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商品化を考える4つの切り口商品化で大切なことは、商品化のコンセプトを考えることです。私が、意識して考える4つの切り口があります。 ・補完...本来の機能を高めるモノと組み合わせる ・展開...機能を見据えて新しいカタチを考える ・相乗...組み合わせることで相乗効果を期待できる ・代替...機能を代替えできるモノを探す私たちが、普通に飲んでいるコーヒーを例にあげ説明します。------------------------------------------------------------●補完...本来の機能を高めるモノと組み合わせる------------------------------------------------------------コーヒーを、もっと美味しくするモノは何でしょうか?ミルクや砂糖をいれることで本来持っている能力を、より良く発揮できます。ミルクや砂糖と組み合わせることで、苦かったコーヒーが飲みやすくなり、多く人に飲んでもらえるようになります。これは、コーヒーの効能を高める補完関係にあります。------------------------------------------------------------●展開...機能を見据えて新しいカタチを考える------------------------------------------------------------コーヒーの機能をそのままに、一部の性質のみを変えることで、新しい商品に生まれ変わらせることができます。温かかったコーヒーを冷たくして氷を入れることで、アイスコーヒーとなり、新しい商品に生まれ変わります。------------------------------------------------------------●相乗...組み合わせることで相乗効果を期待できる------------------------------------------------------------コーヒーのと相乗効果のある物はなんでしょうか?簡単に思いつくものは、ケーキやクッキーが考えられます。こだわりのコーヒーカップ、静かな雰囲気の室内、クラシック音楽、笑顔で気持ちの良いサービスをしてくれるスタッフ...こうなると、コーヒーのコンセプトは「飲み物」から、ゆとりの時間を楽しむ、アイテムとなります。------------------------------------------------------------●代替...機能を代替えできるモノを探す------------------------------------------------------------次にコーヒーを代替えするものは何か?紅茶や緑茶、ココア、烏龍茶などが考えられます。「喉の渇きを潤す」と定義することになります。これらを企業経営に当てはめてみるとどうでしょうか?A社とB社が、協同で出資して新しい組織をつくり、自分たちの事業の相乗効果を狙う例はたくさんあります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━コンセプトを転換するところから戦略は生まれてきます。自分の商品はこれで、強みはこれで..と繰り返し唱えてみても、何も変わりません。商品を変えるには、考える切る口を変えて考えることが重要です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解PPTを使いませんか! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解コンテンツ会員に有料PPT会員の制度を創りました。年会費12,600円(税込み)で、図解PPTがとり放題です。自分のロゴに書き換えて使うことも可能です。(著作権、使用方法をご覧ください)社員研修をやっている方が、ご自分のコンテンツにプラスすることで研修材料の幅が広がります。かなり、お得でお役に立つと思います。まずは、内容がわかる図解画像と、簡単な解説を見てください。http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html※毎月、20枚程度を追加します!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008.07.16
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現状を、お客様目線で見つめ直してみる業務を改善する最初の一歩は、業務のすべてを「なぜ?」と疑ってみることです。『なぜ?』をお客様の立場で冷静に考え分析すると..それは... お客様目線で考えた結果? 自分の都合で考えていないか? お客様が買う意味を明快に理解できるか? 売る立場で、売り込もうとしていないか? ...これまでやって来たから、こうなっているから.. 上司の指示だから...、社長もやっている...これまでは良くても、これからは通じないかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●仕事のすべてを『なぜ?』疑ってみよう━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『なぜ?、この商品を売っているの?』 『なぜ?、この値段なの?』 『なぜ?、この売り方なの?』 『なぜ?、この商品説明なの?』 『なぜ?』と、問い直してみましょう。 明快な理由が見つからないと言うことは... 惰性に流され、習慣化してしまっているだけかもしれません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●「なぜ?」をお客様の立場で冷静に分析すると...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━分析した結果が お客様目線で考えた結果なら! ↓ 買う意味が明快で納得できる! ↓ 着実な売上につながる!と、善循環となります。でも、明快な理由が見つからないと 自分たちの都合で考えた結果? ↓ 買う必要を感じるだろうか? ↓ 買う意味がなければ売れないお客様は、自分の買う理由が明快でないと買いません。 改善とは、お客様にとっての理由で、お店や会社の仕事を見直すこと!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━立ち止まって今の仕事を考える時間を持ちましょう。忙しいは、「心」を「亡」と書くように、考えないままに現状に流されると言うことです。業務改善を成功させるには、会社の仕組みを、お客様の買う理由に合わせること。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 「現状を、お客様目線で見つめ直してみる」の■■■ パワーポイントデータ(PPT)プレゼント企画!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━当社の「http://www.teoria.co.jp/」に掲載している、図解の感想を送ってください。先着10名様に、今回発行した「図解」のPPTデータをプレゼントします。当社オリジナルのクリップアートもそのまま使えます。利用の前提 ※1 著作権は当社ですので販売できません━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解講座のご案内! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━テーマ:図解基礎練習講座開催日:2008年7月14日(月) おかげさまで定員に達しました。 <(_ _)> 詳 細:http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解PPTを使いませんか! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解コンテンツ会員に有料PPT会員の制度を創りました。年会費12,600円(税込み)で、図解PPTがとり放題です。自分のロゴに書き換えて使うことも可能です。(著作権、使用方法をご覧ください)社員研修をやっている方が、ご自分のコンテンツにプラスすることで研修材料の幅が広がります。かなり、お得でお役に立つと思います。まずは、内容がわかる図解画像と、簡単な解説を見てください。http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html※毎月、20枚程度を追加します!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━意見・感想・質問等 → hidetoshi@teoria.co.jp購読登録・解除設定 → http://www.teoria.co.jp/99teoria/meruma.html──────────────────────────────
2008.07.08
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「不」を見つけて問題点を把握する仕事の現場には、たくさんの「不」があります。これは改善の種になります。この「不」を3つの分野に分けて考えましょう。仕事の現場には、人の動き、機械の動き、物の動き、情報の動き、お金の動きの5つの動きがあります。その中からムリ、ムダ、ムラを無くし、生産性をいかに上げていくか、リーダーの問題意識と改善への積極的な取り組みが現場を大きく変えていきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●できるだけ具体的に細かく洗い出しすことが改善を前に進めます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1. 仕事の「仕組み」の「不」─────────────── ・不足 ・不便 ・不備 ・不都合 ・不合理仕事の「仕組み」に問題があります。どんなに精緻に作った「仕組み」でも、時間経過とともに仕事が変化し、「仕組み」が実情と合わなくなります。2. 働いている人の「感情」の「不」─────────────── ・不安 ・不満 ・不信現場の仕事と「仕事の仕組み」が合わないと、現場担当者は不安になります。そのまま改善しないで進と...上手くいかないことに不満となり、放置している上司に不信感を持ちます。そして、想定通りにトラブルとなります。3.会社の「経営」の「不」─────────────── ・不振 ・不経済仕事の「仕組み」の「不」と現場の「感情」の「不」が原因として、業績の低迷に結びつきます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●問題を解決する2つの視点━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━1.問題を素直に認める─────────────── 「現状に問題があると認めるまでは、進歩はありえない。」 多国籍軍の総司令官ノーマン・シュワルツコ将軍 (約50万人を率いて、湾岸戦争を60日間で終結させた)2.次元を上げて、問題を見る─────────────── 「いかなる問題も、それが発生したのと、 同じ次元で解決することはできない。」 アルバート・アインシュタイン仕事の「不」を見つけて、高い位置から見つめ直して、改善を考えましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自分がどういう状況に置かれているか見えなければ、解決すべき問題が見えません。見えないと、適切な対策を立てられません。正しく見つめて、全体を俯瞰して改善策を立てましょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解講座のご案内! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━テーマ:図解基礎練習講座開催日:2008年7月14日(月) 時 間:18:30~20:30(2.0時間)内 容:誰でも知っている日本の童話を練習課題に使い、 図解の基本を解説します。詳 細:http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解PPTを使いませんか! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解コンテンツ会員に有料PPT会員の制度を創りました。年会費12,600円(税込み)で、図解PPTがとり放題です。自分のロゴに書き換えて使うことも可能です。(著作権、使用方法をご覧ください)社員研修をやっている方が、ご自分のコンテンツにプラスすることで研修材料の幅が広がります。かなり、お得でお役に立つと思います。まずは、内容がわかる図解画像と、簡単な解説を見てください。http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html※毎月、20枚程度を追加します!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008.07.02
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営業管理は「投資」の発想で! 営業マンと事務所の事務員、工場や工事現場の作業員を同じ用に管理して良いでしょうか?作業は、結果が読めて、過程をコントロールできます。過程をコントロールすることで「成果」が決まります。営業は、どんなに頑張っても買う・買わないの決定権は相手に100%あります。営業は過程をコントロールしても成果を確定できません。業績を管理する考え方が、違うのです。作業と営業の違いを整理すると...--------------------------------■ 作業の結果は自分でコントロールできる-------------------------------- ● 作業の特徴 過程と結果は、自分でコントロールできる 取り組む作業と自分の習熟度で決まる ● 作業の行動 自分の意欲・能力を高める 成果を上げる環境と実力を高める結果に直結する作業をコントロールすることで結果を出す。--------------------------------■ 営業の成果は相手によって結果が変わる-------------------------------- ● 営業の特徴 契約や利用の決定権が相手に100%ある 結果は相手の状況と関係構築で決まる ● 営業の行動 相手との関係を構築する 成果への可能性を高める 結果数値をコントロールしようとしても無理なのです。可能性を高める行為に投資するという発想で取り組むことが必要です。営業マンに対して、今月「どれだけ売れた?、どれだけ利益が上がったか?」と成果を管理することは必要だと思います。ただ、成果あげるために、売上の数値・利益の数値だけをとり立てて、もっと頑張れ、しっかりやれと言うことだけでは成果につながりません。根性が成果を上げる方法論では、営業マンが消耗します。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━営業結果は製造現場の「管理手法」ではコントロールできません。営業活動を投資と考えることと、投資に応えられる営業マンを育成することが大切です。同じに扱うと、心と体を消耗します。どこかで無理がきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解PPTを使いませんか! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解コンテンツ会員に有料PPT会員の制度を創りました。年会費12,600円(税込み)で、図解PPTがとり放題です。自分のロゴに書き換えて使うことも可能です。(著作権、使用方法をご覧ください)社員研修をやっている方が、ご自分のコンテンツにプラスすることで研修材料の幅が広がります。かなり、お得でお役に立つと思います。まずは、内容がわかる図解画像と、簡単な解説を見てください。http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html※毎月、20枚程度を追加します!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008.06.24
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トヨタの「なぜなぜ5回」とPDCAトヨタの改善では「なぜ?」を5回繰り返し原因を遡るとのことです。それを、「なぜなぜ5回」と言うそうです。単純に「なぜ?」を5回言っても意味がありません。「見える化」が徹底できているから「なぜ?」で、遡って行き、全体を見通せるのです。私は、トヨタの改善の専門家ではありません。ここで、その方法を語るものではありません。ここでは、マネジメントサイクルの「PDCA」の上位概念である「QVSA(当社発案)」と、 改善との関係を考えてみました。(トヨタのな「ぜなぜ5回」の解説ではありません。) これは、当社の戦略(仕事)のQVSAと、戦術(作業)のPDACと、現状の問題への「なぜ?」を比較して考えることの解説です。このように考えると、問題を分かりやすく整理できると考えます。戦略(仕事)のQVSAについてhthttp://www.teoria.co.jp/03tokucyou/toku001.html --------------------------------■ 改善は、PDCAの「C チェック」から遡ります-------------------------------- ● 1回目の「なぜ?」..Do  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 計画通りに実行できたのか? 「オペレーションが上手く行ったか?」を確認します。 なぜ?、オペレーションが上手くいかないのか?、担当者の力量か? ● 2回目の「なぜ?」..Plan  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 計画は正しかったのか? 「立案した計画(プラン)は、実情にあったものなのか?」を確認します。 計画が悪ければ、どんなに頑張っても成果はでません。 ● 3回目の「なぜ?」..Solution  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 方法・手順の選択は適切か? 「目的・目標を実現するための設計図は正しかったのか?」を確認します。 実現の方法の選択の仕方、実現までのステップが正しくないと緻密に 組んだ計画も無意味になります。 ● 4回目の「なぜ?」..Vision  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 目標設定に間違いはないか? 「期待する未来は正しく描けていたのか?、正しいのか?」を確認します。 現状と目標の差が課題です。目標を正しく描けないと「課題」の設定が間違います。 ● 5回目の「なぜ?」..Question  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 出発点はよかったのか? 「現状を、これで良いのか?」と、問います。これが間違うと... 現状をいかに見つめて、疑問を持つかがすべての出発点です。これからの仕事はPDCAだけでは限界があります。PDCAは、過去に経験のあること、知識のあることについては有効です。みんなで集まって意見を言って、それを計画に落とし込みます。でも、誰も経験したことのない仕事では...みんなが集まって思いついたことを言って、それで計画を立てて実行しても成功は難しいのが現実です。知らない人が集まって、思い思いの意見を言うだけでは限界があるのです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━トヨタの改善では「なぜ?」を5回繰り返すとのことです。それを「なぜなぜ5回」と言うと、WEBサイトで見つけました。普通の会社では、効果的な「なぜ?」を5回繰り返せません。上司が部下に詰問するように「なぜ?」と問い詰めるようになります。トヨタは「見える化」が徹底できているから「なぜ?」で、遡って行き、全体を見通せるのだと思います━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解PPTを使いませんか! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解コンテンツ会員に有料PPT会員の制度を創りました。年会費12,600円(税込み)で、図解PPTがとり放題です。自分のロゴに書き換えて使うことも可能です。(著作権、使用方法をご覧ください)社員研修をやっている方が、ご自分のコンテンツにプラスすることで研修材料の幅が広がります。かなり、お得でお役に立つと思います。まずは、内容がわかる図解画像と、簡単な解説を見てください。http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html※毎月、20枚程度を追加します!
2008.06.16
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成果に影響するDo notとCan not 仕事を依頼すると..その人の意欲・能力で行動する個人に依存する仕事では...意欲・能力で成果が変わるということです個人によって成果変わる原因を考えると1.実行しない「Do not」 ●やる気がない ●頭の中に概念がない2.実行できない「Can not」 ●できない理由がある ●やれる能力がないこの2つに大きく分類できます。 この対策を考えると!1.実行しない「Do not」 ●やる気がない人には ← やりがいを提示しましょう 自分にとっての「やりがい」の意味が理解できていないのです。 分かりやすく教えましょう。 ・意味や価値を伝える...目的が理解できると集中します。 ・成果への報酬提示....報酬は手ごたえにつながります。 ●頭の中に概念がない ← その仕事に向かない 根本的な問題です、解決策は1つだけです。 ・わかる人と替える....これ以外に解決策はありません。 2.実行できない「Can not」 ●できない理由がある ← できない理由の解決 できない理由を明確にして、その解決策を考えましょう。 ・障害解決の応援....障害を取り除けば良いのです。 ・環境や道具の整備..仕組みやツールでバックアップしましょう。 ●やれる能力がない ← 能力のアップ 不足している能力を研修などで補いましょう。 ・教育訓練の実施...知識・経験を積み上げればOKです。 ・できる人と替える..教育してもダメなら人員配置が悪いのです。業績が上がらない原因は???単純に考えると、社員の意欲と能力の不足となります。でも、経営者が、そう言って言い逃れをしていては、いつまでも解決できません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━できない人に期待しても無理です。できる環境を作らないで「頑張れ!」は無理です。「うちの会社は?」と、考えてみましょう! それには、実行しない「Do not」、 実行できない「Can not」の2つで考えると分かりやすくなります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解PPTを使いませんか! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解コンテンツ会員に有料PPT会員の制度を創りました。年会費12,600円(税込み)で、図解PPTがとり放題です。自分のロゴに書き換えて使うことも可能です。(著作権、使用方法をご覧ください)社員研修をやっている方が、ご自分のコンテンツにプラスすることで研修材料の幅が広がります。かなり、お得でお役に立つと思います。まずは、内容がわかる図解画像と、簡単な解説を見てください。http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html※毎月、20枚程度を追加します!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008.06.10
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ほめ上手になるポイントほめる目的は、「成果」を上げること。部下の意欲を高め、持てる能力を発揮させることです。ほめられたら、ほめられた人も嬉しく、ほめた人も気持がいいのですが...でも、「ほめる」ことはなかなか難しいのが現実です。まず、「ほめる」ためには、相手のいい所に気づくことが必要です。そのためには、関心をもって相手を見ていないといけません。それも、あら探しではなく好意的な目でいい所を見つける努力が必要です。「ほめる」ことに、お世辞やご機嫌取りのようなイメージをもつ人もいるかもしれません。でも、自分が「思ったこと、感じたこと」を、そのまま相手に伝えることにウソはありません。人からほめられるのは、誰にとって嬉しいものです。だから、自分を喜ばせてくれる人に好感を抱くのは自然なことです。「ほめる」ことが相手との関係を良くし、明るい未来を共有できるなら、たくさん「ほめる」ということを、心がけたほうがいいのではないでしょうか。どこを見て、どうほめたら良いのでしょうか?●ほめる場所 1.結果をほめる 成果が上がった、期待に応えてくれたと、ほめる 2.努力をほめる 結果だけでなくプロセスや努力を、ほめる 3.長所をほめる 良い点を、ほめる 4.欠点をほめる 視点をプラスに変えて、ほめる 5.潜在能力をほめる やればできる能力があると、ほめる 6.当たり前をほめる 普段の努力を、ほめる●ほめる時 7.瞬間にほめる 上手くいった瞬間に、ほめる(タイミングが大切)●ほめ方 8.直接ほめる 本人に対して直接、ほめる 9.文書でほめる メール、メモなどで、ちょっとした気付かいを示す10.人を通じてほめる 第三者を通じて、ほめる悪いところ、問題点は、見ようとしなくても目に入ってくきます。でも、良いところは、見ようとしなければ見えません。現実に存在しているのですが、目に入らないのです。本人ですら指摘されて、「あっ、そうか」と気が付きます。「ほめる」ことの効果は、人を幸せにし、自分も幸せになれる方法だと思います。そして、それは明るい「未来」を築く基本になると思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━相手をに関心がなかったら見えません。あら探しをしていたら良いところには気が付きません。『人を動かす』(D・カーネギー著)にも、「誠実な関心を寄せる」「心からほめる」ということが書かれています。社会は人間関係で成り立っています、だから相手との関係の定義は自分にも大きく影響します。それは自分自身の将来にも大きく影響することだと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 図解PPTを使いませんか! ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解コンテンツ会員に有料PPT会員の制度を創りました。年会費12,600円(税込み)で、図解PPTがとり放題です。自分のロゴに書き換えて使うことも可能です。(著作権、使用方法をご覧ください)社員研修をやっている方が、ご自分のコンテンツにプラスすることで研修材料の幅が広がります。かなり、お得でお役に立つと思います。まずは、内容がわかる図解画像と、簡単な解説を見てください。http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html※毎月、20枚程度を追加します!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008.06.03
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都合の悪いことは上司に報告しない営業から帰社した時「上手くいっているか?」と聞くと...「大丈夫です、安心してください。」「計画通り、進んでいます、任せてください。」直後にトラブル発覚、本人は、正直に報告したつもり..上司は、なぜ?と困惑..これは、ごく普通の状態です。どの会社にも、多少の違いはあっても発生します。誰でも、自分が一番大切です。自分中心に世の中のこと、会社のこと、仕事のこと..人間関係..を、考えています。 人によって認識している事実が違う(4つの事実がある) http://www.teoria.co.jp/10to493/003komaji/komaji03.html誰もが、自分中心に物事が動いて行くべきだと考え、行動しています。そこから2つのことが言えます。 1.自分に都合の悪いことは言わない 2.他人に都合が悪いことは関係なく言う 誰しも..「自分だけは、人から良く思われたい」と思っています!「他人がどうなっても、自分の立場を守りたい」と思っています!他人と、自分は違うのですから仕方のないことだと思います。その上、同じ内容を聞いても...人にとって「受け止め方」はみんな、違います。 ●解釈が違う ●理解が違う ●価値観がちがう ●記憶も違うそして、聞いてないかもしれません。その上で、自分の立場や都合・力量で考えて行動します。社長が、部下に自分と同じように考えて行動してくれと求めることに無理があるのではないでしょうか?自分にとって都合の悪いことを上司に報告しないのが、まともな部下です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━参考にしてもらえると嬉しいです。 ●コミュニケーションの障害となる個人の資質を考える http://www.teoria.co.jp/10to493/003komaji/index.htmlコミュニケーションの構造から考えています。「話せばわかる」は、幻想なのです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 各種講座の案内 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.05.29 愛・豊島ビジネス協議会 「新規事業は、なぜ成功しないのか?」 http://www.teoria.co.jp/80semi/kakusyu/20080529.html2008.05.30 図解サロン 自分のPCを持ち込んで図解してください。 池田が、質問にお答えします。 http://www.teoria.co.jp/80semi/zukailabo/index.html2008.05.30 図解表現講座 図解の表現を中心とした講座です。 図解材料の整理の仕方と組み立てる「4つのカタチ」を伝授 http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html
2008.05.26
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事業の創造性を削ぎ落とす4つの逃げ場事業を進めて行く時に、目的・目標・課題と、得るべき成果は「何に?」と明確にする。その定義が不明確なまま事業を進めると...様々な悪循環を生む行動が発生してくる...そして、成果につながらない場合が多い!その4つの逃げ場とは!───────────────────────────■■ 1.目の前の作業に逃げ込む ■■───────────────────────────これは、全体が見られない言い訳「どこから、何を、どうすれば良いか?」どんな仕事も、考えて決断して行動する必要がある。でも、それは苦しいことです。考えても、なかなか「これだ!」という解決策が見つかるわけでもありません。明快な正解もありません。考えて、決断して、行動すると..責任も問われます。特に、現業の他に新規事業の担当者に「された..」時は、手持ちの仕事の忙しさにかまけて、新規事業を先延ばしします。それは、新しいことを積み上げていくことは難しく、責任が降りかからないように回避するという意図もあります。慣れた作業を忙しくして「考える」行為から逃げるのです。それが、楽だからです。そして、新規事業は先送りとなります。 本質的な対策を立てないので、じり貧になっていく───────────────────────────■■ 2.仕事を作業に矮小化する ■■───────────────────────────これは、指示通りにやっていると言い訳仕事の本質を見ない、見ようとしない行為です。上司の指示命令さえ実行すれば良いと思うのです。結果は、指示した人の責任です。本質を考えないで「作業」をやってオシマイ。本来の目的を果たせないので成果が出ない。成果どころか、マイナスになってしまう場合もあります。 費用をかけても、効果どころかマイナスになる───────────────────────────■■ 3.管理を強化して乗り切ろうとする ■■───────────────────────────これは、解決策を見いだせない言い訳みんなの発言・行動のすべてをチェック。「こうして..」と事細かに権力で指示命令します。一言一句、自分の思い通りに動かないと叱責する。これで、乗り切れることなら良いのですが...これは指示命令者の能力の限界が組織の限界であり、業績の限界となってしまいます。自分の頭で考えないことに慣れきった人を量産することとなり、ますます指示命令者の負担が増して..業績が低下します。 創造は管理・コントロールからは生まれない ───────────────────────────■■ 4.原因は相手にあると自己弁護する ■■───────────────────────────これは、自分は正しいと言い訳外部から見ると、良い条件があるのに、眼先に囚われ、広げて見ることができない、そんな人を見た事はありませんか?そういう人は、目の前に、都合の良い条件が並ばないと不満。上手くいかない時は、相手に実力がない、誠意がない、やる気がない..という言い訳で自分を弁護します。良い条件を与えて「もらう」ことになれて、自分で勝ち取る意欲と経験がない場合に多いのです。 都合の良い状態を「与えて」くれない事に不満この4つが、経営者、管理者、従業員..と、関係する人に見られたら創造的な事業は立ち上がりません。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━これからの事業は、決まった作業を決まったように実行するワーカー集団では成功しません。自分の頭で考えて、判断して、行動できる人材を何人揃えるかが重要です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 各種講座の案内 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008.05.29 愛・豊島ビジネス協議会 「新規事業は、なぜ成功しないのか?」 http://www.teoria.co.jp/80semi/kakusyu/20080529.html2008.05.30 図解サロン 自分のPCを持ち込んで図解してください。 池田が、質問にお答えします。 http://www.teoria.co.jp/80semi/zukailabo/index.html2008.05.30 図解表現講座 図解の表現を中心とした講座です。 図解材料の整理の仕方と組み立てる「4つのカタチ」を伝授 http://www.teoria.co.jp/80semi/index.html
2008.05.20
