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『ロルナの沈黙』2008年、ベルギー
予定だった、カンヌでの受賞作品のベルギーの映画を見て帰宅したところ。。
今回のこの難しい白紙結婚の(つまり国籍を取るためにだけ結婚するのが)テーマは、眠くはなりはしなかったが、そんな観客にお構いなしにどんどんストーリーは進んでいった。
アルバニア人のファビオの組織というか、ベルギーでタクシーをやりながらロルナという女性にベルギー人の若い元ジャンキーを見つけ、籍を入れてから、そのジャンキーが逝ってくれるのを待ち、晴れて未亡人となったところを次は国籍が欲しいロシア人と結婚させて、仲介料をとっていくお話である。殺人こそないが、気分がすっきりしないいつものカメラがぐらぐらするオニオンの好まないやつであった。
確かに、映画としての価値は認めるが、問題を投げかけたままで終わるのである。消化不良に近い状態で離席するわけである。
ベルギーの映画って、本当によくわからんのが多い。。。同じわからんのでもイタリアのだと煙にまかれたような感じで終わり気分も悪くは無いものだ。。
もう一本、ロンドンでの移民のお話のWELCOMEというのが来ている。まだこっちのほうがマシかも知れない。しかし今のところ、毎夜外出で映画への時間がとれない。オランダ語も復習しなければならないのだし。。
通りの突き当たりのミラベルの花は雨で散っている。桜も一部一重のは咲いているようである。八重さくらはまだである。夜の気温が13℃ほどでは無理なのかもしれない。。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日