(0)

宿泊記録No.0009 ニセコ昆布温泉、ホテル甘露の森(今年の10泊目) 何度も泊まっているホテルは期待感などはありませんが、安心し出来るのが良いです。ここも4~5度目となりますが、長風呂出来る温泉、おいしい食事、森の中にありながら無線LANが飛んでいる等、私の条件に合うホテルです。 尚、私の持参したWiMAXは残念ながら電波を拾えませんでした。 ニセコ昆布温泉 ホテル甘露の森
2012年09月18日
コメント(0)

宿泊記録No.0008 ホテル グランパシフィック LE DAIBA (7月19日泊、今年の9泊目) ビッグサイトに用があり、周辺のホテルを探しましたところ、このホテルが非常にお値打ちなプランを出していたので選びました。そのプランは、20時チェックイン、8時アウトならお安いですよ、というもの。 チェックイン時にはエールフランスと思われるCREWがいたり、いい雰囲気でした。 ホテルの部屋はハイクラスのそれといった感じです。部屋からの夜景は部屋が低層階なのですが、それなりに綺麗に見えました。 次回も同じようなプランがあれば泊まりたいホテルだと思います。 ホテル グランパシフィック LE DAIBA
2012年07月29日
コメント(0)
全178件 (178件中 1-50件目)