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昨日のマグノリアでのゴルフがショックで、以前、買っていた『ゴルフナイスショットの真実』(手塚一志著 カッパブックス)を読み直した。前は読み流す程度だったが、今回は精読した。ダブルスピン打法とかフローティング・アクシス・スピニングとか小難しい用語が多くて敬遠していたのだが、昨日のショックが大きくて、ついつい手に取って読んでしまった。藁にもすがる思いとはこのこと。じっくり読んだら、結構当たり前のことを言ってるナ~、と思った。でも、慣性モーメントとか若干理解できないところもある。自分に足りないのは、この本で言ってる第2軸(コックがとけて右手のかぶせる動き)をさっぱり活かしきれてないことだ。これは手首を使うのとは違うのだそうだ。この動きを体得すれば自然にドロー系のボールが出るとのこと。自分も7番ウッドはクルッと体が回転して良いショットが出ることがある。6番アイアンも時々力の抜けた芯を食ったショットが出ることがある。あの感覚を思い出して、何とか自信の持てるスイングを完成させたい。
November 29, 2014
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『逃亡』(帚木蓬生著)を読了した。文庫本では上下巻に分かれているが、図書館から借りた単行本は上下組みで620ページを超える厚さだった。内容は以下のような感じ。【内容情報】(「BOOK」データベースより) 1945年8月15日、日本敗戦。国内外の日本人全ての運命が大きく変わろうとしていたー。香港で諜報活動に従事していた憲兵隊の守田軍曹は、戦後次第に反日感情を増す香港に身の危険を感じ、離隊を決意する。本名も身分も隠し、憲兵狩りに怯えつつ、命からがらの帰国。しかし彼を待っていたのは「戦犯」の烙印だった…。「国家と個人」を問う日本人必読の2000枚。柴田錬三郎賞受賞個人的感想だが、文庫本の表紙より、単行本の表紙の絵の方がカッコよい。読んでみようと思ったきっかけは、著者が、確か自分の父親が戦犯容疑で追われて、逃げ回っていたおかげで、容疑が取り消しになったということを新聞に書いていたのを読んだからだ。普通の裁判と違って、勝者が敗者を裁く戦犯裁判がいかにいい加減だったかということが分かった。それと同時に旧日本軍の作戦もいい加減というか、いかに行き当たりばったりだったことか。天皇の戦争責任についても考えさせられた。いつも問題になる政治家の靖国神社参拝。あれもどうなのかな、と根本から考えせられるような力作だった。
November 11, 2014
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久しぶりに河川敷でラウンドした。最近、ゴルフをしても楽しくなくて、これは目標もなく漫然とやってるからではないかと思い、行く前に目標を立てた。目標1.パーオン率3割以上目標2.アプローチ、しっかりカップを狙う目標3.パッティング、イップスの解消最近、スコアが良くないのは、パッティングの不調が原因だ。躊躇して途中で動きを止めてしまうのだ。この前テレビで小田龍一プロが大会で優勝するのを見たが、彼もイップスになったことがあると後で新聞記事で知った。それで自分のパッティングがおかしいのもイップスだと思った。そして、今日の結果は・・・パーオン率0%。しかし、グリーン回りにうまく転がって、ボギーオン、1パットでパーが5つ取れた。家でパッティングの練習をしていて、どうするとイップスにならないか感じはつかめていた。そのせいか今日はパッティングの途中で動きを止める動きは出なかった。その他の反省点としては、この季節はいつものことだが、地面が水分を含んで柔らかくて夏のように転がらず、ドライバーもフェアウェイウッドも距離が出ない。2回ほど大振りしてミスした。2打目以降は大きめのクラブを使って9割方うまくいったが、グリーンオーバーしたのが1回あった。天気も良くて、スコアも94(out46、in48)とまあまあだったし、久しぶりに気分の良いゴルフだった。
November 5, 2014
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