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冬のソナタ 最終話「冬の終わり」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 最終話「冬の終わり」ユジンのアパートを訪ねたサンヒョクは、車の中で話をする。サンヒョクは、もう一度やり直そうとユジンに言う。しかし、ユジンはチュンサン以外には考えられないとかたくなに思いを語る。その様子を遠くで見つめるチュンサン。サンヒョクの父ジヌは、親子鑑定の結果の書類を見つめていた。そこへ、サンヒョクが帰宅し、ユジンとやり直したいと言った。しかし、父はサンヒョクにユジンもチュンサンもお互いに忘れられずにいることを聞くと、ユジンのことはあきらめて、チュンサンに返すように言う。驚くサンヒョクに、父はチュンサンが自分の息子だと言うことを告げる。ショックを受けたサンヒョクは家を飛び出し、ジヌも後を追った。しかし、車に乗って去っていったサンヒョクを力なく見送って家に戻ると、母が親子鑑定の書類を見つけ、その場で泣き崩れた。次の日の朝、アメリカへと発つミヒを見送るチュンサン。ミヒはいろいろと悪いことをしたとチュンサンに謝った。チュンサンは優しくミヒを抱きしめた。そして、ミヒは空港に向っていった。道路に、サンヒョクの車が止まっていて、思いつめた様子のサンヒョクがチュンサンのほうを見ていた。ユジンが食事の用意をしていると、サンヒョクがいきなりやってきた。サンヒョクは、会社を辞めて留学についていくと言い出した。ユジンは、驚いてそんなことはして欲しくないと断る。しかし、サンヒョクは、離れたくないとだけ言うと、今度また話そうと言って帰っていく。サンヒョクは、マルシアンの理事室でチュンサンを待っていた。そして、サンヒョクはチュンサンに助けて欲しいという。ユジンに自分と一緒に留学するように言ってくれと頼むサンヒョク。チュンサンがそんなことはできないと断ると、サンヒョクは逆上した。たとえユジンと兄妹じゃなくてももう遅い!といったサンヒョクに驚くチュンサン。真実を知ってしまったサンヒョクに、チュンサンは君の望むことをするといった。しかし、サンヒョクはチュンサンが現れてから自分の人生はむちゃくちゃだと言い捨てると、部屋を飛び出していった。そして、チュンサンの病状はチュンサンに重くのしかかっていた。今すぐ手術をすれば視力を失う可能性はあっても、命は助かると言う医師。チュンサンはユジンの不可能な家の模型から設計図を描きだした。ユジンにチュンサンから話があるといって電話が入る。鏡に向って嬉しそうに服を選ぶユジンにチンスクがおしゃれしても仕方ないでしょと言われるが、ユジンは少しでもよく見せたい気持ちが残っていた。チュンサンは見納めでもするかのように、ユジンの顔を見つめる。そして、サンヒョクと一緒に留学して欲しいと言う。しかし、ユジンは、それは出来ないという。自分のために幸せになる努力をして欲しいというチュンサンに、ユジンは何も答えられずただ、涙を流していた。チュンサンはユジンをアパートまで送ってくると、明日の出発のときは、空港には来ないようにという。チュンサンは、幸せだったころの冬の海の思い出を大切にしようといって、去っていく。部屋に戻って泣き崩れるユジン。次の日、チュンサンはキム次長に電話を入れると、サンヒョクのラジオ局を訪ねた。屋上で話をするチュンサンとサンヒョク。チュンサンは、サンヒョクになら安心してユジンを任せられると言う。そして、立ち去っていこうとするチュンサンをサンヒョクが呼び止めた。本当は妬ましかっただけだ。もう兄妹ではないからユジンの元へ戻るように言うサンヒョク。兄弟だから、譲ろうと言うのか・・・と言うサンヒョクに、君のほうが長くユジンを見守ることができるというチュンサン。チュンサンは言葉なく立ちすくむサンヒョクに背を向けて歩き出した。そして、サンヒョクはチュンサンの言葉を何度も思い出しながら家に帰っていった。すると、病院から電話があり、チュンサンがアメリカで手術をすることを話した。失明する恐れがあり、命にも関わる状態だということを・・・サンヒョクは、チュンサンの言葉の意味がやっと理解できた。サンヒョクはユジンのアパートに向かい、ユジンを空港に連れて行こうとする。しかしユジンはもう会わないと約束したと言う。サンヒョクは、チュンサンとユジンが兄妹ではないことを打ち明け、彼の病状が重篤であることを告げた。言葉を失い涙を流すユジンを連れ出し、空港へ向った。空港に着いたサンヒョクとユジン。しかし、ニューヨーク行きの便は既に出発した後だった。ユジンがフランスへと出発する日、サンヒョクが現れ、ニューヨーク行きのチケットを渡す。チュンサンを追いかけるように言うサンヒョク。しかし、ユジンの頭の中に、チュンサンの言葉がよぎった。「幸せだった思い出を大切にしよう」ユジンはサンヒョクからチケットを受け取った。そして、空港に到着したユジン。チケットをしばらく見つめていたが、やがて思い立ったように歩き出すユジン。そこへ残っていたのは、ニューヨーク行きのチケットだった。ユジンはフランスへと旅立っていった。そして、3年後。。。小さな女の子を追いかけるサンヒョクとユジン。チンスクの子だった。フランスから3年ぶりに帰ってきたユジンと放送部のメンバーで集まることになっていた。チンスクと結婚したヨングクそして子供のチヒョン。チェリンにサンヒョクとユジン。楽しく食事をする。ポラリスにやってきたユジンに、チョンアがある雑誌を見せた。それはユジンが設計した不可能な家と同じ建物の写真だった。ユジンは、この家がどこにあるのか調べた。その家は小さな島に建っていた。家の中には、足で距離を測りながら歩くチュンサンの姿があった。チュンサンは視力を失っていた。しかし、その表情は幸せそうで、家の隅々を知り尽くしたように、確かめながら歩いていた。島に到着した船からユジンが降りて来た。自然に囲まれた美しい島。ユジンは小道をゆっくりと歩いた。家の外に出て、歩くチュンサン。花が手に触れ、ふと思い出す。好きな花は?白いバラ。チュンサンは玄関に座り、つぶやいた。どう?気に入った?好きな人の心が一番素敵な家です。というユジンの言葉を思い出しながら微笑むチュンサン。やがて、ユジンの目の前に、不可能な家があらわれた。一歩ずつ家に近づいていくユジン。一方チュンサンは、付き添いの人と、家を出て行く。そして、入れ違いのようにユジンが入っていく。ユジンはあたりを見回すと、パズルがかけてあった。欠けていたピースをはめると、テラスに出て海を眺めるユジン。そして、出かけていたチュンサンが忘れ物を取りに戻ってきた。ここからは一人で大丈夫といって、家に入るチュンサン。テラスから物音がして、足を止め、どなたですか・・?と声をかけた。ユジンが振り向くと、視力を失ったチュンサンの姿がそこにあった。その姿はあの日のままだった。どなたですか?チュンサンは繰り返し声をかけるが、ユジンは胸が詰まって声が出ない。そして、「ユジン・・・?」「そうよ、チュンサン」ユジンの声が聞こえ、涙を浮かべるチュンサン。海が真っ赤に染まっていた。二人は美しい夕日が見えるテラスでしっかりと抱き合った。初めての出会い、雪の中で遊んだこと、10年後の再会、そして再び惹かれあい再び別れたこと、今までの記憶がよみがえった。長い長い時を越えて再び強く抱き合う二人。もう二度と離れることはない・・そう誓いあっているかのように・・・★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.30
