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すもうは最近よく見ている。上位の取組みだけだけど。この程度じゃ「すもうファン」とは言わないのかな。
March 21, 2012
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最近、ちょっと驚いたのは、世論調査によると脱原発を望んでいる国民が80%を超えるということだ。この前テレビのワイドーショーでも言っていたが、脱原発を望む声は女性に顕著に多いらしい。『福島原発の真実』に続いて、『原発のウソ』(小出浩章著 扶桑社新書)を読了した。高速増殖炉「もんじゅ」の失敗により核燃料サイクル構想は、すでに破綻している。さらに六ヶ所再処理工場は計画的に放射性物質を海に放出しているとのこと。そこでプルトニウムを抽出しても使いみちがないので新たにプルトニウムをたくさん消費する原発を同じ青森県の大間につくろうと計画している。一番この本を読んでショッキングだったのは、低レベルの被爆は人体に害がないということはウソだということ。たとえ低レベルの被爆でも人体には有害だという「直線、しきい値なし」モデルが存在する。しかし、原子力を推進する立場の人たちはこの考え方を絶対認めようとしないのだという。放射能が、活発に細胞分裂を繰り返す子どもに最も有害で、大人になると子どもほどには影響が少ない。より子どもの成長に係わる機会の多い女性がより脱原発を求めるのも理解できる。本当にこの本を最後まで読むと反原発の気持ちが強くなる。野田首相にも一読を勧めたい。
March 20, 2012
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日本語教育に関する本の2冊目、『生きた日本語を教えるくふう』(佐々木瑞枝著 小学館)を読了した。生きた日本語とはどういうものかが分かった。いろいろな実体験に基づいた話なので分かりやすかった。「読解」と「音読」は違う。単に「音読」(音と文字を結びつけるだけ)で終わってしまう授業もあるとのこと。自分も英語をやったり、その他いろいろな外国語もかじったが、日本語教育の本を読んでいると今までの外国語の勉強法を反省することも多い。日本語教育能力検定試験に合格しなくても日本語学校で教えている日本語教師もいれば、試験に合格しても教えられない人もいるとのこと。やっぱり教育実習のような実践が必要?よい日本語教師の条件の一つに「おおらかさと明るさ」というのがあった。やっぱりもっと声を出す練習をしたりして、自分を変えていかなくては、と思った。
March 15, 2012
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「原子力ムラ」という言葉をよく聞く。その意味するところは仲間うちでナアナアでやって、外部を厳しくシャットアウトする原子力関係者の体質を表している。したがって、国の原子力政策に疑問を持つ学者や有識者は“異端”になる。そんな国の原子力政策に異議を唱えたのが、この本の著者、前福島県知事 佐藤栄佐久氏。硬骨漢だ。プルサーマル導入に反対して、お上にたてついた、と見なされたのか、県発注のダム工事をめぐる汚職事件で知事を辞職した。それもこの本を読むと、検事のでっち上げ臭いと感じる。よく原発は、CO2を出さないから、温室効果ガス削減に有効だと言われるが、先進国でそんなことを言っているのは日本だけだ、という指摘(福島県エネルギー政策検討会での佐和隆光氏の発言)には目から鱗だった。他の先進国では原発の間接コストが巨額に及ぶので、温室効果ガス削減対策としては上げてないのだそうだ。
March 10, 2012
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退職後はシニア海外ボランティアも良いかな、と思った。しかし、教えられる技術が何もない。それでは、日本語はどうかな、と思って、日本語教育の本を片っ端から読むことにした。その第1冊目がこれ↓著者は福岡県の私大の教授。写真を見ると優しそうな感じのイケメンだ。寿司屋さんの宣伝まで入っているのがユニーク。「日本語教育」の骨組は理解できた。実践トレーニング(教育実習)が重要みたいだ。
March 6, 2012
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