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出来事は、自分次第で意味が変わる同じ出来事でもAさんは 困った.. どうしよう.. 何で、俺だけ.. もう嫌だ!Bさんは なぜだろう?.. 工夫して乗り切ろう 上司に相談しよう 良い経験になった出来事は中立で、善悪はありません。それを、どう意味づけるか?!その人の経験や価値観によります。人によって、価値観によって、受け止め方が違う!誰もが探している「幸せ」...でも、探したら見つかるのでしょうか?あることはAさんには、嬉しいことでもBさんには、価値がないかもしれません。「絶対的」な嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことはあるのでしょうか?誰にでも共通の、こんなことはないと考えた方がいいと思います。 ・手に入れたら幸せになるモノ ・経験したら幸せになる体験 ・面白い体験 ・将来役に立つ体験 ・幸運な体験探しても見つからないのです。自分が遭遇する出来事は、自分の解釈で価値を変えるのです。これらは、自分の解釈なのです! ・幸せと感じているから、幸せなモノに出会う ・幸せと感じているから、幸せな体験に出会う ・面白いと感じているから、面白い体験ができる ・将来を考えているから、役に立つ体験ができる ・幸運だと感じているから、幸運な体験ができる目の前の出来事は、自分次第で価値を変えることができるのです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━すべての人に通用する「幸せ」の定義はありません。自分の解釈がすべてを決める!まわりの人を見てください。愚痴や不満を言っている人はいつも言っています。元気で頑張っている人は、いつも頑張っています。それは、自分に降りかかる状況を自分で価値ある出来事にしているかどうかなのだと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 案内 1:図解サロン ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━図解サロン 2008.05.30 13:30~15:30(2時間) 東京都池袋自分でノートPCと、自分のテーマをもって参加してください。時間中に各自で、自分のテーマを図解してください。図解で、難しい点があったり、疑問があったら質問してください。私(池田)が参加して、参加者の個別の質問に答えます。詳細→ http://www.teoria.co.jp/80semi/zukailabo/index.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 案内 2:図解表現講座 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「図解表現講座」 2008.05.30 16:00~18:00 (1.5時間の講座 + 30分の質疑応答)東京都池袋当社では、「4つのカタチ」を考えています。どんなに複雑な図解でも、この「4つのカタチ」の組み合わせで図解することができます。たくさんの図解サンプルを示しながら、図解ですべて解説します。詳細→http://www.teoria.co.jp/80semi/20080530.html
2008.05.13
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頼まれたことは、「試されたこと」です!仕事場では、 ・上司から仕事の指示・命令があります。 ・同僚からの応援の依頼があります。 ・後輩からの相談があります。お店では.. ・お客様から問いかけられます ・お客様から商品注文があります ・品切れや入荷予定を聞かれますそれに、きちんと応えていくのが仕事で信頼される秘訣です。頼んだ人は、頼んだ相手が期待に応えてくれるか見ています頼んだ人は、不安です。 ・依頼したことを、正しく理解してくれたのだろうか? ・ちゃんと「依頼通り」に、行動してくれるのだろうか? ・期待した結果は、出るのだろうか? ・トラブルなどがあったら、連絡や報告をしてくれるのだろうか?どんなに頑張っても期待に応えられない場合があります成果がでない場合がありますでも、一生懸命は通じます相手も納得してくれますその努力に喜んでくれま一生懸命に頑張るAさんとりあえず、取り掛かるBさんあなたは、Aさん、Bさんのどっちですか?将来の可能性が大きいのは、どっちでしょうか?仕事では、「できるやつか?」毎日試験されているのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━どんなに頑張っても期待した通りにならない場合が多いのが現実です。自分に力が足りない場合、相手の心境や環境の変化が原因かもしれません。頼まれたことの「正解」を出すことは大切ですが、努力や一生懸命のプロセスも大切です。職場でも、お店でも、頑張った努力は必ずみんなが見ています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ テオリアらかの連絡 図解コンテンツ会員募集 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━社員研修の担当の方や、研修を行っている士業やコンサルタントの方に使っていただきたいと思い、図解の販売を始めました。現在120枚登録しています。会員登録していただくことで、すべてPDFで参照(無料)できます。お好きな図解を選んでパワーポイントデータ(PPT)で購入できます。購入されたPPTは、再販しないことを前提にタイトルなど内容を変更して、お使いいただくことができます図解コンテンツ会員募集(登録無料)http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html
2008.04.28
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一生懸命に努力しても「成功・失敗」のどちらか!仕事では、精一杯の努力が求められます。そして、それは結果として返ってきます。でも、どんなに一生懸命努力しても...「成功・失敗」のどちらかの結果が出ます。誰もが成功したいのですが自分の努力だけでは、どうにもならないこともあります。必ず「成功」すると考えると、「失敗」した時に苦しくなります。どんな仕事でも、会社でも、学校でも...生きている限り成功と失敗はついてきます。「成功と失敗のどちらがよいか?」、と聞かれたら、どう答えるでしょうか?もちろん、多くの人は「成功したい!」と答えます。でも、そんなに簡単に成功できないことも分かっています。努力だけでは、何ともならない分野があることも事実です。どんなに万全の計画を立てても、どんなに賢明に努力しても、結果は必ず2つに分かれます...大切なことは、「失敗」から何を学ぶかだと思います。考える視点は 1.自分は本当に、納得できるレベルまで努力したのか? 実は、考えていると言って悩んでいるだけの場合があります。 努力していると言って、何も具体的な行動をしない人がいます。 2.課題の設定は正しかったのか? 努力の方向が間違っていると成功しません。 明快な未来を定義できないと、具体的な課題の設定ができません。 3.成功のための方法・手順の選択は正しかったのか? 行動の選択が間違っていると成果が出ません。 行動をコントロールする設計図はあったのか?、無計画では成功しません。 4.協力者との関係は? 両方にとってwin-winの関係が築けていたのか? 誰かが無理をしたり損をすると、そこがネックになる。一生懸命に頑張ったんだけれど...と、感情的な視点だけで失敗を後悔しているだけでは何の蓄積もできません。上の4つの視点で「成功しなかった原因」を理詰めで考えましょう。その考えたことが、自分の成功ノウハウとして蓄積されていきます。そこに「失敗」の意味があります。どんなに、一生懸命に頑張っても失敗します。失敗から、何を学ぶかが大切なのだと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ テオリアらかの連絡 1 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━最近、社員研修用に「図解コンテンツ」を公開しました。それを見て、当社が「社員研修」の会社だと思われている人がいますが...「社員研修用の図解コンテンツ」は、図解の良さを実感していただくために制作・公開しています。当社の専門は、「仕事の設計図」と「図解」です。この2つの技術を使って、 新規事業のグランドデザイン、事業計画書作成、業務の改善、アウトソーシングマニュアル、企画書・提案書...図解で考え方をまとめ、社員や協力会社に伝えていく図解ツールを制作しています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ テオリアらかの連絡 2 図解コンテンツ会員募集 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━社員研修の担当の方や、研修を行っている士業やコンサルタントの方に使っていただきたいと思い、図解の販売を始めました。現在120枚登録しています。会員登録していただくことで、すべてPDFで参照(無料)できます。お好きな図解を選んでパワーポイントデータ(PPT)で購入できます。購入されたPPTは、再販しないことを前提にタイトルなど内容を変更して、お使いいただくことができます図解コンテンツ会員募集(登録無料)http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html
2008.04.19
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能力に応じた役職と、それに対応した給与これからは職務と業績を反映する給与への移行が必要です会社経営にとって最も大きな負担となるのが人件費です。過去の右肩上がりの日本経済が作り上げてきた「年功序列型」の給与体系は、もう昔の話です。でも、まだ年齢を重ねる毎に給料が上昇していく年功序列型の給与体系を採用している会社が多いのではないでしょうか?年齢が上なら能力が上で、業績を上げられるのでしょうか?年齢が下なら能力が下で、業績が上がらないのでしょうか?年齢が高ければ給料が上になるべきでしょうか?年齢とともに昇給していくべきでしょうか?そして、会社は昇給させ続けられるのでしょうか?●現状の給与の問題を整理すると ・もう、勤続年数で給与は払えないのが実情です。 ・そして、毎年の昇給は保障できません。 ・給与と仕事がマッチしないままに、年齢だけで高い給与は出せません。 ・会社の支払える、給与原資以上は出せません。 ●新しい給与体系に求められる事は ・仕事と給与を一致させたい 職務と等級別に給与額を決定 (欧米で採用しているような、務める仕事の内容で給与が決まる方式) ・定期昇給はしない 昇給するには、社員が能力を上げ、上位の職務に昇格する (勤続年数が長ければ、能力が低くても給与が上になるのを防ぎたい) ・業積で給与が変動させ、働きと成果を実感する 店別・全社業績を反映 (業績の変動を給与に反映させ、働く意味を体感して欲しい) ●新しい給与制度に期待すること ・社員が能力アップを考える どう能力アップをしたら良いか、会社が応援する ・成長が給与に連動するやりがい 昇進する・上の職務に昇るための条件を明確にしている ・業績が給与に影響する実感 お店・営業所などのチーム単位の業績評価も加味する ●新制度運用に必要なこと ・成長への支援 単なる社員研修の費用を会社がもつと言う様な単純なことではなく 給与と直結した能力開発の支援を日常的に応援することが必要です ・職務定義の見直し 職務をこれ以上分解できない単純作業に分解して難易度を設定します その作業を、どの職務で実行するか定義します ・能力低下への対応は 降格も当たり前になります そして、成長すればまた昇進します ・成長標準に合わない場合は 会社で、成長標準を作っておくことも必要です 何年経験したら、この職務へ..それができない人は、その仕事に向いています..若い人がすぐに辞めるのは、わがままや忍耐力の不足でしょうか?目の前に、山のようにやってくる仕事を、ただ「頑張れ!」と言われるだけだったり、直接的な成果が出ないと叱責される..その上、給料も上がらない..それでは、一生懸命になれません。自分の、今の仕事が未来にどうつながるのか?見えないからです。単なる消耗品としての労働には耐えられないからです。人事の面、経営の面から考えても「新しい職務給」の導入が必要な時代なのだと思います。 PDF → http://www.teoria.co.jp/70zukai/20080416.pdf━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人が働く動機とは何でしょうか?誰もが、仕事を通して成長し豊かになりたいと考えています。そこに、古いしがらみがあって会社が、それを満足できるシステムを提供できないと...社員は、別の会社に、それを求めて転職します。もう、キャリアは会社に従うのではなく、個人が自分で考えて会社を超えて積み上げるものになりました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日の連絡 図解コンテンツ会員募集 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━社員研修の担当の方や、研修を行っている士業やコンサルタントの方に使っていただきたいと思い、図解の販売を始めました。現在120枚登録しています。会員登録していただくことで、すべてPDFで参照(無料)できます。お好きな図解を選んでパワーポイントデータ(PPT)で購入できます。購入されたPPTは、再販しないことを前提にタイトルなど内容を変更して、お使いいただくことができます図解コンテンツ会員募集(登録無料)http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html
2008.04.16
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みんなに納得してもらえる「論理的」とは!これからのビジネスでは、ロジカルシンキングとか論理思考が必要と言われています。では、論理的に考えるとは?、どういうことなのでしょうか?それは、特別なことなのでしょうか?普段の仕事の中では論理的に考えることを要求される場面はたくさんあります。 ・企画書、提案書の作成 ・報告書、調査資料の作成 ・プレゼンテーション ・会議 どれも会社では、よくある場面です。ここでは、自分の考えたことを「わかりやすく」言葉にして主張し、関係者に理解・納得してもらうことが必要となってきます。成果を上げるには理解・納得される主張の展開をする必要があります。その時に、事象を整理して考える切り口として4つを覚えていると便利ですその4つとは!1.原因→結果(因果の関係) 因果関係を正しく見極めないと ・想定した結果を得られない ・正しい状況分析ができない2.目的→手段(手段の選択) 手段の選択を間違うと ・期待した成果が得られない ・成果に向かう行動ができない3.全体→部分(構成の把握) 構成を正しく把握できないと ・間違った部分を入れてしまう ・必要な部分が抜け落ちる4.要素→属性(要素の分析) 要素を正しく分析できないと ・間違った属性をいれてしまう ・必要な属性が抜け落ちる誰もが納得できる4つの展開をすることで「論理的」と評価されます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━論理的に考えるということは、「技術」だと思います。誰でも、基本的な知識を得て訓練を積めば身につけられるものであり、会社での会議、上司への報告、プレゼンテーションなどで使えます。日々の仕事は、相手のいうことを理解し、相手に納得してもらうことの連続です。論理的に考えるということは、こういった日々の活動を適切に実施する上で必須となる基本的技術だと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日の連絡 図解コンテンツ会員募集 ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━社員研修の担当の方や、研修を行っている士業やコンサルタントの方に使っていただきたいと思い、図解の販売を始めました。現在120枚登録しています。会員登録していただくことで、すべてPDFで参照(無料)できます。お好きな図解を選んでパワーポイントデータ(PPT)で購入できます。購入されたPPTは、再販しないことを前提にタイトルなど内容を変更して、お使いいただくことができます図解コンテンツ会員募集(登録無料)http://www.teoria.co.jp/kensyuspl/index.html
2008.04.02
