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由紀さおりさんの『夜明けのスキャット』が入っています今の私の心境にジャストフィットしているようで、笑っちゃいます リビングの炬燵に入って、たった一人で見る『紅白歌合戦』というのは、実にレアなチャンスですね帰省中の息子は、高校時代の友人たちとランチを食べに行き・・・その流れのまま市外遠く離れたアミューズメントパークらしき場所で『カウントダウン』を迎えるとメールが来ましたまさに予想外のハプニングちょっと覚悟はしてもいたのですが(ひょっとしたらその可能性もあるかも・・・と) この雪降りしきる中、友人が運転する車に乗って行ってくるとか・・・男の子ってこんなものなんでしょうか 一緒に年越し蕎麦を食べて、紅白歌合戦を見て『あけましておめでとう』と挨拶を交わすのを楽しみにしていたのに今年は、珍しく年末年始に主人も家にいて、まさに家族揃って年越しができると楽しみにしていたのに・・・もうガッカリですやはり親よりも友人が良いのでしょうね 家の中のテンションが一変に落ちてしまって・・・・主人はサッサと寝てしまうし・・・・でも、私は眠れず、仕方なくこうしてリビングで過ごしています 一番心配なのは、雪降る中を、深夜ぶっ通しで車を運転する友人のドライブセンスというか、技量ですね。大丈夫なのか、ある程度運転している私でも、雪の中は怖いのに、いくら若いといっても まだまだ「若葉マーク」に毛の生えた程度の若者が、果たして大丈夫なのかそれを考えると、心配で堪らないんです 「行くな」と言えば良かったと、後悔していますが、友人たちとの付き合いを、親が潰すのは良くないとも思ったのです 息子が帰ってくるまで、安心して眠れそうにありません。親として、これは試されているのだろうか、と自問自答しています 親の心子知らずすくすく伸びる子ら 心配し過ぎかと言いつつ笑えぬ冬の空 子には子の道があるとは言うけれど see you again
2012.12.31
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帰省しないはずだった下の息子が、帰省する事になり・・・昨日帰って来ました何だかんだと言っても、やはり帰ってくると嬉しいものです上の息子も年末休暇に入り・・・今日は親子で出かけてきました 両方の祖父母の家に行き、久々に大きくなった息子たちの顔を見せました小さい頃はよく行った祖父母の家も、大人になった今では公私共に忙しくなかなか行けません。せめてこんな時でもと連れて行くと、やはり嬉しいのでしょう・・・なんやかんやと話が弾みました ランチは、3人でピッツエリアへ・・・ここのピザとパスタが好きで、息子たちが揃うとよく利用していますパリパリの薄皮の生地にタップリと具が載っ大判のピザは、息子たちのお気に入りです具も海の幸、山の幸、肉類等多種多様で、毎回何にするか迷ってしまいます サラダ、前菜、ピザとパスタを併せて3種、更にドリンクバー付きの『ドリームチョイス』をオーダーし、久しぶりに親子でお喋りしながら楽しいランチタイムを過ごしました お店にはユニークなワインも展示してありました。鶴の首のような長いワインは、見た感じがややドロッとしていて『どぶろく』のワインみたいでした。2001年製となっていました 外は雨が降りし切っていました年末年始にかけて予報ではマークがついていましたが・・・今年は家族揃って年越しできそうで、幸せをかみ締めています 何は無くとも、家族が皆顔を揃えて静かに年の瀬を過ごし・・・『あけましておめでとう』と年越しできることは、何にも代えがたい至福に思えます来年も皆無事にそれぞれイイ年になるように祈るばかりです 皆さんもイイお年を 穏やかな時の流れに身を任す 嬉しい事を思い出しては笑み浮かぶ 苦しみも過ぎてしまえば甘い味 see you again
2012.12.30
