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夕食は、商店街をぶらぶらと歩いて居酒屋に。昼食べたけど、また食べたくなってかつおのたたきを頼もうとしたら、品切れでした。そこで、藁焼きのハマチを頼んでみました(美味)。こちらは金目のあら煮。その他、和牛鉄板焼きと鳴門金時人参のサラダを注文。料理が一気に出て来てしまったので、お酒を飲んでいるひまがなく、あまり飲めなかったので(?)しかたなくもう一軒はしごをすることに。二件目の居酒屋では、料理が出てくるのがやたらと遅く、隣のお客は何度も催促してた挙句「作ってないならもうキャンセルしてください」と言ったらやっと出てきたような始末。飲み物の注文も「飛ばし」が多いようで、ホール担当の店員さんはてんてこ舞い。来客数にたいして厨房の規模が追い付いてないのかもしれません。(当方は、何種類か注文した中で雑炊が最初にきました・・・)こちらのお店でもカツオ系は品切れでした。天候の関係で水揚げが少ないのだとか。珍しい「鹿のステーキ」です(いのししのステーキもあるようでした)壁に貼ってあった美丈夫の「ぽんかん」、土佐菊水の「マンゴー梅酒」も気になる。
January 29, 2018
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高知市の日曜市は、なんと300年以上の歴史があるそうです。お城に続く通りの片方の車線を通庫止めにして市が立ってます。400軒以上店が出店しているようです。この日はあいにくの小雪もようのお天気で、お客も少な目だったかもしれません。野菜を売っている店が多く、果物店、海産物系やお餅や大福などの店もかなりあります。土佐文旦も旬のようで、たくさん並んでました。でも、文旦買うと重たいよ!(と言いつつ、ちがうお店で3個500円のを買ってしまった・・・)さつまいもをふわっとした衣で揚げた「芋天」のお店。この日は寒かったせいか、すごい勢いで売れてました。日曜市で買ったもの。文旦、芋天、芋けんぴ、はちみつ、ルッコラとクレソンとセロリ、大福、以上。
January 29, 2018
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「ひろめ市場」で程よく(?)飲み食いした後、近くの高知城に行きました。天守閣は1749年に完成したものだそうで、12か所しかない国内にある現存天守のひとつだそうです。その後、バスで桂浜へ。 これが桂浜ぜよ!こういうところでは石を投げたくなっちゃいますよね^^「日本一がっかりな観光地」として有名(?)な「はりまやばし」も行きましたよ!事前に「がっかり」具合をいろいろ聞かされていたので、そんなにがっかりしなくてすみました。
January 28, 2018
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高知へは高松からは高速バスがあり、意外と早く行けます。先ずはランチにと「ひろめ市場」に突入。「ひろめ市場」は、飲食店やお土産屋さん、洋服屋さんなども入っていて、ちょっとアジアのどこかの市場っぽい雑多な感じが独特の魅力を放っています。飲食店の飲食スペースの他に、フードコートのようにテイクアウトした食事を持ち寄って食べることができ、調理に時間のかかる料理は、テーブルまで店員さんが運んできてくれます。また、ほとんどの飲食店でお酒を売っていて、例えば生ビールも色いろな銘柄を選んで飲むことができます。(ハートランドとエビスを飲みました)生ビール(中)は500円均一料金なのかな?土佐の地酒や土佐らしいフルーツ果汁を使用したお酒なども大充実。ちょっと珍しい文旦の搾りたて生果汁のサワーを飲んでみましたが、甘味屋さんで売ってました。(甘味屋さんなのにエビスビールも売ってた)「ひろめ市場」は、まさにのん兵衛の天国。というわけで、市場の中では昼からみんな飲んでました。また、飲食店も他からの料理&お酒の持ち込みOKのところが多いようです。インドカレーやさんのイートインスペースの中でカレーと一緒に「かつおのたたき」と「酒盗(カツオの塩辛)」と「ダバダ火振(栗焼酎)」を並べて、なんてことが可能です。つまみを小皿で用意しているお店もあります。もちろん市場内にテイクアウト可能。見たことのない貝などもあり、興味をそそられます。高知と言えばやはり藁焼きかつおのたたきは外せませんね。美味しゅうございました!翌日も「ひろめ市場」で藁焼き!塩たたきにしてみました。
January 28, 2018
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人と会うため関西空港に行ってきました。お昼ご飯を食べ、「食後のコーヒーを」ということとなり、スタバでカプチーノを買って椅子に座ると、隣にあるエビスバーが気になり、よく見てみるとジョエル・ロブション氏監修のエビスが生で飲めることを発見。せっかくなので飲んでみることに。まるでソーヴィニョン・ブランのワインのような華やかな香り、きめ細やかな泡、そして繊細にして非常に軽やかなボディ。もちろん軽いだけではなく、しっかりとエッジの立ったキレの良さがあり、浮遊するかのような独特な味わいを感じさせてくれます。今まで缶ビールでは何度も飲んできたビールですが、生ビールでは、繊細な味わいがよりはっきりと感じられます。このビールは独自のスタイルを強く感じさせ、大好きなビールです。是非通年発売商品にしてほしいビールのひとつです。(缶ビールバージョンは、1月23日からの期間限定発売のようです)調べてみるとこれまでもエビスバーでは毎年数量限定で生を提供していたようですね。2018年は1月18日からの提供だったようで、タイミング良く飲むことができました。コーヒーの方はすっかり冷えてしまいました^^。高松から関空まで高速バスで移動しました。 途中のパーキングで撮影した一コマ
