信濃路見聞録 陽だまり

信濃路見聞録 陽だまり

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月

フリーページ

2004年07月09日
XML
カテゴリ: 生活
雨・風・雷

珍しいことではないが、今年は初めてである。

つゆの明けるころ、雪が降る前、そして春を告げる春雷・・・・。


山に囲まれているせいか、何度も雷が落ちる。

そのたびにすごい 稲光


そしてけたたましい 轟音

地を這うように鳴り響く。


ドシャバシャと打ち付けるような雨が

車のウインドガラスにぶつかる。


ワイパーは全開。それでも視界が遮られる。

ビシッ!ビシッ!っと忙しく動くワイパー越しに

やっとの思いで前方を確認しながらの運転。


怖いなぁ



するとまたもや進行方向の山に稲光!

今度は続けてぴかっ!ぴかっ!ぴかっ!

暗闇に天からの 閃光 がくっきりと映し出される。


きれいやなぁ。とうっとりしてしまうのは車の中にいる安心感から。

とてもこの状態ではおっかなくて歩けない。



ずいぶん前から息子は新聞の夕刊を配っている。

ちょうど今日のような雷のなってる時には

私の携帯に電話が掛かってくる。


「おかん、手伝ってくれ!」

大きな図体のくせして気の小さいところがある息子。



そんな時はしょうがないので助っ人に行く。

車に息子を乗っけて一緒に夕刊を配るのだが

雷が怖いので車の外に出れないから

私が運転し、私が配ることになる。


今日もびしょぬれのTシャツやズボンを持ち帰り、

「おかん、これ洗っといてくれ!」



最近は雷がなっても携帯が鳴ることはない。


ちょっとは成長したんかいな?







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年07月09日 23時08分13秒 コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: