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さて、3日ほど旅行に出ます。それで連日続けていた日記が一時途絶えます(3日坊主の域は超えたようで、自分でよくやったと思っております…)その関係で今日は2つ目を書きます。アメリカで今までに聞いた話です。上司が部下と一緒に営業、つまり部下の営業能力の査定と教育を目的に一日に3社の顧客を訪問する場合で、3つのケースが考えられます。(1)3社とも、上司が終始、模範を見せるために顧客と話をする(2)3社とも、部下に終始、話をさせる。1社終るごとにその評価をする(3)3社訪問が終了した時点で、最後にその評価をする上司の考え方、性格から、(1)もあれば(2)もあるでしょう。しかし上司として、一番きついのが(3)です。ちなみにアメリカで2社上場させた人がいうには、(3)が一番効果があるといいます。なぜなら、(1)では部下の吸収度が低く、(2)では1社目の後にすぐにミスのポイントが指摘され、次の会社に行く時にはすでに矯正されるはずです。ただし、その本人のもつ本当の問題や特性が見れなくなる可能性があります。また、次の会社訪問の時点で、萎縮、またはのびのびと自分を表現することができなくなる可能性があるからです。(3)がいいとは思いますが、しかしそれにより大事な顧客がつむじを曲げてしまうのが恐いと思う私ですが…みなさんはどう思われますか?
2005年07月30日
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ビジベンさんの部下が自然についていきたくなるような「上司」の人間的魅力について、誰にとっても大事な話として共感し、それに関連し、わかる範囲でアメリカの模様をお伝えいたします。アメリカの企業は、上に立つ人間の器が問われるのはもちろんですが、日本のように業務時間外、つまり個人同士のつながりが問われることは少ないかと思います。エグゼクティブであれば、基本的な人と人との調整能力や人格が大きく問われます。もちろん、中には人格を疑いたくなるような人もいますが(笑)アメリカで見る限り、チームリーダーとして、役職という権力でしかチームのみんなを引っ張ることしかできない人は長続きしないか、会社全体がそんな体質であるかのいずれかです。みんなの我慢や妥協の上に、物事が進みがちです。またそうなればその組織の創造性はなく、一人一人がイエスマン状態になりがちです。ワールドコムなど一連のアメリカ企業不祥事には、そういった幹部がいました。上司、組織のリーダーの資質が顕著に現れるのが、アメリカの会議です。根回し、事前調整などは皆無だとはいいませんが、ほとんどありません。また、事前の打ち合わせは卑怯だととられることもあります。さて、基本的にみんなから認められる上司は、会議でも議事の進行役であり、自分の意見を通そうとしたりしません。ただし、進行役(Facilitator)としていかに調整能力があるかが、認められる条件となります。みんなの意見をよく聞きます。また、参加してもらう意味で、発言控えめな人が発言しやすいようにもって行きます。話が本題からそれそうになった時に調整します。そして、チーム全体でコンセンサスができれば、リーダーとして自分の名において、それを実行に移します。これによってみんなの発言が増え、創造性も増すことになります。いわゆる全員参加型の組織です。この全てが、実は大変なことです。話が、自分が思うことと相反したりするわけですから。かなりの心の葛藤があるかもしれません。それにリーダーとして、もちろん顔に感情を表すのは最悪のことです。その時点で信頼を失います。以前、日本でも話題になったEQが高い人というのがそのリーダー像なんでしょうね。結構、アメリカのエグゼクティブも、人の心を感じる(Empathy)心、人を尊重する、寛容さが要請されます。どこもやっぱり大変です。
2005年07月30日