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冬のソナタ 第19話「父と子」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 冬のソナタ 第19話「父と子」サンヒョクの母にチュンサンとは兄妹であるということを知らされたユジン。アパートを飛び出して、チュンサンのマンションへと向う。しかし、中にいたのは、ミヒだった。ユジンは、本当に自分たちが兄妹であるのかミヒに確認する。ミヒは、チュンサンのことは忘れるようにと言った。ユジンは、チュンサンのマンションを飛び出した。ユジンは、マルシアンに向い、秘書を振り切って、中に入っていった。チュンサンは君とはもう別れたと冷たく突き放す。しかし、ユジンが兄妹であることを知ったと判ると、チュンサンの目に涙が浮かぶ。ユジンは崩れるように座り込み、泣き叫んだ。チュンサンがマンションに帰ると、ミヒが待っていた。ユジンがここへ来て、知ってしまったと言う。チュンサンは疲れきって寝室の前に座り込む。その頃、ユジンは春川の母のところへ帰っていた。チュンサンと別れたと悟った母は、ユジンをやさしく慰める。チュンサンが眠っていると、玄関のチャイムが何度も鳴った。チュンサンはふらふらとしながら、玄関をあけると、ジヌが現れた。聞きたいことがあるといって、部屋の中に入って来た時、チュンサンは意識を失って倒れてしまう。病院に運ばれ、ジヌは医師からの説明を聞いた。事故の後遺症が出ている可能性があるので検査の結果を待つように言われる。ジヌは、別にお願いしたい検査があると申し出る。病室で、ジヌはチュンサンのそばで考え事をしていた。チュンサンがヒョンスの子であれば、学年が違うはずなのに、なぜ同じ学年なのか。なぜ、ヒョンスの子だといわなかったのか。。。ジヌが深いため息ををついていたとき、サンヒョクとチェリンが入ってくる。サンヒョクは、父に二人は別れようとしているから大丈夫だと言う。すると、ジヌはもうそんなことになっていたか・・・とつぶやく。何度もうわごとでユジンの名を呼ぶチュンサン。そんなチュンサンをみて、なぜユジンが来ないのか不信に思うチェリンに、問い詰められ、二人が兄妹だということを打ち明ける。退院の日、チュンサンをチェリンが迎えにきた。マンションまで送り届けてから、チェリンはチュンサンに言った。逃げればいい。何も知らずに出会ったのだから仕方がない。愛情がなくなったんではなく、兄妹なんて理由で別れたのなら、戻ってきて欲しいなんて言えない!と涙ながらに言った。ユジンへの愛情の深さを知ったチェリンは、チュンサンを励ました。数日後、ユジンはサンヒョクのラジオ局に向った。ユジンはチュンサンにどうしても話したいことがあるから、あわせて欲しいと言う。仕事を辞めることにしたユジンがポラリスで荷物の整理を始めた。家の立体模型をチョンアに見せた。それは、ユジンが家の設計をして作ったものだったが、コストがかかり過ぎて作るのが不可能だと言われたものだった。そしてユジンはその模型を持って、ポラリスを後にした。公園のベンチで話をする、チュンサンとユジン。家の模型をチュンサンにあげると言うユジン。今までもこれからも愛してる。そしてあなたのことは忘れないと涙ながらに言うユジン。チュンサンも、君のことは絶対に忘れないといって見つめあう二人。最後に見たのが後姿だったと思いたくないといって、二人は振り返らずに遠ざかっていく。その頃、ジヌが依頼していた検査の結果が出た。親子であることはほぼ間違いないといわれ、イスから落ちるジヌ。一方マルシアンでは、チュンサンが不可能な家の模型の前で涙を流していた。ジヌはミヒのスタジオに飛び込んできた。チュンサンは私の子なのか。親子鑑定の検査の結果、チュンサンはジヌの子であったのだった。そうよ、あなたの子よ。ミヒはそういってピアノの前に座った。そして、マルシアンでは、再び倒れて病院へ運ばれるチュンサン。医師が病状を説明していた。事故の後遺症で、慢性硬膜下血種だった。時間がたつに連れてできたもので、一刻も早い手術が必要であること。そして、このままでは眼球を圧迫して、失明の恐れがあると医師は言った。元通りになるのかとチュンサンが尋ねた。後遺症が残る可能性はある。このまま放っておくことは最悪の事態を招くと言う。次の日、チュンサンのマンションにジヌがやってくる。そして、ジヌはチュンサンが自分の息子であることが病院の検査の結果明らかになったことを打ち明けた。驚いて、言葉が出ないチュンサン。チュンサンはミヒの元へ向うなぜ嘘をついたのか。とミヒを責めたてるチュンサン。ごめんなさい。声を震わせるミヒ。本当にヒョンスの子だと思いたかった。そうでなければ、あなたを育てることが出来なかった。そういってミヒは泣き崩れた。ユジンは、フランスに留学することを決めた。サンヒョクのラジオ局を訪れ、サンヒョクに報告した。その夜、チュンサンはユジンのアパートの前にやってきて、部屋を見上げていた。そして、サンヒョクがアパートの下からユジンに電話をして呼び出していた。駆け下りてきたユジンにサンヒョクは「もう一度やりなおそう」という。チュンサンが遠くからその光景を見ていた。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.26
