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ブログを始めて2年半が経ちました。よくここまで続いたものです。しかし、今日でこの楽天ブログとはお別れです。そして、新天地で変わり映えのしないブログを続けます。 ブログをはじめた当時は何も考えずに楽天ブログにしましたが、今から思えば無料でアップできる写真の容量が小さすぎて2年半でいっぱいになってしまったということです。同じ理由で引っ越した人は他にも結構いるのではないでしょうか。 ともかく、こんなお粗末なブログでも長らくご愛顧いただいた皆様、おつきあいありがとうございました。なお、このブログはこのまま更新せずに置いておきます。 引越し先は下記のとおりですので、引き続きのおつきあいを頂ければ幸いです。 引越し先 http://blog.goo.ne.jp/nz_sky
2011年05月13日
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家に帰ることをあきらめた僕は、那智勝浦の道の駅で車中泊することにした。疲れた体が悲鳴を上げていたが、次の日は気ままに走って帰るだけだし倹約の旅ということで。 5月5日、あまり眠れず、疲れも取れず、おまけに前日からちょっと喉が痛かったのだがそれが悪化。完全に風邪を引いてしまった。それでも自転車で走り出せば風邪なんか吹っ飛ぶにちがいない。夜明けとともに出動。那智の滝を見ながらどんどん上って、熊野古道ヒルクライムのレースコースを走った。大雲取山への最後のコンクリート道は激坂のうえに荒れて走りにくい。こんなとこでレースするの?下見のつもりが自信喪失。 次に目指すは、古座川峡。 滝の拝だ。自然の造形ってすごい。本日は観光スポット巡りだ。 一枚岩。古座川はここに限らずこのように岩がむき出しのところが多くて美しい川だ。カヌーを楽しんでいる人もいた。 次は、山を越え太平洋を目指す。 本州最南端、潮岬。景色は最高だが、疲れてふらふら。だが、ここでへこたれてはならぬ。いざ大島へ。 海金剛。串本まで来たら大島に渡ってこの景色を見たくなる。 旅の締めは橋杭岩。もうすっかり日は傾いている。今日も風邪引きにもかかわらずよく走った。走行距離150km、獲得標高2320m。 PS:帰ってきてからさらに風邪が悪化。連休終盤は寝込んでいる。
2011年05月07日
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5月4日、紀伊半島の中でもなかなか行く機会のない三重県南部を自転車で旅することにした。 自転車を車に積み込み朝5時に出発。紀伊半島を東に突き抜け熊野市に向かう。 途中、和歌山、奈良、三重の3県の県境あたりの北山川沿いの風景だ。 さらに車を進め、三重県紀和町丸山。狭い県道を登っていく。 千枚田だ。こんな所は車でなく自転車で上りたいものだ。 このように道草をしながら9時30分頃ようやく熊野市に到着。この日も黄砂がひどく写真を撮るには適さない。七里御浜で熊野灘の雄大な風景をと思ったが、霞んで絵にならない。 ここからは自転車で尾鷲に向かう。国道42号線は避けて、国道311号線でリアス式海岸を北進する。同じリアス式海岸でも和歌山の海岸とはかなり違う。高い山が海に迫って入り江も深い。アップダウンもきつい。 波田須という所の峠にはお茶屋さんがあったが閉まっていた。この時、食料を持たずに走り出したことに気づく。 太平洋に面しているとはいえ、入り江が深いので湾内は穏やかだ。 このような海岸線が延々と続く。新緑がまぶしい。 42号線なら熊野市から尾鷲市まで40kmもないが、海岸線を走る311号線はアップダウンを幾度も繰り返しながらどこまで続くのやら。食料を補給しようにも店がない。空腹の中、とにかく尾鷲をめざす。 尾鷲に到着したのは午後2時半過ぎ。ようやく食べ物にありつける。朝5時過ぎに近所で朝マックを食べてから随分長い時間、水分以外は採らなかったものだ。自転車での走行距離は80km。キララときめきのスケールを大きくした感じだ。 体力的にもかなり消耗していたので、ここで引き返すという判断もあったが、もう少し足を伸ばして行きたい所があった。あと20kmほどだ。ちょっと無理して走った。 須賀利という漁村だ。路地や匂いが僕の生まれ育った所に似ている。 ここから後は車を止めている熊野市まで帰るだけ。しかし、すでに時刻は4時半。もう一度311号線を走る体力はない。連休で交通量は多そうだが、42号線で帰るしかない。 尾鷲から熊野市へ抜ける42号線の峠。1000m級の山に挟まれた谷の深いこと。写真の青い橋の上から、ふらつきながら谷を見下ろしたとき血の気がひいた。もっと欄干を高くして! 長い上りに耐え、この橋を渡った後、トンネルが見えてきた。トンネルを抜ければ、後は下りだ。自分を励ます。 やっとトンネルを抜けた。えっ!また上り?勘弁してよ。何ともすばらしい峠だ。鹿が2頭、変態人間を冷たい目で見送ってくれた。おおきに。 日も暮れた頃、何とか出発点に到着。走行距離155km、獲得標高2250m。山登りしたわけじゃないのに。 もう車を運転する気力はない。(つづく)
2011年05月06日
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今日はこんな所に行ってきました。 まず、暖簾がおいしそう。見事な黄色と赤で手作り感があっていいですね。 自転車は4台重ね、もう一台写真の外にあります。 そして、うわさのオムライス。 上が小盛りサイズ、下が普通サイズ(味噌汁付き600円)です。普通サイズで普通の2倍くらいの量ですが、食べ盛りの僕にはちょうどです。そういえば、隣の席の小学生くらいの男の子も残さず食べてました。この上に大盛りってあるのかな?たぶんないと思います。 このオムライスのお店は高野山にあって、今までにも何度か立ち寄ったのですが、営業時間外であったり休みであったりで本日やっと念願がかないました。 高野山は今、桜が見ごろです。いろんな種類の桜が楽しめます。 本日ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。
2011年04月30日
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岬の断崖をゆく 波の音 潮の香り まだ何も恐れを知らなかったあの頃に駆けていく 波と戯れ 汗さえも甘かった白い夏の日 若い男女が愛し合っていた廃船の残骸 遠い記憶 目の前に僕の失われた世界が広がる 少年の僕が笑っている メールの着信音 逃れられない現実 眩暈
2011年04月29日
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今日は丸一日フリー。遠出してみた。 切目の海岸。追い風に乗って快調に飛ばす。 天神崎。学生時代、ナショナルトラスト運動に少し関わった事があって感慨深い。 白良浜はいつも眩しい。若い女性たちが輪になって妖しく腰を振りながらダンスをしていた。 三段壁の南側。海に吸い込まれそうだ。 奇絶峡の桜。虎ヶ峰に通じる県道29号線沿いは桜並木がきれいだ。 椿山ダム湖のほとり。若葉が萌えていた。 こうして、ひとり200Kmを走った。
2011年04月24日
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僕の一番敏感なアンテナが 君の中にそっと忍び込み 温かくて柔らかい君の宇宙を泳ぎ回る その宇宙の向こうに 僕らが初めて出会った 夏の終わりの白崎が見えた
2011年04月17日
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土曜日は半日仕事、半日家の用事で走れず。しかし、気になっていた仕事がとりあえずひとつ片付き、精神的にホッとできました。 本日は、何もかも忘れて土曜日の分も思いっきり走りました。まずはキララときめきを有田市から御坊まで縦走。 至る所に桜が咲いていて春を満喫。風が柔らかくて気持ちいい! 海辺を走った後は、日高の山中を駆け回り、気がつけば140Kmのロングライドでした。
2011年04月10日
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今日は暖かくて走っていても気持ちよかった。 まずは前菜、定番の千葉山。(前菜と言いつつ既にかなり満腹状態) その後は北上して、走ったことのない山深い農道を勘を頼りに延々走った。着いた所は・・・ 熊野古道、藤白峠だった。さすがにこの先はロードでは無理。やむなく国道42号線に下った。海南、野上を経て、本日のメインディッシュ、美里から清水へ抜ける県道19号線。途中、岳人というパン屋さんで休憩。 街オヤ2号さん風のショット。おいしそうなよもぎアンパンだ。水やお茶も出してくれて生き返った。 ようやく本格的な春がやって来たようで、山の中でもあちこちに花が咲いていた。 やっぱり春はいいね。 苦しい峠を越えた後、清水から有田川を下って、デザートは「イチコカフェ」でと思ったが、きれいなお姉さまが座っていたので、恥ずかしくて前を素通りしてしまった。(意外と駄目な僕。ほんまかいな?)
