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今日読了したのは、Vanity Fair (ウィリアム・サッカレー作、邦題『虚栄の市』)。妻が買って、途中まで読んで、やめた本だ。俺なら最後まで読み通せると思って読んでみたが、やっぱり結構、骨が折れた。登場人物が多くて、人間関係が複雑なのだ。レベル3(1200語)だからそれほど難しい筈はないんだけど、ところどころ省略があって、ストーリーについていくのが難しい。(因みに岩波文庫で全4巻の長編だ。)羽振りの良かった家が没落したり、最愛の良人から妻が裏切られたり、読み終えて、世の中の無常というか、寂寥感を覚えた。<本文:52ページ>
March 28, 2009
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I traveled to Shanghai last week.There I was cheated by a Chinese woman,whose name is "張莉萍(チョウ・リーピン)".I was forced to pay a lot of money in a cafe, which is run by "上海昊金百貨商行".I never forgive the evil woman and the vicious company !
March 24, 2009
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『貝と羊の中国人』(加藤徹著、新潮新書)を読了した。貝はホンネ、羊はタテマエを表す。古代の日本が先住民だった縄文人と、渡来系の弥生人が混血してできたように、古代の中国も殷人(貝の文化)と周人(羊の文化)がぶつかりあってできた(殷周革命)。現代中国人は、二つの先祖から両方の気質を受け継いでいる。華僑の商才に象徴される中国人の現実主義は「貝」。儒教や共産主義に象徴される中国人の強烈なイデオロギー性は「羊」。中国についての見方が公平だと思った。著者は厳しい意見もはっきり言うが、それがイデオロギー的でなくて研究者の立場からなので非常に好感が持てた。諧謔も批判もあった。今の中国には、「言論の自由はあるが、言論後の自由はない。」「日本は、大正時代に、普通選挙や政党政治を実現した。」「議会制民主主義という面では、中国は、日本の大正時代のレベルにさえ達していない。」日本では今でも(知識人の中にも)中国を「支那」と呼ぶ人がいるが、それは誤っているということも書いてあった。中国人が日本を、「日本というのは認めない(日の本だから)、日本のことはジパングと呼ぶことにする」と言うようなものだとのこと。中国についての薀蓄が一杯詰まっている1冊。
March 14, 2009
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午前中、初めてETCを使って、出張した。30分ぐらいの用事だったので、往復50キロのところを昼前に戻ってこられた。スピードが出せて、運転しやすくて快適。しかし、ETCでも料金表示が出るのだ。400円!往復で800円!自分のクルマだったら、絶対、一般道だな、と思った。
March 13, 2009
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著者はアイルランド育ちで、若いときにアメリカに渡り、ニューヨーク大学を卒業後、高校の英語教師になった。教師を辞めて、初めて書いた本が大成功を収めた。そのとき66歳というのだから驚きだ。この本は彼の3冊目。教職をスタートさせるところから波乱続きで、読み物として面白かったが、読了するまで結構長くかかった。アメリカの高校生活や移民、離婚の多い社会、そのなかでの生徒と親との葛藤などが描かれている。初めてのレベル4(1700語)の本。これでも本人が書いたものでなくて、別の人がやさしく書き直したもの。英語の奥深さを感じる。<本文:70ページ>
March 7, 2009
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