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新規事業のアイデアを冷静に聴くとNo5:アイデアの完成度アイデアの整理:受取ったアイデアの完成度を意識する社長の『こうしたい、ああしたい..』の未来の定義が不明確な状態を取材しても..依頼された「事業企画書」を、役にたつものにすることはできません。構想が不明確なまま取り組むと内容のないものになってしまう危険性が大きいのです。 新規事業のアイデアの完成度を考えていますか?私のこれまでの経験から大きく3つに分類できます。1.アイデアの「種」だけある 新技術や事業のアイデアが「種」として存在 成功させたいという願望につながる ...この場合は「お任せします」と依頼されます2.アイデアの「種」+「感情」がある 新規事業の「種」を中心に、思いが先行して... 感情が、あたかも成功のための方法・手順のように存在 完成度は1割程度..成功の「仕組み」が無い ..この場合は「私のアイデアを表現して」と依頼されます3.アイデアの種+経験+論理がある 事業の仕組みの5割程度ができあがりつるある 他にも新規事業のい立上経験があり、話が早い ..この場合は「構想を完成させて」と依頼されますそれぞれ業種や環境の違いはありますが、依頼の仕方はこの様になると考えています。依頼側、企画書受注側で意識することが大切です!社長の『こうしたい、ああしたい..』の未来の定義が不明確な状態を取材しても..依頼された「事業企画書」を、役にたつものにすることはできません。構想が不明確なまま取り組むと内容のないものになります。アイデアを事業化すると言うことは... 「期待した未来を創る」というアプローチをすることです。 ・その未来の状態を明確に定義をし ・それを実現するための方法・手順を考え ・それを伝えるための「ドキュメント」を創るということです。期待した成果を上げるには、2つの段階が必要です。 ●内容を創りあげるという段階 ●内容を表現するという段階事業内容が完成していない状態で、自分の頭の中を「表現」してほしいというアプローチをしていると、上手く表現してくれる企画会社を探そう、デザイナーを探そう...となります。表現を依頼しているのですから、提供した材料からしか表現できません。納得できる表現がされていないと不満になり、別の人を探すということになります。そして、また同じことを繰り返します。一緒に、アイデアを事業化する「仕組み」を創るというアプローチなら違う結果が出るはずです。アプローチが違うのです。やろうとしていることと、それを実現するための方法・手順が違うのです。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━どんなに素晴らしいアイデアでも...はじめは、思いつきです。整合性が取れていません、は抜けがあります...でも、そこからがスタートです。どう論理的に組み立てるか!、これからのビジネスは論理の勝負です。
2008.02.25
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新規事業のアイデアを冷静に聴くとNo4:経験の偏向(かたより) 誰にも「思考」の偏りがあります!それまでやってきた仕事、成功した事業...勉強したこと、経験したこと、考えたこと、影響されたこと毎日の仕事の常識、慣習...だれにでも、「思考」の偏りをもたらします。誰もが「自分は冷静で論理的」と思っていますが、間違いなく全員が、「自分の知識・経験」をベースに「解釈」しています。新規事業のアイデアを考える時、そのアイデアの事業化を考える時に...「色眼鏡」をかけて見ているのです。必要なことは、「偏向(かたより)」をなくすことでなく、偏向(かたより)があることを意識することです。例えば、公務員の人が商売をやったらどうでしょうか?工場勤務の人が、企画やデザインの営業をしたら?建設業の人が、便利屋を始めたら?...それまでの経験の延長では成功しないことは、どなたにも納得できることだと思います。誰もが色眼鏡をかけて考えています! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自分の運転する車の全体はみえません。でも、対向車や歩行者はよく見えます。ヘリコプターで上から見るように、自分を見ることができれば良いのですが...それは無理です。でも、自分は正しい、自分は冷静、自分は全体が見えている..と、考えてしまうのが人間です。
2008.02.14
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新規事業のアイデアを冷静に聴くとNo3:言葉にならない思い アイデアをすべて言葉で表現できているでしょうか?どんなに一生懸命に語っても...頭に思い描いた事業アイデアを、すべて言葉にして語ることはできません。それが普通の状態です。頭にあるが、表現できない...もどかしい...何とかしたい...と考え続けることになります。その行為が、アイデアを深め・広げることとなります。聴く立場では、言葉以外を「読む」必要があります。「聴く」時に必要なことは ・どうしたらアイデアを言葉にできるか? ・アイデアを膨らませることができるか?と考えながら、引き出していきます。企画者は、どこまでそれができるかで実力がわかります。アイデアを企画書にすることを依頼する場合には、この「読む」行為ができる人を選択する必要があります。言葉にならない「思い・考え」に価値があります!話すことでアイデアは広がります。机に向かって考えていたら、なかなか出なかったことが、誰かとお茶を飲みながら、ビールを飲みながら話したら簡単に解決した。それどころか、どんどん新しいアイデアが広がっていったという経験はありませんか?誰にも、そんな経験はあると思います。話すことは、自分の頭の中のモヤモヤを鮮明にしてくれます。内容を広げ、深める効果があります。自分のアイデアに、 ●基本的な疑問を投げかけ、 ●合いの手を入れ、 ●アイデアを補強してくれるそれができる人を相棒にすることで、どんどん進みます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自分のアイデアを広げてくれる相棒には、年齢、役職、性別、学歴...などに関係なく、話しやすい人、信頼できる人が身近に創ることをお勧めします。できたら、その人は「言葉を使って」考えかをまとめることに向いている人だと話が早いです。
2008.02.10
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新規事業のアイデアを冷静に聞くとNo2:現状・目標・課題が混在経営者の方から、新規事業の「事業企画書」の作成を依頼されます。【企画者の立場で考えると】2時間くらい、社長の事業アイデアをしっかり「聴き」ます。新規事業のかける思いの言葉を、この3種類に分類することができます。1.現状 アイデアのもととなった体験や状況 現状に不満や不便があることがきっかけとなっています2.目標 どうなったら満足できるのか! 期待する未来を「想像」しています3.課題 ○○と□□をやればOK △△を注意する必要があるこの分類をする作業から、事業の企画書作成のスタートです。でも、事業アイデアを聴いて企画書を作成することの初心者は、この社長の言葉をきちんと分類しないままに聞いて、自分が聞き取った、その言葉通りに一生懸命に取り組みます。ここで注意しなくてはならないことは、現状・目標・課題が正しく定義されているかと言うことです。正しい、正しくないの基準は何か?発信している「社長」が ●満足できるか? ●期待した結果を得られるか?となります。社長の発言が、 ●現状を正しく分析しているのか? ●目標に掲げる未来をきちんと定義しているか? ●目標を実現するための方法・手順が組み立てられているか?これを検証しないままに企画したり実行すると、期待しない結果になることがあります。言われたように「創ったのに..」、「指示されたように...」と一生懸命に指示・命令に従って頑張ったことをアピールしても無駄です。依頼者の言葉通りではなく、期待通りに創らないと満足されません。依頼されて企画書を創る方は、十分に「依頼者の意向」を読む必要があります。【発案する社長の立場で考えると】新規事業のアイデアを発案する「社長」側にたつと、どんどんアイデアを膨らませる必要があります。発言の整合性が取れているか?、内容は正しいか?..などと細かく考えていてはアイデアが広がっていきません。実現する方法・手順が多少間違っていても関係ありません。どこかで修正すれば良いことです。だから、企画者に事業企画書の作成を依頼するのです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━新規事業のアイデアを「現状・目標・課題」の3つに分けて考える。そして、それぞれの内容は精査されたもではなく、事業の概要を伝えるための「言葉のイメージ・ツール」でしかない。企画書は、そのイメージを具体化するために作成します。企画書を依頼されて作成する場合は、意識して取り組みましょう。
2008.02.05
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新規事業のアイデアを冷静に聞くと..「図解」して欲しいと頼まれることがあるのですが...困ったことに..表現する内容に問題があって「図解表現」できない場合があります。その原因は、 ・考えていることの整合性が取れていない ・抜け落ちがある ・脈絡に無理がある想定..などです。アイデアを考えた社長の感情では..「他社が真似できないすごい技術・品質絶対!成功する!」となるのですが...図解できない、一番大きな問題は「未来」を明確に定義していないということです。「図解」を依頼する目的は「未来の会社」を創るために、社員や外部に説明する企画書です。現状は、社長や会社を取材すればまとめ上げてることはできます。確定した事実であり、取材対象がしっかり存在するからです。でも、社長の『こうしたい、ああしたい..』の未来の定義が不明確な状態を取材しても..依頼された「図解」を、役にたつものにすることはできません。図解は明確に白黒をハッキリさせる技術です。不明確なままでは図解できません。したとしても、内容のない図解になります。明るい未来を築くために大切なことは... 「期待した未来を創る」というアプローチをすることです。 ・その未来の状態を明確に定義をし ・それを実現するための方法・手順を考え ・それを伝えるための「ドキュメント」を創るということです。期待した成果を上げるには、2つの段階が必要です。 ●内容を創りあげるという段階 ●内容を表現するという段階ただ、自分の頭の中を「表現」してほしいというアプローチをしていると、上手く表現してくれる企画会社を探そう、デザイナーを探そう...となります。でも、表現を依頼しているのですから、提供した材料からしか表現できません。そして、納得できる表現がされていないことを不満に思い、その不満を解決するために、別の人を探すということになります。そして、また同じことを繰り返します。アプローチが違うのです。やろうとしていることと、それを実現するための方法・手順が違うのです。それを確認するためにテープレコーダーに向かって、自分の考え・思いを話、録音して、時間をおいて聴くとはっきりします。録音する時は、全く知らない前提の知識がない人に向かうように話して下さい。聴き直す時のポイントです。1.形容詞などの修飾語を全部、無視してください 形容詞「高い技術」/感嘆符!「すごい」 思い・感情「やりたい」/願望・夢想「成功!」2.他の企業や業界で言われている共通の知識や考え方は、紙に書き出して下さい 業界の情報/他社の事例 他者の発言/過去の体験 3.自分の考え、自分のアイデア、自分の会社の資源を別の紙に書きましょう 独自のアイデア/自社の資源 自社の技術/自社の経験この3番目が競争力を創る「源」です。ここから、強み/特徴/競争力の源/事業の軸が見出されます。でも、この部分が少ない場合が多いのです。新規事業を成功させる「競争力」の源は、その事業の軸となる「強み、特徴」しかありません。新規事業のアイデアを語る人の多くは、自分のアイデアに酔い、感情面が頭の中の多くの部分を占めてしまします。過去の経験を、いくら力説しても意味が無い。理詰めでアイデアの実現の方法・手順を完成させない限り、期待した成果はあがりません。
2008.01.31
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誰もが、自分の知っている範囲で一生懸命!職場では、誰も一生懸命です。時々、確信犯的にさぼる人はいますが...ほとんどの人は「一生懸命やっている」と思っています。..でも、本当に実力を発揮しているのでしょうか?そして、一生懸命やっているのに上手くいかないと思っています。でも、それは会社にとっての「全体最適」ではなく、その人にとっての「部分最適」である場合も多いのです。私は、SEとして多くの会社のシステム化に携わりました。業務を取材するなかで、「○○はAさん、□□はBさん、△△はCさんに聞いて..」となりました。すべての業務を把握している人が誰もいないのです。概要はわかり、その場しのぎの対処ができても..その仕事の根本までわかりません。その人が辞めると引き継ぎ書程度の知識しか残りません。これでは、どこを、どう変えたら、どうなるか...関係者で共通認識を持ちながら改善することが難しくなります。その仕事は ・何のために必要なのか? ・どこに、どうかかわるのか? ・トラブルや不正の可能性は?現代の仕事は、 見えにくい、理解しにくい仕事が増えています。部分最適になりがちです、全体最適を考えましょう!
2008.01.26
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「仕事」は、どの仕事も同じでしょうか!仕事をマトリクスで4つに分類して考えました。分類する要素は●過程をコントロールできるか・できないか 自分や部下に「できる仕事・できない仕事」があります 技術や知識・経験・習熟の必要な仕事があります●結果や成果物が見えているか・見えていないか 結果を100%想定「できる仕事・できない仕事」があります 自分の想像以上の成果を期待する仕事もありますこの4つの仕事の分野を..同じように考えて取り扱って上手くいくのでしょう?それぞれ仕事の進め方・依頼の仕方、相手との関係の関係の構築が違います。マッチした依頼方法を意識しないと成果は期待できません。別の表現をすると誰がやっても同じ結果の出る仕事と、担当する人によって結果が違う仕事なのです。仕事を外部に依頼する場合は戦略を明確に! 「図解」して欲しいと頼まれることがあるのですが...困ったことに..表現する内容に問題があって「図解表現」できない場合があります。その原因は、 ・考えていることの整合性が取れていない ・抜け落ちがある ・脈絡に無理がある想定..などです。でも、一番大きなことは「未来」を明確に定義していないということです。「図解」を依頼する目的は「未来の会社」を創るために、社員や外部に説明する企画書です。現状は、社長や会社を取材すればまとめ上げてることはできます。確定した事実であり、取材対象がしっかり存在するからです。でも、社長の『こうしたい、ああしたい..』の未来の定義が不明確な状態を取材しても..依頼された「図解」を、役にたつものにすることはできません。図解は明確に白黒をハッキリさせる技術です。不明確なままでは図解できません。したとしても、内容のない図解になります。明るい未来を築くために大切なことは... 「期待した未来を創る」というアプローチをすることです。 ・その未来の状態を明確に定義をし ・それを実現するための方法・手順を考え ・それを伝えるための「ドキュメント」を創るということです。期待した成果を上げるには、2つの段階が必要です。 ●内容を創りあげるという段階 ●内容を表現するという段階ただ、自分の頭の中を「表現」してほしいというアプローチをしていると、上手く表現してくれる企画会社を探そう、デザイナーを探そう...となります。でも、表現を依頼しているのですから、提供した材料からしか表現できません。そして、納得できる表現がされていないことを不満に思い、その不満を解決するために、別の人を探すということになります。そして、また同じことを繰り返します。アプローチが違うのです。やろうとしていることと、それを実現するための方法・手順が違うのです。私のWEWサイトを見て、北海道から新潟まで来てくれた社長がいました。質問しました ・私を見つけた「検索キーワードは?」 ...「社長のゴーストライター」で見つけた! ・なぜ、私に依頼するのですか?」 ...「見栄え良く奇麗にしてくれるところはあるが、内容まで丸投げで創ってくれないから」でした!自分の考えたことを明快で筋道の通った企画書にするには、内容を創るということの大切さを理解していたから、内容を丸投げできる新潟まで来てくれたのだと思います。未来を創る仕事はとても大切で難しいのですが、これから競争力を高めて行くにはとても大切なことだと思います。未来の定義と実現ための設計図が重要です!
