まあ、暖かい時にはヒーターを使用してないので必然的に寒い時に切れるんですが。
ぶるぶるしながら外に出て給油。完了するころには体も眼鏡も冷え切っています。
そして暖かい室内に戻ろうとした時、サッシに鍵が掛かっているのを発見した時の絶望感にも似た気持ちといったらもう。
夜なので大きな音や大声は出せず、サッシを「トントントン」と叩いて「大ちびくん、大ちびくん」と潜めた声で呼ぶ自分が、何だかとっても可哀想に思えたのは母の気のせいでしょうか…。
幸いすぐに大ちびが気づいて開けてくれたのですが、部屋に入った途端、眼鏡が真っ白に曇ったのを見て小ちびが仰天。執拗に母の顔を突付こうとするので、視界を奪われたまま逃げ回るはめになった母でした。
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