2011年04月02日
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本日は、おいやんさんの呼びかけでしらす丼ツーリングです。海南高原の峠を過ぎたあたりで合流し、途中アレックによって湯浅へ。 少し時間が早かったので湯浅の古い町並みにご案内。 この町並みを意外と皆さん知らなかったようです。4月には今年も行灯アート展が開催されます。 そして、本日のメインイベントしらす丼をめざします。第一候補の「はたよ」は昼間から演歌が流れ怪しげな雰囲気。お客さんもかなり入ってて、あきらめました。第二候補の「かどや」は奥の座敷が空いててゆったり座れました。寒かったので皆さん、うどんの付いた「しらす丼定食」(750円)を頼みました。 しらす丼そのものは「はたよ」よりかなり小ぶり。味はなかなか旨かったけど、ヘルシー過ぎて何となく物足りませんね。 というわけで、昼食後は栖原、田村の海岸経由で明恵の焼き鳥を食べに行きました。肉食系の人は5本とか食べてました。 僕はここで皆さんとお別れして大人しく帰りましたが、皆さんはおそらく黒沢でバトルしたのでしょうね。
2011年03月27日
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我が家のネット環境がついに光に変わった。ADSLで何の問題もなかったので、NTTからの勧誘をこれまでずっと断っていた。PC関係に関しては問題がないかぎり新しいものを追いかけない主義(お金がないだけ?)なので不自由なく使える以上どうでもよかったのだが、2ヶ月ほど前、営業さんが家にまでやって来てご近所もみんな切り替えているとか。すぐに追い返すつもりが、寒い中一所懸命に説明してくれて、とても感じのいい営業さんだったので申し込んだ。 今日工事が終わり早速ネットで遊んだ。確かに速い。今まで1分30秒ほどかかっていた某サイトの動画が7秒でダウンロード完了!どんな内容か想像を膨らます時間もないじゃないか。確かに速いほうがいいけど、特に驚きはない。自転車ならこんなに時間短縮できたら感動もんだけどなぁ。
2011年03月21日
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今日は昼過ぎから雨という予報だったし、午後から用事もあるしで、午前中近場を走って湯浅でしらす丼を食べた。 今、湯浅では「湯浅まちなか・にぎわい復興プロジェクト」として湯浅でしらす丼が食べられる11店を認定し、まちおこしのようなことをやっています。(よその町の宣伝してる場合じゃないですが) その11店の中から今日僕が選んだのは「はたよ食堂」、湯浅駅の少し南にあって以前から気になってた店。 店内に入ると予想通り古い大衆食堂って感じ。しらす丼のキャッチコピーは「夢の味しらす丼」。でも、他のメニューにも「夢の味」って使ってる。店のおやじさんはきっと「夢の味」が好きなんだね。そういえば僕も若い頃「夢の世界」って使ったね。例えば、女性を口説くときに「夢の世界に連れてってあげようか」なんて。もちろんこれは嘘ですが。 さて、しらす丼はボリュームたっぷりで680円?だったと思う。味噌汁に名物?のどて焼き2本を別注して980円だった。肝心の味?確かに旨かったという印象は残っているのだが、よく覚えていない。「写真ぐらい撮っとけよ」、確かにカメラも持っていたのだが。 ここのおやじさん、おしゃべり好きでおまけに客が僕だけだったから切れ目なく話しかけてくる。店に来る客の話、政治の話、自転車の話、旅行の話・・・ おかげで写真を撮り忘れ、味わうのを忘れたというわけだ。でも、いろいろ良い話してくれたよ。「自転車であちこち旅して楽しみな、思い出はお金で買えないからね」なんて似合わないこと言って。
2011年03月20日
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今日は一番下の娘とこんな所に行きました。 以前から行く約束をしていましたが、震災とかいろいろあってようやく実現。たまには遊んであげないとね。(本当は遊ばれているかもしれない) 運悪く、たま電車といちご電車は点検のため休みだとか。よりによって三連休に点検しないでよ。 おまけに、たま駅長さんはずっとお昼寝中でした。上の写真は貴志駅に飾ってあった写真の写真です。 娘いわく、「たまみたいになりたいなぁ。仕事中寝ててもいいんだもん。」 ドキッ、僕も仕事中たまにキーボードに手を載せたまま・・・(-_-)zzZZ
2011年03月19日
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4月10日に伊吹山で行われる予定のヒルクライムレースが中止となった。 地震による大災害を受けての中止決定はやむを得ない判断だと思うが、僕にとっては昨年秋の熊野古道ヒルクライム中止(台風)に続いてデビュー戦が2回連続中止となってしまった。 日曜日でも時々仕事が入ることもあるし、参加費も僕の小遣いからすれば決して小さい額ではないので、それなりに大丈夫そうな時期のレースを選択して申し込んだはずが、2回連続こんな結果になってしまって悔しい。特に今回はこの冬の厳しい寒さの中を走りこみ、土日にあまり走れなかったときなどは夜にも走り、今夜も冬に逆戻りした寒さの中を走ってきたばかりだったので余計悔しい。 僕は何か持ってるね。こうなったら今からやけ食いしてやる!