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激動の2012年もあともう数日で終わろうとしています今年も色々ありました。ここ数年、世の中本当に多種多様の事件や事故や社会的な問題、不景気等相まって、落ち着いてゆったりと過ごせない日々が多かった気がしますそういう点では、今の子供たちは本当に可愛そうだと思いますね。 私が子供の頃は、今ほど物質的には豊かではなかったかもしれないけれど、精神的には、ゆったりと構えてのんびり平和に過ごせたと思います。国内外の問題もそんなに今ほどは酷くはなく、日本が上り坂の時代でしたからね若者たちは自分を見つめ夢や希望を持てた時代でしたが・・・どうなったンでしょうね 来年こそは、もっと上向きの夢を持てる年になって欲しいですね 今日は午前中はイイ天気でした昨日の朝は滅茶苦茶寒くて、私たちの街では-6.8℃を記録し戦後二番目の寒さということでした朝起きて寝室からリビングに移動する間、歯の根が合わずガチガチなりましたが、今朝はそれから比べると随分楽でした 立山連山が綺麗で、ウットリと見つめるくらいの男前です 今日は、義母を病院に送迎付き添いして、私の仕事納めです。 来年も元気で、両方の母たちの介護に当たれるよう心がけたいですね see you again
2012.12.28
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クリスマス寒波の影響がまだ覚めやらぬ今日、相変わらずコンコンと雪が降りしきる中、暇を見て見に行ってきました『レ・ミゼラブル』 前々から、そう『海猿』に嵌って何度も見に行っていた頃から予告が入っていたこの作品は、なぜか予告シーンがしつこい位に繰り返し入り・・・頭の片隅に深くシッカリと刷り込まれていたようです幼い頃、少年少女文学全集で読んだ『ああ無情』の印象がない交ぜになって蘇ってきました “ミュージカルの金字塔”という大々的な触れ込みで予告に流れていたこの作品ですが・・・私はミュージカルとしては見たことは一度もありませんでしたそれでも幼い頃に文学全集で読んだときの印象が鮮烈で、激しく焼き付けられてジャンバルジャンの名前は忘れた事はありませんでした 妹の子のために、たった一個のパンを盗んでつかまった主人公ジャンバルジャン・・・それだけなら大した罪でもなかったはずなのに、何度も何度も脱獄しては捕まり・・・脱獄罪が重なって20年余りも獄に繫がれ『要注意危険人物』のレッテルを貼り付けられての仮釈放でした 自分の過去を捨てて新しく生き直す決意をしたジャンバルジャンは、名を変え警部ジャベールに追われながらも新しい人生試みます様々な出会いと試行錯誤を経て、かつて自分のせいで身を落し娼婦になって息絶えた女性フォンテーヌの娘コゼットを自分の娘として育て・・・それを生き甲斐に細々と生きていくジャンバルジャン。静かな満たされた時が流れますしかしコゼットが年頃になって、革命に燃える青年マリウスと出遭い・・・・またまた狂いだす運命の歯車・・・・最後は映画館に見に行ってください 幼い頃は、ただただ主人公のジャンバルジャンが怖くて堪りませでした。何度も脱獄して・・・というくだりに囚われて、その背後の事情が理解できなかったのですね。日本語訳『ああ無情』が『レ・ミゼラブル』というタイトルで、ミュージカルの名作になっているのを知り、ビックリしたものです今回の映画も、ミュージカル仕立てになっています。ただのドラマにすると、物凄く重く暗い作品になるかもしれませんが・・・ミュージカルにすると・・・・なるほどこんなにもリズミカルに流れるように進行していくんですね 思うに、面白いとか面白くないとかで見に行く作品ではない気がしましたこれはもう一つの芸術作品ですね、ズッシリとしたフランスの歴史を背負ったヒストリードラマって気がします。重厚感溢れる映画でした レ・ミゼラブル 儘のならない人生よ 影に生き影そのものになった日々 解き放ち 娘の幸せ祝う時 see you again
2012.12.26
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今朝目覚めてビックリある程度予想はしていたはずなのに、もうタップリとした真綿に被われて一面の銀世界になっているではないですか 昨日、息子に会ってきて良かったと心底思いましたねこんな天気では絶対高速を走りたくないですから、ただでさえこんな日のドライブは怖いのに、高速はまさに命懸けですでも、朝から母のデイサービスのお勤めが待っていた私・・・道路は慢性渋滞状態で、時速20~30キロという超ノロノロ運転・・・其処へもって来てやっぱりいるんです、事故ってる車が 