2008.01.25
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「頑張ります!」だけでは安心して任せられない『頑張ります』...それだけで上手くいくだろうか?「頑張ります」とだけ言う人はいませんか?仕事の依頼内容もキチンと聞かないで...どこまで理解したんだろう?...と思いながら"頑張ります"を聞くと...本人は一生懸命の表明のつもりでしょうが..安心できない、難しい仕事は任せられない...そんなことを感じたことはありませんか?上司としては意欲は認めますが...『とにかく頑張ります』と言っても どの分野で頑張るのか? 何が自分の長所なのか? 何がやりたいのか?「頑張ります」だけでは、全くわからない自分の価値観も整理されていないし、自分の能力も把握していない。「一生懸命」それだけでは仕事を任せられません! やればできる能力が備わっているのに...上司が部下に 『仕事は順調か?』と尋ねます。部下はそれに答えて、 『エエ、まあ何とか順調です』と答えが返ってきます...でも、それから何日も経たない間に問題が発生することがあります。そんな体験はありませんか?部下は、 上手くいっているか? 問題があるか?の判断をどう行ったんでしょうか?何も、問題なく上手くいっていると報告を受けた上司にしてみれば寝耳に水です。もっと早く、状況が正しくつかめていれば対処もできたのにと思います。問題が"問題"として発生・発覚してしまってからでは、その解決には、多くの労力とコストを必要とします。部下は、なぜ?『問題ない』と、答えたのでしょうか?2つの理由があります ・上司に隠して自分で解決したかった...それができなかった ・本当に、問題ないと思っていた....これは重症です問題ないと言った部下に、 『なぜ、ホントのことを言わなかったのか?』 と問い詰めても何も解決しません。お互い不愉快になるだけです。その時、彼には問題なく上手くいっていた、そう感じていたのです。うそやごまかしではなく正直に言っただけなのです。そして、数日が経過して問題が起こった。ただ、それだけのことなのです。"問題"は、意欲とか責任感の問題とは少し違うところにあると思います。
2008.01.23
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上司の「指示命令」って何なのでしょうか?社長や管理職の最大の悩みは、「部下は、なぜ動かないか」なのですが..上司の指示が悪い、部下の能力が低い..たとえ、それが真実であったとしても、その原因を発見するだけでは、なにも変わりません。仕事は成果を出さなければなりません。指示命令された人が自分の能力を使って行動します。その結果が、上司に返ってきます。あいまいな指示命令をしていないでしょうか?その指示命令は、部下の能力に合致していますか?その指示命令を遂行する環境は整備されていますか?その部下は、仕事の環境を創る能力がありますか?部下は、自分の理解した通りに考えます。部下は、自分の実力のレベルで行動します。単純な"作業指示"なら悩む必要はありませんが社長の指示命令の言葉は期待したほど伝わっていません人は誰も、自分の見たいようにモノを見る傾向があります。人は誰も、自分の都合の良い様にしかモノを解釈します。10人が同じ事を聞いても、10人とも理解と反応の仕方が違います。ビジネスにおけるコミュニケーションの目的は、 「相手に、こちらがしてほしいと思う行動を起こさせる」ことです相手の行動を喚起すると言うことは...具体的には 管理職が部下に、指示命令をして実行してもらう 営業マンが、顧客に自分の提案を受け入れてもらい購入・契約してもらう 投資家に、新しい事業計画を説明して、投資してもらう ...などなどどんな仕事でも、相手がいます。その相手に自分の意図したことを、"言葉"や"文章"や"図"にして相手に伝えます。そして、相手に、その意図した行動をしてもらうのです。その結果、成果が生まれるのです。
2008.01.21
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専門知識や専門用語を理解していなくて図解できますか?参考→ http://www.teoria.co.jp/70zukai/20080121.html図解をしていると、こんな質問をされます専門知識や専門用語を理解していなくて図解できますか?いろいろな業種や会社の仕事をすると専門知識や専門用語は大丈夫ですか?でも、社内・社外問わず企画書・提案書の図解に専門知識や専門用語はほとんど要りません!製品の仕様とか工場での製造にかかわる技術のようなものは、専門知識が必要で、専門用語を駆使する必要のあると思います。それは、専門家同士がやれば良いことだと思います。一般的に言う、企画書とか提案書とは少し違うものだと思います。例えば、携帯電話の場合を考えると●製造するためには ハード・通信・セキュリティ.. 専門技術や知識が必要です●利用するには どのように利用するか、どんな便利な機能があるか?、楽しいか? 専門用語で説明しても意味がありませんこれからの企画書・提案書、そして図解に求められていることは、商品販売をきっかけにした顧客の「満足のシステム化」です。商品や製品の説明には ・専門知識 ・専門用語が必要です。ですが、顧客の満足を最大化するための商品とセットで提案する部分は! ・ターゲットの顧客 ・その商品を使う意味 ・より良く使う環境整備 ・使うことによる満足や効果これを明快にするには専門知識や専門用語は不要です。どうしても専門知識が必要な部分があったら教えてもらいましょう!企画書や提案書・図解を依頼してくる人は、そのことの専門家です。顧客の満足は専門知識・専門用語とは無縁のところにあります!参考→ http://www.teoria.co.jp/70zukai/20080121.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━専門用語が必要な企画書や提案書は、その道の専門家同士でやりとりすればいいことです。企画書・提案書を必要としている大多数の人は、誰でもわかりやすい内容や表現を必要としています。
2008.01.21
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社長・上司と部下の主張を整理すると!●社長・上司の主張業績が上らないのは、社員の能力や意識の問題 ・会社には「問題」がない ・有能な社員がいれば...業績アップ ・社員が頑張ってくれれば ...何で一生懸命にならない?上手くいかない原因は社員の能力・意欲の低さ、どうしたら社員が変わるだろう?●社員の主張仕事が上手く行かないのは、実力を発揮できないのは会社のシステムや文化の問題 ・自分には「問題」がない ・会社が変われば...上手く行く ・会社が変わらないと ...自分は業績を上げられない会社を批判、会社問題があるから実力を発揮できない!このような主張を続けていてどうなるでしょうか?上手くい行くのでしょうか?会社の業績は上がるのでしょうか?相手が悪いと主張し続けても何も改善されません! 部下が『指示通り、動いてくれない』と悩んでいませんか?このような続ける状態が続くと、なかなか解決は難しくなっていきます。お互いに、相手が悪いと批判しあい、そのことを、お互いに説得しよう、相手を変えようと無駄な努力をして建前や手続き、メンツにこだわり建設的な意見がでないままに前に進まず時間ばかりかかりその上、成果が生まれない..となってしまいます。 そして、悲しい結末へ向かう...そして、「黙って、私の言う通りやればいいんだ」と、上司の権力だけで、 あれはどうなった? あれをやったか? 理屈を言わず、すぐやれ! 指示されたことをややれば良いんだ!などとロボットを使うように、一方的に作業レベルの指示をするような職場になります。こうなると部下は、自分で考えて行動すると、結果が良くも悪くも怒られるので...言われた作業をこなす以上のことを ●しなくなります → DO NOT ●できなくなります → CAN NOTそして、ついには自発的な行動を起こさない「指示待ち社員」になってしまいます。その結果、仕事の"コントロールレベル"が低下します。 これは、会社にとっても社員にとっても好ましいことではありません。
2008.01.19
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経営者と社員は根本的に違います!でも、多くの経営者の方は...自分と同じような能力のある人を採用しようと考えます。でも、それは無理です。能力のある人は、独立して自分で始めます。採用できたとしても、数年間の自分の修業期間とします、そして、準備ができたら辞めます。本当に実力のある人は転職市場に乗りません。辞めなくても自由に働けます、会社が環境を提供します。当然のように引き抜きで転職します。転職情報誌などで優秀な人を採用しようとすることに、無理があるのです。それと、経営者と同じように責任感を持てるか?持てません!経営者は自分の資産や人生を賭けています!でも、社員は月末に給料が入ることを疑いません。働きや成果に関係なく給料は振り込まれるものなのです。自分と働きを社員に期待することが無理です! この図解は、もう15年位前に創りました。今でも、古くないと思います。そして、 株式会社ワイキューブ 代表取締役 安田 佳生氏の本から ・優秀な人は転職市場に出ない ・社員は、社長の30%の能力参考にさせていただき、今でも古くないと確認しました。
2008.01.18
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能力は、経験と年齢で変化します!求められる能力も立場で変わってきます。学生時代に習ったことで70歳まで食べられるでしょうか?大学が希少価値で、知識の習得が競争力になった時代ならよかったのでしょうが、そんな時代ではありません。例えば、20代でプログラマー、30代でSEだったとします。そのまま、70代まで働けるでしょうか?それまで培った経験や知識を活かして別の職種に、移っていかないと働く場がなくなってしまいます。誰にも、年齢とともに伸びる能力と衰える能力があります。伸びる能力にシフトしていかないと困ったことになります。会社も、それを意識して教育訓練を施さないと、使えない高齢者ばかりが残ることになります。単なる経験年数には、ほとんど意味がありません。その経験から何を学んだのか?、何を習得したのか!自分でしっかり意識しないと経験が無駄になります。自分の伸びる能力、伸ばすべき能力を見極める!プログラマーだった私の今の仕事は..!私は、20代でCOBOLのプログラマーでした。まだ事務所に冷房がない時代に、コンピュータ室は冷房完備でした。もちろん靴を脱いで、スリッパに履き替えます。..そんな時代にプログラマーになりました。そして、20代後半から30代にかけて、フィールドSEとして中小企業の販売管理・顧客管理の開発の設計をしていました。そこでの体験が、今の仕事のきっかけとなっています。平成元年、32歳の時に独立しました。フリーのSEとして、システムの設計を仕事としていました。顧客を訪問して、打ち合わせをしてシステム化の要件定義をして、ソフト会社に開発を依頼して、進捗チェックをし、テストをして納品していました。30代後半から、自分で仕事を創りだす方にならないと..と思いました。そして、提案書を作って案営業を行うようになりました。その後、システム開発の成功にはビジネスの構造の完成度を高める必要があると考えました。そして、40代で事業企画や事業運営に関する企画書・提案書を創るようになりました。要するにソフト開発分野で言う「上流工程」に移ってきました。 ・プログラムの変更が無いように、システム設計へ ・システムの変更が無いように、業務のシステムの設計へ ・業務システムをより良くつくるために、仕事をオペレーションレベルで組み立て図解で作成 ・仕事の根本である、新規事業の立上や改善へ参加して事業計画などへ要するに、その時にやっていた「仕事」に変更や問題が起こらないように、その一つ上の仕事に移って行ったのです。これらの経験から蓄積した「仕事の設計」と「図解」を使って仕事をしています。 by 池田秀敏
2008.01.17
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人によって、人生観も行動も大きく違います!2つに大きく分けることができます。 1.コントロール型 自分で目標設定をして計画し行動します 行き先、未来を明確に描いています 2.ドリフト型 明確な目標は持っていない 自分の価値観で状況を選択し行動するすべての面で、コントロール型・ドリフト型に分かれるわけではなく対象や場面で使い分けされています。ただ、人生目標をたてずにドリフト型で進むと...環境を引き寄せる力が働かないので、目の前に訪れた現実を選択するだけとなります。どちらかと言うと消極的な人生となりがちです。誰もが、自分の価値観の軸を明確に持ち、将来を設計することが求められる時代になりました。そして、それに向かって行動を積み重ねないと、期待した未来を手に入れられない時代になったと思います。幸せな未来を築くには明快な目標設定が必要です! カーネギーが、紡績工場で働いていた時に、、鋼鉄王と呼ばるまでになると考えていたでしょうか?きっと、その時、その場で精いっぱいのことをやってステップアップしたのだと思います。コントロールとドリフトの両面を持っていたのではないでしょうか?! アンドリュー・カーネギー------------------------------------------------------------出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』1835年、カーネギーはスコットランドのダンファームリンで手織り職人の長男として生まれた。当時のイギリスの織物産業は蒸気機関を使用した工場に移りつつあり手織り職人の仕事がなくなってしまったため、1848年に両親はアメリカへの移住を決める。アメリカへ移住した後、12歳のカーネギーは学校へ行かずに紡績工場で働く。その後何度か転職しピッツバーグ電信局の電報配達の仕事に就く。当時の電信局では受信したモールス信号を紙テープに刻み、テープからアルファベットに解読して電報を作成していたが、16歳のカーネギーはモールス信号を耳で聞き分ける特技を身につけ、電信技士に昇格した。その後トーマス・A・スコットに秘書兼電信士として引き抜かれペンシルバニア鉄道へ入社する。18歳の頃にスコットがペンシルバニア鉄道の副社長に昇進すると代わりにカーネギーがピッツバーグの責任者になった。
2008.01.16
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技術者派遣の営業マンは「優秀な技術者です」と言うが?技術者の得意な分野の違い!コンピュータに携わる人をSE(システムエンジニア)と呼んでいます。でも、その分野や対象は大きく広がっています。図のように簡単に考えても、 ・機械やソフトに詳しい人 ・業務の詳しい人の分類できます。機械やソフトに関しても データべース、ネットワーク、セキュリティ.. OS(オペレーティング・システム)、アプリケーション..と広い分野があります。業務に関しても 新規事業、業務改善、経理、人事.. 商社、工場、物流、チェーンストア..と広い分野があります。すべてに対して「優秀」と要求しても無理があります。得意分野を見極めることが大切! 取引先でコンピュータ技術者の派遣を受けたときのことです東京都内の顧客での体験です。派遣会社からSEを1名派遣してもらうことになりました。私は、立場上その派遣される技術者の面接をすることになりました。営業マンが1名の若いSEと一緒にやってきました。営業マンは『優秀なSEです』と言いました。私としては、求めている分野で使えるか?を判断する必要があります。そこで、その営業マンに、『どの分野で、どのくらい優秀なの?』と聞きました。営業マンは、「なんで、そんなこと聞くの?」と言うような顔をします。ハッキリとした答えは返ってきません『ただ優秀』と繰り返すだけです。単なる営業トークとして"形容詞"の"優秀"を使っているだけです。その後、技術者本人と2人で話して、『どんな経験があるの、何が得意なの?』と、雑談をしながら聞きました。自分の友人数人の中で自分が一番できた...その程度だったりします。でも、彼の経験と会社が求めている"分野"が一致すればOKです。何でもできる優秀な人はいませんから、需要と供給の内容とレベルが一致すればいいいのです。経歴査証は日常的に行われているので、多少なことならOKです。