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冬のソナタ 第18話「運命のいたずら」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 冬のソナタ 第18話「運命のいたずら」ユジンとチュンサンは2人きりで結婚式を挙げることにした。誓いの言葉を述べていたその瞬間、サンヒョクが教会の扉を開いた。結婚は許さないといって、ユジンを教会から連れ出した。ユジンの叫び声を聞いても、チュンサンは後を追わなかった。チュンサンはサンヒョクが異母兄弟だと知っていることを悟って、ぼう然としていた。ユジンをソウルのアパートに連れ帰ったサンヒョクは、やはり諦めきれないという。二人を別れさせる為、兄妹だということを言わずに、自分の気持ちのせいにするサンヒョク。サンヒョクがユジンのアパートから帰ろうと外に出ると、チュンサンが立っていた。サンヒョクは、父から事実を聞いたと話し、まだユジンがそのことを知らないとわかり、チュンサンは安心した。一方、連絡がとれないと心配するキム次長と、チョンア。急にサンヒョクが現れてユジンがいなくなったり、様子がおかしいと不思議がる二人。ユジンは、スキー場にもチュンサンがいないとわかると、ミヒの事務所に向う。しかし、ミヒの対応は冷たく、付き合うことは反対だと言われる。別れるつもりはないというユジンに、なぜ反対なのか、チュンサンから聞いていないのかと尋ねるミヒ。ユジンが何も知らないことを知ったミヒは早く帰るようにと背を向けてしまう。ユジンは、チュンサンの居場所をミヒに聞くが、探さない方が良いというミヒ。事務所からの帰りに、ポラリスのペンダントを落として、星が外れてしまい、不吉な予感を感じるユジン。ミヒが、チュンサンのマンションに向うと、チュンサンの姿があった。ユジンが事務所までやってきたことを話し、別れるように説得する。そして、別れられないのなら、結婚してはいけない理由を話すと言うミヒに、チュンサンはそれだけはだめだと涙を浮かべる。チュンサンは自分から話すと言う。そして、チュンサンが、ユジンのアパートに現れる。ユジンは、涙ながらに心配したとチュンサンを責めた。そんなユジンにチュンサンはこれから海に行こうと誘う。二人で海にきたのは初めてだった。そして、最後になる・・・チュンサンはユジンとここで別れようと決意していた。二人は、海で楽しい時間をすごす。チュンサンは、サンヒョクに電話をして、明後日海までユジンを迎えに来るように頼んだ。そして、写真館で撮った写真をユジンが見る前に捨ててもらいたいと言う。自分を思い出すものを残したくないというチュンサンにサンヒョクはわかった・・・と答えた。一方、何も知らないユジンは使い捨てカメラを買ってきて、思い出を作ろうと言う。ユジンの嬉しそうな顔を見ると、言葉につまってしまうチュンサン。次の日も、チュンサンは明るいユジンの表情を見て、心がほぐれるのだった。ユジンが、ポラリスのネックレスの星が取れてしまったことを言うと、チュンサンは修理してあげるからといって、預かる。その夜、チュンサンはユジンの寝顔を見つめ、そっと頬にキスをすると、海辺へ出た。使い捨てカメラ、ポラリスのネックレス、ユジンとの思い出を断ち切るように次々と海へ投げるチュンサン。涙を流し、浜辺へ座り込んだ。ユジンが翌朝目を覚ますと、チュンサンの姿がなく、外に出ると、サンヒョクが立っていた。サンヒョクが、チュンサンは母を苦しめることが出来ないから二度と会わないように伝えてくれと言われたというが、ユジンは信じられなかった。その頃、サンヒョクの父ジヌはミヒとの会話を思い出していた。ヒョンスが結婚してからミヒが死のうとしたのは、彼の子を身ごもっていたからだねといったが、ミヒは何も答えない。お腹に子供がいると知ったらきっとヒョンスは戻って来たに違いない。そういうジヌに、ミヒはこういった。人は愛する人の言葉は何でも信じる。あなたは私を愛したけど、ヒョンスは愛さなかった。これがあなたとヒョンスの違い。。。考え込んでいるジヌのところにサンヒョクが帰ってきた。チュンサンがユジンと兄妹だと言う事を記憶が戻った時に知ったとサンヒョクが言うと、ジヌは驚いた。そして、二人が別れることになったとジヌに告げる。部屋の外で、二人の話を聞いていたサンヒョクの母は、ユジンと別れなければ良かった・・・と言うサンヒョクの言葉を聞いて、その場を離れた。そして、ジヌが、チュンサンとユジンが同じ学年だと言うことを聞いて、驚くジヌ。そして、サンヒョクの母がユジンのアパートにやってくる。サンヒョクはあなたにとってどういう存在なのかと聞かれ、うつむくユジン。サンヒョクとの復縁は認めない。たとえ、チュンサンと言う人と兄妹であったとしても・・・ユジンはその言葉に耳を疑った。サンヒョクの母は、ユジンがそのことを知らなかったことに気づき、焦った。ユジンは慌ててアパートの階段を駆け下りていく。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.21
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冬のソナタ 第17話「障害」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第17話「障害」サンヒョクの父ジヌは、チュンサンの母ミヒが二人の結婚に反対していることを知り、チュンサンがユジンの父ヒョンスの子ではないかと疑い始める。一方、チュンサンとユジンは幸せな時間を過ごしていた。スキー場のカフェで、結婚行進曲を弾くチュンサン。突然、思い立ったように、ユジンの母に結婚を許してもらおうと、春川に向う。しかし、ユジンの母は、二人の顔を見ようともせず、許しを得ることはできなかった。二人は、不安を感じながらも、きっと解ってくれると自分たちを納得させた。家に戻ったユジンに、母は、これから辛い目にあうといって、声を震わせる。絶対に結婚は許さないと言い切る母は、アルバムからサンヒョクの父、ユジンの父、そして、カン・ミヒの写っている写真をユジンに見せた。春川からスキー場に戻ったユジンは、チュンサンを探してカフェに向う。カフェにはテーブルが一つだけ置いてあり、その上に食器が準備されていた。そこへ、チュンサンが現れ、ユジンの設計したカフェだから最初の食事をプレゼントすると言う。そして、もう一つこのディナーの訳があるがそれは秘密だというチュンサン。食事を済ませた後、二人は外に出た。母を説得できなかったユジンは暗い表情だった。チュンサンは、さっき言った二つ目の訳は、これから何でも二人で乗り越えようっていう儀式だった言う。しかし、ユジンは、母を説得できなかっただけでなく、過去の真実を聞いたことで、どうしたらいいのかわからなかった。ユジンの母が憧れていた美しい女性が父ヒョンスを愛していた。そして、一度は婚約までしていた。その女性が、チュンサンの母のカン・ミヒであったこと。それを聞いたチュンサンも言葉を失っていた。翌日、ユジンとチュンサンは二人で写真館で記念写真を撮る。カメラマンに兄妹ですか?よく似てますね。といわれる。ユジンはあまりの幸せに涙を浮かべていた。その後、チュンサンはソウルでユジンを降ろし、仕事に戻っていった。チュンサンが仕事に戻ると、そこへサンヒョクが現れる。近くのバーへ出かける。サンヒョクが祝いの言葉を言うと、親に結婚を反対されていることを打ち明ける。ジヌ、ミヒ、ヒョンスの関係のこと。サンヒョクは不思議な縁だとつぶやき、いっそのこと駆け落ちしちゃえば?という。二人は握手をかわし、やっと友達になれたかな。。。という。そして、別れ際にもし、チュンサンの母とユジンの父の初恋が実っていたら君たちは兄妹になるところだった。。。そうじゃなくてよかった。と、サンヒョクに言われ、言いようのない不安を覚える。次の日、チュンサンは、ジヌを訪ねる。そこで、昔の焼け落とされている写真がでてきて、がく然とするチュンサン。それは、おぼろげな記憶の中に何度も出てきた写真だったのだ。帰りにミヒの事務所に寄るチュンサン。ユジンはスキー場で仕事を終えた後、降雪機の降らせる雪を見ていた。すると、向こうからチュンサンの姿が見えた。ユジンは、ここに泣きにきたの?と尋ねた。そんなことはないといいながら、ユジンを抱きしめるチュンサンの目には涙が浮かんでいた。次の日、チュンサンは突然、今日結婚しようと言い出す。誰に反対されても結婚すると聞かれ、頷くユジン。チュンサンは、ソウルでユジンと別れた後、ホテルの部屋で、父親を探していた時の記憶がよみがえっていたのだった。10年前、最後にユジンの家に行った時、アルバムに自分の持っていた写真と同じ物をみつけた。自分が持っていたのはミヒとジヌだけが写っていたものだったが、この写真にはもう一人ユジンの父、ヒョンスがいた。そして、チュンサンはユジンの家を飛び出したのだった。。。さらに、先日ジヌを訪ねたとき写真を見つけ、その後ミヒのもとへ向った。チュンサンはミヒを問い詰めた。「僕の父親はユジンのお父さんなの?」ミヒは、ごめんなさいと言ったのだった。ふと、カーテンが開かれて我に返るチュンサン。結婚しようなんて本気で言ったの?本気だと言うチュンサン。証人なんていらない、自分たちが証人だ。ユジンは決意を固め、私たち結婚しましょうと言う。その頃、サンヒョクが家に戻ると、ジヌとユジンの母が電話で話をしていた。二人の結婚に反対をしている、ユジンの母とジヌ。どうして反対する理由があるのか不思議に思うサンヒョク。ジヌはチュンサンとユジンが兄妹だということをサンヒョクに告げ、二人の結婚を止めるように言った。サンヒョクは、家を飛び出して、スキー場へと向かう。スキー場のチャペルでは、二人の結婚式が始まろうとしていた。バージンロードをゆっくりと歩き、チュンサンの元へと向うユジン。チュンサンは心の中で、神様、お許しください・・・とつぶやいていた。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.19
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冬のソナタ 第16話「父の影」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第16話「父の影」チュンサンの記憶がだんだんと戻り始める。高校時代のこと、ポラリスのことなど。サンヒョクのラジオ局にユジンの母が、結婚資金として渡していた結納品などを返しに訪れた。サンヒョクは、謝るユジンの母に、ユジンと幸せな家庭を築きたかったのにすみません。。。と言う。そのすぐ後に、カン・ミヒがインタビューのためにラジオ局にやってくる。カン・ミヒはヒョンスの妻がユジンの母だということを知り、驚く。そして、夜になり、チュンサンは、ユジンにピンクのミトンを借りたことを思い出した。ユジンの家に夕食を一緒にするために、寄ったとき、支度中にいなくなったと、ユジンが話す。しかし、そのことについて、チュンサンは何も思い出せなかった。チュンサンの頭の中に時折ぼんやりと浮かんでくる記憶が見え隠れし始める。黒板の前で講義をする男性と話している風景、半分が焼けた写真の男女・・・それでも、はっきりとしない記憶に不安になるチュンサン。買い物へ出かけるチュンサンとユジン。次から次へとカゴへ入れるチュンサンに、こんなに食べられないというユジン。チュンサンは、全部食べるよと言って、たくさんの食材を買い込む。明日は自分の誕生日だというチュンサン。ユジンは、みんなを呼びたいチュンサンの気持ちを感じていた。ユジンはアパートの帰って、そのことをチンスクに話す。チンスクは、みんなに連絡してなんとかチュンサンの誕生日に集まるように言う。一方、チュンサンのマンションでは、テーブルには、たくさんの料理が並んでいた。しかし、チンスクにしか言っていないチンスクは落ち着かなかった。そこへ、サンヒョクが花束を抱えてやってきた。笑顔で迎えるチュンサン。あまりにも幸せそうな顔をしているユジンを目の当たりにして、複雑な心境になるサンヒョク。サンヒョクが帰った後、チンスクが、ヨングクを連れてやってきた。その後に続いて、キム次長、チョンアがやってきた。みんなで、テーブルを囲み楽しいひと時を過ごす。みんなが帰った後、仲直りできてよかったと喜ぶユジンとチュンサン。チュンサンが昔父親を探してると言っていたとユジンから聞いた。ミヒが、とても愛していた人がいた、でも死んだのよ。。。と言っていたのを思い出していた。サンヒョクから、ミニョンとチュンサンが同一人物だと聞いた父ジヌは、ミヒの事務所を訪れ、日本にいるミヒに連絡を取る。なぜ、チュンサンが息子であることを隠していたのか・・と問い詰める。ジヌは自分の子供ではないのかとミヒにせまった。確実な答えが得られないまま、事務所を後にするジヌ。その帰りに、チュンサンと出会う。チュンサンは、昔、父親のことを尋ねたかどうかをジヌに聞いた。ジヌは、チュンサンの父親がもしかしたら、知っている人なのかも知れないが、無理に母には聞かないほうがいいと諭す。しばらく、ユジンにも連絡をしていなかったチュンサンがようやく現れ、ユジンは怒った。二人で散歩をしながら、父親の話をするユジン。どこかから、パイプオルガンの音が聞こえてくる。結婚式のリハーサルだった。終わった後、ユジンは、チュンサンと一緒にさせてくれてありがとうと、キリストの前でつぶやく。チュンサンは、ぼくは一人の女性を愛しています。。。結婚してくれる?チュンサンの言葉にうなずくユジン。二人は、そっと誓いのキスを交わす。友人達と仲直りして幸せいっぱいのユジンとチュンサン。ところが、チュンサンは時折浮かび上がる暗い影の記憶に苦しめられていることを、ユジンに言えないでいた。そんなある日、チュンサンは自分の記憶の中で、父親に対する記憶が抜けていることに気付く。自分の父親が誰なのか…ということが気になりながらも、あまりにも幸せな今を壊したくない為に父親の記憶をあえて思い出そうとはしないのだった。一方、サンヒョクを通じてミニョンとチュンサンが同一人物だったということを聞いたサンヒョクの父は、チュンサンが自分の息子ではないか…と、考えチュンサンに会いに行く。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.18
