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豪雪地帯真っ最中デス 朝起きるとご覧のような景色の中、それでも日々と同じように車を駆って出かけ、食料の買出しにも行けば図書館にも行き、母たちの介護もしてと普段と同じ日々を送っています
こんな天気の中でも、生きている生かされていることに感謝して過ごさなければと・・・・アルジェリアで起きた一連の事件を見て感じました 愛する人がいて、熱い思いで手掛けた仕事があって、誇りをもって一生懸命生きていたのに全く納得できない理不尽な理由で、夢も人生も絶たれてしまった方々のことを思うと、胸がギュッと鷲掴みにされて抉られる気がします何とかならなかっただろうか、こうするしかなかったのかと悶々と眠れませんでした 亡くなられた方のお母様が、マスコミ関係者に「あなたたちも人の子なら母親の気持ちが解るでしょう」と慟哭しておられたのを見て、言葉がありませんでした 心から深くお悔やみ申し上げたいと思います
先日、図書館で借りてきた、伊集院静さんの『志賀越みち』を読んでいます。舞台になるのが、京都の祇園にある桶屋さん・・・もうすぐ東京オリンピックが開催されるという時期ですから戦後10年余り経った頃のことです。主人公は東大の3年生、京都出身の親友に誘われて彼の家に遊びに行きますが、その友人の家というのが祇園の桶屋さんでした。初めて見る祇園の暮らしぶりに戸惑いつつも、舞妓さんや多くの人々との出逢い、葛藤を通じて次第に興味を感じ楽しむようになります。そしてある一人の舞子さんとの衝撃的な出逢いにより、強く惹かれてこっそり逢瀬を重ねるようになるのです
祇園の中の厳しい決まり事や習わし等・・・私の全く思いもよらぬ知らない世界がそこにありました読んでいるうちに私もグイグイと惹きつけられて離れられなくなっています。とても分厚い本なので、一気読みはできません。暇を見ては「次はどうなるのだろう」と読んでいます。読破するのが楽しみですこれだけ緻密に書き上げられたストーリーですもの、下準備もさぞや大変だったでしょうね伊集院さんて、すごいなあと感じてます
see you again
久々のライブに胸躍る 2023.02.20 コメント(1)
自分へのご褒美とエールを込めて 2019.11.21 コメント(1)