右折しようとして雪に隠れてる中央分離帯が見えなかったのか、真正面から衝突して分離帯のポールまで薙ぎ倒して道路の真ん中にハザードランプ点滅で止まっているじゃないですかこんな時、他人のことは言えません気をつけていてもいつ何時こういったことが我が身に起こるとは限らないまさに『対岸の火事』で済まされない事態です 無事に何とか母を送迎して帰宅すると、ドッと疲れが出ました 今日はクリスマスイブでも、主人は仕事で上の息子と二人で向かえるクリスマスイブですそれでも帰宅途中に、小さなケーキは買って来ました その前に、もう一仕事・・・母をデイサービスに迎えに行き家に送り届けてきますどうか雪がこれ以上積もりませんようにと祈っています 濃いベール掻き分け進むクリスマス 重たげな雪雲居すわり動かない 赤鼻のトナカイ待って天仰ぐ see you again
2012.12.24
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寒波がジワッジワッと近づいている今日、県外の大学にいる息子とクリスマスランチを食べに、上の息子と出かけて来ました大学は冬休みに入っていますが、息子は課題製作のために、この冬休みは帰省できないことになり・・・それならちょっと一足早いけれどウイークエンドを利用して、ランチを一緒に食べようということになったのです 早朝家を出た時は晴れていて結構イイ天気だったのに、高速に乗って走行しているうちに霧がかかってきて靄が立ち込め・・・視界が悪くなってきましたそれでも何とか無事に着き、久々に親子でワイワイお喋りしながら行きつけのお店でランチしました 会うたびに大人びているように感じられる息子が、とても眩しく見えました彼が行きたいというショップに出かけて、兄弟仲よく息子たちは時間を過ごしたようです私は、そんな彼らをそっとしておきたくて、車の中にいました幼い頃はよく喧嘩もしましたが、大人になった今 良き理解者であり良き話し相手になりつつある彼らを見て本当に幸せに思いますいつまでもずっと・・・イイ関係を保ち続けて欲しいと日々願っています そうこうしているうちに、外は雹が降り始め冷たい冬の雨が叩きつけるように車の窓を打ち出しました 息子を寮に送り届けて・・・大急ぎで(安全運転を考慮して)帰宅しました 明日からまた雪が降るといっています文字通り『ホワイト・クリスマス」にシッカリなりそうな冷たい北の地です 北の地に熱い心で生きてゆく 大人びた子等に癒され涙ぐむ 見渡せば多種多様のドラマあり see you again
2012.12.23
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クリスマスも真近の週末近いウイークディーというのに、今日はなぜか朝から不調でしたやることなすこと何となく気が入らず・・・思ったように事が運ばず・・・家事の能率も落ちて・・・こんなこと、随分久しぶりの気がします特に思い当たるようなトラブルや事故もないのに、心がスッキリ晴れないで、重ーいのです 小さなアクシデントやハプニングもあったりなかったりで・・・「今日は一体どうしたのかな」と自問自答しながら首をかしげている私がいましたそれでも、車に乗って出かけて事故も起さず無事に帰宅できたのは良かったと自分に言い聞かせています。 「こんなことも長い人生には幾度となくあるもの。うまくいかないのが人生」と自分自身にいいきかせ「それでもこうやって何とか生きてるじゃないの」と一人胸の内で呟いています こんな日は一寸早いけれどゆっくり湯船にでも浸かって心身を癒すに限ると、バスタブに湯を張っています。のんびりバスタイムを過ごして、心の疲れを取りたいと思います。夕方には、義母を病院に連れて行くことになっています。そのときにはもう一寸明るい表情で付き添いたいので・・・。 今年ももうすぐ終わりです。新しい年に向けて気持ちよく前進したいですね 眼を閉じて反芻してみる師の言葉 明暗を繰り返しながら時流れ 辛い時こそ笑ってみせるイイ女 see you again
2012.12.21
