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そろそろ映画切れしてきたオニオンではあるが、水曜日はおとなしく自宅のTVで邦画シアター。。
「もがりの森」である。しかし、お勧め度は15ほど。。
それ以上は無理、限界である。
ファンの人ごめんね。。
数年前に見た「沙羅双樹」共に字幕がなければ何を言っているのかわからんのである。関西のことばだからではない。こそこそ言っているだけなのである。わざとそうしてあるのだろうけど、遠い遠い電話の相手と話しているようで耳が気分が悪くなる。画面はハレーションを起こしたような真白な画面に延々と続く迷路を追っかけるのだが、これもさらに目が気分が悪くなる。
一体なんでこの作品がカンヌの賞をとるのだろう。。わからない。そもそもカンヌ映画祭(昨日始まったけど)では不思議な作品が多い。不可解とでも言おうか。。
去年の受賞作も理解の域を越えていた。わざわざ映画館まで足を運び損した感じ。。生きているといろいろあるわなぁ。。
今年はどの作品が受賞するかまだわからないが、なるべくトップのパルムドール賞は避けて他の評価がまともなものにしようと思わせるカンヌである。
カンヌは南仏にあり、地中海に面した昔は漁師町だった。海岸はニースまでヤシの木が並木で、自動車の道路が通っている。浜は石ころであるから太陽が照りつけると暑くて歩けない。下駄が必要である。(高知の浜は外海なのでヒンヤリしている。)
以上が正直な感想である。ストーリーなどは検索してもらいたい。コピペする気もしない。。。
・・・なんだけど、アップする気が少し起こったので。。。
今夜は一週間ぶりにまた日本の作品なのだが、コメントはまた。。。。。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日