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続きですけど。。
有名なダヴィッド(ダヴィデ)の像はセンターのレプリカだけ見て、ピアッティのあたりをうろうろ、何度ポンティヴェッキオを渡ったことか。。時間的に余裕がなかったか、連れが全部決めてくれたのでそれについて行くだけのオニオンはそれでも満足。
数年後、オニオンとその父は、地元のイタリア人夫婦にあちこち回ってもらったけど、同じようなところを回っただけで、わざわざオリジナルなダヴィッド君やパノラマを見せてはもらえなかった。当たり前、遊びに行ったわけではないのだから。。何とか会話。ニューヨークにアトリエがあると聞いた父は、「今度ニューヨークに行きまっさ、是非是非個人レッスン頼みまっさ」とぬけぬけと訳させたのでした。「子供の頃からバレーを習いたかった」なんて、男は美女の前ではよ~ろよ~ろんである。ちなみに彼女には調子を合せてもらっていた父である。
ろくな思い出がないフィレンッェではあるが、もう一個、ピアッティの近くでぞろぞろいる絵描きの卵たちに遭遇。さっそくオニオンも描いてもらえと云う事で、壊れそうな椅子に座ったはいいが、さんざん時間をかけて描いた似顔絵は。。オニオンの顔はそれを見て引き攣ってしまった。
さて、このへんでタイムマシンに乗って、あの電車に乗ることにする。
見る、見たい、見れば、見ろ。。 2026年05月26日
またね。。か。。 2026年03月08日
言い訳しない。。 2026年03月03日