2011年03月16日
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家に帰ると我が家の2階が何者かによって壊されなくなっている。2階には子供部屋があり、娘たちのぬいぐるみやおもちゃや本や勉強道具や喜びや悲しみがいっぱい詰まっていたはずだが、今、目の前には壊された壁や柱だけが残っている。娘たちはどうしているのか。僕は深い悲しみにうずくまった。 それは悪い夢だった。ちょうど一ヶ月ほど前に見た。悪い夢だった。今、僕は2階の子供部屋ですやすや眠っている娘たちの寝顔を見て夢で良かったと思う。 だが、それは現実のものとして僕の目の前に現れた。何という痛ましい光景だ。あの無残に打ち砕かれた瓦礫の中に、ついさっきまで笑っていた人たちの死を想像したくない。一ヶ月前の僕がそうであったように悪い夢なら覚めてほしい。 津波に呑み込まれ消え行く街を前に泣き叫ぶ子供がいた。泣き崩れながら命があるだけでいいと言う人がいた。連絡の取れなかった家族と再会して抱き合う人がいた。瓦礫を前に呆然と座り込む人がいた。そして、今も助けを求めている人がきっといる。 だが、これは逃れようのない現実だ。亡くなった人々の無念。残された人々の悲しみ。どんな言葉も無力だ。僕は今、この大惨事の前で暗澹たる気持ちに打ちひしがれている。決して他人事ではすまされないこの現実とどう向き合ったらいいのか僕にはわからない。
2011年03月14日
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今日は天気が崩れる予報だったので、午前中だけ軽く走るつもりで出かけましたが、意外と天気もよく暖かかったのでついついこんな所まで。 ここまで来たらもう行くしかないでしょ。煙樹ヶ浜までキララときめきロードを縦走。御坊からは日高川を上りました。 日高川町の老星というあたりです。社長が愛犬家なのでしょうか。犬2匹の別バージョンもありました。ここでトイレ休憩。自然の中が一番、犬と同じです。 その後は白馬トンネルを喘ぎながら抜け、無事有田まで戻ってきましたが、昼までのつもりが走行距離131kmの長旅となってしまいました。
2011年02月27日
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朝、千葉山に上る。久方ぶりに25分を切ったが、自己ベストとはいかなかった。一端下った後、伊吹山HCを想定してもう一回上る。 午後はいろいろ用事があって走れなかったが、何を思ったか、夕焼けの写真を撮りたくなって夕方から白崎に向かう。日没までにたどり着けるか微妙な時間だったので必死で走る。 まもなく日が暮れそうだが、重山のシルエットが美しかったので足を止める。 再び必死で走り出すが、午前中の疲労のせいか足が思うように動かない。 重山の麓をぐるっと回って神谷を過ぎたあたりの高台から四国の山に沈む直前の夕日が見えた。 白崎に着いた時にはすっかり日も暮れていたが、残照が美しかった。 この先はひたすら闇の中を走る。風が冷たい。波の音がいつになく聞こえてくる。星がきれいだ。
2011年02月26日
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今日は市町村対抗ジュニア駅伝の応援に行きました。 不老橋付近です。トップは和歌山市、続いて田辺市、わがまちの子供たちは少し遅れてやって来ました。がんばれ! 応援に行った証拠写真を撮り終えた後は、岩出の丸田屋で昼食。中華そばとしらすめしを食べました。どちらもうまい!わざわざ来た甲斐がありました。気が早って写真忘れました。いつものことですが・・・ 帰りはのんびりと海南高原を越えて帰ってきました。有田川の河口にたどり着いた頃は夕暮れでした。 今日は駅伝の応援がメインだったはずですが、気がつけば100km走ってた。(辰吾風に)
2011年02月20日
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暦の上では三連休。唯一丸一日フリーの初日は珍しく雪でした。そんな僕の3日間です。 まずは2月11日。 雪の千葉山へ。自転車ではありません。車で雪景色を楽しみました。それでも午後からは晴れてきたので、夕方から宵の口、近場を30kmほど走れました。 2月12日、早起きして出動。気温0度の中、津木や西広方面を攻めて45km。風がなかったので意外と寒さは感じませんでした。いったん家に帰って用事を済ませて再び出動。金屋方面を45km。帰りは向かい風でフラフラでした。午後からは仕事というかある会の動員でした。 本日13日、有田みかん海道マラソンに参加。と言っても僕は走れません。スタッフとしての参加です。冷たい風が吹きぬけ凍えそうでした。走り終えた選手の皆さんの気持ちよさそうな汗を見ていると選手として参加したくなりました。(ウソです) 自転車ならというわけで会場までの行き帰りは自転車でみかん海道を走りました。 悪天候や用事で走る時間がなかった割には合間にそれなりに走れた3日間でした。 ところで、楽天ブログはいろいろな広告が勝手に表示されますが、最近、ヌーブラってやつのセクシー画像がちらちらして気になります。それって、僕が何かしたから表示されるわけでしょうか?そんな記憶はないんですが・・・
2011年02月13日
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最近、忙しくてブログサボってました。 僕の車は買って丸9年、15万キロ近く走っている。あちこち擦ったり凹んだりしているが走りに支障がないので修理もしていない。そろそろ買い替えと言いたいところだが、言えない。答えは明快。お金がないから。 というわけで、本日、車検を受けました。オートバックスの車検を初めて試してみました。事前の見積もりどおりに無事終了、なかなか親切丁寧で良かったですよ。 その車検が終了するまでの待ち時間に、和歌山市のオートバックスを基点に自転車で走ってきました。 気がつけば泉佐野です。ここまで約40km。和歌山市から意外と近いんですね。こんな都会の道を走るのは初めてです。信号が多くて実に走りにくい。ストレスがたまります。 ひでさんのブログの表紙を飾る写真と同じ場所のように思いますが、今日は霞んでいて写真日和ではありませんでした。でも、この霞も春らしくて良しとしましょう。 泉佐野からは犬鳴山に向かいました。初めての道です。犬鳴山という名前がいけない。寒々とした薄暗い山の中で犬の淋しげな遠吠えがどこからともなく聞こえてくるようなちょっと不気味な感じがしませんか?僕は昔からそんなイメージを持っていました。 今日は晴れていたのに犬鳴山に近づくにつれ、どういうわけか日が翳って、暗~くなってきました。そこに大きな野良犬が突然やって来て、あぁやっぱりイメージどおりじゃ。おおこわっ。 でも、温泉街には人もたくさんいて、若い女将が旅館の玄関前で笑顔をふりまいていました。若女将の笑顔に見送られ(勝手な思い込み?)、犬鳴山から紀の川市へ抜け、無事オートバックスに帰ってきました。 無性に焼肉が食べたくなり、牛角でひとり、焼肉を食べました。ひとりで焼肉店に入ったのも初めてです。最近、ひとりが苦にならなくなりました。でも・・・ 「ひとり上手と呼ばないで・・・ひとりが好きなわけじゃないのよ」
2011年02月06日