2008.01.14
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人によって、見る位置・考える位置が違う3つの指示命令の仕方があります!「訓令・命令・号令」..これらは軍隊の言葉です。 ●訓令 馬で3日も先の部隊の指揮官に目的と目標を伝え、 具体的な作戦は、すべて任せます。(作業指示できません)●命令 訓令・号令の中間です。●号令 指揮官が陣頭指揮をして、突撃命令を出すことです。 誰がやっても同じ結果になる、具体的な作業指示です。指示命令する相手の能力によって、役職によって、訓令・命令・号令を使い分けることがとても大切です。これがマッチしていないと、会社にとっても社員にとっても、悲しい結末に向かいます。訓令で十分な社員に、「号令」で指揮したら?仕事に意味を見いだせなくなって、辞めていきます。号令の必要な社員に、「訓令」で指揮したら?上司の仕事の指示が悪いと不満を口にします。仕事ができると言う意味はみんな違います! 超有名な大企業の部長だった人が新規事業を...以前関係し、もう倒産した会社での体験ですが...その会社の社長は、海外大手のコンピュータ会社の元部長でした。顔つきも、良いところの生まれのような風貌で、英語もペラペラで貫録もありました。新規事業の立上ということで途中から企画書や運用まわりの設計をお手伝いすることとなりました。...もう、10年位前のことです。(日本側の運用体制を担当していました)途中からですので、すでに事業は立ちあがりはじめていました。事業のアイデア自体は、悪くはなかったのですが...ビジネスの構造を作り上げる力がありませんでした。結局、海外の会社にシステムの環境整備のために多額のお金を支払い...でも、それが動かず..開発を依頼したソフトは90%完成していて、運用テストする段階で...全く着手すらされていないことが発覚し(開発側はパッケージを流用するつもりのようでした)事業の運用自体を立ち上げることができず頓挫しました。経過から見ると、相手は、だましたわけではないと想像していますが、何を、いつまでに、どのように...という基本的なことが確認されていませんでした。文書も正式に交わしていなかったようです。大企業で部長になった人ですから「仕事のできる人」だったと思います。でも、自分で始めた中小企業では「仕事のできない人」でした。大企業にいた時は、何をするか!、その仕事の環境!を、すべて会社から与えられていたのだと思います。その上で、自分に期待されている仕事をする「命令」で、働く人だったのだと思います。自分で、ゼロから考え、環境をつくり、協力者を広げていくにことはできませんでした!
2008.01.14
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女性と男性では、考える基本が違います!私は、違うと思っています...この図解を描いたきっかけは、取引先の女性経営者と話した事でした。彼女は、自分を含めた女性の特性を「自分を中心に考える」と言っていました。確かに、私も、そう感じていました。●女性は 仕事内容や立場に関係なく、 自分を円の中心において、自分にとって 「良い人・悪い人」として考える傾向があるようです。 ..だから、職場の居心地が重要です●男性は 仕事内容や役職の有無を常に気にします、 自分より上か下かが最重要であり関心事です でも、その上下の判断は独断と偏見に満ちています。 ..だから、職場での立場や権限が重要です男性・女性の違いは..もともとの発生が影響しているのでしょうか..??優劣ではなく、「違い」として意識しましょう!
2008.01.13
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一緒に働く人の「仕事の実力」は、みんな違います!頭の性能が良くても、誇れる学歴があっても..会社の仕事を成功させる「実力」になるでしょうか?有名な大学を卒業した、頭が良い..それは、それで立派な経歴であり個性です。でも、それだけで仕事ができるわけではありません。同じ職場で、同じ仕事を一緒にやっていても、得意・不得意・やりたい・やりたくないが違います。聞き取る力・感じる力・伝える力が違います。同じ仕事をしていても何を感じ、どう考え、思い...何を蓄積して行くかが違います。そして、どんどん差が広がります。それまで培った知識・経験・人脈は大きく違います。経験したことで、どれだけ蓄積できたか..社会で仕事をするということは、その勝負です。一面だけ見て、仕事の優劣を判断することは危険です。自分の判断基準は正しいのか?、常に考えることが大切です仕事の「実力」は、総合力なのだと思いますもう、かなり昔のことですが...海外の大学をでた社長が、新規事業を立ち上げました...でも..外国の大学を出た若い社長が、VC(ベンチャー・キャピタル)から数千万円を引っ張って新規事業の立ち上げ準備をしている時に、少しかかわった時の体験から描きました。海外の大学を出たのですから頭は良いと思います。でも、あっという間に頓挫しました。なぜだろう?、と考えました。その若い社長は、自分の頭の「CPU」の性能だけですべてを判断したのだと思います。自分の知識・経験のない分野でも、あいつより自分の方が頭が良いから..自分の考えや判断の方が正しいと、誰の意見も聞かなかったようです。頭が良ければ、人が10年かかるコトを3年で獲得できるかもしれません。でも、全くやっていないのでゼロです。でも、自分の方が頭が良いから自分の考えたことや判断の方が正しい!と、人の意見を聞き入れられなくなったのだと思います。頭が良いということは、これからのビジネスで大きな武器です。でも、それは仕事の実力の1つの要素にしかすぎません。もったいない...この体験から、仕事の実力は「総合力」だと考え、この図解となりました!
2008.01.12
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コミュニケーションの悪循環の構造 あなたは「コミュニケーションの悪循環」に陥っている場面に遭遇したことはありませんか?悪循環に落ちいると、当事者同士ではなかなか抜け出すことができません。理性よりも自分の感情を優先してしまうために、落ちいている場面を認識できなってしまいます。はじめは小さなミスや思違いなのですが...それがトラブルとなり取引先や上司・社長にまで及ぶこととなると..会社の組織のあり方にも影響を及ぼすようになります。失敗や問題が起きないように組織が動きます。、そして、形式主義や責任追及を逃れる予防線が重要となります。問題が発生したら、個人を特定して追及し、個人の努力や能力で問題が起きないように現状を繕います。個人は、指示された以上の裁量の幅が狭められ、自分の役割を確認できなくなります。一緒に働く人との関係も低下して「話しにくい」、関係性が出来上がり、伝えるレベルが悪化して...悪循環に陥ります。兵隊アリをご存知でしょうか?兵隊アリはエサを探して一列になって連なって移動します。どう一列になっているかと言うと、後ろのアリが、前のアリのお尻から出ている物質の臭いを頼りにしているそうです。では、あるとき先頭のアリが一番後ろのアリの後ろにくっついてしまいました...さて、どうなるでしょうか?そうです、兵隊アリの悪循環の始まりです。アリのことだから例えとして笑っていられますが...コミュニケーションは相互作用です。お互いに拘束し合い、関係のパターンができるという性質を持っています。家を出る時、ご主人が「行ってきます」も言わないでプイと出て行ったら?帰ってきた時も、暗い顔をして「ただいま」も言わなかったら?奥さんの方も、無言で台所に行ってビールを取りに行く。そして晩御飯も無言で..奥さんは、食卓にじっとしていたくなくて..台所に逃げ込んで...翌朝も、そして..どんどん悪循環が繰り返されます。こうなったら、どっちに原因があるのか?もう、そんなこと関係ありません!これを繰り返すことで、ご主人と奥さんの関係が形成されます。そして、それが強まっていきます。コミュニケーションは、人と人との関係に変化を促します。関係は、コミュニケーションの産物なのです。ですからコミュニケーションをどのように扱うかで関係が変わります。関係は「コミュニケーション」の産物です。コミュニケーションは多くの場合、挨拶や会話などの言葉をイメージしますが、より多くの行動を含んだものだと考えると良いのかと思います。それは視線の位置、表情、うなずき、姿勢、口調など。また日頃の交流の内容、文脈(コンテクスト)というものも関係してきます。表情、口調、姿勢、視線などが関係伝達をするということなのです。これをうまく読み取れないと、冗談を言っているのに「カッ」としたり、好意で言ったことが悪意に取られてしまったりするのです。行動のすべてが「コミュニケーション」となります。ここで、コミュニケーションを整理すると 1.情報を伝達する..情報を受け取る 2.関係を構築する 3.関係を伝達する..関係を確認するの3つになるのだと思います。悪循環はどうなるか..アリの例に戻ると、「一生懸命がんばってるのに餌が見つからない」となります。人間なら、私は「一生懸命なのに...」と原因を外部に求めることになりがちです。コミュニケーションの悪循環を断ち切るには「第三者の視点」で考え、行動することが大切です。具体的には 1.悪循環に陥っていることを認識する必要があります。 2.その問題の原因を相手に求めないこと。 3.具体的な行動を変えることから始める。自分や相手のパーソナリティーの変化を期待しても難しいのが現実です。自分を変えようとしても、なかなか変えられません。相手を変えようとしても、変えることはできません。挨拶や整理整頓、日記...すぐにでき継続できる具体的な行動をから変えていくことが大切だと思います。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━企業が変える場合には2つの方法があります。 1.人を替える...人員を取り換えれば簡単です。変えられません。 2.仕組みを変える.仕事を進めていく仕組みを変えれば人は従います。私の知り合いの女性社長は、主婦ばかりを集めてパソコン通信で在宅で入力などの仕事をしていました。今のSOHOの先駆者です。そこで働いていた10名ほどの女性たちが結託して無理な要求をしてきたそうです。彼女は、一歩も怯むことなく部下全員を取り換えたそうです。
2008.01.11
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部下に伝わらないと悩んでいませんか?「分かったか?」と確認すると分っているようだが..でも、やらせてみたらできない..なぜ?、なのでしょうか?考えを伝えて理解を得るには2つの「壁」があるのです。あなたの発言を聞いて相手はどのように理解するでしょうか? 発信した情報が相手に届くには2つの壁があります。 ●興味の壁 興味の無い情報は抜け落ちます 聞いていても頭に入りません ...耳をすり抜け聞いた記憶さえ残りません ●理解の壁 知識・経験の無い分野は理解出来ません その人の論理構築能力で再構築します ...情報が変形して理解され記憶されま社長が『わかったか』と聞くと、『わかりました』となりますが..それぞれの人で、理解している内容が違います。それが、普通の状態なのです。部分的には正しく伝わっているので、『伝わっている』と思い込んでしまうところが問題なのです。理解した内容はみんな違います、記憶が違います!理解の次が、行動です...理解しても行動しなかったら?行動しても、期待した行動と違っていたら?その場合の「部下がわかっていない」となります。仕事で成果を得る構造とは!経営者の意思をどれだけ理解して行動してくれるか?!仕事の成果は、それにかかっています。でも、どれだけ正確に伝わっているでしょうか?1.社長が、頭の中に思い浮かべたこと 考え・思い・アイデア・期待する結果2.相手に伝える 言葉にして、相手の理解を確認して、依頼する3.部下が行動する 聞いて、理解して、行動する..理解できたか?そして、その行動から成果が生まれる。生まれた結果が期待したものなのか?1→2→3へと進み結果につながる。この3つは一致しているでしょうか?相手の判断や力量に任せる割合が多いほど、納得できない結果が返ってくる場合が多くなってきます。成果を受信者に大きく依存すると危険です!詳しくは→http://www.teoria.co.jp/10to493/005komyu/komyu02.html
2008.01.10
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仕事を住宅建築と比べて考えて見ると!住宅を建てる時を頭に思い浮かべてください!施主であるあなたが 大工さん、左官屋さん、屋根屋さん、電気工事屋さん...たくさんの技術者を前にして『○○な家を建てたい』と言うでしょうか?優秀な技術者が集まって協議すれば...期待した通りの家が立つでしょうか?みんなで集まって協議すれば解決するでしょうか?出番が違い、役割が違う技術者を一堂に集めて、協議させるには、その分のコストが上乗せになります。左官屋さん、大工さん..は専門技術はあっても、「家」全体の全体最適を考える専門家ではありません。それぞれの担当分野の専門家なのです。それらの技術者に、どう専門技術を発揮してもらうか!そのために建築士が「設計図」を描きます。それに沿って、さまざまなタイミングで出番があり、専門技術を発揮してくれるのです!「こんな家が欲しい!」を具体的な形にするのが設計図です。ビジネスにも全く同じことが言えると考えます!ビジネスも、さまざまな能力を必要とし、それぞれの役割や出番が違います。
2008.01.09
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「考える力」が重要な時代になりました!Aさん、Bさんに同じ仕事を依頼すると、違った理解をして、違った行動をしませんか?もちろん、その結果は違ってきます。依頼者の期待を超える成果が出ればいいのですが..それも期待できません。依頼にとっては「何で、わからない?」となります。依頼者は、「なぜ、伝わらない?」と悩むいことになります。期待したことが伝わっていないということはもちろんですが、伝わっていたとしても期待に応えるための「組み立て」が。できないことも大きな原因です。これまでは仕事を作業の関係が近しい関係でした。作業と仕事の違いを考えると ●作業 誰がやっても同じ結果がでる 目標が与えられ指示に従って行動することで完成する ●仕事 担当する人によって成果が違う 目的と到達地点を教えられ自分で考えて結果を出すこの図のように、仕事と作業の関係が変化しました。「仕事=作業+考える」と考えて良いかと思います。その変化の2つ要因は ●顧客満足を得るための商品やサービスの利用技術 「アイデア」の勝負になりました どうしたらお客様に喜んでもらえるか! ●ネットの進化・普及によるビジネス環境の変化 「設計力」の勝負になりました ビジネスサイクルの中での存在意義を定義する考えることが仕事となり個人差が大きくなりました!人材の二極分化も進んでいます。できる人は、バリバリできますできない人は、何をやらせても...そこで、仕事を成功させる戦力をアップするには、どうしたら良いのでしょうか!
