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うららかなある晴れた日の ヤスミンさんのブログ (←クリック)である諺をひっぱってきましたオニオンは、中国のお話でなぜ「パン」や「ユリ」が出てくるのか不思議に思いまして、中国語の教授に伺いをたてたのですが、その人にもなぜかわからないということでした。
さらに、ネット検索でずらずら探しましたが、どこにもそれらしくものが無くて困りました。別にそういうのは(翻)訳の仕方の違いだとは思ったのですが、なんでも調べないと気が済まないオニオンは、ハタと困って、フランスのフランソワ・オゾン監督の2002年”8人の女”の映画のことを思い出しました。題は「8 FEMMES」です。この映画の(確か)最初にそれぞれの女性を花に例えているのです。華やかな蘭の花がドクドクしいまでも美しかったのです。
話をユリに戻しますが、オニオンはどんなに歩いてもユリの花とは程遠いですが、ヨーロッパ(カトリック)ではお葬式に棺桶にユリの花を大抵飾っています。埋葬ですから、すでに地中に沈められた棺桶に投げる場合もありますね。それは、ユリが聖母マリアさんを象徴しているからだそうです。また、フランスの国紋章にはユリの花がありますが。。
中国のユリの話題は、名古屋からどんどんと東の方向へと回り、ヨーロッパを通ってフランスに着き、ベルギー通過で今日本へ返します。
ユリのカサブランカが好きな方もいらっしゃいました。。感謝感謝
PS
8 femmesの邦題が「8人の女たち」になっていますが、日本語には複数形がありません。よって「何々たち」とするのはおかしい使い方なのです。すでに二人以上の8人いるのなら、「たち」をつけなくても十分わかるからです。「女 8人」でもいいわけで、「7人の侍たち」とは言いません。これは明らかに外国語の影響です。もちろんオニオンだって、この「たち」を使うことによって文の雰囲気を変えたりすることありますが、友達だって友でいいとも。。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日