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昨日はあんなに天気が良かったのに・・・本当に「秋の空と女心」って言われる変わり身の早さに戸惑いながら、秋らしい一日を過ごしましたでも、変わり身の早さは、何も女だけの専売特許じゃあない気がしませんか男も同じ・・・じゃあないかしら 今日は私が愛車を買ったディーラーから『愛着点検』のキャンペーン案内パンフレットが届いていたので、介護の合い間を縫って行ってきました車を買った顧客へのサービスとして、時折エンジン系・外装系・タイヤ系他10項目の点検キャンペーンをやってくれていて、案内パンフ持参で点検料が無料になるんです。 タイヤの空気圧やワイパー、ボンネットを開けてエンジンオイルやブレーキオイル、オートマオイルを見て・・・・タイヤを高く上げて下からライトを当てながら何か漏れていないかとか・・・ブレーキをライトも含めて点検してくれたりと、締めて約20分かけてチェックしてくれます 特に今の所、異常なしと言うことでとりあえずホッとしました毎日乗り続けるので、定期的に点検しておくと安心です特に私は老いた親たちを乗せるので、気を遣いますね see you again
2012.10.30
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朝起きたら、物凄い風が吹き荒れていました空はどんよりと重たげな雲で覆われ、やがて雨に変わり・・・ずっとジトジトと冷たい涙雨が降っています これがやがて霙に変わり、そして雪になっていくのだろうと溜息混じりに空を見上げながら、それでもせっかくの休日なのでやれることはやっておかなければと『冬支度』に掛かりました 家族が集まるリビングにホットカーペットを敷き、炬燵をセット台所の床には、細長いホットカーペットを敷いて・・・・っと我が家の床面は殆どがフローリングなので、冬は冷え込んでそれは冷たいんです これで、とりあえずは『冬支度』第一段階が終了久々に入った炬燵の温い事ああ、やっぱり日本人だなあと、しみじみ痛感したのでした 外は相変わらずの雨ですが、家の中は温もりに満ちて笑顔がいっぱい外から帰った息子も「オッ炬燵ジャン」と早速炬燵にもぐりこんでいました 北風のささやき聞こえ冬支度 枯葉舞う銀杏並木に似合う人 晩秋を生きる術を模索する see you again
2012.10.28
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フットサルのワールドカップに出場する日本代表が、ウクライナの代表チームと国際親善試合を行った 結果は3対0で、日本が勝った45歳で代表入りしたカズこと三浦知良選手が、初ゴールをあげた かつてサッカーの日本代表として活躍しながら、2002年のワールドカップ直前に選抜メンバーから外れ涙を呑んだことは多くの人々を驚かせた。それでもサッカーにかける情熱は変わることなく、人懐っこい笑顔と共に多くの人に愛されてきたと思う。今回のフットサルのワールドカップ代表に選ばれたのも、そういったカズ自身の人間的な素質も評価されたのではないだろうか。 試合前の街頭インタビューでは、カズの初ゴールを期待した人々は多かった。「カズにゴールを決めて欲しいゴール後のカズダンスを見たい」という声が聞かれた。 だが、試合後のカズは穏やかに言った。 「やっとファミリー(フットサルチーム)に入れた気がする。ゴール後のカズダンスは最初からする気はなかったよ。新人がそんな事をしちゃあいけないと思ったからね」 長い間サッカーをやってきても、フットサルに関しては新人だからと謙虚に言ったカズの顔は、輝いてとても格好良く見えた ひと時流行った言葉ではないが、今のカズはまさしく『中年の星』だと思う 彼の頑張りと努力、夢に向かって歩き続ける姿は、多くの人々に勇気と希望を与えてくれるに違いない これからも、カズらしくコツコツと精進して欲しいと、強く思った 年輪を重ね輝く渋い顔 夢抱き歩き続ける強い意志 see you again
2012.10.27