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この土日は用事で思うように走れませんでしたが、それでも土曜日は加太や和歌浦あたりを60km、本日日曜は白崎往復50kmでした。 土曜の夜は自転車仲間が集まっての新年会。自転車というすばらしい乗り物を通じて知り合ったメンバーで楽しい夜を過ごしました。 その新年会での話。タイトルのジャージ。自転車用じゃなくて、いわゆる体操服のトレパンってやつです。自転車に乗り始めの頃はあの「モッコリ」に「ピッチリ」とした自転車用タイツやレーパンに抵抗があり(そもそも近くに売ってる店もないし)、ジャージが動きやすく裾もバタつかず代用品として重宝しました。僕の場合、コーナンで確か780円で買った黒のジャージが遠くから見れば黒ゆえにタイツ風に見えてそれなりにお気に入りでした。家でくつろぐときも、自転車に乗るときも、帰ってからも、ジャージなら着替えなくてもそのままで便利でした。そして有田界隈ではそのスタイルは少なくとも「モッコリ」「ピッチリ」よりは違和感なく受け入れられていたはずです。新年会に集まった他の有田の自転車乗りも僕と同じスタイルで走っていました。ところが、それは有田でしか見られない光景だというのです。紀の川筋では誰もジャージ姿で走っていないそうです。紀の川筋も有田とさして変わらない田舎だと思いきや、大阪に近い分スタイルも垢抜けしているのでしょうか。 ちなみに今はもうジャージで走ることはなくなりましたが、もしジャージで走っている自転車乗りがいても温かい目で見てあげて下さい。
2011年01月23日
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今日の寒さは半端じゃなかったですね。それでも用事の合間に出動。山は凍結と雪が怖いので近場の海辺を走りました。 立っていられないくらいの強風と凍てつく寒さで手がかじかんで動きません。カメラも寒さで作動しません。バッテリーを抜き出し、タイツの中に入れてしばらく暖めると何とか動き出しました。やがて、鉛色の雪雲がやってきて粉雪が激しく舞い始めました。 帰りは強烈な向かい風に煽られ前に進みません。必死に漕いでもどんどん熱が奪われて体は冷えていきます。手は痛みを通り越してほとんど感覚がなくなりました。さすがに今日ばかりは大人しくしていればよかったと思いました。 この寒さ、どうにかならないものか。去年のあの夏の暑さが恋しい。
2011年01月16日
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今日も午後から出動です。 昨日の逆コースでクルクルやりました。風が強く、昨日の疲れも残っていたので今日のほうがきつかった。日高川町ではイノシシとサルが励ましてくれました。平均ケイデンスは昨日と同じ96、でもAV25.9km/hで昨日より遅い。イノシシとサルじゃ力も出ません。
2011年01月09日
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本日は金屋→白馬トンネル→日高川町→室川峠→津木という僕の定番コースを走りました。写真の場所でトイレ&カメラ休憩をとった以外はノンストップです。(もちろん信号は止まりましたよ。)この道はめったに車も来ないので安心して川に向かって放出していると、ジョギング中の綺麗なお姉さまに危うく見られてしまうところでした。サルは時々見かけますが綺麗なお姉さまは珍しいですね。ところで本日のテーマはSさんの教え「心臓で漕ぐ」。「心臓は無限に強くなる」を信じて高回転でくるくる。平坦路ならケイデンス100以上、坂道でも90を下らないようにいつもより軽いギアで回しました。結構きつかったけど良い運動になりました。最後のほうはふくらはぎ攣りながらの走行でした。(走行距離80km、平均ケイデンス96、AV27.3km/h)走り終わった後、年末の忘年会の際にもらった優待券(無料券)を使って「光の湯」で汗を流しました。自転車の後の温泉は最高に気持ちいいですね。癖になりそうです。忘年会のときにみんなの優待券かき集めとけばよかった。
2011年01月08日
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今日はおいやんさんらとこんなところに行ってきました。 これを見てわかる人は通です。そう、かの有名な「白崎カレー」なのだ。ご飯で白い岬を演出しているんです。(実ははじめて見た) あまりのすばらしさに思わず一枚。でも風景モードで撮影してしまったためピンボケだ。サイズを小さくして誤魔化してもわかりますね。(涙) これは街オヤ2号さんの注文したものを無理やり撮らせて頂いたものです。お味のほうは「ア~ン」なんてことしてません。僕は釜揚げシラスセットにいたしました。年寄りにはシラスにご飯がちょうどいい。 肝心の白崎はいい天気できれいでしたよ。 白崎というよりは湯浅湾ですが、泳ぎたくなるブルーです。(泳いでみろ!嫌です) 白崎を後にして由良町の国道42号に抜け、水越を越え、湯浅からは渋滞の国道を避け、徳田に抜けました。ここで皆さんとはお別れして有田川を下って帰りましたとさ。といきたいところですが、ご一緒したSさんにそそのかされ?、黒沢を越え、海南高原を折り返し帰ってきました。海南高原はきつかった。 新春白崎ツーリングの走行距離121km。白崎ってこんなに遠かったっけ?
2011年01月02日
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新年明けましておめでとうございます 大晦日の寒さと強風に懲り懲りしたはずなのに元日早々出動です。金屋から白馬トンネルを抜けると・・・ 雪です。しかし、風もなく雲間から日が差してきて陽だまりは意外と暖かい。 ただし、ホッとできたのもつかの間。谷を下り、日高川沿いに出ると今日も強い向かい風です。鼻水と景気付けの鼻歌を飛ばしながら御坊まで走りました。さらに帰り道もほぼ向かい風。ずっと坂道を登っているような感覚でした。坂道なら登りきった後の達成感がありますが、逆風を切り裂いても疲労しか残らないのはなぜでしょう。切り裂くまでいかず、翻弄されているだけなのでしょうか?(きっとそう) というわけで、元日から病気の始まりです。今年も気まぐれに更新していくつもりですので、たまにお付き合い下さい。本年もよろしくお願いします。
2011年01月01日
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強い冬型の気圧配置で和歌山県北部は雪の予報。それでも朝から千葉山に出動。2010ラストランです。今日の強風と寒さは半端じゃなかった。山頂近くでは水溜りに氷が張っているし、サイコンの温度計では0.2℃。 千葉山を降りてからは強い追い風に乗って御坊まで一気に走った。その分帰りは悲惨。ブレーキかけながら走っているみたい。おまけにいくら漕いでも体温はどんどん奪われて寒い!手はかじかんで感覚がなくなっていく。そんな中、何を血迷ったか、広川でマリントンネルを抜け西広に。わざわざ風の強い海岸通りを選択です。 自転車乗りにとって風は大敵ですが、波乗りたちはこの風を待っていたのですね。でも、波に揉まれているだけでほとんど乗れていません。やっとこさ1名乗れた貴重な写真です。 この後もずっと煽られるような逆風の中、2010ラストランは105kmで締めとなりました。帰ってからくしゃみと鼻水が止まりません。
2010年12月31日
