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よびりん♪ さんComments
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部下に伝わらないと悩んでいませんか?
「分かったか?」と確認すると分っているようだが..でも、やらせてみたらできない..
なぜ?、なのでしょうか?
考えを伝えて理解を得るには2つの「壁」があるのです。
あなたの発言を聞いて
相手はどのように理解するでしょうか?
発信した情報が相手に届くには2つの壁があります。
●興味の壁
興味の無い情報は抜け落ちます
聞いていても頭に入りません
...耳をすり抜け聞いた記憶さえ残りません
●理解の壁
知識・経験の無い分野は理解出来ません その人の論理構築能力で再構築します
...情報が変形して理解され記憶されま
社長が『わかったか』と聞くと、『わかりました』となりますが..
それぞれの人で、理解している内容が違います。
それが、普通の状態なのです。
部分的には正しく伝わっているので、『伝わっている』と思い込んでしまうところが問題なのです。
理解した内容はみんな違います、記憶が違います!
理解の次が、行動です...
理解しても行動しなかったら?行動しても、期待した行動と違っていたら?
その場合の「部下がわかっていない」となります。
仕事で成果を得る構造とは!
経営者の意思をどれだけ理解して行動してくれるか?!仕事の成果は、それにかかっています。
でも、どれだけ正確に伝わっているでしょうか?
1.社長が、頭の中に思い浮かべたこと
考え・思い・アイデア・期待する結果
2.相手に伝える
言葉にして、相手の理解を確認して、依頼する
3.部下が行動する
聞いて、理解して、行動する..理解できたか?
そして、その行動から成果が生まれる。生まれた結果が期待したものなのか?
1→2→3へと進み結果につながる。この3つは一致しているでしょうか?
相手の判断や力量に任せる割合が多いほど、納得できない結果が返ってくる場合が多くなってきます。
成果を受信者に大きく依存すると危険です!
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