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今日も激動の一日でした。やっとこちらも日が変わって日本と同じ日になりました。疲れもピークにきています。やっと宿題の90%が終りました。全37ページでした。テーマはマーケティング・プランです。対象は私の会社のPromotional planです。書くのに使った時間… 150時間以上なぜこんなに時間がかかったのか?自分の会社の中期計画ということで、通常のMBA学生的などこかの会社、または雇用されてる会社を例に挙げて論文展開するのとは違い、経営者の立場でみてしまい、題材として面白いものがあれば、そこを自分の会社に照らし合わせて事業展開のための思索をしながら書いていったところにあったと思います。例えば、ある本には、「日本はRelationship buyersである」(私の訳)つまり、人間関係やコネがあって取引展開ができるということ。これがわざわざ話として登場するのは、1)日本の模様が他の国とは違う、2)日本が経済大国であり話題性がある、といった理由からかと推測します。会社創業時、東京に行った時に電話帳から当時アメリカにない面白いカードリーダー機器のメーカーの広告に目がとまりました。そこで、アメリカ市場で出してみるということを前提で、その企業に電話してみました。まず買付けの興味があること、それにこちらの企業説明した上で、カタログの送付を依頼しました、電話でアメリカの住所を伝えるわけですから、スペル一つ一つをゆっくり丁寧に伝えて電話を切りました。程なくして、私はアメリカに戻りました。しかし、待てど暮らせど、そのカタログは届きません。2ヶ月たったころ、日本にまた行く機会があり、私の同じく起業家でもある日本に住む親友にその不満をもらしました。せっかく20分くらい電話で時間をとって伝えたのに…そうしたら彼はこう返しました。日本では電話帳で電話してくる企業には、充分なネットワークを構築する力もないと思われて相手にされなくなる。したがって、情報を取ったけど、その通り対応する意思はきっとなかったのでは、と。では、なんのために電話帳に広告を出す必要があるんだろう???と思いました。インターネットがこれだけ普及し情報の共有があっても、今でも日本は人間的つながりがないと奥に進まないのでしょうか?海外企業から見たらその辺に透明性がなく、部外者は来るなというメッセージに思えてしまいます。今でもそうなんでしょうか?※ボーっとしてきたので、ちょっと休みます。文章の添削なして寝ます… すみません。
2005年07月29日
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寝不足です… 目がしょぼしょぼしてます。仕事はなんとか順調に進みそうです。今週、新体制の大枠が決まります。ひと安心…また思ったことを徒然に書きます。発展途上国に行ったり、アメリカで出会う発展途上国出身者の中に自分の人生は何なのか?どんな夢を持っているのか?という質問には全く疎遠な人が少なからずいます。一日一日を一生懸命生きてる人たちです。子供のころから、夢には無縁だったに違いありません。ある時、ある人に「どんな夢をもってるか?」っ聞いたことがあります。例えば、自分の家が欲しいとか、お金をいっぱい稼ぎたいとかといった返事を期待していました。ところが、「夢」の意味も寝る時に見る夢の意味はわかるけど、将来の夢なんてコンセプトが頭にありません。いくら説明してもだめでした…信じられない本当の話です。夢がなければ、明日も10年後も同じであるということです。しかも意識なく、それでよしとしているわけです。この話を持ち出したのは、どちらかが良い悪いではなく、もしかしたら将来の夢や人生の目的を考えること自体、実は先進国で育った私たちの贅沢なのかもしれないってことです。その人たちにはなんの選択肢もなく、今の生活をただ、ただ、守る。一方、私たちはこのままでいいのかな?とか、ときおり自問自答します。私は、別にどちらが上とか下といった見方は興味がありません。逆に経済成長で成長や進歩が善であり、現状維持は悪みたいな中で育ってきた私たちは今、ストレスとどう付き合うかが焦点となってきています。ストレスといえばTVで、子供たちがテレビゲームやPCや夜間照明などで、人間の脳の許容範囲を超えてしまい、脳が休めず身体に弊害が生じている症例が多くあるということを知りました。そういう意味で、かえって単純にできてる方が、実は楽なのかもしれません。でも、先を夢見る選択があるってこと、これも素晴らしい。だけど、時折、苦悩や挫折をもたらしますが…何がいいのか悪いのか…でも、いずれの場合も、今を一生懸命生きるってことが大事なんでしょうね。それに一生懸命な姿って、光って見えます。どんな境遇でも、どんな仕事でも、家事でも。日本語で「夢がないな~」とか「ちっぽけな夢」という言い方もあります。私が思うのは、なんにしても夢があること自体、実は感謝すべきことなかもしれませんね。また、なくったっていいかもしれない、一生懸命生きてれば。私の場合は、足元に迫る小波を見続けるよりも、いつも水平線を見ていたいです。みなさんはどう思われますか?
2005年07月28日
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現在も仕事と宿題で猛突進中です。とはいえ疲弊しきってますが。最近知ったいい言葉だなって思ったものを紹介します。"The ultimate measure of a man is not where he stands in moments of comfort, but where he stands in times of challenge and controversy." -Martin Luther King, Jr., Clergyman, Civil Rights Leaderアメリカ黒人の人権運動指導者で、感動的な“I Have a Dream”(私には夢がある)のスピーチで有名なマーティン・ルーサー・キング Jr.の言葉です。要旨として、 「人間を測る究極の尺度は、安楽の時に測られるのではない チャレンジと論争の時にこそ測られるものだ」という感じです。拙訳ですみません。ちなみに日本語で使うチャレンジは、少なくともアメリカ英語でいえばニュアンスが違ってきます。確かに挑戦ではありますが、日本語のチャレンジする、というのは頑張ろうといった意味合いがあります。日本でたまに「自分に挑戦する」という意味でI challenge myselfと訳したりものを目にしますが、実はあまり聞きません(…というか、全く聞きません)しかしアメリカ英語ではChallengeは人に愚弄されたとか、自分の尊厳や人権を軽んじられたとか、戦いを挑まれたとか、のケースが多いです。Are you challenging me? で喧嘩になるわけです。ある意味であまり使わない方がいいとも思える言葉です。この場合は当時の黒人蔑視の社会の中で、蔑視に対して立ち上がろうとする彼らにかかる荒波に挑む、というような感じで私はとらえています。 ウィキペディア(Wikipedia):キング氏について予断ですが、公民権運動の発端となったローザ・パークス逮捕事件のローザ・パークス女史に一度会う機会がありました。当時、名もなきデパートの店員だった彼女が不当な体制に抵抗して立ち上がった人ではありますが、やさしい温和な人柄の中に、意志の強さ、崇高な使命感を思わせるものがありました。眼差しを見るだけで、こちらまで力が沸いてくる感じです。ビジネスも人間関係も、大事な時にその真価が問われます。普段はなんの特徴もないようでも、問題が起こったときに、潔く立ち向かう人もいます。逆に、普段はフェラーリとかを乗りまわして派手であるけど、大事な時に逃げてしまう人もいます。人それぞれですが、なんにでも渾身で、また常に自分を磨いていきたいと思う私です。結局、手を抜けなかったですね~(笑)まぁ、タイトルはそのままで。それが手抜きかな…
2005年07月27日
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「やりたいことがわからない」実はこれ、こんな思いを私はずっと持ってました。日本で17~18才で進学と大学の学部選択しろって周りから言われるし。20~21あたりで、就職先を考えろって言われるし…そんなのそんな年で決められること自体が不思議ですよね。中には会計士や弁護士とか目標を持ってたのもいたけど、そんなの稀です。(ここではアメリカは事情が違うことには触れません)そこで、アメリカに来てみたら、それでもわからない。20代前半です。そのときは幕末の時代に生きてたら面白かったかな、そしたらきっとやりたいこともシャキっと決まってたのになぁ~なんて意味のないことを考えたりしていました。それで次に思ったのが、「これだと思う人のもとで働きたい」っていうこと。でも、これも都合がよすぎたのか、そういった出会いはありませんでした。で、最終的に思ったことが、誰かに自分のやりたいことを決めてもらうようなことでなくって、 「じゃあ、仕方ない… とにかく自分で走ってみようか」ってことでした。で、一生懸命走っててふと気がついたら、最近になってやっと、 「ふ~ん、自分は結局、これがやりたかったんだな」って思うようになりました。(というか、もうこれしかできないっていう部分があるかもしれませんね)でも、やってて面白いから、きっとこれがやりたかったんだなって結論付けます。半ば、強制的かも…(笑)なんか書いてて訳がわからなくなってきましたが、今すぐにやりたいことがわからなくても、今の自分が自分のまわりで一生懸命やってれば、いつかはっと気がついたりするのかなって思います。行き先わかんないけど、とにかく出てみたら、気持ちが充実とか満足感が出てきて、それで家に帰ってくる時ってないですか?たまには道に迷ったりするのも私は好きです。(方向音痴の言い訳でもあります… ^^)でも、回り道って命の充電みたいな気がします。Life in the fast lane が全てではないですから。意味のないようなことでも、周り道に思えても、後になって考えてみれば、今そこに実はやりたいことがあったんだ~って。足下を掘れじゃないですが。ちょっと、整理してみると、1. 「やりたい」ことがわからない ⇒ だから燃焼できない2. 「やりたい」とは思わないけど、これしかない ⇒ 一生懸命やってるとうまくできるようになってくる ⇒ 実は気がつくと、それが「やりたい」ことだったりするって感じでしょうか。でも私はまだまだ道に迷ったり廻り道しそうです…結構、悪くないです。-------------------------------------------------------それより寝不足です。廻り道やめないと、宿題が終わらない…睡眠も、充電だったですね…
2005年07月26日
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昨日の日記から続けます…ところでもう明け方の4時前で、頭が朦朧としてます…意味不明のところは後で読んで変更します。 m(__):mstylelifeさん、返事はちょっと待っててくださいねー。そうそう、今日は面接2名、午前中だった。向こうも必死だろうから、こっちも気を抜けないな。--------------------------------------------------(続き)やりがいは意図して作るよりも、自分が何の無理もなく嬉しくなることをまず探しましょう。家族や友達の嬉しい顔を見るときっと最高に楽しい!とか、お金がいっぱいあるときっと嬉しい!とか。人それぞれで、別に他人がどう思おうとも関係ないですよね。で、口に出していう必要もないし。例えば、 「おふくろにいい家を買ってあげたい」(親孝行ですね!) 「買うことができたら、飛び上がるほど嬉しいだろうなぁ!」 ↓となれば、次は、 「そのためにはお金を稼ごう」、 ↓そして、 「そのためには会社で実績を出す」、 ↓さらに、 「実績を出すためには仕事時間以外でも自分を磨いて、 自分のいいところを引き出す」 ↓最後に、 「では一日1時間、昨日までできなかったことで、 自分に必要なこと、それができるように~する」とかです。そうするとやりたいもんだから、もちろん『やりがい』が出てきます。しかも人工ではなく、自分の天然のねー!その彼らの目も輝いてきました。結局、「じゃあ、そのために現実の目標を~としてやりたいです」って具合になりました。 「嬉しい」って言葉、とても響きのいい言葉だと思いません?言っても、聞いても心が弾む。どんどん使えればいいですね。大義名分で社会的なことも大事ですが、まず自分自身の本来持つ願望… それを大中小と段々掘り下げて具体化していって、自分の目的感がしっかり連なったところに、何に対してもやりがいが生まれると思っています。そこに自分らしさがでてくると思います。個の時代ですもんね。でも個の時代っていっても、みんなやりたいように周りを気にしないでやっていくということではありません。ちょうどプロのジャズミュージシャンたちが集まって、譜面の初見で軽快なアンサンブルを奏でるようなものです。役割分担がはっきりしてて、自分のすべきことが明確です。ミュージシャンには、全体がどうなるかということよりも、自分の担当を全うすればそれにつながるって考えてるはずです。やりがいっていうのは、自分の無邪気に喜べることを再確認して始まるのではないかと思っています。そう、子供心に戻ると簡単なことですね。でも実際は簡単じゃないですよねー。いろんなことが頭に入っちゃってるから…~買って欲しいから、自分の机まわりを綺麗にする、とか…でも、決して利己的でなくって、他の人を尊重してやってると、嬉々としてやってる分、誰が見てもきっと輝いてくるんではないでしょうか。それと仕事がやりがいを作ってくれるんじゃなくって、そんなこんなで周りの状況に関係なく、自分がハンドメイドで作っていくもんなんでしょうね。だとしたら、周りに流されないし、会社のいやなことも気にならなくなってくるかも。ちなみにアメリカ人に同じ質問をするといとも簡単に答えが出てきます。中には経営側としては、聞きにくい内容もありますが…ってことは私もまだまだ修行が足りないってことですね(苦笑)4時過ぎてしまった。
2005年07月25日
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今日はまだ日曜ですが、ふと思ったこと。やりがいを持つということについて、思うままに書いてみます。昨年末、一度幹部社員の中で日本人2人を相手に、それぞれの仕事に対するビジョンという話があがりました。いわゆるVisioningです。しかしそのビジョンはありきたりな言葉しか出てこない。「会社のため」、「業績のため」、「責任を全うする」とか、そんな返事ばかりでした。何かの手引きにあるような言葉の列挙です。それに人からの受け売りのようで、言葉に覇気も感じられない。たぶん、朝起きて仕事に向かう気持ちも、同じように自分の中で軽快さはなく、 「仕事だから」って感じで出てくるのでしょう。そこで方向を変えて、 「何ができれば『自分』が嬉しいか?」という質問をしてみました。もちろんプライベートな部分になってくるので、日本人とはいえども、本人たちが話せる範囲でです。それでも自分に関すること以外の、社会的、会社のことしか、発想として出てきません。学校じゃないけど、全体意識の強い、個をさほど重視としない発想が根付いているようです。また、これがいいところでもありますが… しかしこれも悪くなればイエス・マン体質につながります。大義名分的見方は、漠然としすぎて、また決して人間の自然でないと思います。いつか無理がでると私は思ってます。 「これができればすごく嬉しい!」って飛び上がれるようなこと、それが目的ではないでしょうか?それにはまず、 「そのために ~をしよう!」 ↓ 「それをするためには、~をしなければならない」って考えていくと楽しくなってきます。(長くなるので、続きは明日書きます。ごめんなさい。感想などあったら書いてくださいね。 TBC)
2005年07月24日
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騙すのと騙されるってこと…よく「騙される方が悪いのよ」とか、「どうせだったら騙される方がいいわよ」ってありますよね。その前に、なんで騙しが横行できるんだろう?って思いませんか?もともと、騙す人に対してお咎めって多くない感じがあるからかなぁよっぽどでないと… だから、その一線を越えて、騙す側につくのはわりと簡単なのかも。みんな子供の時は、アンパンマン見ながら「ばいきんまん」の悪巧みに正義感から頭にきたはずなのにね~。携帯やメール、そしてウェブで架空請求とかそれに公営以外、ギャンブル禁止のはずが、どの街角でもパチンコ屋さん。実際に換金がないと、そこまで多く増えないでしょ。そんなこんなのいろんな矛盾をだしたらいくつもあるような。子供の時からそんなのを目にしてると、 「やってもいいもんだろうな」って思うだろうな。実際に、検挙されたのには20代も結構いたみたいだし。ってことは、今の子供たちも騙されないようにということを勉強していかないといけないのかな。で、反面、新しく騙す人もできあがっていくのかな…それって、寂しい~。ということは、この先はもっと複雑化して、みんな年とっていくと、今度は騙される側になってるのかな。で、今の小学生の世代あたりが、 「騙される側が悪いんだよ」っていうのかな。お金だったり、男女とか人間関係だったり…あ~、怖い。それより、法律で、駄目だって決まってるんであれば、きちっと駄目にしてほしいな。騙しには厳格で…そしたら子供たちもその姿勢を見て習ってくれるかな。学校では言ったことはやるって、みんな習ったもんなぁ。(ちょっといつもと文体を変えたつぶやきでした…)
2005年07月24日
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「成功」について思うことどうしたら成功するんだろうという質問に対して思ったままに書き連ねました…成功って目標というより、人がそれぞれの尺度で見ることであって、要は自分がどう思っているかだと思っています。起業家が自分は成功したなんて思ったら、もう終わりかも。そうすると油断ができて、会社が安泰だと思ってても、ふと気がつくと水平飛行はもとより、高度が下がって危うく、なんてことになってしまうような気がします。人によって見方は違うでしょうが。夜寝る時に「よーし、明日はもっといい日にしてやろう!」って思えなくなりそうです。一旦、自分は成功したなんて認めたら。身近な例で、私が所属する起業家グループで友達でもあるアメリカで経営コンサルティング会社、そしてカーアクセサリーメーカー会社を経営する社長が2人がいます。世代的にも同じくらいです。その彼らが2人とも最近、今までは会社を大きくしようとばかり考えていたけど、今はそう思わなくなってきたって言いだしました。実際の英語では「I'm settling down」です。気のせいかその2人の雰囲気は起業家にありがちなギラギラはなく、また牙もなくなったような、よいしょ!って感じに見えます。彼らは逆に旺盛にロマンを追うような旅行をよくしています。私はいまだにそうは思えず、まだ何かって考えタイプで、そのせいで学校まで行きだしたのですが。でも、そんな旅行も楽しそうですね。その内一人は、今度、エベレスト登頂するとかわけのわからないことを言っています。いずれにしても、だからといって年とったとか起業家精神はいずこへ、なんて野暮なことは思いません。自分の目標は自分を最大限に表現することであって、誰かに認められるということは重要ではないからです。彼らは思いっきり自分をしています。きっとエベレストに行けたら成功なんでしょうね。数値目標も大事だけど、それよりも自分のやる仕事は自分の自己表現だから、精一杯やれば結果はついてくると思っています。お金って追っかけると逃げていくし、自分らしく一生懸命やってると向こうからくるような気がします。折角、頑張ってベンツを手に入れて、隣の人がフェラーリにしたら不幸せを感じてしまうような…そんな比較で生きるのは、いつかガス欠になりそうです。死ぬ瞬間にでも、「ああ、自分はよくやったなぁ」って思えれば成功だな、なんて思っています。そしてその時に周りに家族や友達がいてくれれば最高です。だって、売上げ1000億の企業を作っても、豪邸を建てても、最後の瞬間に、日頃から自己中心で独裁的で、力まかせの事業家だったら、その力が衰えた時に周りに誰もいないで、「冗談だろ~、あいつもあいつも、みんな 何で来ないんだぁ~」なんてなれば辛いです。自分の集大成の時ですから。それよりも遅れてる論文、書き上げないと…やらなくてはいけない状況に陥ると、別のやりたいことがいっぱい出てきてしてしまう。困ったもんです。
2005年07月23日
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誰かに認められることって?これについて私は「-」と「+」の観点で自分なりに整理しています。誰かに認められるようにというのは減点のないように、つまり「-」思考。逆に足し算思考はできたらすごいという世界。つまり開始点はゼロ。結局は自分が自分を認められるようにすれば、一番自分らしく、そして力も発揮できるって思います。言い換えれば、こんな例があります。アメリカで少年野球の練習風景に接する機会がありました。ゴロをさばききれなかった子供に対して、監督は 「Good try!」といってそれでも手を叩いて評価します。そうするとその努力が称えられたので、その子供は「よーし、次はちゃんととってやろう」って思います。それでちゃんと捕れたらもちろん、 「Good job!」です。その後、東京で同じような光景に出くわしました。すると、同じ状況で監督からの言葉が東京の場合はこう変わってました。 「ばかやろー、山田!