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昨日今日と本当に寒かったですね。それでも僕はこんな感じで走りました。 粉雪舞い散る黒沢で 鼻水垂らし食いしばる 虫歯の痛さも何のその 縮こまる シンボル無理やり引っ張りて 逆風に放つ湯気の舞 寒さは走っていれば気にならなくなりますが、逆風が一番つらいです。風を背に用を済ませれば良かったのですが、適当な場所がなくて・・・
2010年12月26日
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伊吹山ヒルクライムレースに出場することになりました。昨日事務局から抽選の結果、当選した旨のメールが届いたのです。 レース初参戦の熊野古道ヒルクライムが中止となり、今度こそ初参戦を果たしたいと思います。 早速今日はアップダウンのあるコースを設定して140kmほど走ってきましたが、久々の100km超えで最後はフラフラ。最近再び太ってきたので、まずは体重を落としたいのですが帰ってからお徳用のチョコ一袋全部食べてしまう有様です。
2010年12月18日
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黒いブラを着けてみました。 女の子になったような気分で不思議。ちょっと緩めでずり落ちそうな。でも、きつ過ぎるのもイヤだし・・・ あれ?感じてくれません。位置を乳首の下にずらしたり、上げたり。やっばり感じません。おかしいなあ。 しばらくすると突然感じてきました。 150、160、170、180。感じすぎて心臓止まりそう。だって千葉山の上り坂だもん。 帰って説明書を見るとこのブラは濡らして使うものらしい。ということは汗で感じ出したんだね。 というわけで黒いブラの正体は・・・ ちなみにフロントホックならぬサイドホックです。まだ半年あまりしか使っていないサイコンが最近調子悪かったもんで、通販で心拍計付きのサイコンを買ってしまいました。 この黒いブラ、いやチェストベルトは電極を湿らせないと通電しないらしいですね。今日も走り始めに感知しなかったのでベロ~ンと舐めて装着したらOKでした。この寒さの中で道路わきで服をめくり上げ、何やら得体の知れないものを取り出し、舐めている姿は事情を知らない人にとってはまさに変態ですね。
2010年12月12日
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めずらしく二度寝した。だらだらといつまでも布団に包まっている幸せを随分長い間忘れていたね。 それでもいつまでも寝ている訳にはいかない。朝のうちに用事を済ませて散髪屋に行った。安い代わりにはさみの回数も少ない。でも、このオヤジにはそれで十分。今日は女性が頭を洗ってくれた。気持ちいい。と言ってもおばちゃま。 午後から自転車で出動。日暮れまでの3時間ほどで走れる所ということで今日も白崎へ。 風も弱く穏やかな初冬の海。 早く帰らないと日が暮れてしまう。必死で漕ぐと汗が吹き出てくるが、爽快。 惰眠と散髪と自転車と。何でもない僕の一日。でも、とても気持ちのいい一日だった。
2010年12月05日
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いつの間にか季節は流れ、随分寒くなったものだ。早朝ライドには少しばかりの気合が必要です。でも、走り出すと冷気が心地よい。 今日は金屋から白馬トンネル経由で日高川を下り、室川峠越えで津木の極楽寺の銀杏を見に行きました。 今年も見事に色づいていました。
2010年11月27日
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千葉山の紅葉に魅せられてから早や一年。今年もその季節がやって来た。 みかん山を上っていく。 中腹あたりから紅葉が始まっている。遠くには大賀畑の風車。 高度が上がるにつれ紅葉も鮮やかに。 中腹から少し上あたりが一番色づいている。 燃えるような紅葉の木々。 ブログを始めて約2年。本日ブログ名を「時をかける・・・」に変更しました。 歳を重ねるにつれ、「時間」というものを強く意識するようになってきました。波と戯れた時間。空想に耽った時間。君しかいないと思った時間。切なく苦しかった時間。何かにすがろうとした時間。子どもとはしゃいだ時間。仕事に夢中になった時間。よろめいた時間。危うい時間。そして僕に残された時間はどれだけだろう。 今、僕はTIMEに乗って無我夢中で時をかけている・・・
2010年11月20日
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昨日、丹後半島を一周してきました。11月の山陰沿岸でこれ以上の穏やかな好天はないという感じの晴天に恵まれました。日頃の行いが・・・(うそつけ、嵐を呼ぶ男の癖に・・・)すみません。同行したメンバーの行いがよかったからですかね。 宮津を出発していきなりの上りです。 山間部を抜けるとそこは日本海だった。 立岩です。このすぐ近くにある道の駅「てんきてんき丹後」で休憩。 黒豆ソフト300円なり。写真ではわかりませんが黒豆が入っています。黒豆が味を引き立てていません。(微妙) ここからが風光明媚な丹後半島先端の断崖絶壁を走る道です。 屏風岩です。角度を変えて見ると・・・ 日本海というと演歌の世界、暗いイメージがありますが、南紀の海みたいな色してます。 丹後松島です。 少し靄がかかっているのが残念ですが、美しい海岸です。 適度なアップダウンがあって気持ちよく走れます。 田んぼの向こうがすぐ海というのもいいですね。日本海の雄大な水平線です。 昼食は伊根の道の駅「舟屋の里」で海鮮丼を食べました。お腹が減っていたので写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。1500円なりは高かったけど旨かったです。 伊根といえば舟屋。このあたり一帯がこんな感じです。 裏(どちらが裏か表かわかりませんが)に回ると・・・ いくら湾とはいえ波は来ないのでしょうか? このあと天橋立の中を走って宮津に戻ってきました。走行距離約90km、快適な自転車の旅でした。
2010年11月07日
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午後、一人で走る。吹く風が冷たい。あの夏の暑さが恋しい。 何か忘れ物を探しにきたみたいに煙樹ヶ浜まで一気に走った。 柏峠を越えて、白崎へ。最近はこのコースがお気に入り。 夕方に来たのは久しぶり。同じ白崎でも光の具合でいつもとは違った表情だ。 日暮れがやけに早くなった。寂しい季節。 唐尾で虹色に輝く雲を見た。
2010年11月03日
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ヒルクライムレースの中止により、すっかりモチベーションが下がってしまった週末。 この気持ちを修復するにはまずは食べること。金曜の夜からチョコレートやらお菓子やら余計なものをたらふく食べて益々体重増加。やけ喰いです。 次は、買い物をすること。土曜の朝、リニューアルしたウエパーに行きました。冬物のウエアーやタイツを買いました。 パールイズミのコシヒカリです。これでトンネルも安心です。 ところでリニューアルウエパーですが、店の中が少しすっきりした感じですが、以前とあまり変わり映えしてません。梅田店開店時のような10%引きもないし、特別な企画もなく、期待はずれでした。 帰りは車で葛城山越えて帰ってきました。「あんな坂道よう自転車で登るわ」って思いながら、自転車で登りに行く自分を頭に描いていました。 そして本日の日曜日。午前中だけでも走れればと思っていましたが、少し朝寝坊したら8時ごろには雨が降り出し、結局走れませんでした。この土日は久しぶりの完全休養となりました。
