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昨日、~~お料理が不味く出来上がってしまった~~という記事のことを書かせて頂きました。 そのことを思い出すに連れ、私にはもっとひど~い経験があるんですょ! それは・・・一にも、二にも、金輪際 これ以上不味いものはない、というほどのお料理を作ってしまったことです。 もう、何十年前になるかな? ナンせ、ものすご~く沢山の材料を使ったことを覚えています。 大きなフライパンに、それらを炒めたりしながら、どっさり、そのお料理を作りました。 でも~これは、主人からも「あのことはよ~く覚えている・・」と、今でも言われてしまうほどの、超・不味~いものでした。(笑) どんな材料を使ってどんな風に作ったら、こんなにも不味いものが出来るのか? 今では、そっちの方が私にとってはもっと関心があるのですが・・・ ~~~材料を見てもそれほど不味くはなさそうなのに~~~~~~デモ、ネ! 私の心の奥深いところでは、あれは、いくらお料理下手っぴの私でも・・・「それが原因ではナイ! あれは、どう考えたって、レシピが間違っている~!」って今でも思っているんですよ! だって、あの不味さ、ったら無いワ~! ホント、今、これを読んで下さっている皆様にも召し上がって頂いて試して頂きたい程ですから!(爆)~~~因みに お料理の本のそこのページには 「あまりにも不味い!二度と作らぬこと!」って書いてありました。 主人が見ている前で、私は、惜しげもなく フライパンに出来上がったもの、すべてを一気に捨ててしまいました。 あ~、今でも、思い出したら、あれは本当に材料が勿体無かったですよね! でも~、あの不味さじゃ~、とてもじゃないけど、我慢が出来ませんで・・・まったく自慢にもならない話題でした~! お粗末様!
2006.12.29
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この忙しい時期になって、私はそれらとは全く関係なく、いつも通りにお料理の本から「今夜は何を作ろうかしら?」 と 眺めておりました。 新婚当時の、ふる~い本まで まだ取ってあるので、今日は たまたま それを見ておりましたら・・・中に、とっても可笑しくって、笑ってしまうことがありました。 きっと、 大昔、まだ若い頃にそのお料理を作ったのでしょうネ。 その結果、とっても不味く出来上がってしまったのでしょう! そこには、真っ赤な色鉛筆で 大きく ×点が書いてあって・・・同じ、その場所に 「まずい! 」と 大きく書かれていました。(笑) 私の作り方がきっと下手だったのでしょうね。 もう一度、おんなじのを作ってみようかしら・・・?!(笑) でも~、そうは言っても、やはり、また不味~いものが出来ちゃったら困ってしまうので二度とは作ろうとは思わないですが・・・(笑)懐かしい、大昔の思い出が甦って来た、今日の‘ひととき’でした!
2006.12.28
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待ちに待ったというわけでもないのですが、知り合いの方からのお誘いで久し振りに「第九」と「皇帝」の演奏会に行って参りました。 やっぱり、、、だから12月なのかナ~!? 場所はとても大きな‘国際フォーラムA’。 何千人くらい入るのかしら? JR有楽町駅を降りたらすぐのところでした。 私が最初にこの会場に行ったのはアンディウィリアムズさん。 あの、甘~い声はまだまだ健在でした! 一度目に行った時、主人は仕事のため、いつになっても来る気配がなく、とうとう最後まで姿を現わしませんで・・・ 言ってみたら‘思い出のコンサート’とも言えるかも知れません~! 二度目も、やはりまたアンディーさん!(笑) でも、この時は以前と比べちょっとばかりおじいさんって感じだったかしら~!? そして、昨夜が三度目! 昨日のステージは以前とはまったく違った、すっかりクラシックムード! 出し物(?)は、第一ステージ ピアノコンチェルト 「皇帝」 ピアニストは、市村朋子さんただですらキュートで、素敵な美貌の持ち主でしたが、腕前がもっと凄くって・・・本当に驚きでした。 ステージ衣装も、美しいグリーンで、両腕のところがキラキラと輝いていて・・・ホントに素敵でしたょ~。「皇帝」って、なんてあんなに流れるように指を動かすことが出来るのでしょう? 人間技とは思えないほど。あんなに指が素敵に動くだなんて・・・ピアニスト冥利に尽きますね!ドイツにずっと留学をされていて、ピリス女史のお弟子さんだったんですって・・・第二ステージは 「第九」 ‘合唱’に 辿りつくまでが長いですね~!