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かれこれ4年になるだろうか、ワーサンガスが停牌になってから。私が中国株に手を出し始めた頃何を買っていいのか分からず『中国株で1億円儲けた』という本を書いた某K泉氏の有料情報会員になった。ワーサンガスは当時の中国株アナリストのお薦め株には大体はいっていたものだった。某k泉氏もあまたあるお勧め株のうちのひとつにワーサンガスを薦めていた。ここまでは別に文句の出るところではないのだが問題は有料会員情報。ワーサンガスが急落したときに”この株は大丈夫、急落の原因は会計士が変更されただけ私は調べました。こういう時こそ資産を増やすチャンスです。”この情報を読んで、「ああ、この人は調べるルートを持っていてちゃんと確認したんだ。持ち株を処分しようと思ったけど、逆に買い増さなきゃ。」と思って、買い増したトタンに停牌・・・・売買停止処分の事です。投資は自己責任と言うのは十分承知の助ではありますが、このk泉氏は一体どこで何を調べてこんな断定的な情報を流したのか、中国株アナリストの中でもK泉氏への批判中傷が厳しいのはこの一件があっての事だからではないかと私は想像している。=そんないわくつきのワーサンガスが復牌に向けて動き出している。天津の会社が新会社を設立し、その新会社とワーサンガスの株券を1:1交換するのだそうだ。この4年間長かった、、、、。復牌したら、即現金化です。中国株で1億円儲けた!新版\1,470
2008年05月30日
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義務感で読む本ほど苦痛なものはない。この本の題名を見て会社で買ってもらったので読了したのは意地以外の何者でもなかった。初めにこの本の名誉のために言っておくが注目されている東南アジア地域の物流の現在が実地に取材された優れたドキュメンタリーであることは間違いはない。現地にある物流会社にインタビューするだけではなく東西回廊、南北回廊など実際に走っているしトラックにも同乗している非常な力作なのである。では、何が苦痛であったか?しょぼいのである。”チャイナ プラス ワン”が提唱されてから随分と時間が経つキャノンがベトナムに進出したのも住友商事が工業団地を造成したのもかれこれ何年になるだろうか。それなのに物流のダイナミズムが感じられないのである。ただ、マレーシア近辺では活発に物が動いていると言う感じだった。ほかの地域は「工場が止まるからエアで何とかしのいだ」と言う話がやたらと出てくる。道を作ったけど、さあ、何を運びましょうか?と言う話もかなりある。それからSecurityの悪さ海賊対策、盗賊対策。日本で批判されている道路行政を東南アジアに輸出したのであろうか?東南アジアの物流が今どうなっているのか?チャイナ プラス ワンに関心のある方にとっては必読書(お仕事として)。この本を読んで脳裏を去来したのは丘永漢氏が論語の中で一番好きな言葉「人能弘道非道弘人也」人よく道をひろむ、道人をひろむるにあらずなり。言葉の意味は丘先生の解説をご参考ください。http://qshop.shop7.makeshop.jp/shopdetail/002002000026/brandname/アジアの道\1,890
2008年05月29日
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香港はアメリカと同日封切なのだそうだ。昨日からやってるのかな?今日、会社の帰りに映画館に寄道して帰りました。インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国↓↓↓↓↓↓http://www.indianajones.jp/top.html冒険ありアクションありミステリーあり人情噺ありと見る者を全く飽きさせません。ストーリーそのものに価値があるので敢えて荒筋は書きませんが、オカルトっぽい雰囲気が映画全体を盛り上げています。娯楽映画の王様ですね。【GP送料muryo】インディージョーンズ 鞭プロップレプリカインディージョーンズ レプリカ帽子コレクターズエディション(完全オーダーメイド)インディ・ジョーンズといえば鞭\34,800と帽子\68,000は必須アイテムですね。
2008年05月23日
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プレこそつくが世界大会と銘打っただけのことはある。香港、シンセンのメンバーは地元ゆえ参加しやすいでしょうが、台湾、モンゴル、上海、ベトナム、フィリピン、日本各地、総勢150名と大盛況でした。午前の部は出れなかったのでがんばれ社長の武澤社長の講演会から参加しました。私もメルマガを購読しているので、興味を持って聞きました。人生には志が必要であり、経営には理念が必要である。私は普通のサラリーマンなので経営はしていないが、目線が低くならないようにと思って和僑会に参加しているたいそうな志は持ち合わせていないのででっち上げでもいいから持たなきゃね。やりたいことをとにかく書き出す。アメリカの新聞記者は子供のころからやりたいことリストを作っていてとうとうそれが本として出版されたのだそうだ。ちなみに収録されていた彼女のやりたいことは6000あったのだそうだ。書き出してからジャンルに分類し大事なものに色をつける。A4にまとめる。こういうことを年に2回やるといいのだそうだ。(この手法で1億円の財産を作ったという無料情報を読んだことを思い出した。やらなきゃ。)自分の会社の自己評価を年に2回行う。チェックシートは和僑会のHPに後日載せると言うことです。やりたいことリスト作ろうかな。当たり前だけどわかっていない経営の教科書\1,575
2008年05月17日
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非常にショッキングな写真を掲載したが、先日中国で発生した四川大地震で倒壊した小学校の現場写真だ。こんなにも多くの子供たちが折り重なって亡くなっている。逃げる間もなかっただろう。「地震が起こったら机の下に潜りなさい。」と教わってきたが、肝腎の建物がこの有様では「早く外に避難せよ。」の方が生存する可能性が高いように思ってしまう。日本は地震大国で耐震設計は万全だろうと考えていたが、どうやら夢想にしかすぎないようである。日本で地震が発生しても、同じような事故が多発すると警告する文章が載っている。http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/ba/43/もう、道路なんか作らなくていいから学校の耐震設計を高めるべきだ。今後30年以内に震度6以上の地震が発生する確率の高い県は次の通りなのだそうだ。関東地方 ── 埼玉県、千葉県、茨城県近畿地方 ── 大阪府、奈良県、和歌山県四国地方 ── 高知県、徳島県、愛媛県、香川県
2008年05月16日
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KY(空気読めない)の流行語を作った安部元首相胡錦涛中国国家主席との朝食会で勇気のある発言をしている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000967-san-pol昔チベットの反動勢力に武力弾圧をした張本人に面と向かってチベットの人権うんぬんKYの面目躍如といったところでしょうか。胡錦涛国家主席もまさか朝食会でこんなヘビーな発言があるとは想定外だったことでしょう。少数民族問題は中国の統治の根幹にかかわる問題だし、チベットに入植(この言い回しが妥当かどうかはわかりませんが)している漢民族も多い。中国は高圧的な姿勢で臨むしか手はない。日本はチベットとどう係わり合いを持とうとしているのか?日本の国益に資する深慮遠謀があってのことなのか?手荒なまねをしていると世界から嫌われるよ。と言いたかったのか?拡張主義の中国に対してジョブを打ったのか?安部元首相の真意が良く分からないのがKYのKYたる所以。発言内容の是非について私はニュートラルだが、”勇気ある”ということにしておきましょう。
2008年05月08日
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ラフマニノフ ピアノコンチェルト第二夜。とにかくラフマニノフというのは忙しい。スラブ独特の旋律は出てくるがテンポは速いし、音域は広いしソリストのPeter Donohoeは2日間でよくぞ4曲もラフマニノフのコンチェルトをやったものだと感心する。暗譜だよ全部。昨夜同様演奏前に指揮者とソリストの短いおしゃべりがあったが、Peter Donohoeは英国人らしいウイットを見せてくれた。葉「ラフマニノフのピアノコンチェルトは4曲あるのに 1番、3番の上演が少ないのはなぜでしょう?」P 「そうねぇ、指揮が難しいせいじゃないかなぁ。」これには指揮者の葉詠詩も苦笑していた。葉が聴衆に「昨日も来た人手を上げてください。」と聞くと7割がたの手が挙がっていた。そりゃそうでしょう。そうでなければチケットが手に入らなかったか時間の遣り繰りがつかなかったからだろう。こういうのは滅多に聞けないですからね。今夜もすばらしい演奏会でした。Sir Simon Rattle/London Sinfonietta/John Harle/Peter Donohoe/Jeremy Taylor/Michael Collins/Harvey and the Wallbangers『Dardanella』Sir Simon Rattle/London Sinfonietta/John Harle/Peter Donohoe/Jeremy Taylor/Michael Collins/Harvey and the Wallbangers『Ebony Concerto for Clarinet and Jazz-Orchestra: II. Andante』Peter Donohoe『George Gershwin’s Song-Book: Clap yo’ hands』Peter Donohoe『Berceuse in D flat Op. 57』Peter Donohoe『Berceuse in D flat Op. 57』Sir Simon Rattle/London Sinfonietta/John Harle/Jeremy Taylor/Michael Collins/Harvey And The Wallbangers/Peter DonohoeSir Simon Rattle/London Sinfonietta/John Harle/Jeremy Taylor/Michael Collins/Harvey And The Wallbangers/Peter Donohoe『After You’Ve Gone』このくらいでいいでしょうか?
2008年05月04日
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私が定期的に購読している香港の雑誌のひとつに『i Money』がある。ラフマニノフを聞きに行く道すがらひょっとコンビニを覗いたら見覚えのあるお顔が表紙になっているではありませんか!!流石にコンサート中は雑誌を読めないのであした、じっくり読もうと思います。非居住者のすすめ\756丘先生の新刊です。
2008年05月03日
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神業とはこういう演奏のことを言うのであろう。葉詠詩が指揮する香港シンフォニエッタとピアノソロはPeter Donohoe。http://www.hksinfonietta.org/concerts/programme_overview.aspx今日(2008年5月3日)と明日(5月4日)の2日間でラフマニノフのピアノコンチェルト1番~4番までやってしまおうと言う意欲的なプログラムを組んでいる。演奏が始まる前にステージで葉詠詩とPeter Donohoeがちょっとした対談を行う、こんな演出も憎らしいではないか、葉詠詩とPeter Donohoeの楽しそうな会話、惜しむらくは吾が語学力のなさである。こういうファンサービスはいくらあってもいい。演奏は本当にすばらしかったの一言である。観客は白人比率が高かったように思う、それからクロークに楽器が沢山預けられていた、ピアノを習っている生徒だけじゃなくほかの楽器をしている生徒の関心も引いていたのだろう。インターナチョナルスクールの生徒であろうか英語で会話する子供達も多かった。さて、明日はどんな演奏を聴かせてくれるだろうか。楽しみが増えた。Andrei Gavrilov/Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti『Rachmaninov: Piano Concerto No. 2 & Rhapsody on a Theme of Paganini』\1,500
2008年05月03日
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