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昨日は、親しくしていた近所の方のお通夜だった。この間救急車で運ばれてしばらくしてお見舞いに行くとご主人さんが出てこられてもうあかんのやとおっしゃる。すい臓がんであっちこっち転移してるらしい。思えばここに引っ越して来て一番に親しくなった人でいつもお元気で前向きで感謝の言葉をよく口にされていた。最期のお別れがしたいと思ったけど最近は家族葬が多いから出席していいものかどうか?と思ったが来たい人は来て貰っていいからということで近所の人と3人で行かせて頂いた。親族と近所の方が20名ほど出席されていてこのご時世だけに席も空けてゆったりと座るようになっておりこれが最近の家族葬というものか、、と思った。最期に拝顔したいと思ってたら願いが叶った。でも、生前ふっくらされていたのが随分痩せられて、まるで別人だった。ショックだった。そういえば2~3か月ほど前外で掃除してたら親しく声を掛けて頂いて最初誰か分からなくて誰かな?と思ってたらその人だった。痩せた?という言葉は、あまりにも痩せられててタブーな気がしてなんか、すっきりされた?と聞くと「数値が悪かったから専門科について貰って痩せたら数値がみんなよくなって元気になった」とおっしゃる。もうこの頃はガンだったようで敢えて前向きに言われるすごい精神力だなと思った。ご主人様も肺癌でどっちが早く治るか競争しようと常に弱音を吐かずに前向きだったとか。。救急車で運ばれて入院された時もお父さん(旦那さん)のご飯作れなくなると自分のことより常に周りの事を気使う人だったとご主人が涙ながらに挨拶されていた。いつもめっちゃお元気だったから100までは大丈夫だと勝手に思ってたけど85歳で・・まさかこういう時がくるとは、、ほんと、人生分からないものだなぁ。。と、思う。義母は72歳で亡くなった。お医者さんにもかかったことないくらい元気だったからずっと長生きされるものと思っていたけどあっけなく子宮頸がんに罹って71歳で分かったときには余命あと1年と言われた。入退院を繰り返しながら72年の命を全うされた。そして今おばどもだんだんとその年齢に近づいてきた。義母はどういう気持ちだったのだろう??と身近に感じるようになってきた。毎日元気に美味しいもの食べて優しい旦那さんが居て優しい子供達・お嫁さんに守られての今の生活に感謝!!今日は畑でツクツクボウシの鳴き声を聞いた。もう秋かな?
2022.08.19
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早いものでもう8月。一日一日があっという間に過ぎていく。最近は年単位で月日の経つが早いなぁと思う。仕事辞めてからは、毎日が祭日のようなもので感謝・感謝!!最近のルーティンといえば週3回のジム通いとほぼ毎日の畑仕事。この時期、特に雑草がすごくて取っても取っても3~4日もすると生えてくる。ほんと逞しいものだ。で、とうとう草刈り機を買った。収獲の方はきゅうり・トマト・マクワウリ・インゲン・十八豆オクラ・かぼちゃ・・・等々。8月3日は、義父の33回忌だった。コロナで法事もできず、いつものようにお経をあげて頂いた。義父が亡くなる前からだからもう40年余りずーーーっと月参りに来て頂いている。もういいかな?いつまでしたらいいのか?とお坊さんに聞いてみたら「供養はずーーーっとするものです。ただ50年・100年となるとする家は少ないです。」とのこと・・。お坊さんもおばどより一つ上のお坊さんがずーーっと来てくれていたが脳梗塞で倒れられて今度は息子さんのお坊さんにバトンタッチしている。来月から月参りは辞めてお盆だけ拝んでいただこうかなぁと思う。
2022.08.11
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