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テレビで上映でしたが、 2006年にカンヌで賞をとった作品 です。
フランスの裏の顔を映し出した秀作です。ここでは、アルジェリア人、モロッコ人達が出てきますが、これを見ていてまたひとつ昔の事思い出しました。
春は大掃除の時、いろいろと出てきます。。
それは、その昔、北アフリカの学生達と混じって食事の用意をしていて、オニオンはご飯をイタリアの米で炊きました。とても上手く炊けて、ちょっと嬉しかったオニオンですが、、、
と言われたのです。がくんときたオニオンですが、彼らにとってはお米はパスタみたいにさらりと炊かなければならないのです。それをトマトのソースみたいなので混ぜて食べます。別に腹は立ちませんでしたが、国が違えば習慣も好みも違うのだということです。
そういえば、そのあとのこと、トルコ人のグルハンがオニオンの向かいの部屋に住んでいましたが、国が恋しいと毎日アンカラから持ってきたレコードをかけていましたね。彼女がパスタを茹でているときは台所に近寄らないようにしました。何故なら、彼女は徹底的にぐニュグニャになるまでパスタを湯がくからです。あれって、見ていて耐えられないのです。しかし、彼女の国ではそうやって食べるのが普通なんでしょうね。。と
でも南ヴェトナム人の同居人が料理している時は、ちょこちょこ顔出したオニオンです。彼女らの鳥の心臓がたまらなく好きでした。それにニンニクを刻んだものをさらりと揚げたものをかけるのです。ご飯によく合います。
あぁ、フランスから東南アジアに来たところでおやすみなさい。。
缶詰状態から少し抜け出して買出ししなくてはなりません。。またまた週末ですね
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日