January 21, 2018
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うどん県香川の県庁所在地高松市内には、それこそ数えきれないほどのうどん屋さんがありますが、郊外などにあるため車でないと行きづらい場所にも多くの名店と呼ばれるお店があります。そんな郊外のうどん屋さんと、コースによっては観光スポットが組み込まれた便利なバスツアーがあります。正式名称は「讃岐 うどん 味 アート めぐり」なのかな?(チラシやバスの側面に書かれたものを読むと)「うどん」はそのまんまうどん屋さんに行くのですが、「味」は月・火・木の午後コースで訪問するケーキ屋さん、「アート」は土・祝コースのなかで選択可能な美術館のことのようです。平日は午前の部・午後の部があり、それぞれ大人1000円。(午前・午後両方に参加する場合は1600円)土日祝日は一日コースのみで大人1500円で参加できます。(うどん店での飲食代や観光地の入場料は別途必要です)JR高松前ほか数か所から乗車可能で、当日でも空きがあれば参加できるようですが、予約で満席の場合は参加できません。このツアー、曜日によって行く場所も異なるので、行きたいうどん屋さんに合わせて何度か参加しても楽しめるようになっています。土・祝日の一日コースでは丸亀城または現代美術館のどちらかと善通寺の観光、日曜日の一日コースでは金比羅宮の観光(滞在時間2時間!)ができるので、それらの観光メインの人にも(うどんが嫌いでなければですが)参加する価値のあるツアーだと思います。ちなみに、「ことでん」の高松築港駅から金比羅山最寄りの琴電琴平駅往復運賃は1240円です。今回は初めてなので午前の半日コースに参加してみました。この日は、この時期としては多いらしく19名が参加。そのうち日本人は5名のみで、海外からの観光客が多かったようです。日本人の中には何度も参加していてガイドさんとも顔見知りの様子の方もいました。ツアー1件目のうどん屋さんは「山越うどん」今では全国的にメジャーなうどんの食べ方となっている「かまたま」(釜揚げうどん+玉子)というスタイルの名前を初めて使用したという由緒あるお店で、GWや夏休みには3時間を超える行列ができるこもあるらしい超有名店です。店内はうどんを注文して受け取るところと少し屋内のスペースがありますが、中庭の屋根だけある場所やベンチだけのスペースもあり、混雑時はそこもうどんを食べる人で一杯になるのでしょう。入口入ると注文を受ける名物おばちゃんがいます。何人もの注文を受け、その注文に合わせたトッピングを左手の下に見える木枠の箱の中に並べておいて、順番に仕上げていきます。うどんを湯がく職人とも絶妙なコンビネーション。注文したのは「かまたまやま」の小。釜揚げうどんに生卵とやまかけをトッピングしたものです。300円でした。存在感のある麺に専用つゆの風味ととろっとした卵、さらには山芋の粘りも加わったハーモニーがすばらしい。あっという間に完食。2件目はバスで20分くらいにある「宮武うどん」こちらは閉店してしまった名店の道具類を譲り受け、店名も引き継いだお店で、麺打ちのすべてを手作業にこだわるお店です。(こちらも超有名店です)ちなみに香川県に600軒とも700軒とも言われる(この日の「あさイチ」のうどん特集のなかでは800軒といってたかな?)うどん屋さんのなかで、現在もすべて手作業でうどんを打っているお店は、僅かに10件ほどしかないそうです。こちらの店でのおすすめは「ひやあつ」と「しょうゆうどん」とのこと。「ひやあつ」は、湯がいた麺を冷水でしめたもの(冷たい=ひや)に熱いだし(あつ)をかけたもので、「ぬるかけ」という言い方もします。(一般的な「かけうどん」は、冷水で一度しめたものを、食べる直前にお湯で温めるので「あつあつ」と言うこともあります)「しょうゆうどん」は、その名の通り冷水でしめた麺に醤油をかけたもので、レジの方が適量の醤油をかけてくれます。手打ち手切りの特徴である少し不揃いでねじれもある麺の味わいを生かすのが、この2種類の食べ方なのだそうです。ひと言に「讃岐うどん」と言っても、冷水でしめない「釜あげ系」と「冷水でしめる系」とあり、さらに「冷水でしめる系」は「冷たいまま」と「お湯で温める」バリエーションがそれぞれあり、全体では12~13種類の食べ方があるようです。(そのほか「カレーうどん」や「肉乗せ」「しっぽく」などのトッピングのバリエーションもあります)こちらが「しょうゆうどん」。なんともシンプルなビジュアルですが、シンプルなだけあって確かに腰のある麺の味わいが良く分かります。1軒目の「山越うどん」でも麺の存在感に感嘆しましたが、「宮武うどん」の方がさらに麺の力強さを味わうことができるように思います。ごちそうさまでした!バスのガイドさんは日本語、英語の他、韓国語や中国語でも説明していました。また、各店のおすすめのメニューや食べるべきトッピングなども教えてくれ、お店で注文するときは近くにいてくれて何かあるとフォローしてくれるので、海外から来た人でも安心してうどんを楽しめるようになっています。そんなこともあって海外から観光客の間ではけっこう有名なツアーなのかもしれませんね。ちなみにガイドさん、2件目のお店でかなりのボリュームのうどんを食べてました。(3玉くらいあったかもしれません)また機会を見つけて参加してみたいと思います。次は1日コースかな?
January 15, 2018
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高松から青春18きっぷを使用して日帰りで厳島神社まで行ってきました。初広島県訪問です。ちょうど大潮のせいか、かなり潮が引いた状態の鳥居でした。厳島神社名物の鹿と一緒に記念撮影している人たちも。こちらも潮が引いていて、イメージとは違う感じでした。1月2日ということで、たくさんに人が参道を埋め尽くしていました。お昼は「牡蠣屋」というお店。名前通りカキメニューのみのお店です。注文したのは「牡蠣屋定食」。焼き牡蠣と牡蠣フライ、牡蠣ご飯、牡蠣オイル漬け、牡蠣の佃煮の付いたセットです。このお店の嬉しい特徴はグラスワインがあり得ないほど充実しているところ。ワイン29種類と日本酒4種類がグラスで楽しめます。しかも、味わいの特徴とともにどの牡蠣料理に合うかが一目でわかるので、ワインに詳しくなくてもチョイスできる秀逸なワインリストとなっています。また、シャンパーニュはさすがにグラスで1000円超えますが、その他は1000円以下で飲めるのも嬉しいですね。グラスはオープンナップのシリーズを使用。ヒューゲルのジョンティとニュージーランド・マールボロ地区のソーヴィニョン・ブラン、それとどうしても気になって頼んでしまったシャトー・ボーモン(ボルドー赤ワイン)を注文。ワインの状態も良く、白系は料理と良く合いました。さて、問題のシャトー・ボーモンですが、料理との相性でフルマークがついている焼き牡蠣にはそれほどでもなく(合わないというわけではないのですが・・・樽の風味が少し違和感を感じさせる感じ)、それよりもオイル漬けや佃煮の方には驚くほど良いマリアージュを見せてくれました。正直いって、牡蠣料理にボルドー赤ワインのイメージはありませんでしたが、目から鱗の相性の良さでした。お店の入り口近くで牡蠣を焼いているところ。その後は広島駅で途中下車し、駅ビル内のお好み焼きを味わってから岡山駅経由で高松に帰りました。
January 3, 2018
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高松市の北部、ことでん「高松築港」駅からすぐの玉藻公園に行ってきました。正月三が日間は無料で入園することができます。ちなみに、通常の入園料は200円です。玉藻公園は、高松城跡に作られた公園で、海沿いにありお堀は海水となっています。日本三大水城のひとつらしいです。現在天守閣の建物はなく、こちらは櫓です。お堀を泳ぐ魚は鯛です。鯛の餌付けをすることもできます。高松港にも近く、港を出入りするフェリーが見えます。こちらが天守跡。かつて天守閣を支えていた礎石が見えます。玉藻公園は、お城があった場所のせいか、良い気の流れを感じさせます。その後は高松港をお散歩し、中央埠頭にあるレストランでランチ。元旦から営業も嬉しいところですが、ランチセットも複数選択可能でした。また、スイーツメニューもあり、カフェ使いも可能のようです。国産牛100%のハンバーガーランチ(1200円)をいただきました。ランチはドリンク付きで、ソフトドリンクの他にビールやワイン(白・赤・スパークリング)を選択することもできます。画像はランチのビール。小ビールだそうですが、思ったより量がありました。お代わりドリンクが+200円で可能だったのでスパークリングワインも飲んでみました(画像なし)元旦から昼飲みもいいものですね。
January 1, 2018
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