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ベルギーはまだ景気が回復していないのに、新しくオープンする店が最近目立ってきた
お昼にその新しいカフェー、サンドイッチ屋さんへ寄った
オニオンはそこの場所が色々な店が出たり、閉めたりしているのをこの15年に目撃しているが、今回のはお金をかけて内装したようだ
調度品もまっさら(あたりまえかも。。)でモダンなものが積んであったものだ
前の店にあった調度品の再利用とかは一切なく、一からやり直したようだった。
場所は結構好い処であって、同じ広場に儲かっているレストランがある。ちょっと高いけど美味しいらしく、いつもテラスは一杯である。そこのまっ前なので、戦いを挑んだ形になっている。と言ってもレストランと昼カフェーじゃ比べ物にもならないが。。
サンドイッチは他より1~2ユーロほど高いが美味しい。コーヒーもまともなもので、おそらくオーナーだろう白人のおそらく夫婦が中で動いている。従業員がいやに多いが、これだけの給料出るのか、共同事業なのかとさぐるオニオン。作ってもらったサンドイッチを受け取る時に、衛生の為のビニールの手袋まで引っ張ってしまったのである。。手袋の着用はオペのように密着しなくてもいいのだろうか。。とのオニオン
買ったのは鳥テンプラのサンドイッチ。コーヒーはテイクアウト用ですぐ前でベンチがあるので座って食べた。太陽が心地よく暖めてくれるのであった。まだ寒いのでテラスは設置されていない。大きな長いベンチを独り占めした
本当に気持ちいいのに、誰も外で食べようとしない。。。でも誰かがやれば、あとに続く者が出るだろう。。。最初だけ得なのだ早い者勝ちである。