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イイ天気です昨日といい今日といい、本当に心から「ワァーイ」って歓声をあげたくなるくらいに晴天が続いて、幸せいっぱいの気持ちになりますこんな日は、心も身体も自然と軽く、何でもこなせそうな気分になってしまうから不思議ですね でも、哀しい気持ちになってしまうのが・・・日々報道されている哀しい事件の数々ですね尼崎市で起きている何とも残酷な死体遺棄事件ですね。これで一体何日間連続で入っていることでしょうね 覚えたくなくても覚えてしまった容疑者の名前・・・よくもまああんな怖ろしいことができたモノだと、身体全体に鳥肌が立ってしまいます。よってタカって暴行した挙句衰弱死させたというのを聞き、絶句でした。その他にも、日々いろんな殺人事件が起きているのを聞き、胸が潰れるい思いがします どんな背景があるか知りませんが、どんな背景があったにしても、やってはいけないこと採ってはいけない手段があると思うのですが・・・テレビをつけるたびにこういう事件を眼にして、居たたまれない気持ちになります こんなイイ天気の秋晴れの日は、笑顔でニコニコ過ごしたいですね 相変わらず、シリアでは戦争が続き(しばし停戦するという話ですが・・・)殺し合いが行われています。中国でも日本企業や店舗が酷いダメージを喰らって立ち直りに時間がかかると言われています 明るい気持ちで心から、皆が笑顔で過ごせるような日々が地球に戻る日を願って止みません 回り続ける地球に蠢く黒い罠 see you again
2012.10.27
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秋晴れの今日、『ハットリくん』の故郷を訪ねてドライブしてきました ハットリくんの生みの親、藤子不二雄さんの故郷にはハットリくんキャラがいっぱいです。『潮風通り』と名付けられた商店街には数々のキャラのフィギャアがさまざまなポーズをとってかわいくお出迎えしてくれます からくり橋には、1時間ごとにハットリくんの人形たちが上下して橋の上に出入りしてスピンしてくれます また、藤子不二雄さんの生家である禅宗のお寺の境内には、ハットリくんはじめ『笑うセールスマン』のあの有名な紳士も・・・石像になってお出迎えビックリです 海沿いの街は、最近できた『番屋街』と銘打った地場産業館と併せて多くの観光客を呼び込むためにあの手この手で工夫がされていました 海は凪いでくっきりと映えて気持ちのイイドライブ日よりでした木々も徐々に色付き秋めいていました 心のお洗濯ができて、夫婦水入らずの一日を送れました see you again
2012.10.25
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昨日とはうって変わって一転良い天気になりました 松尾芭蕉ならば『道祖神』に誘われてと言うところでしょうが、私も気もそぞろになり『紅葉狩り』と洒落込んで、午後からドライブしてきました 山々のほうはもうスッカリ綺麗に色付きパッチワーク模様になっていましたが、麓のほうはまだ・・・もう少し時間がかかりそうですでも、空気は澄んでいて、真っ青な空がよく映えていました何だかイイ心持になり、スッキリできました 幾重にも色を重ねた美の競演 君と見た秋の宴偲ぶ時 see you again
2012.10.24
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映画『ツナグ』を見てきました 原作は以前に読んでいましたが、やはり映画館で実際に画像として見ると、当たり前ですが臨場感とかリアル性があって、グッときましたねとても意味深いイイ作品だと思います 内容もキャスティングもよく考えられていて、素晴らしい重厚感のあるストーリになっていました。ついでに言うなら、雨の日にとてもお似合いの作品のようにも思われます 人には誰にでも会いたい人がいる。既に亡くなってしまった人と、たった一度だけ会うことができる・・・そのチャンスを作って繋いでくれる人が『ツナグ』なのです。 母親であったり、かつてライバルとして競い合った親友であったり、結婚を約束していた恋人であったり・・・もう一度会って聞いてみたいことがある、確かめてみたいことがある、そういう思いを抱えてツナグに死者との面会を依頼した人々のドラマなんです。 実際には、現実社会で、おそらくあり得ないことだと思いますが・・・そういうことがあったら、こうなるのだろうかと思いながら見ました。自分だったらどうなっただろうとか自分にはそういう存在の人がいるだろうかと徒然と思いを巡らして見ました。 未知の世に思いめぐらす 秋の雨 いつまでも心の中に生きる人 想う限り 心中にある深い愛 see you again
