いやいやいや。完璧に言えるとこを練習しても仕方ないから!と突っ込みつつ、6の段とか7の段を選んで言わせる母。
そんな様子を見ていたおとーさん、今日は自分が大ちびと九九をやると言い出しました。
大ちびは集中力が続かないのでいつもは一つか二つの段を言わせてOKにしていたのですがおとーさんは一の段から全部言わせています。
案の定途中で「わからないよう」とメソメソしだした大ちび。
いつもは甘いおとーさん、珍しく許しません。母はちょっと離れたところで知らない顔を装いつつもハラハラ。心の中では飛雄馬を見守る明子姉ちゃんになっていました。
そしてなみだ目になりながらも大ちび、「9×9=81」まで到達。
うーん、毎日はできないけど、時々はこうやって頑張らせることも必要なのかもしれないなあ。
「最後までできた」はきっと大ちびにとって自信になるはずだし。
…と終わった途端ダッシュで子供部屋に逃げて行った大ちびを見送りつつ思う母でした。
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