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今日は朝から雨。勝手口に出ると雨に濡れて椿の花が咲いていた。「侘介」という名前に惹かれて20センチくらいの苗を5年ほど前に買って裏庭に植えたものだ。椿の成長は遅い。5年たってやっと140センチほどになった。年々お花の数も増えていった。。「侘介」はおしべが極端に短い花だ。 そしてお昼になってやっと雨が上がった。月末はポスティングの仕事が忙しい。さっそく用意して雨上がりの街に飛び出した。いつも目にするお花いっぱいの私のお気に入りの素敵なお家。今日はデジカメ持参だ。 赤が冬の景色に映える。左端のポストもしゃれてる。そして横顔も・・。 お花達に癒されながらのポスティング。ふぅ~ここ4~5日で1000通ほどやっと配り終えた。(^o^)/頑張りました。はい!!明日から2月。2月は逃げる。2月もあっという間に過ぎそう・・。
2006.01.31
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この間映画見に行った帰りに油絵仲間から頼まれていた油絵で使う筆を買った。100均で売ってるものだがナイロンの筆がけっこう描き味がよくて先生もオススメの品だ。第一安い!!だめになったら遠慮なく捨てられるし・・。 そして娘の友達が私立の中学校に合格したということでお祝いを買った。たまたま閉店のバーゲンをやっていてあまりにもかわいかったら即決した。私が欲しいくらいだった。でも帰って娘に見せるとお祝いにサンタはおかしい。第一シーズンももう終わってるし・・。ふむふむ・・そういわれれば、ごもっとも~(>_
2006.01.30
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結婚してからず~~っと、旦那さんは仕事が忙しくて、あまり話をする時間もなかった。お休みを除いて、晩御飯をいっしょに食べたのは、結婚30年たっても数えるほど。いつか、いっしょに居られるようになるかなぁ~と、淡い夢を持っていた。でも、最近は不景気のせいで、すこ~し暇になったみたいで、土・日は休みが多くなった。休みになると、ふたりでよく出掛ける。今日は、念願の「男たちの大和」を見に行った。前日、旦那さんがPCで切符をとってくれていたので、今朝はゆっくりと出掛けられた。「大和」素晴らしい戦艦だった。菊の紋章が、瞼に焼きついて離れなかった。たかが15歳で、お国のために、死を覚悟して戦う。すご~い魂だ。今の時代の若者は、もしそうなったら、お国のために命を懸けて、戦いにいくだろうか。ついつい考えてしまった。そして、いくらお国のためと言いながらも、送り出す母の本心は「生きて帰ってほしい」だった。戦争でたくさんの人が犠牲になった。そして、その犠牲があったからこそ、今の繁栄があるのだと思う。このことを忘れないようにしよう。そして、横で旦那さんも泣いていた。私も、、、涙ぼろぼろだった。
2006.01.28
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だーい好きな陶芸のコレクションがまた増えた。お正月に田舎に帰省した時お見舞いのお返しにと姉から貰ったものだ。大皿と花器。なんと直径が38センチもあるお皿だ。鍋の材料でも盛ったらいいかな? 姉の習ってる陶芸の先生の作品だ。なぜかいつもかえるがついてくる。(^_-)-☆そして前に買った鉢カバーにも・・・。 花かんざしがかわいい。そして同じく先生の作品の馬?のかっこうをした焼き物にアリッサムを植えてみた。先生の作品がだんだんと増えていく。こころ癒される。
2006.01.26
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ついに、ホリエモンが逮捕された。今、ホリエモンは3畳半で、トイレと洗面所つきの独房に居てるらしい。それまで、家賃220万円、40畳のリビングで生活していたとか・・。今、狭い独房でいったい何を考えているのだろう・・。昨晩、彼のブログ覗いた時、反響もすごくて4000余りのコメントが入っていた。http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/ブログには「私は身に覚えがないですし、報道されている件は誰がどこでどう調べたのかもわからないような代物ですので、なんともコメントのしようがありません。現状はこんな状態です。」と、書かれていた。ホリエモンといえば、いまやタレント並みの人気だ。一代で財をなし、「時代の寵児」といわれている。その裏には、こういうことがあったのか~?天国から地獄に落とされたとは、こういうことだろう。前にある番組で、ホリエモンが細木数子さんに見て貰っていた。「あなたには、竜がついている。竜はぐ~と昇って、また落ちる。」まるで、今の転落を予知していたかのようだ。でも、宇宙開発に興味があって、今乗り出していると聞いて、夢があって実現しつつある、、素晴らしいなぁ~と思った。現在、社長の座も退陣されて、これからどうなっていくのか?気になるところだけど、まだ33歳の若さを考えると、悪いことは悪いとしっかり認めて、ちゃんと罪を償って、また活躍してほしいなぁ~と思う。なんたって、あなたは時代を代表する人だもの・・。(^_-)-☆
2006.01.24
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この町に住んで5年。環境もいいし、みんなゆったりとしている。そして、自治会の活動も、けっこう活発らしい。去年は、副幹事が当たっていた。でも、幹事さんがいないときだけで、集会にも出なくていいし、たいした用事もなかった。今年は、幹事ということでこの間、はじめて集会に出席した。・・緊張した。男の人が3分の2くらいを占めていたが、うちは主人の帰りが遅いし、こういうこととなると、ほとんど私の出番だ。ブロック長と副ブロック長を決めないといけないということで、自らというのは流石になかった。で、あみだくじを引いて決めた。私が引くときは、あと3つ残ってるのみ・・。端が残ってたので、そこに決めた。が、当たりだった。ええええ、、ブロック長になったのだ。しかし、ブロック長になると幹事はしなくていいということで、副幹事のかたが、急遽呼び出された。ゴメンネ~と手を合わせた。(笑)そしてブロック長は、部長にならないといけないということで、広報・福祉・環境・文化・防犯のうち、私は広報部長にした。新聞作ったり、配達したりしないといけないらしい。あと2人ほど手伝って頂くこととなった。で、ブロック長になると2年しないといけないらしい。そして、集会も毎月2~3回はあるらしい。ふむっ・・大変だ~。でも、決まったからには、喜んでさせて頂こうと思う。本当は4月からなのに、もう1月から始まってる感じだ。幸いなことに上の方のお役されてるかたで、親しいかたが2人、近所におられる。聞けば優しく親切に教えて下さる。ほんと、有難いことだ。追伸帰って旦那さんに「お父さん、喜びや~。ブロック長、当たったでぇ~~」「あほぅ~」「あはははは~」
2006.01.23
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HPはじめて、きょうで早1年。きっかけは、「リヴリー」というチャットの中で、趣味で絵を描いていると言ったら見たいと言われて、最初は娘のHPに掲載して貰っていた。ある日、「お母さんもHP作ったら?」と、娘に言われた。「リヴリー」関係でもHP作りが流行っていたので、私も気軽な気持ちから作ることとなった。そして、トップページは次男が作ってくれた。あと諸々は、旦那さんがやってくれた。私は見てるだけで、よかった。(^_-)-☆えええ、、意に反して日記がついてきた。まぁ~、癒し系で書いていったらいいや。画像の方は、こういうの入れたいなぁ~って言っておくと、旦那さんがデジカメで撮ってくれて、UPしたらいいだけにしてくれていた。有難いことだ。今は、自分で写してUPできるようになったが・・。これも、やっぱ慣れかな?そして、HPを通してたくさんの方と知り合いになった。お誕生日記念に陶芸品を送って頂いたり、絵のほうでは美術館に足を運んで頂いたりと、ほんとうに嬉しい限りだ。ここ一週間、なぜかアクセス数が急に増えてきた。なんか不思議だけど、見てくれる人が増えていくというのは、嬉しいし有難いことだ。もう1年にもなると、これからどういう方向に向かっていくのか分からないところがある。徒然に・・日々思ったことを書いていこうと思う。皆様、これからもよろしくお願いしま~す。
2006.01.20
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1月半ばまだま~だ寒い日が続くけど、しだれ梅の蕾がだんだんと膨らんできた。(^^♪寒さの中でひっそりと咲く梅。華やかな桜に比べると、ずっと地味だけど存在感もありなんか好きな花だ。そしてクリスマスローズが今年も蕾をつけた。クリスマスローズだからってクリスマスの時期には咲かない。いつも今頃だ。これは白いクリスマスローズ。もうひとつの赤いクリスマスローズはいつも出送れている。 そしてスノーフレークも負けじと芽を出した。かわいいお花でだーい好きな花だ。 お花たちが春の訪れを知らせてくれる。早くこ~い 恋、春。。。
2006.01.19