2012.10.23
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俳優の大滝秀治さんが亡くなられた大正14年生まれの御年87歳だった 大好きな俳優さんがまた一人逝ってしまわれたと思うと、たまらない気持ちになる。悲しいなぁ・・・・。 かつて『特捜最前線』で、地味だけれど深い味のある刑事役で出ておられた時に「なんて素敵な役者さんなんだろう」としみじみ思ったのを思い出すつい最近見たばかりの『あなたへ』にも、年老いた網元の長役で、高倉健さんと向き合っておられたのに・・・・信じられない訃報だ。 色々なドキュメンタリー番組やルポルタージュで、司会やナレーターをやっておられたのも見たが、演技にしてもナレーションにしても独特の雰囲気や味わいとオーラが滲み出ていた気がする 最近の俳優さんには余りない、昔気質の職人的な役者さんだったのではないだろうか・・・そしてこういうタイプの職人気質の役者さんたちが、今次第に減ってきている皆さん、お年を召して次第に鬼籍に入っておられるのが、時の流れとはいえ残念でならない。葬儀に来ておられた多くの役者さんたちが言っておられたが、大滝秀治さんはまさに「全身全霊、命懸けで役になりきって演技する方だった」気がする。 今はただ、心静かに合掌し・・・・ご冥福をお祈りするのみ 銀幕のスターが一人旅に出る 誰にも止められないのが時の河 凛として生き抜く男の高い自負 see you again
2012.10.22
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NHKのETV特集『今よみがえる方丈記』日本最古の災害ルポルタージュを読む を見ています。 方丈記は、800年前に鴨長明によって書かれた日本最古のルポルタージュと言われています。古典の授業とかで読んだことのある方もおられるかと思います。東日本大震災以来、この方丈記を紐解く方が増えているとか・・・。この方丈記の中に描かれている“無常感”が現代の日本人の心にフィットして、自然に添っている部分が少なくないからではないかと、その部門の研究者が言っています。 今回は、俳優の西岡徳馬さんが、この随筆を音読しながら長明の生きた時代と現代人の接点を探っていく設定になっています。 街角に立ち、方丈記を音読しながら彷徨する姿はユニークですが・・・不思議と浮かぶ情景が重なる部分もあって心が静かに研ぎ澄まされていきます。長明の生きた時代の背景や負った心理的・物理的ストレス、社会事情が、方丈記の行間から浮かび上がってきます。こういう鑑賞の仕方もあるなあとなかなか面白く見ています。 長明さんも、災害にも遭い多くの苦労や絶望を体験しながら生きていたということが解るにつれ、いくらか親近感が出てきました。時代を超えて見えてくる生き様は、きっと東日本大震災の被災者にも相通ずるモノがあるんじゃないでしょうか。これを読むことによって、「こんな思いをしたのは私だけじゃないんだ」と感じることができるのかも知れませんね。 暫くこの番組を楽しんで見たいと思います。 千年の時を跨いで教え請う 時流れても 変わらぬモノがあると知る いつの世も変わることない無常感 see you again
2012.10.21
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『超潜入!リアルスコープハイパー消滅危機 北極の謎徹底解明SP』を見た 温暖化が促進され、年を追って氷河が溶け出して小さくなってきている北極圏・・・其処に住むホッキョクグマを初めイヌイットの人々の生活、ひいては私たちもジワジワと追い詰められていることに、どれだけの人が自覚しているか私も含めて多くの人々はのんきに平和に暮らしているのだろう 北極に魅せられて女優業から冒険家に転進した和泉雅子さんも出ていた。彼女は今までに50回は北極に行っているという北極には、日本では目にできないオーロラなどの美しい自然がいっぱいで、まさに恋人のよな存在という。そんな彼女も、日々・年々・・・刻々と悪化している北極の現状に危惧し憂えていたもし、北極の氷が解けてしまったら、地球の海面は7メートルアップするといわれているそれによって地球上で消滅する陸地は少なくないだろう・・・カウントダウンは始まっている、確実に。 温暖化は、以前から多くのマスメディアで叫ばれていたことだが、この番組を見て、改めて将来の危機について痛感した気がする今こうしている間にも、北極の氷は溶け出し音を立てて崩れているだろう世界の彼方此方で欲に絡んで戦争なんかしている場合ではないだろうっていいたくなる 詰まるところ、私たち地球にいる人類は、皆等しく『地球人』なのだ国籍も宗教も越えて『地球人』という大枠の中で思考し、この危機に当たらなくてはならないのではないかという気がしている生き残るために、知恵を出し合い力を併せてこの危機に臨まなければと思った 人類の驕りが呼んだ温暖化 止めらない 闇夜に融ける白い陸 終末にむけて カウントダウンが響く星 see you again
