旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

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March 18, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 ドメーヌ・レ・クラパスのジェローム・ジュレ氏(アルデッシュ)

ジェローム・ジュレ(ドメーヌ・レ・クラパス)
2006年が初ヴィンテージとなる注目の醸造家。
(ごらんの通りかなりのイケメン)
『培養酵母+亜硫酸あり』と『天然酵母+亜硫酸なし』の
飲み比べでは、後者の方が格段に味わいの複雑さがありました。



 フィリップ・ジャンボン氏(ボージョレ)

フィリップ・ジャンボン

3星レストランのソムリエから醸造家へと転身。
あるがままの自然な造りのワインは独特の滋味を持つ。
特に、天候に恵まれずロゼのようなオレンジがかった色合いとなった




 ドメーヌ・ジュリアン・メイエーのパトリック・メイエー氏(アルザス)

パトリック・メイエー(ドメーヌ・ジュリアン・メイエー)
            ↑↑
      解かりづらくてどうもすみませ~んの図 

哲学的(?)な比喩で通訳者を困らせまくりの彼。
リースリングのミネラル感、
『Solis』の旨みに満ちた味わいは特に印象的。



 オリヴィエ・リヴィエール氏(スペイン・リオハ)

オリヴィエ・リヴィエール

こちらも2006年がファースト・ヴィンテージだが、
すでに完成されたかのような素晴らしいバランスのワイン達。
ブルゴーニュでフレデリック・コサール氏(シャソルネイ)の下で働いた経験があり、その果実味の豊かさに共通項があるのかも。



 ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・サン・マルタンの


ギィ・ジュリアン(ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・サンマルタン)
            ↑↑
       バッチリカメラ目線(ありがとうございます!)

ミネラル感あふれる骨太の味わい。
セミナーでは取り上げられなかったが、








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Last updated  March 20, 2008 10:40:22 PM
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