(笑)歌っていらっしゃる方たちも、ホントにご苦労様なことで・・・【な~んて、でも、こんな風に考えているのは私だけでしょうね、きっと!(*^_^*)】 シンフォニーオーケストラ ‘‘グレートアーチスツ’’インジャパン指揮者は、熊谷弘氏 プロ合唱団 東京混声合唱団Sop=日下部裕子さん、Alto=岩森美里さん、Ten=経種廉彦氏、Bass=有川文雄氏 音楽っていいですね! & ピアノって本当にいいものですね! ウットリ~!終わってからは会場に指揮者の方がお見えになられ、私も握手をしていただきました。あんな名演奏でしたのに、お疲れのご様子は全然なく・・・本当に凄い!因みに・・・曲の好みは、人それぞれですけれど、私は・・・「第九」より「皇帝」の方がず~っと好きです~! このブログにいらして下さっている皆様には、如何でしょうか~?今年は、秋にフジコヘミングさんの「皇帝」、そして先日の市村さんの演奏・・・「皇帝」「皇帝」どちらも本当にステキでした。 ベートーベンさんが素晴らしいのかな?(*^_^*)あの、美しい旋律は、何にも代えがたく・・・
2006.12.22
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先週の土曜日、軽井沢に新しく建てられた「大賀ホール」での演奏会があり、そこに行って参りました。 大賀典雄氏ご自身の指揮によるベートーベンの第九ならぬ、第七交響曲。 そして第一ステージはビゼーの「カルメン」でした。それだけでしたら、普通のちょっと遠いところでの演奏会ということで特に変わったこともないのですが、今回は何気なく行ってみたところ、最初は何やら式典みたいな雰囲気が感じられちょっとビックリ~!中に入ってみましたら、大きく 「大賀典雄氏 名誉町民授与記念 特別演奏会」と書かれてありまして、主催は、軽井沢町 とのこと。 知らなかったのは、私達夫婦くらいだったのかな~!? (*^_^*) 思いがけずも、その式典みたいなところにいた私どもでしたが、町長さんからの大賀氏への贈り物はクリスタルガラスの中に「大賀ホール」が掘り込まれていて、キラキラと光る、とても素晴らしいものでした。 中に入ってもう一つ驚いたことは、学生時代、クラブ活動でもクラスでも常に一緒だった同期の友人がその場に来ていたこと。 彼女は、東京から日帰りで演奏会のためにやって来たということで、本当にビックリでしたが、もっと驚いたことは演奏会が終わったらすぐにまたトンボ帰りで、東京に戻ったらまた夜に忘年会があったのだとか・・・これもまた凄いでしょう?(*^_^*)またクラブの先輩が、かつて大賀氏の秘書を勤めていたということで、その彼女にもお会いすることが出来たこと。 ナンだか、ミニミニ同窓会のような気分すらしてとてもハッピーな出会いの場になりました。式典の場では、大賀氏のご挨拶があり、「ソニーから退職金としてもらったお金をどうしようかと妻に相談したら、軽井沢に音楽会のためにホールを作ったらどうかしら?との一言で作ることにした!」 とか。 私財16億を投じて、、、というニュースは既に皆様もご存知のことかと思いますが、ホントに凄いことですね!ソニー社有機の「Falcon」を操縦してNYへ向かう途中の写真がプログラムに載っていましたが、別の同期の友人から聴いたところでは、彼は着陸と離陸の時のみ、ご自身で飛行機の操縦をされるのがお好きなのだそうですが、その他の時間帯は、操縦にはあまりご関心がないのだとか・・・面白いですね。その、大賀氏指揮の音楽会も本当に素敵でした(第七交響曲に、あらためて感動~!)が、新しく出来た大賀ホールもちょっと変わった五角形! これは、音響の面から考えられた大賀氏、お薦めの形なのだそうです。 大賀氏と一緒に写真に写ってらした方達と言ったら、小澤征爾氏はもちろんのこと、フィッシャーディスカウ氏、プラシド・ドミンゴ氏、五嶋みどりさん、松田聖子さん、日野照正氏、ビリー・ジョエル氏、マライア・キャリーさんなど等、実に幅広い人脈で、このことも本当に驚きの一つでした~! 最後にアンコールがあったのですが、そこで演奏されたのは、ズッペ作曲の「軽騎兵」! ちょっと、意外な感じも致しましたが、自身のご説明によりますと、この曲を小さい時に初めて聞いた時、「クラシック音楽ってなんて素晴らしいんだろう!」 と、思われたのだとか。 今でも、それがご自身のFoundationになっているということで、今日はおめでたい日でもあるので、アンコールはこの曲にしました、と、お話して下さいました。「人に歴史あり」ですネ~!カメラが撮れたら本当に良かったのに・・・それが出来ず、とっても残念でした!