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冷たい雨が降っている先日の快晴だった日が嘘のように、冬特有の重い空が広がっている気象予報では今日は雪マークで、クリスマスには“寒波”が来るらしいホワイトクリスマスなんてロマンチックなものじゃない吹雪のクリスマスになるかも知れぬ 昨夜、恒例の年賀状を書き終えたとはいっても、半分はメカ頼みである。パソコンでデザインを決めて裏面を刷り、一言二言自分で書き添えた。表書きは、せめてそれだけでもと筆ペンで手書きした。子供頃、一枚一枚裏表全て手書きで苦労して絵まで描いていたことを思うと、凄い手抜きだ親戚、友人、知人しめて50枚余り・・・これが私の年末行事の一つだ。主人は主人で仕事関係とか友人のとかでやはり50枚くらいあるらしい。毎年、年賀状の葉書は100枚を越える。 息子たちは殆ど使わない。子供の頃はまめに書いていたが、ここ数年お年玉をくれそうな祖父母くらいしか出さない今の子供はそうなのか世代の違いなのか解らない・・・全て携帯で済ませるらしい。安上がりといえば言えないでもないが・・・一寸寂しい気がする。 来年は『巳(蛇)年』ニョロニョロと粘って生きたい・・・自分の生き方をじっくり見つめながら、良い意味でしぶとく諦め悪い女として生きたいと思う 北の地に熱い心で夢を追う 年重ねても色褪せることない想い see you again
2012.12.18
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明け方、物凄い風で眼が覚めました もうすぐ起きなければと思いつつ、目覚まし時計のスイッチをオフにして・・・あと5分・・・あと3分・・・あと1分と時折時間をチェックしてカウントダウンしているいつもの困った私がいました 戸外の風の音が一層憂鬱になり「エエィ」と覚悟を決めてベッドから起き上がった始末です 昨日、母がデイサービスで忘れてきた補聴器を届けるべく、実家に足を運びましたが・・・道中、これがまた凄い渋滞に巻き込まれて、普段なら往復で30~40分もあればいける道が、片道でナンと30分近くかかってしまい・・・週末なのねと溜息をついてしまいました 昼食にと立ち寄ったお気に入りのパンやさんは、これまた凄い混みようで、レジには長蛇の列『スペイン 石釜パン工房』と銘打っているだけあってここのパンは美味しいんです所謂おやつやお菓子代わりになる菓子パンだけでなく、主食として食べたくなるバゲットやドイツパン風の本来のパンも多種多様あり、よく利用しています。ファンも多く、週日のみならず週末も訪れます店内では、買い求めたパンを食べれるようにテーブル席も設けてあり珈琲は無料で何杯でも飲めますそういったこともあり、今日はテーブル席も満員でした もう笑うしかない一日・・・早朝、風の音で起されてからずっとグズグズと過ごしてきた今日ですが・・・たまにはこうやって不満足ながら流されて生きるのもイイかもと開き直って過ごすことにしました 午後2時から、かつて嵌って夢中になった西村京太郎さんの『十津川警部シリーズ』のサスペンスが入っています。こんな日は久しぶりに炬燵に入ってのんびりとサスペンスドラマでも見ることにしましょう ドラマの中で出ている山本陽子さん、とっても綺麗ですもうかなりのお年を召しておられると思いますが・・・信じられないくらいにハッと息を呑みたくなるくらいのお姿にビックリです 時の流れを信じられない美しさ 美少女か熟女か問うてみたい人 美しく緻密に魅力積み上げる see you again
2012.12.15
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数日間ずっと降り続いた雪も、ようやく峠を越えて小康状態になりましたとりあえず一休みといったところでしょうか。久々に小休止になった今日、見上げれば青空が時折顔を覗かせて・・・「ふぅーっ」と息つきたくなる気分いっぱいでした。 ここ数日、以前手術した足腰が痛んでなかなか熟睡できずにいた母を見舞いに実家に行きました。 寒くなればなったで痛くなるし暑ければ暑いで痛くなり・・・梅雨は梅雨で痛むしと、要は年がら年中痛いのではないの痛くない日なんてあるのって思いたくなるんですが、複数の持病を抱える母にとって痛み止めの薬も余り飲めずと、状況はなかなか厳しいものがあります 家に行くと、母は案の定ベッドで横になっていました。明日はデイサービスへ行く日なので「また迎えに来るよ」と言うと、母は「ありがとう」と言ってくれましたデイサービスへ行けば入浴もできるし、リハビリをしたり、お友達とお喋りしながら趣味のモノづくりもできるし・・・家にいて寝てばかりいる生活から、少しでも抜け出して欲しいと、ただただ切に願っています。 帰途に立ち寄ったスターバックスのお店で、大好きな珈琲を飲みながらしばしボーっとして過ごしました 好きだけで待つことできた若い日々 see you again
2012.12.12
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相変わらず寒くて降雪量の多い日々が続いています今年は“大雪”になるかも知れないと、以前に気象予報で言ったいたのは当たりだったのかもしれません 雪で覆われた風景は、メルヘンチックでお伽の国のように美しいのですが、実際に暮らしていくことを考えるとなかなかキツイものがあります。それは年を追って年齢を重ねるほど度合いが強くなり・・・若い頃は苦痛でなかったことが今は苦痛でしかない状態に、我ながら情けなくなりますね。それでも、時折スキーがしたくなりますね、この時期になると・・・。 今はとってもじゃあないけれど、そんな体力も時間も余裕もないのは私自身が一番よく解っているのですが・・・懐かしい日々です see you again
2012.12.10
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昨夜から吹雪き始めたと思ったら、今朝はもう一面の銀世界に早代わりでした 早朝、起きなければと思いながらも張り詰めた冷気に震えながら、カウントダウンをしていました 今朝の気温は2℃でした 日曜で休日ということもあり、いつもならば稼動しているはずの融雪装置も全く動いてなくて・・・出勤する主人のために、朝食とお弁当の用意を済ませた後久しぶりに除雪をして一汗かきました 中空にポカリ浮かんで澄まし顔 でも朝の空気はピーンと張り詰めていて、澄み切っていました見上げれば、まだ明け切っていない天空に朧な月が浮かんでいます。近所のシンボル的な大きな欅の枝も、雪化粧で実に見事なオブジェになっていますまさに、『早起きは三文の得』といったところでしょうか 雪のよな白粉はたき舞台立つ 昼になってようやく一寸だけ寒さがゆるみましたが・・・油断禁物気象予報では、今夜から明日にかけてまだまだ吹雪くとのこと 本格的な冬が始まったといったところですね see you again
2012.12.09
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彼の有名な中村勘三郎さんが急死されましたまだ57歳という若さに、ただただ驚くばかりで言葉がありません以前に初期の初期の食道癌が見つかったということで療養生活をおくっておられて・・・12時間に及ぶ長い手術に耐え・・・やがて病院の廊下を歩けるまでに回復したこともあったとか。(ところが聞けば癌はリンパ節にも転移があったとかで、手術前にまず抗癌剤で叩いて小さくするということもあったということです) 食道癌の治療が一区切りついた後にも更に、肺にも病が見つかり・・・人工肺を装着しなければならなくなり、そのまま闘病空しく亡くなってしまったのです そんな舞台裏を全く知らない私たちは、ただ勘三郎さんが元気に舞台に帰ってきてくれると信じていたのです。 歌舞伎の関係者やファン以外にも、歌舞伎を知らないテレビや映画ファンにとっても、勘三郎さんはとても大きな存在感があったと、今しみじみ噛み締めて思い、認めざるを得ません。 私は歌舞伎は見たことがありません。私が知っている勘三郎さんはテレビドラマで見る役者としての顔だけです。初めて見たのは、NHKの大河ドラマ『元禄物語』で江守徹さん扮する大石内蔵助の息子大石力を、まだ幼かった勘三郎さんが演じた時でした 演じても、インタビューでも、とても魅力的で笑顔の素敵な方でした。 こんな結末が待っているとは誰も想像できなかったでしょう。今もまだ勘三郎さんの死は実感としてピンとこなくて、信じられません。数々のドラマで多くの人々を魅了し惹きつけておきながら、こんな去り方をしてしまった勘三郎さんに 「それはないんじゃないですか」 って言いたいけれど、言っても戻ってはこないんですね・・・・もう。 『さようなら勘三郎さん』 独占密着 最期の日々 から眼が離せないです。テレビの中で笑いながら淡々と手術前の心境を話している勘三郎さんは、生きている時そのままでフッとまたどこかに出てきそうな感じがあります。きっとこのまま最後まで今晩の番組は見てしまいそうです。 見終わった後は、認めたくなくても認めなければならないんでしょうね、勘三郎さんの死を・・・・。 今、 千の風になってしまっても、どこかで貴方の死を悲しみ惜しんでいる日本の多くの人々を、どんな思いで見つめておられるのでしょうか・・・・・さよならは言いたくないですね。 本当に残念で、哀しい気持ちでいっぱいです 胸衝かれ送る言葉も捜せない レクイエム天を見上げて高々と いつの日か還って来ると言ったのに see you again
2012.12.07
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ETV特集『東京という夢 YASUJIと杉浦日名子』を見ている。昨夜NHK Eテレで入ったのを録画しておいたのだ。 YASUJIというのは井上安治で、明治時代に生きた版画家で26歳で夭折している。江戸の様々な風景を捉えて描き出した作品は、17歳でデビューし26歳で結婚が決まっていながら目前に心臓の病で急死するまでに葉書サイズで134点、大判が16点確認されている。 素朴な中にナントも温もりのある優しい東京の顔を感じさせてくれる作品に、心休まる思いがする。 杉浦日名子は、皆さんよくご存知だと思うが・・・時代考証家としてNHKの『お江戸でござる』にかつてよく出ていた。江戸時代の風俗について様々な話をしてくれた。彼女の話を聞いている内に、私は江戸時代にとても興味を覚え彼女の本を読み漁ったことがある。江戸時代の風俗、食物、暮らしの細々としてことまで実に解り易く面白く読めた。 元々アートディレクターを夢見て日大に入るが、中退し実家の呉服屋を手伝い漫画を描いたり時代考証を学んだりとしているうちに、「江戸ブーム」の追い風に乗って彼女なりの生き方を掴んだようだ。 残念なことに、そんな彼女も病魔には勝てなかった。 2005年に、44歳の若さで亡くなっている。その数年前にテレビで見た彼女のナントも痩せてやつれた痛々しい姿に、胸騒ぎを覚えたのを覚えている。まさかこんな結末が待っているとは想像していなかった。その杉浦日名子が大好きな画家でもあり、彼女の『江戸考証』にかかわりのあった画家が、YASUJIだった。実際、彼女はYASUJIについて彼女なりの見識と紹介を兼ねた本も出しているようだ。 この二人を並べながら江戸時代と、江戸(東京)の変遷をふり返り偲ぶ番組が、この特集だったのだ。 心静かにシンとしてゆったりと見ることができた。若くして夭折してしまった二人のことを偲びながら、江戸と江戸時代について思いを馳せた。たまにはこんな時間もイイかもしれない。 眼を閉じて心に浮かぶ人がある 生きた証 心中深く焼き付ける see you again
2012.12.03
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昨日から、今まで使っていた携帯電話を乗り換えて、思い切って『アイフォン4S』を使い始めました 息子たちも主人も、それぞれアンドロイドやアイフォンを使っていて、「世界が広がるぞ」と半ばそそのかされて気になっていたのですが・・・「ヨシ、やってみるか」と重い腰を上げました 新しい機種にするということは、色々と面倒でもあり果たして巧く使いこなせるかということを考えた時、ある種の賭けに似ていなくもありませんでも、以前テレビで脳学者の茂木健一郎先生が語っておられた『アハ体験』の重要性を思い出したのです何か新しいことに出くわしてハラハラ、ドキドキするのは脳にとってとてもイイ刺激になりトレーニングになるといっておられました。巧くできるかどうか、できるまでの様々な適度の葛藤とストレスを受けて、脳は何とかしようと必死に稼動するのだそうです。その過程がとても大事だとか、それによって脳の柔軟性が増し鍛えられていくとか。 いつまでもできるだけ柔軟性のある脳でありたいと日々願って止まない私のささやかな抗加齢対策です 今朝から文字通り雪が降りだしました屋根も庭も数時間で真っ白になりました今日は1月並の気温だと、気象予報で言っていましたこんな日は、温かい炬燵でのんびりとアイフォンと向き合ってみようと思います。 皆様のくれぐれもお風邪を召されませぬようにご注意くださいね see you again
2012.12.01
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