親から見たら大ちび小ちびは全然違う顔に見えるのですが、客観的に見たら結構似てるのかな?
単に体の大きさが同じくらいだから間違えたという可能性もあるかも。
さて、今日は小ちびは弁当のある日。しかし大ちびの参観日と重なってしまってるので、弁当を食べたら即帰るという慌しいスケジュールでした。
学校へ着いたら小ちびと療育施設でご一緒していた子のお母さん二人と出会ってびっくり。
来年小学校へ上がるので、見学に来られたんだそうです。
おー。同じ校区だったんだー。来年は大ちびに二人の後輩ができるみたいです。
見学した授業は1~3年生合同の国語。
最初はそれぞれプリントで字の勉強。大ちびは自分のプリント(ひらがなの練習)をささっと済ませたらしく、先生に見せつつ「大ちび、1ばーん!」と威張っています。
それだけならまだしも、隣の席の3年生のTくんに「Tちゃん負けー!」と叫びました。
あのね、大ちび。Tくんは漢字の練習だから、ひらがな書くより時間がかかるんですよ…。
苦笑いしてると、2年生Eくんが突如大声で叫びました。
「僕は勉強が大っキライなんだーっ!!」
途端に教室に満ちるほの暖かい空気。
うん。おばちゃんも昔そう思っていたよ…。
プリント学習が終わると、床に大きなカルタが置かれました。カルタを使って言葉の勉強をするようです。
3年生のT君が読み上げた最初の札は「し」
スタタタ!と動いた大ちびが何やら一枚の札を拾い上げました。その後ろで2年生のMくんが別の札をパッと拾い上げると、大ちびハッとして自分の持っていた札を床にポトンと落としてそっちへ移動。するとMくん、さっと動いて最初に大ちびがつかんでいた札を拾い上げて高々と掲げました。
母のいた位置からはよく見えてなかったのですが、どうやら大ちびが最初に正解の札を取ったのですが、フェイントに引っかかって手を離した隙に取られてしまったということのよう。
取られた大ちびは半べそでしたが、見ていたお母さんたちは全員大笑い。
フェイントとはやるな、Mくん。
その後大ちびは結局一枚も札が取れませんでした。が、人が取った札を横取りしようと突撃していて、見学に来たお母さんに「大ちび君、負けてなかったね!」と笑われてしまったのでした。
あんなに楽しそうにするのなら、今度カルタを買ってきて一緒にやってみようかな。
…ルールを教えるという意味も込めて…。
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