どこ見てんだ!ちゃんとしっかり見ろよ!」と語気強く言います。(名前は仮のもの)ここで子供は悔しいし萎縮するし、それに周りにカッコ悪くなります。そこで今度はちゃんと捕れたら、 「…(無言)」です。やって当たり前なんですね。プロでもないのに。つまり前者はできたことに関して加点、後者はできなかったことに関して減点です。要は誰でも自分が失敗したことは、よくわかってます。反省すべき点も。逆にその反省すべき点がわからず、改善する気持ちもない場合はそのうちにそのチームに行きづらくなって辞めるか、試合に多く出してもらえなくなります。これがアメリカって感じです。(もっとも聞いてみたところによれば、以前はアメリカもそういった叱りつける風潮もあったようです。)減点思考は、同じ事象に対して、 「~しないと ~に怒られる」 「~しないと ~に迷惑をかける」 「~しないと ~に駄目だ」 「~してしまうと ~に評価を落とされる」とかの言葉がよく口から出てきてしまいます。ちなみに、加点思考では、 「~すると ~を喜ばすことができる」 「~すると ~いい結果に結びつきそう」 「~すると ~自分も嬉しい」 「~してもしなくても 自分がこう考えるからする」となります。生まれてから死ぬまで、誰かにいつも評価され続けるなんて、自分に対する自分自身のが一番大切だとつくづく思います。とはいっても会社組織の中ではそうは簡単にいかないと思います。でも、終身雇用も薄れつつある中、自分を磨けばそういった方を欲しい会社は五万と出てきます。(ところで何で五万っていうのでしょう…)アメリカもそうであるように、日本もこれからどんどん、会社側からあなたにはお金払ってでもいて欲しいという動きが主流となる時代が来そうです。ところで成果実力主義ってうたって、基本給からどんどん減点されていった手取り2万2千円のケースはすさまじい例でした。
2005年07月22日
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今日も宿題は挫折しました… 明日、ちょっと会社の時間を割いてやってみます。今日は午前中、アメリカ大手ITの営業からプレゼンを受ける。2~3人で来るはずが一人で来た。聞いたら後の人はテレ・コンとのこと。昔の職業病でなぜか人の時計などに目が行ってしまう。そしたらローレックスのExplorerをしていた。シャツはブルーのテカテカしたやつ。多分、グッチとかそんな感じの2~3万はしそうなもの。結局、難なく終ったけれど、思ったことがいくつか…時計やっぱり営業は客よりいい時計をしているとアメリカでも目を引いて、色々勘ぐりされるってこと。ビジネスの原理を考えると、客にとって商品やサービスに支払う一部が必ずその彼にも行くわけで、心理的にさらなる貢献者となるのか、協力したくないって気持ちとか余計なことをもたらしてしまう。やっかみとかでなくって。もし同じような時計を持っててもTPOで使い分けている人から見たらお粗末に見えてしまうでしょう、営業としてみたら。これには国の違いなんてないでしょう。ところがアメリカではそれをもちろん知ってる営業の人もいるけど、知らない人の方が多い。会社や商品に力があり、客に有無ともいわせない営業であれば、勢いでいいんだろう。でもどこにも寿命がある。一流の営業って何を売らしても売れる人だと思ってるから、思わず暗に査定してしまった。しかもこっちが3人なので、彼も終始緊張気味だったし。もうITだからって押せ押せの時代ではないのに… 英語って機能的?その彼と電話口の相手に最後に質問をした。日本語で言うと…他の大手競合2社からもDemoを受けるけど、そちらのシステムは何がどう特出してて他社製品と差別化してるのですか? それで、なんでそちらからそのシステムを買わないといけないんですか? 最大のROIを図るわけですが、他の人に話をしてもこれは投資額もすぐに還元できると納得させるような根拠はありますか?というようなものでした。もちろん、相手もきっちり一生懸命説明してました。ただし、同じ人間でも私は日本では日本語でいえなさそうです。と考えるのは私だけでしょうか?そういえば大阪では関西弁でしか言い難いことを、関西弁で交渉する私がいました… かっては。パワーポイント一生懸命、PPTで作っても、こちらは見る時間はないし、一緒に見てても他の事を考えてる。特に後半は。ページ数は10ページまでにして下さい。というのが最近のアメリカンビジネスシーンの声。最近は自分がひねてきたのか、TVコマーシャルも、なんで自分の時間を割いて見なくちゃならないの? とか、はたまた発展して、着る服にも、なんで自分がお金を払ってまで他社(ブランド)の広告塔みたいに他の人に宣伝しなくちゃならないの?って考えてしまう。とはいっても着ちゃってる。クラスの友達に大手アパレルの会社のVPがいる。多様なブランディング操作をする。それはそれは多岐多用。彼の思うことも同じ。買ってもらって広告してもらってるのは最高だって。Visibilityっていうんでしょうか、Visibleな商品を扱う業界は一度波に乗ると浸透は早くていいですね。インテルくらいでしょうか、見えないのにコマーシャルして、それでイメージ作っちゃったのは。(しかしPCにシールを貼らしている)悲しいかな いつも見てると、あのブランドの商品なら品質は大丈夫って思わされてしまう。こちらから見たら、世界一厳しく優れた審査基準とされる日本の流通市場に入ったものは、みんな良品で品質は大丈夫って思う。そうするとブランドって意味がなくなってきて、ただ単にイメージだけであるような、特に日本では。こう書いている間にも、その分宿題が進んだのに、とも思えるが、考えないようにします…
2005年07月21日
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今日までの宿題提出期限、今までやってたのですが頭がボーっとするのでもう投げ出して明日にしました…遅れるのはいやだけど、煮ても焼いても食ってみろみたいな開き直りの一刀です。20代の時は学校の宿題も平気で朝までやってたのに。今は悟りの境地になってしまったのか、それとも体力が減退しているのか…とにかく頭の中が、まるで磁気を帯びすぎて前に進まなくって、それで画像が歪み、その内、TV画面真っ黒になってしまっうビデオテープ、みたいになっています。So. CAは「えっ、夏だったのか!?」っていう感じの最近の暑さ。場所によっては華氏120度(40℃を超えてる)来週、日本の親友(やっぱり起業家)が遊びに来るので、さらに真っ黒にやけようと思います。彼はいよいよ上場とのこと。ことのほか嬉しい。次のビジネスにとりかかれる。ところで、上場ってゴールやステータスって考えじゃ本来の意味をなさないからね。お金集めの手段っていう感じでしょうか。うちの会社より売上げも何もかも低いのにNasdaqもいるし。逆に思い出せないけど大手日用品リテール・チェーンのなんとか&Barrel(?)はどんだけ大きくなっても、証券会社に誘惑されても上場しないって前に言ってた。もう一つは、どこの銀行にも融資を断られ、やむなく資金集めのために上場したっていう会社とか、色々です。上場の意味が本来の意味になっていくと、日本の起業家土壌としてチャンスは増大しますね。さて、明日には宿題終えなくては…
2005年07月20日
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また歴史を刻みそうだ… まだ半分しか終っていない。Segmentationとか読んでると面白いが、それを書いてるうちに本題からそれてしまいそう。でもどれも当たり前のことばかり。明日は大事なSAPとの打ち合わせと一人面接。夕方は歯医者。きつい一日となりそうです。
2005年07月19日
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またProcrastinateしてしまった… 30ページってことだけどそれを超えてしまった。今度は内容ばらばらだから、まとめないと。ブログにはとりあえず毎日書いてる自分に驚き。いつまで続くやら…多くを語るよりも今日は写真で、っと。文章に関係ないけど、海外旅行のカテゴリーだからこれで許してください…好きな場所です。スノーモービルにはしびれました。狭い山道を170kmっでぶっ飛ばすかって、死にそうでした。
2005年07月18日
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セミナーとか伝記本とか読んで起業して、何年かたった今も残っている人って少ないような… 少なくともアメリカでは.comバブルには見かけた。でももう見たことないなぁ。頭で起業ノウハウを身に着けても、その分、身体で動いてぶつかった方が早いしいいような気がする。まるでスキーを初めてする前にウェアを揃えて万全にするんだけど、ちょっとやってみて遠ざかったり飽きちゃったりみたいな。前に聴いたことあるけど、とにかく会社訪問してみて、え?名刺が必要なんだな、なんて思う方のが起業家らしい。どうだろうか…
2005年07月17日
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昨日はリース物件廻りと人事打ち合わせ…-Corporate culture-Competency vs. loyalty (能力 Vs. 忠誠)日本の保険会社の成果主義に伴う2万2千円の手取りのニュースには驚き!最低賃金ってあるでしょ??? 成果実力主義を導入するのであれば、社会的に再就職の整備がなされてないと元々仕事があわないで過去に入社した人たちはどうすればいいのって感じ。それに再就職市場も、35歳くらいまでとかの募集資格が横行してる。年齢差別ですよね。それと男女の区別?そのへんが明確に規制されないとね。でないと実力主義で職種があわないと感じた人が再就職する道なんてないでしょ。 アメリカ大手IT企業でも、日本に行ったら35歳までっていってたからなぁ。さてと宿題しあげないと… 期限ぎりぎりまで引っ張っちゃった。
2005年07月16日
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新たに起業することから再起業って呼んでみました。別に今までの会社を潰して、やり直しってことはないけど、今までとは違ったやり方をしてみようというのがその本意です。こちらでビジネス展開していのと若手起業家グループに長く在籍した関係で、起業することが目的になってる人を見かけます。アメリカでも日本でもそんな人に何人か出会いました。起業家の本を愛読したりしてそういった人たちの歴史やいった言葉などをよく知ってて、まるでヒーローとかアイドルだといわんばかりに熱く喋ってた人たちがいました。思うことは一つ。前人だって今活躍している人だって、先に活躍した人を研究してそうなったんじゃないって。逆にそういう人たちが先に活躍している人を見たらいえば競争心バリバリで見てたように思います。ゼロから形を作ったってのはすごいし、なにか持ってたんだろうから知る価値はあると思いますが、肝心なのは自分の自己表現として、なにか形を創りたいっていうことじゃないかなって思います。