2008.01.08
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情報を取り扱う力で成果が大きく違う時代!ネットが普及する前は、情報を持っていることが重要でした。戦略を考え、状況を判断し、行動を選択する..すべて正しい情報をどれだけ持っているかにかかっていました。だから社長や上司が偉かったのです。でも、もう情報の蓄積の量で競う時代が終わりました。何か調べたいことがあればWEBサイトを検索します。無いものは無いと言っても良いのではないでしょうか!安価にインターネットに接続して情報を引き出せる時代です。カンニングOKで点数を争う論述式のテストのようです。カンニングOKで行うテストで何を競うのか?それは情報をどれだけ活用して、新しい価値ある知恵を生みだすか!これは情報を持っていることとは関連性がありません。(一定レベルの考える基礎となる知識は必要です)いかに情報を扱う力があるかにかかっています。情報を取り扱う「個人」の差が大きくなったのです。会社も個人も、生み出す価値の高低で勝負です。同じ情報を受信しても、人によって違いが出ます。 ●低い価値しか生み出せない人 ●価値ある情報を生み出せる人誰もが受信した情報を「どう加工」しているのでしょうか? 情報を受信し 情報を理解し 情報を編集し オリジナルな情報を生み出し 情報を発信する「情報を編集する技術」の本質はレゴを組み合わせる力です。ここで大きな個人差が生まれてきます。情報化社会は「人」の能力差で勝負が決まります!
2008.01.06
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すべての仕事を「PDCA」で回せるでしょうか!「PDCA」は 決まった作業 読みきれた仕事(結果と過程がわかる) リーチンワーク化した作業 ...すでに経験や知識がある仕事が前提です。いかに上手く進めるか!それがテーマのマネジメントサイクルです。でも... 新しい技術が普及したら? 業界が変わったら? 社会の要求が変わったら?PDCAだけでは、回せなくなります! PDCAできるということは、読み切れた仕事です。過去に経験のある仕事か、身近に真似をすることのできる、モデルのある仕事だと考えられます。PDCAできるということは2つの条件があります。 ●最終的な期待した結果を明快に想定できる 結果や状態を思い描け 目標などの数値化も可能 ●達成の過程をコントロールできる どんな作業や条件が必要で どんな問題が発生する可能性があるでも、未経験の課題には「どう対処」したら良いのでしょるか?誰に聞いても解決策を持っていないテーマはどうでしょうか?これまでの仕事の前提条件が大きく変わった時に...これまで万能だった「PDCA」が使えなくなります。仕事環境が大きく変化している現代です、自分の仕事を根本から問い直す時に来ていると思います。会社・商品・自分の存在の意味を問い直す時です!これからは、PDCAするための前提条件から考える必要があります 前提条件の変化が「QVSA」を必要とした! QVSAの詳細は→ http://www.teoria.co.jp/03tokucyou/qvsa.html
2008.01.06
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できない部下へのレッテルと悪循環------------------------------------------------------------------社員の能力を低下させている原因は、他ならぬ上司かも知れません。仕事で失敗する部下、成績の上がらかい部下、指示に従わない部下、職場には必ずできない部下がいます。上司のほとんどは「部下の能力が低い、やる気が無い」と考えています。問題は部下にあり、その責めを負うのは部下自身と言うことです。でも、本当にそうでしょうか?もちろん、部下にも問題はあります。勉強が足りない、経験が浅い、スキルが低い、やる気が無い..そのために与えられた仕事がこなせないとうことはあります。でも、それがすべてでしょうか?部下の成績が伸び悩む原因の一つに上司の意識があります。上司は無意識に一部の部下に「できないヤツ」というレッテルを貼り、その部下を失敗に導く仕組みを作り出していることが少なくないのです。要するに、事前に失敗を想定し、失敗のお膳立てをして、仕事の途中で失敗の応援をする...もちろん無意識にです。そして、期待した通りに「失敗」が現実となり、上司は、想定通りの結果に安心します。その結果、部下は会社を辞めたり、辞めさせられたりしてしまいます。それを裏付ける例として...Aさんが、B社でダメ社員だとレッテルを貼られて退職したが、C社では有能な社員に変身することがあります。B社では能力を発揮できなかったのです。でも、もともと能力はあったので「有能」と評価されたのです。B社では、発揮できる環境が無かったのです。その場合は、Aさんに問題があったのでしょうか?もちろんAさんにも問題はあったと思います。それは、上司の評価を得られなかったことによる、活躍する環境を築けなかったと言うことです。C社が、B社の競合他社なら大きな損失です。Aさんの、能力を発揮する環境を作れなかった直接の上司にも、何らかの問題があると考えたらどうなるでしょうか?そう考えると、新しい試みができるのではないでしょうか!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━職場の人間関係は、大きな課題です。特に上司と部下の関係は永遠のテーマです。ただ、これまでの本の多くは「部下がダメだ」というところから始まりました。その上で、そのダメ部下をどう更生させるか、どう動かすかを論じていました。ほめるとか、鬼になるなど、その手法は様々です。上司・部下の両方の立場から考えてみましょう!
2008.01.05
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ずいぶん楽天ブログをお休みしてしまいました。今年から、テーマを「図解」に変えて再開します。皆さん、いろいろな図解をアップしますので、興味のある方は見てください。 雇用の多様化する社会ではコンテクストだけでは通じない! 以心伝心 → 同床異夢上司が過去の経験で指示・命令をしても..『しっかり、やれって言っただろう』と叱っても、部下からは『聞いていません!』と反論されます。ちゃんと説明をしない上司が悪いと言われます。何が、原因なのでしょうか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ これまでの仕事の多くは、状況(コンテクスト)判断!――――――――――――――――――――――――――――――これまでの仕事の多くは、状況(コンテクスト)の割合が多く 状況:コンテクスト(Context) 脈絡・雰囲気・背景『みんなで、一生懸命頑張ろう!』と方針や精神論で通じる部分がほとんどでした。そこは、以心伝心で通じることが仕事の基本で暗黙の了解、一を聞いて十を知るが「仕事ができる」条件でした。だから『あれを、これして』で通じました。でも、今はどうでしょうか?上司と部下の例ではありませんが、これまでの「以心伝心」が通じない時代になったのです。工場や問屋から、商品は運び込まれ、目の前に商品が流れて行く自分の目で仕事の流れが見えた時代なら、細かな具体的な作業の指示が無くても「作業」という仕事はできました。誰もが状況判断できたのです。目の前の現象を見ながら自分で考える行動できることが、「優秀」の条件でした。「できる」と評価されました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ネットの普及や進化で、内容(コンテンツ)が重要に!――――――――――――――――――――――――――――――ネットの普及は進化した今は、目の前に商品は流れません。これからは、情報がサービスとしてハードに付加されて、セットで商品となる場合がほとんどです。サービスの付いた商品は、目に見えないので、どんな価値があるのか?どう、取り扱ったらいいのか?どこまで、どう進んでいるか?状況判断の個人差が生じます。それが、トラブルを引き起こす原因です。仕事の抽象度が上がったと言い換えても良いと思います。その上、外人や派遣社員、一時的な契約社員とが混在し雇用体系が複雑になっているのが現状です。仕事の全体像を理解している社員が少ない上に、会社への忠誠心や仕事中心の生活を望むむべくもない状態が日常的になっています。同じ職場にいながら違う立場で目的や目標が違うのです。「同床異夢」の時代なのです。そのような場合に仕事を成功させるには!その仕事に関係している人が、何も分からない人という前提で仕事を組み立てることが必要です。このような状態で「考える行為」を含んだ仕事をさせると、それぞれが自分の考えた「やり方」で仕事をします。同じ情報を与えて考えさせたらAさん、Bさん、Cさんで、みんな考えた結果とそれにつらなる行動が違います。何を、どのようにと具体的な「内容」の指示が必要です。 内容:コンテンツ(Contents) 情報・データ・言葉それを回避するために具体的で誤解されない情報を、明確に相手に伝える必要があるのです。「誰が・何を・どのように」明快な役割分担が必要です。マニュアルで規定、制度・規則で管理するのです。雇用の多様化する社会ではコンテクストは通じない!と考え、トラブルが起こらないで成果を上げる仕組みを整備する必要があります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ 今日のポイント ■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━仕事や職場の問題の多くは、 ●正しい情報(コンテンツ)を生み出せない ●情報(コンテンツ)を正しく伝えられないことから発生します。仕事を具体的に定義してし、相手の解釈の個人差を生まない伝え方を工夫することが大切な時代となりました。図解は、大きな武器になります。
2008.01.04
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12日(月)に図解講座を開催しましたタイトルは:そのものズバリの『図解の技術』 です。開催1週間前に急遽決め WEBページの掲載 これまで図解講座に参加してくださった方へのメール 知人にお願いして、ある会メール案内ほとんど集客らしきことはしなかったので、10人くらい集まれば御の字だなと考えていました。でも、日が迫るに従って申込が続きました。残念ながら数人の方をお断りすることになりました。当日欠席された方もいましたが19名の方に参加いただきました。それも60代のエネルギッシュな方が多くたくさんの質問もされ、プロジェクターに映った図解をデジカメで撮っていた方もおられました。図解に興味のある方が多いのでですネ!たくさんの方にメールをいただきました。その日のうちにメールをくださる方、翌日の早朝にメールをくださる方など感謝感謝です。今月中に、もう一回図解講座を開催しようと、会場を予約しました。26日(月)の18:30から2時間です。アナウンスは、2~3日うちにと考えています。他にも嬉しいことがありました。去年から、お話があった大手C社(デジカメなどのメーカー)の図解講師の件が一歩進みました。それは、全国に教室のある資格試験の学校の法人部の部長がその会社の要請を受けて図解講師を探していて私のWEBサイトを見て電話をくれたことが始まりでした。12日は、大手C社(デジカメなどのメーカー)に図解講座の提案に行きました。先方は、数社から提案を受けているとのことです。結論は、8月になるとか!ま、どちらに転んでも...自分で今まで、図解シートをたくさん作ったことが基礎になって図解の理論が完成しつつ成長しています。これからも頑張って図解理論を成長させていきます!