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冬のソナタ第15話「過去への旅路」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第15話「過去への旅路」昔の記憶を少しずつ取り戻し始めたチュンサン。初めてバスの中で出会ったときのことを話し始めた。あとは、サンヒョクのことなどを少し覚えているくらいで他の事はまだ思い出せずにいた。しかし、ユジンは涙を浮かべて喜んでチュンサンを励ました。チュンサンもユジンを思い出せたことを喜んだ。サンヒョクやチェリンも、チュンサンの記憶が少し戻ったことを知る。チュンサンは雪の中で遊ぶ二人や、三人で写っている男女の写真など断片的に思い出すが、何のことかはわからない。そんなチュンサンを見つけてユジンは焦らないで・・・と優しく微笑みかける。手を取り合って歩く二人を見つけたサンヒョクは、その場を立ち去っていく。一方チェリンは、バーで酒を飲んでいた。チンスクとヨングクが心配になってやってくるが、チェリンはミニョンさんを返して・・・と涙ながらに叫んでいた。次の日、サンヒョクは、ユジンの前に現れ話しがあると言って誘う。ミニョンがチュンサンだったことを知られたくなかった。と話し始めるサンヒョクをじっと見つめながら聴くユジン。もう、チュンサンのところへ行ってくれ。二度もチュンサンを失わせるわけにはいかないから・・・と言うサンヒョク。ユジンは涙を流す。サンヒョクは自分が助けを求めてももう優しい言葉も笑顔もそして涙も見せないでとユジンに告げる。悲しませてごめん・・といってサンヒョクはその場を去っていく。そして、両親にユジンとの婚約を解消すると話した。驚く両親に、ユジンを愛していると思っていたが、執着していただけだったと言った。ずっと付き添ってくれているユジンをここにばかり居てもいいのかと心配するチュンサン。ユジンは、サンヒョクとはちゃんと話をしたという。そこへ、ミヒが現れて、チュンサンの記憶が戻ったことを知る。父親のことを聞くチュンサンを見て、ミヒは記憶が戻ったことを確認した。ミヒは自分の若かった頃の話を始めた。心から愛していた人がいたことを・・・。数日後、チュンサンは退院することになった。ユジンとともに看護婦たちに見送られながら、病院を後にした。チュンサンは新しいマンションに引越すことになり、ユジンは手伝いに行く。ユジンは自分の専門分野だから家の中のインテリアは任せてと微笑む。しかし、チュンサンは、愛する人の心が一番素敵な家だから何もいらない。自分にはユジンの心があると嬉しそうに言った。二人で何もなかった部屋に、荷物を運んで、絵を飾った。やっと落ち着いて二人は思い出にふけった。ユジンは、チュンサンに質問を繰り返した。しかし、チュンサンは担任の先生のことも、焼却炉の掃除をしたことも初雪の日のデートのことも覚えてなかった。最後に会う約束をした日のことを思い出すと、ユジンの目に涙が浮かんだ。あの日は手袋を返してくれるはずだったが、ほかにいいたいことがあるとチュンサンは言っていたとユジンが話した。しかし、何も覚えていないチュンサンはごめん・・・と謝る。そのうちきっと思い出すから焦らないで・・・ユジンは優しく微笑みかける。高校の時の担任の先生、ゴリラというあだなのパク先生からそれぞれに連絡が入る。ユジンは、驚かせようと、チュンサンを連れて行った。遅れてやってきたユジンとチュンサン。しかし、ユジンはみんなも来ているとはしらず、少しとまどう。パク先生は、チュンサンか・・・と声を掛けた。驚くパク先生の横でチェリンとサンヒョクは曇った顔をしていた。また、チンスクとヨングクも気まずそうな表情を隠せなかった。今も昔もチュンサンの面倒をみるのはユジンだけだな・・・という先生の一言にチェリンは我慢ができずに席を立ち、その場を出て行ってしまう。その後を、サンヒョクが追いかける。あんな二人をみて、平気なの!涙ながらにそういうと、チェリンは車で走り去る。パク先生が帰った後、ユジンとチュンサン、チンスクとヨングクがレストランに残っていた。ヨングクは、サンヒョクをどれだけ傷つけたのか思い出せるか・・という。あの頃の自分たちに戻してくれと思いをぶつけると、ヨングクは店を出てしまう。チュンサンは友達を傷つけるような奴だったのか・・・・チュンサンはつぶやいた。そして、次の日、チュンサンは春川に行って、記憶を呼び戻したいとユジンに連絡する。いつも一緒に座っていたバスの最後部席。チュンサンの背中に乗って、よじ登った壁。しかし、何も思い出せないチュンサンだった。ユジンは、あの塀を登ってみようとチュンサンに提案する。チュンサンに背中を貸してもらって、塀によじのぼるユジン。そして、靴をはかせるチュンサン。その後、二人は湖の公園に向う。自転車の二人乗りや、バレーボールのまね・・・ユジンが二人でしたことをたどってやってみるが、チュンサンの記憶は戻らなかった。しかし、二人は楽しそうに微笑みあっていた。そして、雪だるまを作ったベンチに座る二人。雪だるまを二つ作って、キスをさせたチュンサンの話をするユジン。チュンサンと初めてキスをしたことを思い出すユジンに、僕たちもキスをしたんだね・・・というチュンサン。しかし、思い出せないチュンサンはすまなそうにユジンに謝る。二人で湖を見つめながら、ユジンはミニョンが言った言葉を思い出す。こんなに世界は美しいのに、なぜ悲しい思い出ばかりをみているの・・・どうして、自分たちは記憶ばかり探そうとしているのだろう、これから二人で思い出を作っていけばいいんじゃない・・・ユジンはもう思い出探しは止めようとチュンサンに言う。そして、私が愛しているのは思い出の中のチュンサンじゃなくて、今目の前にいるあなたなんだから・・・と言うユジンをチュンサンはそっと抱きしめる。数日後、ユジンがポラリスで仕事をしていると突然チュンサンが現れた。思い出したんだ!チュンサンはそういうとジョンアにユジンを連れ出す許可をもらい、会社を飛び出していく。チュンサンは春川の家にユジンを連れてきた。部屋の中を探し回り、やがて見つけたものを後ろに隠してユジンの方を向いた。そして、あのとき返す約束をしていたピンクの手袋を見せた。ユジンは感激して涙を流す。10年前から貸していた手袋がようやくチュンサンとともに帰ってきたのだった。そして、その夜、大晦日に待ち合わせをしていた場所にやって来た二人。何も覚えていないチュンサン。ユジンが、飲み物を買いに離れた時、雪が降り出す。その時、チュンサンの頭の中にあのとき交わした会話が浮かんできた。大晦日にここで会おうよ・・・チュンサンの記憶がよみがえってきたとき、ユジンがコーヒーを買って戻ってきた。ここで会う約束をしていたということを思い出したチュンサン。あの時伝えたかった言葉を今思い出したという。「ユジン・・・愛してる」★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.17