2012.10.20
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今日は良い天気でしたまさにお出かけには最適の日でした午後からの定例川柳句会に備えて、少し早めにサークルが開催されるビルのにを止めて、ランチとウォーキングを兼ねて、ブラブラと散策しました松川縁を歩くと、季節柄“彼岸花(曼珠沙華)がビッシリと咲き乱れていました。見ようによっては、やや眼にキツイ朱色が青々と生い茂っている雑草に中によく映えていました 街中をブラブラ歩きランチをとってから向かった先は、最近商店街にできたミニ美術館”ギャルリー・ミレー”です最近できた美術館で、名前からわかる通り、ミレーを中心とした印象派の作品がメインの美術館です。 日本では山梨県立美術館が有名ですが、私たちの街には近代美術をメインに集めた美術館はありますが、印象派の作品を展示している美術館はありませんでした。もっと解りやすく親しみ深い作品も見たいという市民の声が反映されたようです所蔵作品が50数点、それを7つのグループに分けて定期的に入れ替えて展示するという趣向だそうです。 普段美術書で見たことのない作品もあって、とても新鮮でした館内は、ほんのり薄暗く作品にスポットが当たって、落ち着いて鑑賞できました心がシンとして優しい気持ちになれたようです しばし憩いのひと時の後、いよいよ句会に参加・・・・7階の部屋からは市街地がくっきりと見渡せて、いい気持ちでした 今回投句した私の川柳は 朝な夕な まとわりついた子の巣立ち 黄昏れて身の置き処 模索する 横顔が黙って語る胸の内 今日もまた良い日になれと朝陽待つ です。特に。一句目と2句目が好評で、嬉かったデス 川柳は、人生の一部になっています。そして自分と関わる家族がいつも心の中にあり、自然と句のモデルにもなりますかねいつも心の中に持ち続け愛し続けたいと思っています see you again
2012.10.16
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昨夜は怖かったです、なにが雨がです テレビの天気予報では、夕方から降るとは言っていましたでも、午前中がカンカン照りで、布団も干せるくらいのイイ天気だったし・・・3時過ぎになってちょっと小雨になったくらいでした。まあ、こんなものかと思ったのが甘くて、5時過ぎから急に空が雨雲で真っ黒になったかと思うと突然ゲリラ豪雨になったのです 滝、まさにナイアガラの滝がそのまま天から降ってきたような物凄い音と共に屋根に叩きつける雨音を聞きながら、恐怖に震えていました 雨だけで足りずに雷鳴まで轟き・・・気を紛らわそうとテレビをつけても、雨と雷の音で、テレビの音が聞こえないのです一体いつまで続くのって感じでしたね 今日はやっと気持ちを落ち着けてに向かっています 今年も、もう10月の半ばになりかかっていますそろそろ来年に向けての新しい手帳を用意しなければと、ネットサーフィンしながら物色しています。いつもギリギリまでのんびりしていて、慌てて探し、適当に見繕っているので、今年は早めに用意することにしました 携帯にもスケジュール機能はついていて、以前は結構それで間に合わせていたのですが・・ある日友人から聞いたのです「携帯に何でも入れっぱなしにしておくと、やがてボケるわよ」 自分で、手帳に書いたり見直したりして管理している人のほうがボケにくいというデータがあるとかないとか・・・。で、再び手帳に回帰することにしたのです。 元々文房具は好きで、こだわる方でした。と言っても個人的な感覚で拘っているのですが。見開きのページがあって、一目で一ヶ月の予定が確認できることとか、別に細かいメモもできること、そしてセンスのいいデザイン 一週間の殆どが、母親たちの介護で埋まるので、そのスケジュール調整に、解りやすくメモることは欠かせない条件です 来年も、お気に入りの手帳を手にして、元気に過ごせますようにってところですかね 行間に愛と優しさ滲ませる スケジュールの合い間を縫って自己探し シンプルでも夢一杯の計画表 ページ繰るたびシュワッと弾ける笑顔ある see you again
