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今すぐにでも
体を横にしたいくらい体のあちこちが痛くて
だるいのを
我慢して
我慢して
椅子に座り
診察を受けている
体の大変さを理解してもらいたくて
それなのに「少しのことでも頑張って無理して動くとひどく疲れ激痛発作になります」
というと「でも今動けてるからいいじゃない。
できない事じゃなくてできる事に目を向けよう」
(お花ちゃん・辛さを主治医に理解していただきたければ、誰でも「そこまでなら動く」でしょう?違う?)
「食事を母に食べさせてもらうことがあります」
と言ったら先生はそれを笑った
精神科の主治医の一人の先生が
娘は怒りました。
病気で疲れ果て
ない力をふり絞って私に今日の診察を報告しました
どんなに前向きに生きようとしても
襲って来る苦痛。
やる気があっても付いて来ない体。(本人は「怠け者」と自分で思う。納得させるのです)
どれほど無理をして頑張ったことか。
命の期限を切られる病気でなくても、
常に転げ回るほどの痛みじゃないとはいっても、できることもあるとはいっても、
線維筋痛症
(ご存知ですか?
お医者様の中にもまだまだ知らない方ばかりです)
になってもらえばわかると思いますが、
いつまで続くかわからない苦痛は、体力を、
場合によっては気力も激しく消耗します。
信頼できるはずだった先生にわかってもらえないために
苦痛はさらに増します。
娘はすでに1年半の間、線維筋痛症とともに生きてきました。
☆
娘さんの発病は14歳。
この日記を読ませていただいたとき、
「私のこと??!!」と思いました。
それだけです。
転記にはご本人の承諾を頂いています。
無断転記・引用はしないで下さい
♪知らなかったよ~♪ 2007.11.16 コメント(6)
♪ICUで思ったこと~♪ 2007.08.22 コメント(18)
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だいちゃん0204さん
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LM2さん