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この月曜日は信じられないほど暖かかった。
夜から月は輝き、太陽は熱していた。
明日は急激に冷めて秋らしくなるそうだ。
帰りのトラムでは、扉が途中から鳴り出して止まらなくなった。運転士がイラついて鳴る度に音を止めに後方にやってきた。「もう一時間もこうなんだ」ちょっとうんざりした様子だった。音を止めないと発車出来ないのだ。このトラムはさんざん待たされやっと来たトラムであた。それが途中でストップしてしまった。次のトラムも後を追う。同じ線路の上だから追い越せない。
やっとのことでオニオンは降りたが、トラムの雰囲気は悪くなかった。皆が運転士の兄ちゃんに同情したのだ。止まらない音に気の毒になったのだ。
我々は誰も一生懸命に生きている。楽な暮らしをしたいと願っている。でもそのために払わなければならない犠牲のこともわかっている。
輝け、輝け、もっと輝け
笑え、笑え、もっと笑え
叫べ、叫べ、もっと叫べ
うつろな体にこだまするように。。
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日