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先日、「おっぱい無くなっちゃうんじゃないか」みたいな思いで受けたマンモグラフィーの結果が出たので、写真が送られてるはずの医院で結果の報告と触診を受けてきました。右乳房に石灰化がみられるということでしたがそれは乳腺とは関係なく、癌などその他の心配な異常はなし! メデタシ、メデタシ!!過去数回、乳房の触診を受けたときはすべて婦人科や外科の当然のように男性医師でしたが、今回触診してくださったのはなかなかの美人の若い女医さんで、不思議な感覚ですがこの年になってカッコ悪く垂れチチになったバストを若い女医さんに見られちゃうというのは以外に恥ずかしいものです。触ってもらうのも気持ち悪いんじゃないか、なんて変な気を使っちゃいました(+_+;)3年ぶりに受けた内科の健康診断の結果も聞きに行きました。。。。。案の定、成人病だらけ!!高脂血症、糖尿、肝機能、まだ症状こそ出ていませんがもう治療の必要がおおいにあるということ。再度、尿検査や血液検査や肝臓のエコー検査、本日受けてまいりました。食事内容を節制して摂取カロリーを抑えなさい!とのいつもは優しい内科の先生の、それはそれは厳しいお言葉!特に甘い物と、楽しいおやつは「タベチャダメ!!!」 えぇぇぇぇぇぇっ!! そんなぁぁぁぁ~~~!ごはんは抜いてもおやつは抜かない人生歩んで来たのに~~~~シクシク。購買のお仕事だって、「毎月出てくる何種類もの新商品のパンの試食をしなくちゃならないんですが、だめですか?」この道13年、その時代その時代の男子生徒の味覚に合わせるようにいったい何百個のパンを試食し、仕入れてきたのでしょう。あんぱん、チョコパン、クリームパン、肉類たっぷりの調理パン。一口に言っても各社何十種類もあるのです。昔はとにかく安くて大きくて「肉」がはさまってれば売れたパンも、ここ数年の傾向は高級感のあるおしゃれなケーキ感覚の甘いパン。おにぎりやお弁当もソースやスパイスにこだわる、ボリュームよりも味。若いオトコノコの「食」の移り変わりをこの舌で察知しニーズに合わせて仕入れ供給してきたのに・・・・・・!パンが食べられない購買のおばちゃんなんて、ジャージ着てる叶姉妹みたいなもんや!!(ちょっと、違うかな・・・)いつもは優しい内科先生いわく「パンを試食しなくちゃならないときは、お昼ごはんを食べるのやめましょう」はい、そうします・・・・・・。
2005年08月19日
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わがM市の成人健康診断で、乳癌X線検査装置「マンモグラフィー」を体験してきました!今年偶数年齢になる40歳以上の女性のみ1000円で受けられる、ということ。6月で50歳になったおばちゃんはちょっと気になる体調もあったしこれ幸いと申し込みました。「マンモグラフィー」とは、触診では発見できない小さなしこりや石灰化した微細な乳ガンを発見するための乳房専門レントゲン装置です。形は、骨折などしたときに寝て撮るレントゲン装置を小さくした感じ。立ってちょうど胸の高さくらいに台があってそこに乳房を片方づつ乗せると上からスケール付の透明な板が降りてきて乳房を挟んで延ばし撮影します。乳房の複雑な乳腺や繊維組織の中から小さな癌細胞を探し出し発見できるそうです。ただし、少しばかり痛いそうです。と、ココまでは事前に調べた予備知識。乳癌の早期発見のためです!「がんばるぞ!」猛暑の真昼間、でも意気揚々と自転車をこいで15分、市の検診センター。いよいよレントゲン室へ。ブラをはずして、ドスンと一気に垂れ乳になった胸もなんのその、ふむふむ、事前にネット検索で見た写真と同じ機械がある、ある。ん?でも、レントゲン技師さんは中年の男性でした。写真で見た装置の横には女性の技師さんがにっこりとたたずんでいらしたけど。でも、ようこそ!!と言わんばかりの妙に優しい笑顔の男性技師さん。 技師「やや痛みを感じる方が多いようですがご存知ですか?」 私 「はい、聞いてます!大丈夫です!!」 技師「上からと横からと片方2枚、合計4枚撮影します。 撮影中にご気分が悪くなられたりしましたら無理を なさらないようにおっしゃってくださいね。」 私 「あ・・・はい。解りました。(ちょっと不安に・・・)」前に進みいよいよ片乳を台に乗せると技師さんは、 技師「はい、失礼します、引っ張りますねぇ。」と口調は優しいのに私のおっぱいを持ってぐいぐい台の上に引き伸ばす!! 私・心の声(げえっ!何すんのじゃおっさん!胸、千切る気かぁ!) 技師「はい、挟みまぁす。」技師さんが足で何か操作すると上からスケルトンの板が降りてきて年は取っても私の大事なおっぱいちゃんをグイ~ンと押し潰す! 私・心の声(くぅぅ、つぶれる!千切れる~!いだだだだ!) 技師「はい、撮影します。動かないで息をゆっくり吸ってぇ。」おっぱいを持ってゆかれそうな痛みに必死に耐える私の顔を技師さんがのぞきに来る。 技師「痛いですか?ご気分は大丈夫ですか?」 私 「い、痛いですけどダイジョブです・・・・くっ。」 私・心の声(どうでもいいからっ、早く撮っちゃってよっ!!)次は装置が斜めに傾いて、今度は横から挟み込まれて撮影。左右計四回の激闘でした。へろへろになって身づくろいする私に技師さんは、相変わらず優しく 技師「赤くなってしまいましたね、でもしばらくすると治りますから ね。痛みもすぐにおさまりますからね、だいじょうぶですよ。」 私 「はい・・・お世話になりました・・・・ふう。」レントゲン室のドアを開けてくれて、廊下を曲がるまで見送ってくれて。技師さんの妙な優しさの訳がなんとなく解ったような気がしました。結果は指定のお医者さんに送られて2週間後、医院で聞くそうです。悪い結果が出なければ痛かったけど大切な経験でした。乳癌の発見が遅れれば、もっと辛い思いをしなければ・・・・・ですもんね。女性の皆さん、少なくとも半年に一度は乳癌検診を受けましょう!!
2005年08月13日
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