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最近ゆっくりテレビの報道ニュースを見ていません。
金曜日の昼、インターネットで探しものをしていましたら、「ベルギーのフレリュスで、、、」と日本のサイトのニュースの題が目に入ってきました。
ベルギーの出来事を日本のニュースで知る。そんなもんですね。。
他にはパンダの旦旦が生後三日で亡くなった、という生田動物園(神戸のほう)の訃報です。そして、各地での集中豪雨のこともありました。
そこでさっそく、夜のニュースで問題のベルギーのニュースを見ましたら、もう一週間前のことなのだけど、まだ野菜は食べてはいけません。特にほうれん草とかですが、ほうれん草って今頃なんですか?ね。(念のため、放射能漏れのニュースです)
金曜アイスでは、おなじみのロックフォール、そして赤い小桃(ちょっとスモモみたいな。。)、それとグランマルニエでした。桃を先にしないとロックフォールが先だと桃の甘さが消されしまいます。今度スローライフのイヴェントが、来月中にブリュッセルで開催されます。おじさんも参加するって言ってます。チョコのピエールマルコリーニさんも参加です。
いつも通り、アイスのあとエキスプレッソをいただいて、店の裏通りのムールが美味しいというレストランの前を通って遠回りして、いつものようにメトロに乗ろうとした時、レストラン通りから子供3人の親子連れがオニオンに近づいてきました。彼らは汚い格好でもなく、どこかに散歩でもしているような風でした。周りの人と英語がなかなか通じないのか、オニオンがイイかもに見えたのか、「あぁ、ゴッドブレスユー」(あえてカタカナにしていますが、不本意)って何度も言うもんだから、「どないしはったん?」ってひっかかってしまいました。
数分なんやかやと話してくれたところによると、モルダビアから来たらしく、結局のところ、食べるためにお金を寄付して欲しいということなのでした。それでオニオン、「あぁ、お金が要るのでっかいな。。」。そこでしばし考えるオニオンでしたが、これもなんかのなんや、と割り切ってアイス屋さんのおつりだった最小額の紙幣を渡しました。彼らは(父親だけだけど)「ありがとう、ありがとう」って言ってどこかへ去って行きました。
食べるために 食べる為に と言うのが耳に震えるように響いていました。
彼らはいずれにしても正式な住民ではありません。正体はわかりませんが、普段通らないところを通ったオニオンの前に現れた彼らは何かメッセージを残してくれたのでしょうか?
メトロに乗る前には、モルダビが何かのかも知らないブリュッセルの一住民が教会の角で座っていました。彼の前には空のコップが置かれていました。
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日