2006.06.14
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先日、福島県の温泉に遊びに行ってきました何故に福島?連休の家族サービスに温泉に行こうということで妻がガイドブックでいろいろ探してたところ福島のホテルを見つけましたお風呂が充実しているからここにしよう!ということで、その近くに住む10年来のH先輩に電話で○○ホテルどうですか?と聞いたところ『ガイドブックは良いんだけれど..』とのことバブルの時期に建てたので設備は豪華だけれど...『じゃ、どこか紹介してください』ということで湯のやど楽山http://www.naf.co.jp/rakusan/ryouri.htmlを紹介してもらいました H先輩は、販売促進や町おこし村おこしにかなりの実績のある方です 10年くらいに知り合い、会うたびに刺激を受けています 有限会社 販売企画研究所 http://www.popland.jp/comic.shtml 日曜日に移動して、高速を磐梯熱海で降りH先輩お勧めの手打ちうどんの店『鞍手茶屋』へhttp://www.bandaiatami.or.jp/kuratechaya.stm麺食い、特に妻はうどん好きですけんちんうどんをあっと言う間に食べましたH先輩がいなかったら、もう一杯食べたとのこと(恥ずかしのでしょう)食通で情報通のH先輩ですから宿も大いに期待して行きました温泉もよく、料理も美味しく大満足でした夜は、桶に熱く焼いた石を入れて煮込む鍋料理が美味しく私は、お酒を飲むよりこのオツユを飲んでいました良い味していました二人とも、お腹が破裂するかと思うくらいに食べて夜はぐっすりでした朝のバイキングは美味しくない...それが普通ですがここは、お代わりをして恥ずかしいくらいに小皿が重なりました昼は、大内宿の一本ねぎにそばを食べhttp://www.town.shimogo.fukushima.jp/kankou/place02.htmlそして芦ノ牧温泉 大川荘の露天風呂に入って帰ってきましたhttp://www.ookawaso.co.jp/温泉と食事に満足した1泊2日でした昔なら考えられないくらい情報の大切さを感じますWEBやメールで温泉や旅館の情報は筒抜けです口込みがネットのパワーで大きく広がっていることを感じます宿泊した旅館は、連休明けた日曜日で満室でした
2006.05.17
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昨日、娘をつれて地元のスキーのボブスレーに行ってきましたスキー場で夏場はボブスレーをやっているんですスキーのリフトに乗って頂上まで行ってそこから下ってきます一回200円安いですでも、そこには驚くほどの係員がいます人数です切符販売で1人リフト乗り場で2人山頂のリフト降り場で3人山頂のボブスレー乗り場で4人ボブスレーの終点で3人ボブスレーは2コースありますが隣り合ってますあのペースでは、一日40人は乗らないでしょう200円×40人=...大勢いて暇なので係員どおしが話し込んでいますまあ、話でもしていないと一日やることがないのでしょうこの人たちは無給で働いている?ということは無いでしょうこれではビジネスとしても成り立ちません公共サービスにしても係員が多すぎます安全のため?でも、春先の気候の良いときなので大勢いるんだろうな..これが、寒い冬だったら外注丸投げなんだろうな~..と、考えてしまうのは私だけでしょうか?
2006.05.02
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先日、友人の結婚式に夫婦で出席してきました妻の実家が埼玉なので高速にのっていきました以前、高速のサービスエリアで昼食をとって...とっても不味くて高くてどうしたら?、こんなに不味くなるの普通に作っていたら素人でももっと美味しいはずなのにという経験を何度かしたので行きは、高速に乗る前に食べましたでも、帰りは時間の関係もあり高速に乗ってから食べました感激です吉野家もありましたラーメンもうどんもカレーも...普通のショッピングセンターの中のフードコートのようです支払いも、一ヶ所でラーメンもうどんも頼めますそれに注文したものを食べてびっくり普通です...、ま、美味しい部類です私の注文したチャーシュウメンはそれなりに妻の注文した、天丼は海老天が2つ、舞茸天、野菜天と価格と内容で考えると安くて美味しいです画期的!!!高速道路のサービスエリアでこれだけ普通の食事を出すなんて普通でびっくりなんですこれまで、利権の主張で利用者無視の「食い物」にしてきたことの反省でしょうか?普通でびっくりしていているのは変かもしれませんがつい書かずにいられませんでした
2006.04.26
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これまで自分と家族+2名程度の社員で目の前に見える仕事(機械の販売)をしていた会社の社長がいますここ数年、販売方法がネットにだんだん移行していきました機械を販売して修理して...誰の目にも仕事が見えます何をやるかが見えます実力も見えますでも、ネット販売は主になると...販売する機械は目の前にありません情報を販売(機会)を流通させているのですそれがビジネスとなっていますパソコンの前に座ってキーボードをたたいていれば何だか仕事をしているように見えます情報の流通ですから、過去の機会販売のように作業=成果に、すぐに直結しない仕事がたくさんありますでも、それをしないと近未来の成果を生み出しませんここまでは前置きですこれまでは、機械の販売という経営者として管理しやすい作業でしたこれからは、情報流通の環境を新しく創る仕事です誰が、何を、どのように..と、具体的な作業計画を立てる前に方針やコンセオプトをまとめ具体的な作業手順に落とし込む設計図創りが重要ですでも、その設計図を意識しないままに増えた社員に作業指示したら?ネットの仕事ですから、試行錯誤もたくさんありますそこから 『社員が思ったように動いてくれない』 『期待通りの成果を上げてくれない』 『一生懸命やくれない』..と、不満になります具体的には 『早めに報告してくれれば..』 『事前に分かっていれば..』などと、部下のコミュニケーションの悪さを悩みますでも、部下のコミュニケーションのレベルは社長のレベルです社長のコミュニケーションレベルが低いと部下も低くなりますその社長は、遊びのイベントに誘うと...決まって遅れてきます事前に連絡があれば安心ですがそれが本人には普通のようで連絡がありません時には、参加申込をしないで突然参加しますそれも、『申込してないけれど..』と前置きはなく当たり前のようにですので、席の確定したイベントには誘えませんそのイベントの幹事からしてみると電話一本入れてくれれば....と、思いますが彼には、そのような気がありません彼の常識なので改善もしません悪気も無いので責めても仕方ありません彼には、それは通常のことなのですでも、そのような行為は仕事ではどうでしょうか?遊びで利害が無いので問題は起きませんが仕事だったら?彼が社長で、部下に充分なコミュニケーションを要求しても社長自信が、部下が働きやすくするための情報提供をしていないと、想像されます部下としては、上司に連絡・報告しても上司から何も情報提供されないと仕事でも、知らなかった、知っていればもっと...と仕事の障害を経験しますすると、部下から上司への情報発信が少なくなります知らず知らずに、社長の考え方が会社に蔓延そして、その結果に社長自身が悩む問題は、部下にあると考えるから解決しない
2006.04.19
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私のアップしているWEBサイトにアクセス解析を入れていますそして、時々 「検索キーワードは何か?」 「どのページが見られているか?」 「どの企業が見ているのか?」などと見ています深夜1時過ぎに...えらく棒グラフが上がっています何だろう?と、詳しく見てみると大阪方面のプロバイダーから(ここまでしかわかりません)WEBサイトの各ページを軒並みに見ていますアップした方としては、とっても嬉しいですこれまで、広告効果とか利用者の反応などチラシやパンフレットでは分からなかったことがこんなに簡単に見ることができますネット社会の威力を感じます当社WEBサイトですがかなりごちゃごちゃしていて分かりにくいので機能別にいくつかのサイトに分割していますわかりやすくなりますのでまた、見てください (^_^)/~
2006.04.13
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昨日は、新規事業を立ち上げようと計画中の社長・副社長が北陸方面から相談に来られましたご自分がこれまでやってきたことを新しいカタチにして事業展開したいとのことです事業の着想も面白く、行動力もありますただ、他との差別化・特徴・強みを明確にできていないのでそのアドバイスをさせてもらいました新しい事業を立ち上げる時に一番重要なのが!商品なのですその商品に他とちがう強みや特徴が無いと一生懸命に頑張って売る....という事業にしかなりません差別化が計れる商品なら認知....どう知ってもらうか! 上手く知ってもらうためには WEBでは、営業マンは、チラシは...取引....お金を払ってもらう! ちゃんと回収するために どこのリスクやコストがあるか?利用....使って満足してもらう! 満足して友達に口コミで広げてもらうにはと、3つの切り口から顧客との接点をイメージしますその場になって、泥縄式に対処するのではなく事前に、その場面を想定して設計します そんなこと分かりきってるとか! 何のために?と、感じられる人には興味が無いかも知れませんすると、事業全体の構造が見えてきますその最初の1歩が、商品の強み・特徴・差別化なのです私のwebをどう探しましたか?と尋ねると事業企画書を作ろうとWEBをあちこち見てここで笑ったとか! 依頼と要求が違うと悲劇 http://www.teoria.co.jp/01kikkake/kika02.html自分の実体験にてらして『ある、ある』と思われたとか!見られる人によって、ヒットする場面は違いますね (^_^)/~
2006.04.12
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3月21日に、北海道から来てくれた社長との新潟市で初対面からやっと、事業企画書がカタチになりました3月29日に東京で会ってラフ版を作って行った時点では...そのラフ版に自信なく打ち合わせに行きました実は、ソートー苦しみました何も、頭から浮んでこないんです事業企画書を描き出す材料はそれなりにそろっているのですが体系的に、「社長が投資家に説明する」ストーリーが浮んでこないんです何とか、それなりの資料を作って29日の打ち合わせに臨みましたができとか、内容を...うんぬんするレベルではありませんでしたなぜか?実は、目的を正しくつかんでいなかったんです事業企画書の制作を受注するに当たって一番大切なことは!その人の「目的」を、ただしく「つかむ」ことです目的を、しっかりつかめたら後は、手持ちの材料を使って足りないところは自分で創ってその事業を上手く進めるための方法・手順に展開することです目的が明快ならドンドン進められますでも、社長の思い入れやこだわり・それまでの人生...たくさん話しますそこから真の「目的」を明確に受け取ることは結構むずかしくこれまでも、最初のラフ版で軌道修正していましたでも、今回は社長のパワーの強さに押され正しい「目的」をつかみそこね無駄な1週間を...苦しみましたま、でも...それがあったので、事業の全体像をつかむことができたと思います他の会社の事業企画書を作成するってなかなか難しいですでも、エネルギーのある社長に会えたり新しい着想を知ったりなかなか面白い仕事です今年になって、ネットでまったく知らない人から月1件づつ事業企画書作成の仕事が入りますネットってすごいですねでも実は私の専門は...「仕事を構造設計する」なのですITの進化や顧客サービスが複雑化・多様化で目の前に見えない仕事が増えて来ているのですこれからの新規事業は、設計図が必要と考えますこの設計図を作る前に仕事のコンセプトやビジネス・モデルをしっかり創る必要から、事業企画書の作成もはじめましたというか、頼まれて創ったら他からも頼まれたのです仕事の設計図を創るには、とっても重要なことなのです..今、これが本業みたいですが事業企画は、仕事の設計図の上位概念なのです具体的には、仕事の構造 仕事を構成図と流れ図であらわします 誰が、どこで、何をする 前工程、後工程...などなど各種ツール 営業で使うツール 申し込み書、確認書、マニュアル...など実際に使う場面を頭にイメージして創ります何て言いながら、自分の会社の事業企画書が無かったりします <(_ _)>
2006.04.07
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先日、NHKの番組で「女性が企業で働く..」問題をテーマに長時間番組をやっていましたそこを見たら...出産費用を無料にするって言った大臣...が、参加していました意見を求められて答えた内容があまりにも陳腐で悲しくなりました市役所の窓口にいる責任を持たされていないでも、住民の要望に応えないといけないでも、自分には何も権限が無いそんな悲しい窓口の担当者のような発言でした発言を聞き終わってもなんら方向性も具体的な内容も...何もありませんそして、自分から何かを行動する...でもありませんこの人が、新任とはいえ大臣です本当は、仕事ができる人なのに大臣職をかけて仕事をすることができないのでしょうか?大臣としてNHKに出たのでしょうが..まったく意味がありませんでした悲しい...
2006.04.04
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先日、北海道の会社の社長からメールがありました新規事業を考えていて事業企画書を創りたいとのこと話が早く、すぐに北海道から新潟まで来ていただきました私の住む上越市では遠いので飛行場のある新潟市で会うことにしました話が早いです10:30~15:00まで充実した打ち合わせができました考えられている事業内容もしっかりしたもので成功の裏づけもしっかりしていますこれまでの事業での蓄積も多くこれから大きく立ち上がるために新しい展開をしたいそのために事業企画書が必要とのことでした『何で私に?..』と尋ねると事業企画書の原稿を渡せば綺麗に仕上げてくれる会社はあるが話しただけで創ってくれるところは無かったとのことそして、企画書のサンプルがたくさんあって(サンプルの無い会社が多いんです)依頼するイメージがわいたようです『検索のキーワードは?』と尋ねると「社長のゴーストライター」で見つけたとのこと昔からこのキーワードを使っているのですがやっと探してもらえて嬉しいです(^^♪ネットの威力を再確認しました
2006.03.24
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