オ ニ オ ン の つ ぶ や き

オ ニ オ ン の つ ぶ や き

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

ベル玉 @ Re:ストはストップ。。(04/19) この国だけの問題じゃないですね。。戦争…

フリーページ

楽書の章


追記


シンデレラの母は継母ではない。他3点。


ふざけんじゃないよ


そんなあほな


かまわんとって


いけず、やわ~


あせったら、あきらめたらあきまへんでぇ


力を出し尽くして。。


あほとちゃうか。。


僕らは皆生きているの章


オニオン大好き/(ノンハード)


隣人を愛せよ


確かなことはない


歌うということ


ある日本人女性のことば


叫ぶということ


怒ることも必要


我思う、∴我あり。


そうだ、皆一生懸命生きている


そうだ、オニオンだって生きている


まっすぐな光


見えなかったものが見えてくる。。


昔むかし。。


何も無いから全てある


あまのじゃく


失くしてわかる。。


隠れたトラウマ(1)


トラウマ (2)


生きる意味


(自作)テーマソングの歌詞のみ


last but it's not the last..


生きているで章


「今を生きる」


どんな姿でもいい


流れるままに


誤解されてもいい


変わる瞬間


振り返らない


扉が開く


窮屈になる


延々と続く縁


信じられない話


新月の願い事


心が消える


どんな人生でも最高


一番大事なモノ


扉が閉まる


扉のこと


ひとり


失ってから


変えるチャンス


幻かも


失うモノは何も無い


まとめてみる


これが最後


終わりに章


つきあいを変える


変わるモノと変わらないモノ


宗教ってのは(ホンネを少し)ね


要るモノ


パラレルワールド


ある友達のこと


殻破り


自分っていうのは何か


嵐の時


崖っぷちにて


そんなはずじゃない


意識レベル


果たした時点から始まる


すべてある


レコード


答えのない問い


あるモノを変える


世界に誇れるもの


万事うまく行く


思いあがるな


薄情とか、無情の情


欲とはですねぇ


何かが。。


ふつふつと沸き立つモノ


キリをつけるで章


「今から」でも遅くない。


やるべきこと


失ってもまた得ることができる


やってみなけりゃわかるまい


動き出す時


仕組まれた世界


復活祭


とにかく吐き出す


人は人を裁かない


気にしなくていい


変わらない、変えられない


本当に簡単


幸せは今


・・でも。。


そろそろ終わり。。


明日は明日の風が吹く


思いを持つ時点


そのままでいい。。


人生劇場。。


感じなくなる。。


何かを見落としている。。


元に戻ろうとしている。。


岡潔さん。。


2006年02月23日
XML
カテゴリ: 命のつぶやき
ここ2~3日は、必要以上に目を使っておりませんので、目を閉じて考えるふりをして瞑想にはげんでおります。


そして、今は殆ど目は閉じております。
指だけがキーを滑るという離れ業をやってます。

どうしても、今朝の感動をここに記しておきたかたのです。

朝のトラムに乗って、いつものように進行方向と同じ向きの座席、それも二人用が空いたらそこの、しかも通路側に座り乗り換えのところまで座っているのです。
今朝は来週カーナヴァルの休暇のせいか、もう空いていました。
一番多く人が降りる停車場がすぎたあとで、ひとりのおかあさんが子供を連れて飛び込んできました。ぎりぎりで間に合ったのです。
まだまだ若い小柄ですが、きれいな顔をした女性で、子供はアノラックから帽子からしっかりと身を包んでおりました。

とても元気のいい子ではじめ男の子かどうかわかりませんでした。あとで、母親に帽子を脱がせてもらって、くるくるしたカールのきいた金髪が頭の後ろの上のほうでブルーと赤のゴムで結わかれているのが見えました。
2歳半くらいでしょうか、じっとしていられなくて、立ったり座ったりしていました。おかあさんが足をつかもうとすると、ぱっとはねたりして、まるで釣ったばかりの鯉みたいでした。周りの乗客にも愛想をふるまっていました。愛くるしいとはこの子のことのようです。

その時、子供の世話は手がかかるけれど、どんないたづらをしても、これだけの可愛い笑顔で微笑みかけられたら、母親は幸せだろうな。何でも子のためにしてやる気になるだろうな。と私は思いました。
そして、でも子供が可愛くない場合、身体障害児の場合、笑えない子の場合には、そんな気にならな。。。。と突然

私の奥のほうから、たまらない何かが噴出してくるのです。
「例え子供がどうであろうとも、親は見離しなどするものではない、
例え、子供の反応がなくても、親は子に微笑みをかけてやるに違いない。
それが親の愛ではないか。」
と聞こえてきたのです。というよりコンソメスープのように硬いかたまりでした。私の熱い噴火物で一瞬にして溶けたようでした。

と同時に、私の目はうるみ、涙がふきこぼれてきました。でもうまくハンカチをあてましたけれど、目が真っ赤になっているのが感じられました。

それからほんの少しで私はトラムをあとにしました。少しも後ろを振り返ることもなく。



我々は何かを求め続けると、必ずそこへゆきつくことが出来るのです。
求める気持ち、願い続ける力が必要なのです。

最後まで読んでもらって感謝します。
また続けていきますのでよろしく。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月23日 23時52分29秒
コメント(2) | コメントを書く
[命のつぶやき] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

プロフィール

ベル玉

ベル玉


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: