小ちびにはありあわせでご飯を食べさせたものの、自分はイマイチ食欲がない。トーストで済ませよう、とパンを焼いたら小ちびがやってきてじーっと皿のパンを見ています。
あー、見たら欲しくなったかな?と半分にしてバターを塗ってから渡してやったのですが、手でずいっと押し戻す小ちび。
そっか、見てるだけで欲しくはないのか。ともう半分にバターを塗って置いた途端、ササッと素早く皿ごと抱えて小ちびは去って行きました。
半分だけじゃなく、丸ごとよこせってことでしたか。そうっすか…。
あまりに満足げな小ちびの顔に「それはおかーさんの!」とは言えず、黙ってもう一枚パンを焼く母でした。
夜はおとーさんの「焼肉に行こう」という提案で外食に。
久しぶりに行ったら、以前はあまり食べなかった小ちびが肉に対して物凄い執着を見せてびっくり。
自分の皿の肉がなくなると、母のひじをつついて次の催促。
大ちびも負けずに「このお肉取って!」とおとーさんに肉を指定。
焼けるのが間に合わないくらいの食べっぷりに、おとーさんもおかーさんもあたふたしっぱなし。
気づけば母は肉はわずかしか食べてませんでした。
でも「ちびたちがモリモリ食べてくれると、それだけで楽しくていい食事になるよね」と親たちはにこにこ。
今日はおとーさんのおごりだったのですが、会計を済ませた後「次からは食べ放題に行こう…」という呟きが聞こえてきたり来なかったり。
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