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夏衣 アイロンかける 5月末
世間では、とにかく雨が降らないで太陽がふりそそぐと好い天気と言いますが、これは何が元なのでしょうか
新月そうそうつっこむわけではありませんが、天気予報では雨が続くと「残念ながら」とコメントします。そして太陽が照ると「好いニュース」とかになります。
皆雨が嫌いなのでしょうか。。。大地には絶対雨が必要ですよ戸外行事が雨で取りやめになりますが、それは太陽文化であって、雨文化の場合には関係ないです。大地だけでなく人間も、自然も天の恵みの雨は必要です。大雨が降って洪水になったりするのは、何かのリズムがずれているからです。冬に雪が降らないと夏に溶け水で使えないのです。適度の雨、適度の日光で生物は生存しているわけです。
からりと晴れた空は、雲ひとつもなく情緒もありません。モクモクと出る雲、レースのような空全体を覆う雲、飛行機のミーティングのような線だらけの線状雲、地面にへばりついた農家の上に身も心も浮き上がりそうになる北オランダの空の雲
そして草原の緑を生き帰らす雨、熱帯のスコール、蛇の目でお迎えうれしい雨
うっとうしい梅雨だって米栽培に必要なのです。雨がたまると蚊が増えますが、それも自然のリズムです。湿気があるからいろいろな情緒もうまれてくるのです。もちろんカラカラであっても乾いた情緒もあるでしょうが。。しっとりとした ぬめらかさ は湿気があってのことですよ。。。