旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

旨いお酒をもとめてあちらこちら日記

PR

×

Freepage List

November 14, 2011
XML
カテゴリ: 国産ワイン
昨日のココファームでは

 『こころみシリーズ ケルナー』2011

 『北海ケルナー』2009

の2種類のケルナーを試飲。

本日は、
 北海道ワイン
 『葡萄作りの匠 北島秀樹 ケルナー』2008

を飲んでいます。


 なにげにケルナー三昧! 






 『北海』>『こころみ』>『匠』


となります。


その基準は、酸味の純度。


『北海ケルナー』2009の酸味の伸びやかさはかなりのものです。


それに対して『こころみ ケルナー』は、果実味のワインと言えるかも。





では、北海道ワインのケルナーは…

白い花のような香りとまろやかな酸味は評価しつつも


 どうしても雑味が気になる


このワイナリーのベーシックラインの

 『北海道ケルナー』(非常にコスパの良いワインではありますが)




ココファームの『ケルナー』ワイン
(数ヴィンテージの印象を加味しても)
このような雑味感は感じられないので、
これは北海道ワインのケルナーの特徴と思われます。

 その原因は何なのか?





ぶどうの扱いの差なのではないかと思います。


ココファームは、ご存じの方も多いと思いますが、
人海戦術ともいえる丁寧な選果を実施しています。
その結果はボトルの中に、伸びやかな透明感ある
健全な味わいとして表現されています。


一方、北海道ワインのほうは…


ぶどうの品質に疑問符が付きます。

健全なぶどうと不健全なぶどうが混ざっているような印象。

別ジャンルと思われる『甲州ワイン』的な
オレンジ的柑橘も感じられますが、
余韻感のノイジー加減は隠しようありません。


しかしながら、

このワイン、普段の食卓では絶妙のマッチングを見せるからワインは面白い!


本日のあちらこちら亭の夕食。

 庭で取れた茄子&しし唐の味噌炒め

 庭で取れた菊の花を湯がいたもの
  自家製蕎麦汁おひたし

 野沢菜古漬けを使った炒めご飯

 庭で取れた大根のサラダ

などにいい感じで合います。


面白いなぁ~


『雑味』と感じる味わいが、

 絶妙に『広がり加減』として

料理の許容度広げてを受け止めてくれます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  November 14, 2011 11:58:04 PM
コメントを書く
[国産ワイン] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Profile

あちらこちら旨いお酒

あちらこちら旨いお酒

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

・August , 2026
・July , 2026
・June , 2026
・May , 2026
・April , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: