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メトロやトラムは夜結構遅くまで運行してくれているのです。おかげさまで、我々はコンサートを最後まで見てもなんとかぎりぎり帰宅できるわけです。
公の事業だから当然でしょうか。。
いくら公でも実際に運行させてくれる人員がいなければ、まだ無人運行ではないので利用できません。
排気ガスのせいで自動車は今のところ考えものです。となれば通勤や通学にはどうしてもトラムや電車になります。電車はまだ国がやっているので、市の交通機関とは違いますが、労働組合は同じ大きな組織です。
労働者の安全を守り、生活の改善も訴えますが、その安全が今度の原因です。運転士が暴力を受けたということです。余所の市の郊外バスの運転士は、たまに集中攻撃をうけるそうです。オニオンはトラムで喧嘩を目撃、運転士が間に入ってすっごく危ない処でおさまりましたが、夜どこかで飲んできた帰りでしょう。そうなるとトラムは片づくまで道の上で止まってしまいます。どんどん帰りが遅くなってしまうわけです。
とまれ、命がけでトラムを運転しなければならないってことです。
しかしながら、今朝はそのおかげで急遽久しぶりで会社まで歩きました。ちょっと気温が上がり過ぎていましたが(6℃)、汗でびしょびしょにはならずに済みました。でも本当に気持ちいい時をプレゼントしてもらいました。最近ずっと歩いていなかったので、歩いて風をきる気持ちよさ忘れかけていました。