2012.10.12
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12階のホテルの部屋で早朝5時過ぎに目覚めたのは、ご来光と一番列車のおかげです 市街地の向こうの山々の陰からゆっくりと上りつつある日の出・・・神々しくて感動しました。街中でもこういったご来光が拝めるとは 下を見れば一番列車が走り出しました何と言っても駅のすぐ傍にあるホテルなんです チェックアウトしてしばし散策・・・したのは通称『愛宕坂』といわれる120段の石段のある坂道です坂道の両側には美術館や文学館があり・・・ところどころに東屋があって・・・上り詰めた先には大きな神社があるという話でした せっかく来たのだからと・・・ホテルから歩くこと約20分、目指す坂道を上り出して・・・ふぅーっ、キツイなぁと思いつつところどころで休憩したり、美術館やお店を覗きながら・・・坂の中ほどで見た市街地に感動しましたまさに最高の眺望でした そして上り詰めた先にあった神社は、境内に樹齢何百年とも言われている大きな枝垂れ桜の木がありました春に来ると良いかもね 駅に帰ってくると、脚が痛くて豆が潰れそうになっていたのです 帰りは幸い連休の最終日ながら、自由席にも座れて・・・車窓からの眺めも楽しんで帰ってきました 自宅に帰り着き取り合えずホッとして・・・でも明日は足が筋肉痛になりそうな予感がしています 忙しかったけれど、楽しい二日間でした see you again
2012.10.08
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どんよりとした曇り空、小雨が降る中、息子の大学の大学祭見学と役員会出席に出かけました 一時はどうなるかと心配だった空も、特急で約2時間走っているうちにだんだん晴れ上がって青空が広がり、ホッとしました。 まず最初に行ったのが、息子たちが前期の作品制作でチームを組んで作った木製のベンチです全く最初からデザインして自分たちで工具を使いいろいろと計算しながら手作りで作ったとのこと・・・モノづくりの苦労と楽しさを味わって欲しいとのことで、毎年1年生が行う作品制作ですそれぞれに味わいのあるフォルムでした 大学に着くと学生たちが出した露店がびっしり並び、ライブやよさこい祭りをしたりと、賑やかでアクティブな景色に圧倒されました。 自分の若い頃はどうだったかなと思い出しながら楽しく見ていました。役員会と懇親会が終りホテルに入ってみると部屋は12階なので、夜景が綺麗でびっくりw(゜o゜)w!!たまにはこんな旅もイイですね。楽しい一日でした see you again
2012.10.07
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昨日とはうって変わって重たげなどんよりとした一日ですいつ雨が降ってもおかしくない表情を見せながら、降らないというもったいぶった空に、うんざりしてます 今日から下の息子の大学では大学祭が始まったというのに・・・大丈夫かしらと気を揉んでいます明日、大学祭を見がてらフラッと遊びに行く予定の私・・・いい天気になってくれればと思います。工業系の大学なので、自動車とかロボットとか毎年面白いモノが展示されて、関わった学生たちが解説しながら動かしてくれるのは、なかなか興味深いモノがあります。 例の『鳥人コンテスト』にも出たとか・・・根っからの文系人間だった私には、とても新鮮でワクワクします 息子も、何人かでチームを作ってユニークな椅子作りに挑戦したとか・・・言っていましたモノ造りっていいですね夢があって、男のロマンを感じます 明日、晴れてくれるとイイなあと願っています 夢描き自身の道をひた走り see you again
2012.10.06