2010年10月31日
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今週は全く良いことなしの一週間でした。 中でも熊野古道ヒルクライムは「予想」していたとおりの中止ですが、それでもショック。昨日中止の決定が出た時点より台風のスピードが速まって土曜日のうちには通り過ぎ、今となっては日曜だけでもできたのにという考えの方も(僕のことですが)ありかもしれませんが、熊野古道ヒルクライムの公式サイトに何度もアクセスして「やっぱりやります」なんて文字がないかとありえない期待をしてしまう諦めの悪さはどうでしょう。 熊野は特に雨の多いところ。なめてはいけません。たとえ天気が回復しても路面状況を考えれば中止は妥当な判断だと自分を納得させています。それに遠方から来る人のことを考えれば木曜日の段階での中止決定は正しかったと思います。ぐずぐず言いながらも僕は主催者の判断を支持します。唯一、意見を言わせて頂ければ今回の参加者については来年の参加費を半額にするとか何らかの考慮をして頂けたらうれしい。6000円が僕の一ヶ月の小遣いの何割か恥ずかしくて言えませんが、野球なら好打者だ。(と、まだぐずぐず言っている) 参加費の返金もなし、めはり寿司にマグロも食いっぱぐれ、警報が出れば休日出勤も。 この萎えた気持ちをどうやって奮い起こせばいいのか、ため息ばかりの週末です。
2010年10月29日
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落車以降、遠出はせずに近場を走ってますのでブログもネタがなくサボってました。今日一番大きな怪我をしていた左肘のかさぶたがとれて(無理やり引きちぎったので血だらけですが)、ちょっとすっきりです。 いよいよ熊野古道ヒルクライムまで1週間となり、主催者からの案内通知も届きました。公式サイトにも名前と年齢が掲載され、ちょっと気恥ずかしい感じです。週末しか走らない自転車乗りの実力はどの程度なのでしょう? ギリギリでエントリーしたのでゼッケン番号も後ろの方ですが、その番号を上回れれば良しかなと密かな目標ができました。
2010年10月23日
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日曜日、まだ左肘は痛むが天気が回復したので出動です。千葉山から金屋周辺を約50kmほど走りました。自転車も身体も特に問題なし?いや肘はやっぱり痛いよ。本日も午前中、千葉山から御坊、柏峠経由で白崎へ出動です。 今日は空気が透明で海の青さ、空の青さが格別です。 風が強く、波紋がキラキラ輝いています。本日の走行距離は約100kmでした。 そして、午後からは海に遊びに行きました。(車で) 休日の時間は本当に早く過ぎていきます。 ところで、二日連続で千葉山に上った訳は? 実は熊野古道ヒルクライムにエントリーしたのです。怪我の回復具合も心配だし、熊野古道HCのコースは落車の危険もある難しいコースらしいのでかなり悩みましたが、締め切り間際に申し込みました。(ひょっとしたらタイムアウトでエントリーできていないかもしれませんが) 今頃からトレーニングしても遅すぎですね。3kg増えた体重を落とすほうが効果的かも。
2010年10月11日
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昨日土曜日、爽やかな風の中、まずは千葉山経由で清水へ。 青空に白い雲、コスモスが美しい。清水からは林道清水上湯川線で護摩壇山をめざします。 稜線を吹き抜ける風は本当に気持ちがいい。 こんな景色を眺めながら走っていると登りも苦になりません。(でもやっぱり苦しいかな) 護摩壇山はとりあえず一番高い所ということで行っただけ。写真はありません。その後は高野山へ。 高野山のコンビニ前で偶然、へなちょこおいやんさんに会って、焼き餅食べて紀美野町まで一緒に帰りました。 一人になってから事件は起こりました。下り坂で30km以上は出ていたでしょうか。路面がうねっている所でハンドルをとられ、あっと思った瞬間、激しく転倒。しまった!と思いながらも意外と冷静に自転車を起こし、安全な場所に移動してあちこちチェック。ハンドル周りは悲惨な状況だったので走行できないのではと心配しましたが、まずハンドルとタイヤの角度が大きくずれていたのを工具で修正。ブレーキブラケットも両方とも大きく中に食い込んでいたのを手で修正。ブレーキレバーは傷だらけで卵の殻がむけたみたいにコーティングが剥がれ中のカーボンがむき出しだが、折れてないし機能的には問題なさそう。一番心配したフレームはさっと見る限り外傷なし。よかった。激しく転倒した割にはどうやら走行に支障はなさそうです。でも、左腕の肘は大根おろし器で擦ったみたいに皮膚がえぐれて、血が勢いよく流れている。荒れたアスファルトのせいです。腕を伝ってグローブに血がたまり滴り落ちている。こんな多量の出血は初めてです。ところがハンカチも何も持っていないので止血もできません。最寄のコンビニまで血まみれの腕で走りました。コンビニではお店の人が心配してタオルを巻きつけてくれました。 帰ってからじっくり点検しましたが、フレームに関しては無傷でした。殻むけ状態のブレーキレバーは手触りが悪いものの辛抱すれば使えます。その他、ホイールに小さな傷が数箇所、左後ろのクイックレバーに擦り傷といったところで、いずれも特に問題なさそうです。身体の方は、左肘の傷はかなり大きく深いので治るにはしばらく時間がかかりそうです。今日もかなり痛みます。その他、左足のもも、左足の付け根、左胸、左肩、背中上部に擦り傷やあざがあります。転倒したとき体の左側を打ちつけ、最後は背中で一本取られたみたいです。この夏買ったばかりの半袖ジャージにアンダーシャツ、レーパンは擦れて穴があいてしまい使用不可です。 しかし、激しく転倒して、この程度で済んだのは不幸中の幸いと思います。あのお守りが守ってくれた?と思っておきましょう。しばらくはおとなしくしています。
2010年10月03日
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早朝6時30分出動。 まずは千葉山へ。記録は落ちている。体重増が原因か?それとも歳のせいか? それでも千葉山への登り始めから一度も着地せずに鷲ヶ峰(コスモスパーク)へ登頂。 小雨がぱらついて寒い。気温16℃。 下山して次の目的地をめざしていると前方よりロディーが・・・すれ違う瞬間glitters_papaさんだとわかった。papaさんは早く帰らなければならないということでほんの少しだけ話して別れた。 そして、次の目的地は・・・ 生石高原は風が強くてさらに寒い。気温14℃。 そして、次にめざすは・・・ 近くの道の駅で地鶏カレー大盛りを食べた。 ここから、有田に戻ってそのまま帰るつもりが、どうした事かもう少し走れとの天の声。津木の奥の鹿ヶ瀬トンネルまで走って折り返し、唐尾へ。ちょうど前を二人のロディーが走っていたので背中を追いかけた。 西広の海岸沿いで、その二人のロディーとしばらく雑談。二人とも有田の若者だった。また機会があれば一緒に走りましょう。 西広からは海岸沿いを帰った。そして有田市に入ってからまた天の声が・・・みかん海道を登れ! すっかり天気も良くなったが、紀伊水道を吹き抜ける風は強烈。 予定時間を大幅に超えて帰宅。161km、獲得標高2523m。今日もよく走った。
2010年09月25日
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昨日は一日完全OFF。しかも次の日も祝日。こんなチャンスを逃す手はありません。6時出動、紀伊山地を駆け巡る長い旅の始まりです。 ようやく涼しくなった朝の風、向かい風でも気持ちがいい。金屋、美山、龍神と快調に走り、水上栃谷トンネルを抜け、中辺路です。 福定の宝泉寺境内にある樹齢400年以上と言われる大銀杏。幹の周囲5.3メートル、高さは22メートルだそうです。 国道311号線をひたすら東へ走って、本宮に向かいます。学生時代に友達の車で旅行に来たときは険しい山道を対向車に気をつけながら走ったものですが、今は険しかったところは全てトンネルが通っています。 世界遺産、熊野本宮大社です。せっかくですが、お参りはパスしました。 広大な熊野川の川原。日本有数の多雨地域。大雨のときはこの川幅いっぱいに濁流が流れるのだろう。 国道168号線を北上し、ついに奈良県十津川村に入りました。 この辺も道路改良が進んでいます。バイパスの上から川沿いの旧国道が見下ろせます。 この先も山の斜面に立派なバイパスが延びています。高い所から見下ろす景色はすばらしいけれど、この景色を楽しんでいるのは僕だけのようです。ドライバーは目的地?めざしてぶっ飛ばしています。 さすがに日本一広い村だけあって、どこまで走っても十津川村です。 渓谷を見下ろしながら、ひたすら走るとようやく谷瀬の吊り橋に到着しました。 ここには若い頃来た思い出があり、20数年前のほろ苦い記憶が蘇ってきました。川原のキャンプ場は当時なかったように思います。ちょっとセンチメンタルジャーニーになってしまいましたが、先を急ぎます。 ここからがこの旅の最大の難所です。県道734号線で野迫川村に向かいます。ナビはもちろん地図も持っていませんから、前日ネットで調べた記憶をたよりに734号線の入り口を探します。ちょうど、分かれ道で道路工事の警備員がいたので道を聞いて、右折しました。でも、記憶の地図のイメージとどうも違うみたい。2kmほど走ったところに案内板があって、確認するとやはり違います。結局分かれ道まで引き返して、そのポイントを左折しました。幅員も狭く、落石も多く、時間も午後3時を回っています。心細くなってきました。熊が出たらどうしようと心配しているとバサバサ音を立てて何者かが走っています。鹿でした。 地図で調べたかぎりではそれほどきつい登りはないと思っていましたが、10%以上の険しい登りが続きます。瞬間的には17%なんていう登りもあります。200km近く走っている足にはこたえます。とうとう足が動かなくなって着地。標識も少なく、あっても土地勘がないので道が合ってるのかどうかも不安です。時間は午後4時を回りました。とりあえず野迫川村の役場あたりまで行けば何とかなるだろう。最悪、泊まりも考えました。 気を取り直して、必死で登ると、道の幅員が広くなってきました。やがて、野迫川村の集落が見えてきました。ほっと一息。助かりました。ここから北股という所まで登って高野龍神スカイラインに出て、清水に下りて帰る予定でしたが、もう登る元気はありません。標識によると高野山まで13kmです。この時点の標高は900mを超えていましたので高野山なら登らなくていい。コース変更で高野山をめざします。それでも少し登りがあって標高1000mを超えてます。 遠く大峰山脈が見えます。日もいよいよ西に傾いてきました。 やがて目の前に奥の院前の駐車場が飛び込んできました。何とか高野山にたどり着きました。 大門に夕日が差し込んでいます。高野山に、まさかこんなアプローチをすることになるとは思っていませんでしたが、ここまで来れば日が暮れても大丈夫。花坂で焼き餅補給をして、海南経由で夜道をゆっくり帰りました。 午後8時30分、走行距離275km、獲得標高3283mの長い旅は何とか無事終わりました。
2010年09月20日
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昨夜は疲れて早めに寝ましたが、夜中に目が覚めたりしながら早く起きたので結局寝不足です。それならせめてゴロゴロしていればいいのですが、そこはやはり病気です。6時半に出動。そして御坊で朝マック。結構飛ばしたのでかなり疲れました。 帰りは、柏峠越えで白崎に立ち寄りました。 いつまで夏は続くのでしょう。
2010年09月12日
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秋津野ガルテン。 glitters_papaさんが涼しくなったら連れってくれると言ってくれてましたが、ひょんなことから会社の後輩のアミちゃんが興味を示し自転車で行こうと話が盛り上がったので、鉄は熱いうちに打てじゃないけど、暑いうちに行こうとなりました。 国道42号で予定より早く到着。本当にいい感じです。管理人室の女性に小学校はいつ移転したのかとか、児童数は何人かとか、この建物の耐震診断はしているのかとかいくつか質問してみました。そんなこと質問するから教育関係者ですか?何て逆に聞かれました。「まあ、そんなもんです」なんて適当に答えときました。実は管理人室にいた女性が清楚な感じの美人だったので興味をそそられただけなのですが・・・ おかげでこんなところまで見せてくれました。 5年が経過しているということですが、まるで昨日掲示ような感じです。ここだけ5年前から時間が止まっているみたいです。 この後、900円のバイキングを食べました。第1ラウンドであれこれ900円相当分を食べ、第2ラウンドはカレーライスを得した気分、第3ラウンドでデザートやジュースにコーヒー、冷たい茶でお腹パンパン大満足となりました。 帰りは虎ヶ峰峠越えです。 ゆっくりでも何とか上り切ったアミちゃん。彼は100km超えの経験はありますが、150kmを超すようなロングライドは初めて。おまけにこの暑さ。これを走り切ったアミちゃんはもう変態の仲間入りです。
2010年09月11日
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金曜日の夜は飲み会。アメリカ人3人とイギリス人1人と日本人7人で焼肉。そしてスナック。帰宅は深夜12時で寝たのは午前1時前だったが4時には目が覚めてしまった。 明るくなるのを待って高野山へ出発。海南、紀美野町、花坂経由で上った。うわさの矢立の焼き餅屋には早く着きすぎたけれど、大阪から来たというおっちゃんローディーとおしゃべりして開店を待った。しかし、店を開けに来たのは老女将。残念だけど老女将もよし?かな。 高野山からは自転車でははじめての国道371号を通って相ノ浦に下った。今はほとんど使われなくなった国道は道も狭く、落石もあって走りにくかったが、その後は快調に飛ばしてあらぎの里で地鶏カレー大盛りとボトル一杯の水を腹に入れ、げっぷげっぷ言いながら走った。食後でスピードも出ないし、暑いし、気分転換に昭和の歌謡曲特集で「迷い道」とか「飛んでイスタンブール」とか歌いながら走っていると、若そうなローディーに追い抜かれた。へたな歌聞かれたかな?必死であとを追いかけるも尾岩坂手前でギブアップ。 その後、有田市内でスカイラインエスケープRさんに出会った。本当によく会いますね。2時半過ぎに帰って、シャワーを浴びた。走行距離150kmだった。 ここからがこの日の第2ラウンド。今度は大阪へ。目的地は・・・ ウエパー梅田店。さすがにここは自転車ではなく電車で。上下セットのジャージとタイヤと小物少々買った。 大阪で少しビールを飲んで深夜に帰宅。携帯を見ると、へなちょこおいやんさんから明日7時半千葉山登り口集合のメール。 そして、本日6時に起きて千葉山へ出動。おいやんさんだけでなく、ごきげんさんもいて、3人で真夏の?ヒルクライム。上り切った峠の日陰で1時間ほどの休憩。ここで二人とはお別れして僕は唐尾へ。 沢山の人が、水上バイクや海水浴を楽しんでいたが、自転車は僕だけ。雲だけは少し秋の気配。 唐尾のお目当てはむらなかのつけ麺。本日は少し贅沢をしてチャーシュー丼も一緒に食べた。もちろん、つけ汁は後でスープ割りにした。 帰り道、海がギラギラまぶしかった。 そして、入道雲も。 暑い中、よく走りよく遊んだ週末だった。
2010年09月05日
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8月28日。夕方から夜遅くまで仕事なので朝から昼過ぎまで走りに行く。御坊で朝マックを食べ、県道25号線を東に進む。まもなく9月とはいえ、気温も日差しも真夏以上。 それでも旧川辺町の江川というあたりでは秋の気配が感じられた。 偶然、赤とんぼが飛び込んできた。 さらに県道25号線を東進し、峠を越えると老星に抜けられる。その峠を下ったところに奇妙なトンネルがあった。 このトンネルを抜けると民家の庭に出る。これは玄関の門みたいな感じだ。庇に外灯、何と言っても新聞受けがあるでしょ。間違いありません。いっそ表札でもあれば完璧なんですが・・・
2010年08月29日
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今日は朝のうち肉体労働をしたので、どうしようか迷ったがやはり出動。 津木経由で御坊まで走り、帰りは日の岬に立ち寄ってキララときめきを北上。日高町あたりだろうか田んぼが美しかった。もうすぐ収穫の秋だ!と言いたいがこの暑さは何なんだ。 いつ来ても美しい海岸線。暑いけど気持ちいい。 ヘロヘロになって湯浅にたどり着くと、こんな安い自動販売機が・・・ 大宮通りのエバーグリーン前にある。500mlのペットボトル80円、缶コーヒー50円だ!金欠の僕にはありがたい。でも2本飲んだら意味ないか。
2010年08月22日
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今日は11時から出動。和歌山市内で用事を済ませ、東向きに走る。岩出市、紀の川市をうろうろしていると「ももこ」という看板が目に飛び込んできた。紀の川市の桃山特産品販売所だ。 桃のアイスクリーム210円、今日はケチケチで行こうと思ったけど買ってしまった。「ももこ」って名前がいいよね。昔、菊池桃子のファンだったし。味もなかなかおいしかった。お店の中で涼んでいると、お店のおばちゃまが僕のバイクが「かわいい」と言って褒めてくれた。でも「かわいい」って言われたのは初めてだ。このおばちゃまとしばらく自転車の話で盛り上がった。サービスに巨峰を少しくれた。(やっぱり僕はおばちゃまのほうがいい。) この後、R424で海南方面に行き、そこから久しぶりに生石高原にアタック。野上側の坂は今日もきつかった。おまけに暑さも半端じゃない。何度もくじけそうになったがジグザグ作戦で乗り切った。山頂は風も涼しく、二川への下りは爽快だった。 粟生のあたりで自転車乗りを一人追い越し、明恵ふるさと館の手前で軽自動車に乗ったスカイラインエスケープRさんに追い抜かれた。スカイラインさんとは二週連続だ。明恵ふるさと館で休憩しているとさっき追い抜いた人が到着した。少し自転車の話をした。 今日も、暑い中よく走った。それでも体重は2kg増えている。どういうことだ!
2010年08月21日
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2010年8月15日、白崎の海。 どこまでも青く どこまでも透明で 白いヨットも 孤独な岩も 青の中に溶けていく・・・
2010年08月16日
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12日は結局夜まで雨で、僕とglitters_papaさんは明日の天候回復を祈りながらお酒を飲んだ。僕たちは同い年で共通点も多く、お酒も手伝って少し刺激的な時間を過ごした。 13日の予定は朝4時に出発してまずはペルセウス座流星群を見ること、そして夜明けとともに待望の乗鞍に登ること。白川郷と言い、流星群と言い、我ながらロマンチックな企画だが、オヤジ二人連れの色気のない旅、相手を間違えたかな?(いやいや冗談、glitters_papaさんと一緒でなきゃこんな楽しい時間は過ごせませんでした。本当ですよ。) そして翌日。まだ真っ暗な早朝、星は出ていない。雨は降っていないが、空は雲に覆われているようだ。流星群は残念ながら企画倒れに終わってしまった。5時過ぎ、夜明けとともに平湯峠に到着。やはりどんより曇っている。雨も少しこぼれてきた。そして何と言っても残念なのは雨量規制による通行止でゲートが閉鎖されていたことだ。今回はとことん天候に見放されている。昨晩のお酒の席の会話からすると日頃の行いが悪いオヤジ×2だから当然か。もう一日、飛騨高山で過ごすか。でも今日登りたい。 その気持ちが通じたのか、6時に通行可となり、ぱらついていた雨も止んだ。僕たちは自転車でこの日の一番乗りとなった。曇り空ながら途中までは見通しもよく焼岳が見えたが森林限界に近づいたあたりからはずっと雲の中。 それに寒い。このあたりの気温で12℃。とりあえず登るしかないからゆっくり登った。意外と早くそんなに苦しむこともなく畳平に到着。2700m、気温11℃。寒いので売店に駆け込み温かいココアで暖をとった。そうこうしていると少し空が明るくなってきた。これは晴れてくるかもしれない。僕たちは靴を履き替え駄目もとで山頂をめざした。途中はやはり雲の中。それでも可憐な花が出迎えてくれる。コマクサが露に濡れて美しい。 そして、さらに登ると、ついに雲の幕が開き、僕たちの目の前にこんな絶景が広がる。 長野県側のエコーラインがよく見える。 後ろを振り返ると・・・ 今まで何度も山に登ったが、こんな感動的な演出はめったにない。大自然の中では人は本当にちっぽけな存在だ。 刻々と景色が変わっていく・・・ 雲海の向こうは穂高連峰だろうか。3000mの山の上からの景色は雄大そのものだ。 そして人々はこのすばらしい自然を求めて続々と登ってくる。 朝登ってきたときには何も見えなかったが、こんな美しい高原の道を僕たちは走っていたのだ。glitters_papaさんも幸せそう。 時間がたっぷりあったので僕はエコーラインを2300mあたりまで下って再び登り返してきた。エコーラインには沢山の自転車乗りがいて、女性も結構いて僕も幸せ。 歩いて登る登山もいいけど、自転車は最高。自転車のお蔭でいろんな楽しみが広がる。 glitters_papaさん、オヤジ二人の地図の(持って)ない旅。乗鞍に登ること以外は無計画な旅だったけど面白かった。ありがとうございました。
2010年08月15日
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