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1、17 阪神大震災の日。今年はもう11年目。年月のたつのは、早いものだ。でも、遺族にとっては節目はないらしい。震災が落ち着いたころ神戸の町に行ったが、公園には仮説住宅が並び、まだまだ傾いたままの家もあった。震災の恐ろしさを、見た思いだった。そして神戸を後にする時、お月さんが不気味に赤かったのが、今も印象に残っている。いつ起こるか分からない地震。あちこちで言われているが、こちらでも南海大地震が言われている。地面から揺れたら、多分どうしようもないだろう・・。(;一_一)近所の方より、大阪府災害救助用の「五目ご飯」と「災害用備蓄水」を頂いた。 ご飯はお湯か水を入れて、かき混ぜ、お湯の場合は20~30分、水の場合は60~70分待つのだった。災害の時、水さえあれば手軽に食べられる。中にはスプーンも入っている。5年保障で、もう期限があまりなかったので食べてみた。けっこういけた。「災害用備蓄水」の方は、普通の水だった。こういうのも備えて置いたほうが、いいんだろうなぁ~。6434人の亡くなられた方がた、安らかにお眠り下さい。。
2006.01.17
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最近「B●●K ●FF」へ、よく行く。手ごろな値段で売られているから、いいのがあるとよく買ってきて読む。この前「脳が若々しい人、老けやすい人」の本を借りてきて読んだ。びっくりしたのは、★愛最近の脳の研究で、アメリカのエリクソン博士が「人間の脳細胞は、72歳を越えても増える」という驚くべき事実を発見して、脳の科学をひっくり返してしまったということだった。なんか、希望が見えてきた感じだ。★そしていくつになっても若々しい人は、脳がいつも活性化されてるらしい。いろんなことに挑戦し、多くのひとと接し、刺激を受けるような生き方をすることが大切だと書かれていた。★もし感情の赴くままに、過去を悔い、自分を責めているなら、心は傷つき、それにより脳は障害され、体の健康も損なわれる。考え方を変えることで、過去についての見方を変え、過去に囚われなくなったら、心身ともに健康な晩年を送ることができる。今まで、かなり脳を傷つけてきたと思う。これからは大切にしてあげねば・・。★そして、明るい言葉は脳内の喜びをもたらす神経伝達物資であるドーパミンや、こころを安定させるセロトニンが分泌されるようになる。つまり、明るい言葉には脳を作り変える作用があるらしい。言葉は言霊と言われる。できるだけ明るい言葉を使うようにして、人生、常に前向きに生きていきたいものだ。(^o^)/
2006.01.15
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久しぶりに電車でおでかけ~。いつも車が多いから、電車はあまり利用しない。この駅は始発だから、いつもゆったりと座れる。見ると、みんな端っこに座っている。なんか不思議だ。人間の持つ独特な習性だろうか?端が落ち着くのかな?本を読むひと、寝てるひと、外を眺めているひと・・。私は、もちろん持ってきた本を読んだ。昔、通勤の時は本が好きでよく本を読んだ。懐かしい。そして、田舎から都会に着いた。(笑)都会はいつも賑やかだ。どこから集まってくるんだろうと思うほど、ひとがいっぱい。住むには便利だけど、なんか落ち着かない。やっぱ、今住んでるところが閑静でいい。自然もいっぱい残ってるし・・。用事を済ませて、遅くに帰ってきた。行く時は寒かったけど、帰りは遅いにもかかわらず生暖かかった。明日は、最高気温15度、3月並の気候らしい。三寒四温、これからぼちぼち春の訪れが・・。うちの梅も、蕾が膨らんできた。
2006.01.13
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今日は、知り合いのお宅にお邪魔した。総勢7人ほどの集まり。今年初めてということで、ご主人さんが御寿司を買いに行って下さった。ご主人さんは定年退職されて、今おうちにおられる。子供さん達も結婚されて、今ふたりだけの生活。寂しい気もしなくはないが・・。・・我が家もまた、こういう時が来るのだろうか?でも、まだまだ先の話だ。そして、やはり?男のひとが買い物に行かれると、高いのを買ってこられる。やっぱ、安いのは男の面子にかかわるのかな?!!(笑)上等な御寿司を頂いて、こころはhappy。ご主人は、去年の夏に胃がんの手術をされたんだけど、検査の結果また見つかって、、もう一度手術を受けなくてはいけないとか・・。で、もう手術はしたくないと言われるらしい。お気の毒なことだ。でも、手術を受けられて早く元気になってほしいと思う。よく定年退職された後、ほっとされるのか、病気になったり亡くなったりというお話を聞く。人間いつまでも、現役で頑張ったほうがいいのかもしれない。現役がムリなら、趣味の世界、ボランティアとか、やはり何かしたほうがいいのだろう。いつまでも、生き生きとした生活をしたいものだ。(*^_^*)
2006.01.11
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今年は、まだ初詣行ってなかったので、旦那さんと近くの神社に参拝した。今日は成人式ということもあり、神社には着物姿の若い人もいた。もう9日だしあまり来てないかな?って思ってたんだけど、けっこう人が来ていた。でも空いてるから、ゆっくりとお参りできた。あと、恒例の・・カフェに行った。家から少し行った所にあり、よく行くお気に入りのカフェ。前に雑誌に掲載された時は、すごーーい人で、外の丸太でできたベンチには、人がいっぱい待っていた。でも、今はもう落ち着いている。山の中にあるけど、いつ行ってもひとが来てる。経営者が陶芸を教えておられるので、カフェの外や内は陶芸品満載だ。カマで焼いたパンもおいしい。玄関の顔が、歓迎してくれる。(帰りに撮影したから、もう暗いですが・・。) 中でも楽しい陶芸達が迎えてくれる。 そして、テラスにも・・。 外にもいっぱい。ひまわりの顔をしたランプ。中はろうそくが灯されている。 まさに芸術作品だ。 また、来よう。。。
2006.01.09
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今回、旦那さんは3連休。お正月の続きのような日々が続いている。私は、正月明けからポスティングの仕事が、がばっと入って休日といえど忙しい。ポスティングの仕事も、お陰様でもう1年余りになった。美術館に絵を出品するようになって、お金がたくさんかかるようになり、ポスティングの仕事を始めた。暗くなってからのポスティングは、街燈の明かりで表札と配布物の住所を確かめながらのポスティングだった。風雨・雷・雪の中のポスティングも、泣きそうだった。雨宿りもよくさせて頂いた。暖かい言葉もかけて頂いた。ここの住民の方には、感謝、かんしゃだ。今は寒いから、バイクで廻ると体が冷え切ってしまう。でも、私はポスティングの仕事が大好きだ。いろんな家を廻って、素敵な家や花を見せて頂いたり、「有難う」「寒い中ご苦労様」って声を掛けて頂いたり、つくづく有難いなって思う。そして、貯まったお金で去年は立山行ったし、今年はリッチな旅館にでも泊まって温泉を楽しみたいなぁ~と思う。わずかなお金だけれど、けっこう夢をみせてくれる。(^^♪
2006.01.08
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帰省した時、念願の大塚国際美術館に、旦那さんと二人で行ってきました。大塚国際美術館は、開館が1998年3月で、「陶板名画美術館」といわれています。「陶板名画美術館」とは、2000年にわたってそのままの色と姿で残るそうです。作品は、原寸大でなんと、、、1074点の作品が展示されていました。玄関から、ながーいエスカレーターを上っていくと、そこはまだ地下3階でした。山の上に建てられた美術館なのです。なんと、地下3階から地上2階まで、ぎっしりと作品が展示されていました。一番最初に対面した絵は、「システィーナ・ホール」と呼ばれている所に、大きな絵が正面・天井にと描かれていた絵でした。あまりの大きさにびっくり!!キリストが、天国地獄と分けているミケランジェロの絵でした。写真あるんですが、暗くて画像が見ずらいのでUPできませんでした。ごめんなさい。 ******************************* 「スクロヴェーニ礼拝堂」 「最後の晩餐」レオナルド・ダ・ヴィンチ作修正前と後の作品が展示されていました。そして、座って鑑賞できるように、あちこちに椅子が用意されていました。 「ゲルニカ」ピカソ作 「モナリザ」レオナルド・ダ・ヴィンチ作やっぱ人気の絵だけあって、絵の前でみんな写真を撮っていました。私が思っていたより小さかったのでびっくり。。朝10時過ぎから夕方5時まで、途中食事して、あとはずっと鑑賞・・。ずいぶん疲れました。でも、中世の気分に浸って帰ってきました。一通りは見たけど、今度は好きな作品だけじっくり見に行きたいです。やっぱり、絵の世界はいいですね。(^_-)-☆
2006.01.06
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田舎に帰るのは、離れてるゆえ夏休みとお正月 、年に2回ほど。でも、田舎があるということは嬉しいことだ。帰省するたびに、親が老いていく姿を目の当たりにするが、しかたのないことかも知れない。父は、呼吸する時に酸素が少ないとかでチューブをしているが、風邪を引いてるため いっそう呼吸がしんどそうだった。耳が遠くてテレビも大きい音で聞いてるし、お話するときも大声で話さないといけないから疲れる。母もぼちぼち物忘れが出てきてるようだ。同じことを何回も言っている。これもまた、しかたのないことかもしれない。かつて、おばあちゃんが同じことを何回も言ってて「うんうん」と聞いてあげていたが・・。歳取ると、みんなそうなっていくのかな?そして別れの時はいつも、これで会えるのは最後かな?なんて、ついつい考えてしまう。最近は、そういう繰り返しだ。この23日で父は86歳 21日で母は79歳を迎える。2日違いのお誕生日だ。いついつまでも、元気で長生きしてね。
2006.01.05
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