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『おおかみ子どもの雨と雪』を見てきました以前見てきた息子から「良い映画だから見て来たら」と勧められていたこともあって、ぽつんと空き時間ができたので、「じゃあ」と言ってきたのです。 結論から言って「とてもよく考えられた良い作品だと思います。でも、かみ締めるととても重い意味を含んだ作品でもある」と感じました。 アニメ映画は余り見るほうではないのですが、この作品はとても綺麗でクリアな画像であると同時に、途中で出てくる風景の美しくリアルなのにはでした 内容は、東京の国立大学に通う一人の女子学生が講義で出遭った聴講生に恋します。ところが、この男性が絶滅したとされる日本狼の血を引く「おおかみ男」であることを知って唖然としますでも好きなことに変わりはなく、彼女(花)はおおかみおとこと結ばれ、二人のおおかみ子どもを生みます。そのすぐ後、余りにもあっけなく夫であるおおかみおとこは死んでしまい、花はたった一人で誰にも相談できず二人の子どもを育て始めます。 ところが都会でこの二人のおおかみ子どもを育てるには余りにも障害が多すぎて・・・地方の山深い田舎に廃屋を借りて移り住みます。そこで子どもたちはのびのびと、時には狼に還ったりして思うままに生きます・・・姉の雪は勇ましくじゃじゃ馬で元気に走り回り、弟の雨は甘えん坊で泣き虫、虫を恐がって可愛いのです。 だが、大きくなるに従い二人の子どもたちは自分が将来おおかみとして生きるべきか人間として生きていくか迷い悩むようになります。 様々の変遷を経て、雪は人として生きていく道を選択しますそしてあんなにも甘えん坊で母親にべったりだった雨が、山の先生と言われている野生の「狼」と出遭い彼の後を継いで山を守るべく・・・野生に還り山に入っていってしまうのです。母親の花が、泣いて頼んでも帰って来ることはありませんでした。 映画が終わった時、見ていた観衆は、皆一様に黙って席を立ち一言も発することなく劇場を出てきたのです。私もそうでした。何も言えませんでした 現在の実情を反映していると胸突かれる思いでした親がどんなに子ども愛して傍に置きたいと思っても、子どもには子どもの人生があるのです。思い通りにならないのが、親子なんですね解っているけれど、こういう形で見せられると、ズキーンと胸に堪えて何も言えませんでした。でも母親の花の気持ちは、私には痛いほど理解でき、じわじわと涙が出ましたね母親って悲しいなあと思いましたね、今の私自身の境遇と似てるかも・・・ 子には子の母には母の羅針盤 愛しても愛しきれない子の全て see you again
2012.10.05
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今日は介護関係は完全にオフなので、一日のんびり過ごすことに決意しました予定がない日は、ひたすら趣味と好きなことをしてエネルギー充電に当てることにしていますそうしないと、気力体力が保てないことに気づいたのです 本当は、まだ見に行っていない『踊る大捜査線 ファイナル』を見に行こうかどうしようかと昨日からズーッと迷っていました織田さんで始まった『踊る大捜査線』・・・テレビで入っていた時から結構よく見ていて、いかりやさんも大好きでしたただ、これだけ続くとやはりダレてくるのでしょうかどうも最近パターン化してきたように思えて、今ひとつ魅力に乏しい気がします。それでも、これがファイナルならば、見ておかないと損かなぁとウジウジ思いつつ・・・・結局映画は見に行かず、お気に入りの図書館で時間を潰しました ゆったりとしたソファに座り、新聞を読んだり雑誌を読んだり画集や写真集を眺めて小一時間・・・・買い物して帰ってきて、録画してある番組を見て・・・・・パソコンしてます 時間を完全に自分のために好きなようにのんびり過ごして、癒されたというか疲れが軽減されました 天気は今ひとつだったけれど、こんな日が偶にあるから頑張れるのかもと思いますね 今聴いている音楽は、イタリアの歌手で“アンドレア・ボッチェリ”さんです彼は幼い頃全盲になりましたが、勉強して弁護士になり、更に好きな音楽を歌いたくて歌手になりオペラも歌うといった、なかなか異色でユニークな人ですNHKのイタリア語講座でイタリア語を学んでいた時に、彼の歌を聴き、スッカリ魅了されてCDを買いました一番好きな曲は『Per Amore(恋のために)』です伸びのある素晴らしい声は、一度聴いたら忘れられず癖になりますよ 見上げれば夢一杯の秋の空 身も心も軽くなってまた明日 see you again
2012.10.02
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