2006.12.19
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今日は、友達からフリーチケットをいただいて、久し振りに演舞場に行って参りました。出し物は、今、演舞場でやっている、有吉佐和子さん作の「三婆(さんばば)」です。 すじがき:ある男が、お妾さんの家のお風呂場で突然亡くなってしまう。 亡くなるまでの間、借財を沢山作っていた男は、今まで 小姑さん、お妾さん それぞれにも家を与えていたが、その借財返済のため、彼らの家は処分されることになってしまう。 本妻だけは住んでいた家がそのままだったため、あろうことか、そこに、お妾さん やら 小姑さんが押しかけてくるようになる。現実にはそんなことは、先ず、絶対に有り得ないことと思うが そこがお芝居!小姑さんは、「兄の持ち物だったんから、当然、私にも一部は権利がある。」と主張。こういうのって難しいですね。 でも、本妻は、本妻で 本来の自分の権利を強く主張。かと言って、本妻が お妾さんに対して あまり強くあたらず、結構 面白可笑しく、接しているのも なんだか シンジラレナイことだし、 不思議なこと! ここらへんになると「小説にちょっと無理が~~!?」な~んて思ったりもしてしまう私がおります。喧嘩しながら、それでも、なんだかんだ、と 同じ一軒の家に同居している、というその姿は、お互いの関係を考えたら、まったく 想像が出来ないこと。その間、いろいろあるのだが、小姑とお妾さんが、結局、そこのお宅を出て行く、という場面になり、いざ と なったら、正妻が 急に 「行かないで! 寂しくなるから・・・」と泣き出す始末。 で、仕方なく(?) また今まで通り、同じ一軒の家に不思議な関係の三人が共に住む、というあたりで、閉幕となるのだが、社会をよく見ている作家、有吉佐和子さんの作品でしたが、今回は、老人問題 って ところかな? でも~、それだけでもないですよね~! ・・・あぁ~、見ていて よく 分かんなくなりました~!(笑)・・・
2006.12.15
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最近、私はふとしたことから「寅さん」のビデオを借りて来てそれを見るのを楽しみにしているんですょ! 有名な映画ですが、既に、話題は山場は超えているかナ~! でも~一旦見てみましたらこれが面白いですね!まったく笑っちゃいます~! 最初に見たのは、2,3日前のこと、タイトルは確か・・・「心の旅路」だったかナ~!あんなにお腹を抱えて笑ったのも久し振りかも知れません~!「湯布院」というお寺の名前がありますね。 でも、それを寅さんは「ウィーン」と聞き間違えてしまうんです! そもそも、そこから可笑しいのです!お話の内容をここで全部書いてしまうと楽しくなくなってしまうので、それは控えますが寅さんは「やめといたら~!」という家族の言葉に、一旦は行くことをやめようと思うのですが、それでもどうしても寅さんと一緒に行きたいという、ある男の人と一緒にウィーンに行くことになってしまうんです! ~~ウィーンに行くというのはその男の人の強い願いでもあったのですが~~ 画面が変わると、もう寅さんは、一路、ウィーンへ! そして、あちらでは、モ-ツアルトの音楽を聞いても、全然感動もしないし、毎日パンばっかりというお食事にもまったく関心がなさそう~! もっぱら「鮭茶漬け」が欲しい~って思っている寅さん。 なんとなく想像がつきませんか~?(笑) とにかく、とても面白いんです! どうぞ後はお暇な折、ご覧になって下さいね~! きっと抱腹絶倒って思いますょ~!(*^_^*) 私は、今夜も 三本目、また借りて来ています~!(*^_^*) とっても、た~のしみ~!