いずれにしても起業家は人の話を聞かない人種ですから(笑) 先人の話なんて都合のいいところしか聞いてないです。例えば、こんな品物やサービスを作ったらどれくらいの人が買うっていう作業で応えてくれるかとかワクワクするとか。なんか子供のころに初めて自分名義の通帳に数字が増えるのにワクワクしたように。それにビジネスの中身は切った張ったの修羅場です。因みにアメリカでも日本でも起業家論みたいものを論じてた人たちはみんなどこかへ行っちゃいました。要は、形よりも生産活動を始めないとね。明日の夢より、今日の銭です。そういえば起業家についての本でちょっとは頭に残ってるのはMichael Gerberの本でした。タイトルが思い出せない… ちなみに起業家グループの集いに著者が講演参加したときに、日本語で訳して本をだせばって、ビジネスの可能性を視野に聞いてみたら、日本でも発刊されているって言ってました。で、題名はなんだったっけ?とにかくそれをネタに飯食ってるっていう人で、その後のワークショップに参加しろっていう勧誘がしつこくて辟易した覚えがあります… 残ったことはMacのシステム化やFedExの話、それとアメリカで年間数千社生まれて、1年後には10分の一になり、3年後にはまた10分の一になり、そして10年後にはその10分の一になっている、とかいう統計的な話でした。長くなってしまいました…
2005年07月15日
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面接する側も結構疲れます、やりがいはあるけれど…。帰りの車の中ではほとんど居眠り状態。今日は以外にも、女性用トイレが一つなのは厳しいっていう話が出た。女性スタッフの数が増えているのは当然わかっていたけど、そこまで気がつかなかった。同時に本社機能を目的にオフィス物件を見て廻っているので、決まるまでの辛抱してもらおう。それに物件もトイレの数と人間の割合も考えないと。フロアで共同トイレでない限り。日本からのこの夏の来客は今日入った情報だけで2組。8月の東京での展示会参加と東南アジアへ商談に行く話も挙がる。この2週間面接した中の人材で、早く戦力になってこの辺一端を担ってもらえればいいな。今回は日英堪能ということでApplicantsはみんな日本人。アメリカ社会は新卒が入社後に会社で知識教養を培うなんて企業文化はありません。それなりにアメリカ人はみんな高校くらいから特定・準備して何か持っています。でも、日本から来ているとどうしてもその差がでてしまうみたい。もっとも、アメリカでも企業によっては社員教育や研修もあります。しかし、平均勤続年数5年といわれるこのアメリカでこれはある意味のリスクです。そのしばらくは会社もよくなるけど。MBAにしたって、社費でいった人は結構な割合で後に退社してる。だから最近は大手も含め、そんなにサポートしなくなってきた。だって、会社がかわいそう…ちょっとちょっとで辞められて元も取れない投資なんて。少数精鋭とした今のクラスの12人の内、この1年ちょっとですでに内、転職者3人。3人とも元々大手企業のVPで、ヘッドハンティングで移ったからよしとなるわけだけど… 会社が可哀想… と思うのはその経営者側だからなんでしょうね。
2005年07月14日
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前に書いてきたブログが検索で出てこなくって、ブログを新たに作りました。会社も安定してじっとしていればいいのに、懲りずに「まだ知らないことがいっぱいあるんでは?」って感じで、働きながらMBAに通い始めました。とはいっても、今年いっぱいで卒業です。特に資格のために取るのとは違って自分のために行ってるわけですから、ちょっと他のMBAの人たちとは違ったパターンかもしれません… 学費を自分で捻出し、ビジネスを教わるというよりも逆に自分の経験から理論を見ていくというのが、変わったところでしょうか。つまり教授に対しても、単位に関する権威をもっているなんて考えずに、古い情報とか間違ってたらドンドン指摘します。それに、ほとんどの教授は実際にビジネスをやってみて、ちょっと芳しくなかった…で、コンサルやってるなんて人が多いから。ちょうどクラスも会社の重役クラスを集めたプログラムなので、みんなでにっこり攻めます(笑)みんな実践のプロであるので、逆に「じゃあ教えてあげよう」なんて冗談まじりに。傲慢チックですが、あくまでJokeです。だって、「カイゼン(改善)」とか「カンバーン(看板)」とかいっても彼らはドラッカーとかの本から喋ってるだけで、日本のバブル期は日本の経営法を教えていたのに、今度はさもアメリカ・イチバーン!みたいに講義する。日本関連については仕事柄もあり、どの教授にも負けません、きっと。もっとも、このプログラムは講義されるというより、少数精鋭方式なので車座になってお互いに向き合って討議する形式。もちろん、日本人一人、気勢を張ってます。というか、もう誰が何人だなんて感覚はなくなっちゃった。中身で勝負ー。とはいえ、仕事も決して手を抜けないし、というか人生そのものが仕事になって久しいですが。こんな感じでよもやま的に、徒然なるままに書いていきます。これから年末まで宿題と卒論だから、毎日は書けないと思いますが、今後とも宜しくお願いします。さて、これから宿題の論文に手をつけないと(汗)…そうそう、明日は3人の面接。人材に出会えるかなというほのかな期待。クビを切るのは辛いけど、採用面接は楽しい。これアメリカの起業家たちの本音…
2005年07月13日
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