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冬のソナタ第14話「二度目の事故」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第14話「二度目の事故」ミニョンのマンションの前までやってきて、インターホンを押すことができないユジン。結局、そのまま家に戻ってきてしまう。何をしているんだろう・・ユジンは自分がどうしていいのかわからず、泣き崩れる。翌日、ミニョンは、マルシアンに立ち寄り、アメリカに出発する準備をする。キム次長はミニョンがいなくなることが不安で、納得できない様子。しかし、ミニョンはそんなことは意に介せず、見送りも断り明るく握手をして去っていく。その頃、ユジンは、初めてミニョンがアメリカに行くことを知る。ジョンアから、ミニョンから預かった包みを受け取り、開けると、「初めて」という曲のCDと手紙が入っていた。「・・・チュンサンみたいに録音は出来なかったけど・・・」テープのことは誰にも話したことなかったのに・・ミニョンの手紙を読んで、ユジンは、そうつぶやくと、思い立ったように会社を飛び出した。タクシーで空港に駆けつけると必死でミニョンの姿を探す。もしかしたらもう会えないかもしれない・・不安でいっぱいになりながら、走りつづけるユジン。しかし、どこを探してもミニョンの姿はなかった。一方、ミニョンはユジンが空港に来ているとは知るはずもなく、ゆっくりと出発ロビーに向っていた。ベンチに座っていた少女の靴がミニョンの目の前に転がってきた。ミニョンは、優しく微笑んで、少女に靴をはかせてあげた。その瞬間、ミニョンは靴を履かせる光景が脳裏に浮かぶ。次に髪の長い少女の姿が頭をよぎる。思わず、立ち止まるミニョン。そのとき、ユジンの声が聞こえる。「チュンサン!」チュンサンと呼ばれ、思わず振り向くミニョン。ユジンは、チュンサンだったのねと涙をこぼして駆け寄る。あまりにも信じられない状態に、気を失いかけるユジンを抱きとめるミニョン。ミニョンは、アメリカ行きの飛行機を見送りってユジンと向かい合っていた。チュンサンを目の前に、まるで夢のようだと喜ぶユジン。名前を呼びたかったけど、返事がなかったらと思うと怖くて呼べなかった。ユジンはそういいながら涙を浮かべる。大晦日の約束のことをユジンが言っても、チュンサンは覚えていない。あのこともこのこともと、ユジンは次々に話すが、何一つ覚えていないチュンサンにユジンも「何も思い出せないの?」と声を震わせる。チュンサンは涙を流して謝った。ユジンは、自分は何もかも覚えているのに、生きていたくせに何一つ思えてないなんて、許せない!悪いのはチュンサンだからミニョンは気にすることはないと涙をこらえながら言う。そんなユジンをそっと抱き寄せるチュンサンの腕に包まれそっと涙するユジン。ミニョンは、疲れて眠ってしまったユジンを一晩中見つめていた。そして、サンヒョクに電話をして、迎えに来るようにと伝える。ユジンがチュンサンだと知ったが、アメリカ行きは変わらないという。サンヒョクは、心配して駆けつけたチンスクとヨングクにもミニョンがチュンサンだったことを打ち明けた。次の日、ミニョンは眠っているユジンに手紙を残してホテルを出て行く。目を覚まして、手紙を読むとホテルを飛び出すユジン。ユジン、昔、こう呼んでいたんですね・・・と始まっている手紙を思い出しながら、チュンサンの後を追うユジン。何も思せない。「一緒に過ごした思い出を失ってしまったらそれはないも意味がないただの名前です。・・・失ってしまった過去にあなたがいてくれたことに感謝します。」ホテルまで来たサンヒョクは、ユジンを見つけて追いかけた。しかし、チュンサンを追いかけるのに夢中のユジンはサンヒョクをかき分けるようにしていってしまう。ユジンの必死の様子に圧倒されてしまうサンヒョク。ユジンは、向かいの歩道にチュンサンの姿を見つけ、名前を呼ぶ。道路を横切り、車の間を駆け出すユジン。チュンサンのすぐ前にやってきたとき、トラックが猛スピードで走ってきて、クラクションが鳴り響く。チュンサンは咄嗟に道路に飛び出しユジンを突き飛ばした。トラックの急ブレーキと衝突する音が響いた。病院に運ばれるチュンサン。昔の思い出が頭の中に現れては消えていく。幸いに一命は取り留めたが、昏睡状態に陥った。検査結果は問題は見られないが、頭を強く打っているため、意識が戻るまでは安心できないとの、医師の説明に混乱するユジン。チェリン、ヨングク、チンスクが病院に着く。チェリンは、なぜ事故に遭ったのかと、ユジンを責める。自分のせいだと言うユジンに、チェリンはさらに激しく責めたてた。サンヒョクは、食欲もなくただ涙を流すユジンに食べるようにと差し入れをするが、食べられないと言うユジン。「そんなんで看病ができるのか」無理にでも食べるようにと言い残して病院を後にするサンヒョクの目にはうっすらと涙が・・・。ユジンはサンヒョクの言葉で我に返り、進まない食事をとる。眠っているチュンサンの手をとって、二度と離さない・・と話し掛ける。母ミヒが病院にやってくる。ユジンにミニョンにチュンサンのことを思い出させる原因となったことを責める。付き添いは手配するといって、ユジンを追い返そうとするミヒに、帰らないとはっきりと言うユジン。そばにいさせて欲しいと頼み込むユジンにミヒも根負けしたようにため息をつき、去っていく。何日たってもチュンサンの容態は変わらなかった。そんなある日、サンヒョクがミニョンがチュンサンであることを知っていたと打ち明ける。しかし、ユジンは、今はチュンサンが目を覚ますことをだけを考えていて、今までのことは振り返ろうとしない強いユジンに気づくサンヒョクだった。ユジンの母がチンスクから事情を聞いて病院にやってくる。サンヒョクを思いやる母の言葉に、今はチュンサンが回復することだけしか考えられないと訴えるユジン。強い気持ちを知った母は、涙をながす。ユジンの母と入れ替わるように、ミヒがやってくる。その時、チュンサンの意識が戻りかける。ユジンは、チュンサンのそばについて見守った。ミヒは、そんなユジンに任せて病院を後にする。ユジンが疲れてつい眠ってしまった。そのとき、チュンサンの指が少し動き、ユジンの頬をなでる。目を覚ましたユジンはミニョンさん・・・気がついたのね・・。そういって、医師を呼ぶために立ち上がった。「ユジン・・・」ユジンは驚いて振り返る。「チュンサン?」ユジンは思わず駆け寄って、チュンサンに問い掛ける。「チュンサンなのね」長かった眠りからようやくチュンサンが目を覚ました瞬間だった。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.15
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冬のソナタ第第13話「追憶」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第13話「追憶」「僕はチュンサンです。」ミニョンがじっとユジンを見つめて言った。しかし、ユジンは信じられなかった。馬鹿にしないで・・・そういって、ミニョンを振り切るユジン。しかし、ミニョンはまたユジンをつかまえようとする。そんな二人を見ていたサンヒョクが、後ろに現れた。サンヒョクは、ミニョンがユジンの気を引くためにチュンサンの名前を語って騙すつもりかと言った。ミニョンはサンヒョクに殴りかかる。もう一度殴ろうとするミニョンをユジンが止めた。そして、サンヒョクに駆け寄るユジンをみて、ぼう然とするミニョン。ユジンはミニョンを見損なったといって、サンヒョクとともにその場を去っていく。帰りのタクシーの中で、サンヒョクは、もう二度とミニョンに会わないと約束してくれと迫る。そして、たとえ、チュンサンが生きていたとしても、自分のそばにいると約束してくれと言うサンヒョクにユジンはうなずく。ユジンが家に帰ると、ミニョンから電話がかかってきた。どうしても会いたいというミニョンにユジンは自分の話を聞いて欲しいと言い、ミニョンとチュンサンの違いを話し始める。「チュンサンはユジンさんなんて呼ばなかった。感情を押し付けたり、人の心をかき乱すようなこともなかった。ミニョンさんは余裕があるけど、チュンサンはいつも必死だった。ミニョンさんは明るく笑えるけど、チュンサンはそんな風に笑えなかった。もっと続けますか・・・・ミニョンサンはチュンサンではありません。全く違う人です。」ユジンは涙を流してはっきりと言った。そして、もしチュンサンが生きていたとしても、私はサンヒョクから離れない、そう決めたと言った。それでも、もう一度会って欲しいと言うミニョンには答えず、電話を切ってしまう。涙ながらに、チュンサンのことを語るユジンのこのシーンはとても印象的でした。確かに並べてみるとあまりにも違うチュンサンとミニョン。私はミニョンサンの方が素敵だと思うけどな・・。チュンサンの家に向かい、ピアノの前で、ユジンの言葉を頭の中で繰り返すミニョン。次の朝、起きるとミヒがいた。本当の記憶を返して欲しいと言うミニョンに、ミヒは、辛い決断だったが、そうするのが一番いいと思ったと告げる。そして、なぜ自分の記憶を勝手に変えたとミニョンが声を荒げると、ミヒは父親のいないチュンサンが不幸だった、そして、自分を憎んでいたのだと話した。チュンサンを失うのは辛かったが、ミニョンを授かって幸せだったと話すミヒをじっと見つめるミニョン。翌日、ミヒがソウルに帰った後、チュンサンの残したものを見ているミニョン。高校の名札やユジンからの手紙。ユジンからの愛情いっぱいの手紙を読むと、ミニョンの目に涙が浮かぶ。一緒にあったカセットテープをデッキにセットした。ピアノの曲が流れ、チュンサンの声が録音されている。「ユジン・・クリスマスプレゼントだよ。 ユジン、遅くなってごめんね・・・・ユジン・・・」何度も失敗してやり直している一生懸命なチュンサンの声。ミニョンは涙を流しながら聴いていた。このカセットテープの声はとても泣けましたね。不器用なチュンサンが一生懸命、ユジンに気持ちを伝えようとしていました。その頃、ユジンは母を心配して、実家に戻っていた。そして、高校にいくといって家を出るユジン。春川の高校には、ミニョンがいた。ゆっくりとした足取りで、歩いた。同じ場所にいるのに、すれ違う二人。焼却炉を見つけたミニョンはユジンの手紙を思い出していた。「焼却炉であなたが降らせた雪・・」ミニョンは、講堂のピアノの前に来て、そってふたを開けて、「初めて」を弾く。そして、放送室で朗読されている詩に耳を傾けながらゆっくりと高校をあとにする。一方、ユジンは焼却炉でチュンサンが降らせてくれた落ち葉の「雪」を思い出していた。そして、講堂に向かい、ピアノの前にすわる。あの日、チュンサンが弾いてくれたピアノを思い出して、一人涙するユジン。ミニョンは、マルシアンへ向う。しばらく連絡が取れなかったミニョンがいきなり現れ、驚くキム次長に、「スキー場の仕事が終わったら、アメリカに帰るので、あとのことはキム次長に任せます。」と明るく言う。ミニョンは、サンヒョクに話があると言って、呼び出す。そして、これからは、イ・ミニョンとして生きてい行くと決めたと話す。アメリカに行って、もう戻らないことをサンヒョクに告げる。サンヒョクは、心から「チュンサン、生きててくれてありがとう」と言う。ミニョンはサンヒョクの前から去っていった。「生きててくれてありがとう」サンヒョクのこの言葉はちょっとジンときました。いろいろあったけど、きっと本心なのだとおもいます。その後、ミニョンはチェリンのブティックを訪れた。丁度、ユジンがウエディングドレスの試着をしていた。ソファに座ったユジンとミニョン。ミニョンは、ユジンに聞きたいことがあると切り出す。自分を愛してるといってくれたのは、チュンサンに似ていたからなのかと、ミニョンはユジンを見つめながら言った。ユジンは、ミニョンはミニョンとして、チュンサンはチュンサンとして、それぞれ違う人として愛していたと答える。結婚おめでとう・・・と言い残して去っていくミニョンの姿を見送りながら、うっすらと涙を浮かべるユジン。ユジンが実家に帰ると、サンヒョクの父、ジヌが体調をくずしているユジンの母を見舞って家に来ていた。ジヌは、チュンサンに似た人に、スキー場でのことを謝って欲しいとユジンに言う。彼を見たとき、本当にチュンサンだと思った。そういうのは直感でわかるものだとジヌは言う。ユジンは、昔、チュンサンがなぜジヌの研究室を訪れのかと聞いたが、それは自分にもわからないとジヌが答える。そして、ユジンにチュンサンのお葬式には行ったのかと尋ねるが、ソウルで行われたので行かなかった・・・と答える。ジヌが帰った後、ユジンは思いを巡らせた。チュンサンと見間違えたことを直感で感じるものだと言う、ジヌの言葉。自分はチュンサンだと言ったミニョン。行っていないチュンサンのお葬式。ユジンは深いため息をついた。チェリンはサンヒョクから、ミニョンがアメリカに行くことを聞き、ミニョンのところへ向おうとする。そこへ、調査を依頼していた男性から電話が入る。チュンサンとミニョンのことを調べていたチェリン。その男性から、チュンサンとイ・ミニョンが同一人物だと知らされる。チェリンは、チンスクから、ユジンがチュンサンのことを調べる為に、高校に向かったことを知り、急いでサンヒョクに連絡を取る。チェリンは、チュンサンのことをサンヒョクも知っていたことを知ることになる。高校に先についたチェリン。ゴリラというあだなの先生に聞きたいことがあると切り出すユジンだが、チェリンが割って入り、結局何も調べられないまま学校をあとにすることになる。チュンサンとミニョンが同一人物だということを知られたくない、チェリンとサンヒョク。確かにその気持ちはわかるけど、時間の問題なのに・・・。と、見ている方は早くユジンに気づいて欲しい気がする・・・。ユジンの実家に来ていたサンヒョクは、ユジンのアパートまで送る。しかし、ユジンが何を聞いても、落ち着かない様子であいまいな返事を繰り返すサンヒョク。アパートに着くと、サンヒョクが帰ったのを見送ってから、再び道路に出てタクシーを拾うユジン。・・★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.13
