PR
キーワードサーチ
コメント新着
フリーページ
祝日明けの木曜日の朝、いつものようにトラムを待っていると、向こうにトラムが近づいて来ているのが見えた。オニオンのいるところまでに信号が一個ある。そこで停車して、あと50メートルというところで、横から自動車が割り込んできてバシャンと鈍い音をたてぶつかった。トラムは何とか動くものの、何かを引きずってかギーコギーコする。
運転手はディスパッチャーを呼び出し、事故の対応にかかる。トラムの中の乗客たちは不安気。。降りて歩きだす人もいる。若い子たちは皆そのまま。皆と一緒に遅れればそれでいい。。ってな感じ。。オニオンは乗り込んだものの、降りてバス停まで歩こうか一瞬迷う。でも残る。
結構早く片付いた。次のトラムがやってきていたが、その進行をさほど妨げることもなく進み出した。しかし朝の15分の遅れは大きい。余波で結局30分は遅れた。
誰一人として、怒っている人はいなかった。運転手がちょっと苛立っていたくらい。これが日本、大阪ならどうだろうか。。
とまれ、人身事故でなかったのは幸いというものだろう。。トラムの線ではトラムが絶対的に優先権があるブリュッセルである。
朝、真っ白。。 2025年02月17日
また雪かも。。 2025年02月16日
バスは来なかった。。 2025年02月14日