Restoration

Restoration

November 20, 2016
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カテゴリ: 映画
今年の大ヒット映画「君の名は。」をやっと今日見た。
田舎の女子高生と東京の男子高生が入れ替わるという話だが、
単なる憑依譚でなかった。
彗星の衝突によって村が壊滅するという話があったりして、
東日本大地震を思い出した。
夢と現実を行ったり来たり、それが延々と続くのだが、
都会や自然の背景とか日常生活の描き方がリアルで、
ウソっぽさがあまり感じられなかった。



大事な人、大切な人なのだが、その名前を忘れてしまうという場面が最後にあって、

それは夢だから、リアルじゃないから、ということなのか。
夢と現実が交錯して、女子高生の三葉は生きていたのか、というところまでいく。
それでも違和感はなくて、青春の淡い恋みたいな感じで許されてしまう。
自分の場合、本や映画でいくら感動しても、時間とともに忘れていくんだよな~。
でも、いくら忘れても、それが心の栄養になってるんだと思う。





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Last updated  November 21, 2016 06:22:37 AM
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