2006.12.13
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先日はちょっとあまりにも可愛そうな話題をUPしてしまいました。今日は、また再び、神代で撮りました可愛らしいバラたちです。何枚かUPさせていただきましたのでご笑覧くださいね。 12月だというのに健気でしょう? まだまだ沢山のバラが咲き誇っていました。今回は、三種類のバラです。 ご笑覧下さ~い!・・・かがやき 06-12-02・・・・・・コロラマ 06-12-02・・・Diana Princess of Wales 神代 06-12-02
2006.12.10
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あまりにも悲しい、可愛そうなわんこちゃんたちのことが放映されていました。今日、12月5日の午後11時過ぎの4チャンネルの番組でしたが、飼い主などがそこに送ると、三日間だけそこにいることが出来ますが、その後は、安楽死ではなく、苦しみながら殺されるという記事。 ご覧になられた方はいらっしゃいますか? 人間の、まったく身勝手な行動の結果です。流行になっている犬種はたくさん生まれるように作為的に増産され、その後、あまり人気がなくなり、売れなくなると、残ったものはみな殺されてしまうのだそうです。わんこちゃんたちは、カメラが入ると、尾っぽを振りながら、こちらを眺めていました。まだ子犬もいました。 彼らは、みんな、たったの三日だけで‘天国’に送られてしまうのです。 それも、苦しみながら、炭酸ガスが送られるのだそうです。ガス室ですね。 分厚い鉄のドアのようなものがどんどん動物たちを追い詰めて行き、ある一定の場所にしかいられなくなり、その後、また次のドアが開くと、穴のようなところに落とされ、そこは、ガスが充満。 知識では知っていたつもりでしたが、なんとむごいことでしょう。 あまりにも可愛そう・・・スタジオの方たちが動物のアウシュビッツだって言っていました。 私は、本当に可愛そうでたまらず、涙があふれました。(涙)私は、心の中で、「ごめんね!」 と ず~っと言っていました。今、私の膝の上には、我が家のにゃんこ、‘ラブちゃん’が乗っかっています。猫の場合は、袋詰めなのだそうです。 まったく、人間って すごい存在ですね。
2006.12.05
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今まで何度も行っている神代植物公園ですが、先週の土曜日、あらためて秋の紅葉が見たくてまた行ってみました。 とっても綺麗な紅葉が見られ、ハッピーでした。何枚か撮って参りました。 ご笑覧ください。 ボランティアの方から、「いい時にいらっしゃいましたね。 今日が多分一番いいかも・・・」 と言われてご満悦! 同じ、その日に ご覧のような ‘ダリア’ と ‘バラ’ が咲いていました。バラは相当痛んでいるのもありますが、まだまだ たくさん元気に咲いています。 ざっと見る限り、見事に咲いているバラが何本もございましたから、多分、何百本というバラがまだ咲いているのでしょう。 季節がもう終わっているのにとても見事でした。池に映えて・・・Jindai Botanical Garden at Choufu : about 10-20 minutes from Shinjuku Station by Odakyu Lineピンク色がなんとも可愛らしく・・・I felt very cute the contrast of pink & green color !Red leaves at Tokyo見事な紅葉でした~! やっぱり、神代がいいワ!(*^_^*)This was the first chance for me to see Japanese red leaves~~ KOUYOU ~~ in Japanese !グリーンとピンク色がナンとも可愛かったです。The same place ~~ Jindai Botanical Garden ~~コダチダリア 他のダリアは ほとんど もう 咲いていないのに ここだけ花盛り~! 風に揺れて、とっても可愛らしかったです。 ボランティアの方から教えて頂かなかったら気がつかなかったかも知れません。A kind of Cactus Dahlia named [ KODACHI DARIA in Japanese].Ordinary dahlias have ended already !まだこの他にも、バラはたくさん咲いていました。 やっぱりバラは女王様!Many roses were still coming out in Jindai !
2006.12.04
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