車は大きく壊れたところにビニールが掛けてはあったのですが、雨ざらし状態だったため中にあったものにいくつかカビが発生してました…。
ともあれ車の中から物を取り出して袋につめては移動、移動。
と、大ちびの様子が変なことに気づきました。泣きべそかいてます。
「車ー。壊れたー、車ー」
あー。事故が起きた時にこの車を見たのはおとーさんと母だけでしたっけ。
その後車がない理由を話して聞かせてはいたのですが、壊れた車をはっきりと目で確認して衝撃を受けたのですね。
大ちびが生まれてからずっとこの車だったもんなあ。
母が思う以上に彼は車に愛着を持っていたようです。
その後中古車販売店に行ったのですが、そこでもまだ泣きべそ状態。
「大ちびはどの車がいい?」「どんな色がいい?」
何とか気持ちを切り替えさせようと話しかけるも、大ちびのご機嫌直らず。
「赤の車ー。赤い車がいいー」
販売店のお兄さん、「赤は…今ないですねー」と言われておりましたが、違います。彼は、壊れて廃車になった元の車がいいと訴えておるのです。
しかししばらく見て回って花火やお菓子をもらううちに徐々に機嫌が復活。
…現金だなー。
もう一軒中古車店を見に行ってから帰宅。
二軒目の方で見つけた車にほぼ決まりそうです。
新しい(中古だけど)車が届いたら、もうおとーさんの大きな車を運転しなくていいぞー。
駐車場でまごまごしたり、給油の時に給油口が開けられずまごまごしたり、一回の給油で7000円近く掛かって肝をつぶしたりしなくてよくなると思うと嬉しくなります。
財布は激しく痛みますが、とりあえず気にシナイ!
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