つまり母は二回学校へ迎えに行く訳で、先生からよく「お母さんが大変ですね」と労われます。
三月までは小学校と幼稚園で別々に迎えに行っていたので、本人はあまり苦にしてなかったりするのですが、定型発達のお子さんたちは自立登下校ということでどうしても「余計に手間を掛けて大変そう」に見えるんでしょうね。
「大変と思うから大変になる。大変と思わなけりゃ大変じゃない」という気分の私は、やっぱりかなり楽観的な人間なのでしょう。
今日、朝送って行った時に大ちびが
「おかーさん、小ちびちゃんと待ってて!」
と言い出しました。
何のこと?と思いよく聞いてみると、先に小ちびだけ帰らず、自分が終わるまで学校で待てと言いたいらしい。
そんな御無体な。
迎えに行った際、小ちびを日陰に連れて行って遊びつつしばらく時間を潰してみましたが…やっぱりだめだー。
ランドセル背負って教室を出た小ちびの頭の中は「おうちへ帰るモード」になっているため、学校でだらだら時間を過ごすことに納得していただけません。
泣きべそ状態になる小ちびをなだめながら、これからどんどん暑くなるし、待つのは無理だなーと思う母でした。
何とか2人とも納得のいく方法を考えなければ。
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