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冬のソナタ第12話「10年前の真実」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第12話「10年前の真実」サンヒョクとユジンの誤解も解け、結婚の準備が、着々と進む。ユジンからミヒがミニョンの母だと聞いたサンヒョクは、高校でチュンサンの生徒記録簿を確認する。一方ミニョンも、自分の過去を探るため、チュンチョンにあるチュンサンの家を訪れ、そこでミヒと出くわす。ミニョンがミヒにチュンサンの事を問いただすと、ミヒは謝り、ミニョンを「チュンサン」と呼ぶ。ミニョンは精神科医のアン博士を訪ね、10年前に自分が事故で記憶を失い、ミヒのたっての願い出、イ・ミニョンとしての記憶を植え込まれたことを聞く。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.12
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冬のソナタ第11話「偽り」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第11話「偽り」ミニョンへの真実の愛を告げ、ユジンはサンヒョクとの結婚を選ぶ。傷心のミニョンは休暇をとり、別荘を訪れる。ミニョンは、湖で出会った男から、20年前この湖でチュンサンという子供を助けたという話を聞く。母ミヒから7歳の時に溺れたと聞いていたミニョンは、自分の記憶に疑問を感じ始める。ミヒのピアノ・リサイタルがソウルで行われ、取材のために会場へ出向いたサンヒョクは、父チヌがミヒに「カン・ジュンサンは君の息子ではないか」と問いただすのを聞いてしまう。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.10
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冬のソナタ第10話「決断」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第10話「決断」家族や友人、サンヒョクから逃げ出したユジンとミニョンは、ミニョンの別荘でミニョンの母カン・ミヒと会うが、どうも様子がおかしい。ミニョンと生きることを決めたユジンは、ミニョンにチュンサンから教わったポラリスの話をし、ミニョンはポラリスをかたどったネックレスをユジンにプレゼントする。ユジンから別れを告げられたサンヒョクは、生きる希望を失い、ついに入院。ユジンはサンヒョクを見舞おうとしないが、ミニョンはユジンが自分のために気持ちを抑えていることを知り、ユジンをサンヒョクが入院する病院へ送り届ける。 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.09
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冬のソナタ第9話「揺れる心」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第9話「揺れる心」サンヒョクに連れこまれたホテルから飛び出したユジンは、探しに来たミニョンと一緒にスキー場へ戻る。翌日、頭を下げるサンヒョクに、ユジンは婚約解消を申し出る。そしてミニョンに好きだと告白するが、どちらかを選ぶことはできない、それが自分の選択だと言う。ミニョンは選択ではなく放棄だとユジンを突き放す。一方、サンヒョクはユジンのいるスキー場からの公開放送を計画。自分の両親やユジンの母、友人らをスキー場に招待する。そしてサンヒョクは、ユジンに断りなく、皆の前でユジンとの結婚を宣言する。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.08
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冬のソナタ第8話「疑惑」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第8話「疑惑」ついにユジンに愛を告白したミニョン。ユジンとミニョンは吹雪で閉じ込められ、山頂で一夜を過ごす。翌朝、ミニョンはユジンに誰を愛しているのかと問い詰める。そこへとサンヒョクが現れ、答えることができないユジンを連れて行く。ユジンは何とかサンヒョクとの関係を修復しようとするが、疑念の晴れないサンヒョクは取り合おうとしない。一方、ミニョンに別れを告げられ、ユジンへ怒りを向けるチェリンは、サンヒョクの母チヨンの元を訪ね、自分の恋人ミニョンとユジンの仲が疑わしいと告げる。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.06
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冬のソナタ第7話「冬の嵐」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第7話「冬の嵐」工事現場でミニョンをかばい、資材の下敷きになったユジン。幸い軽傷ですんだものの、駆けつけたサンヒョク、チェリンの思いは乱れる。チェリンの嘘を知ったミニョンは、チェリンに別れ話を切り出し、ユジンに今までの誤解を謝り、もう一度初めからやり直そうと提案する。ミニョンは、ユジンのチュンサンに対する想いを知るにつれ、ますますユジンに惹かれていく。ミニョンとユジンは、山頂のレストラン改装の下見に出かけるが、吹雪が強まり山頂へのロープウェイは運転を停止、二人は山頂に取り残されてしまう。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.04
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冬のソナタ第6話「忘却」 ★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★■あらすじ 第6話「忘却」酔っ払ったユジンは、眼鏡を外したミニョンをチュンサンと勘違いし、抱きつく。チェリンから聞いていたとおりの言動に、男を誘惑する安っぽい手管とユジンを嘲笑するミニョン。酔いのさめたユジンは、ミニョンの発言に激怒する。スキー場での工事が始まった。お互いに失望したユジンとミニョンは、仕事と割り切って付き合うことにする。ミニョンは、職人たちやユジンの同僚のチョンアから聞くユジンの人柄が、チェリンから聞かされたユジン像とかけ離れているため、どちらがユジンの真の姿か混乱する。★楽天市場で「冬のソナタ」を検索する★
2009.11.03
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