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前にも触れましたが、オニオンはとても食い物との縁が深いようです
人さまは名前より食べ物に結び付けてしまいます。大抵一緒に何か食べていますから、その時に食べたものとかに関連付けてしまうのです。
しかしながら、食欲とは違い、美味しいモノを食べたり作ったりするのは好きですが、量の面ではさほどではありません。小鳥は小食です。(鳥=オニオン)味わう程度で充分です。
子供のころは当時では大家族だったので、とにかくたくさん食べたいというのが希望でした。早く食べないと何も残らないのですから、さっさと食べる習慣がつきました。実家を出てからは、ゆっくり食べてもいいんだとわかり、楽しい時間を過ごしております。
さて、日本では(こちらでは稀)どこかへ旅行すると家の人や友人に気軽にお土産を買ってきますね。買わない人もいるようですが、オニオンは普通はそうだと思います。
色んなモノがあるでしょう。特産の佃煮とか、煎餅とか、おもちゃや飾りもあるでしょう。。
モノは残り、食べる物は残りません。オニオンは残らないほうなので、いつも食べ物を希望します。でも重いので量が少なくなってしまいますね。。しゃあないですが
「今度持ってきてあげるよ」「今度食べさせてやるよ」「うまいよ、味見させてやるよ」などの言葉は全てその場の世辞のようなもの、つまり嘘が殆どですが、オニオンは気にしてしまいます。特に個人的に約束されたものを忘れられたら、ブルーバード・オニオンは、レッドペパー・オニオンに豹変してしまいます。あとには残りませんが、その後、いつまでも忘れられたモノのイメージが焼きついてしまうのです。
ウェピオンというところのイチゴ、ベルギーでは最高の質で値段もなのですが、オニオンはそれよりももっと美味しい安いイチゴが市場にはあるので、そちらを買います。一度友達が、あれは路上販売を買わなくちゃなりまへん、と言い、昔買って帰って皆に味見させたら口を揃えて「最高だ」と言ったと言いました。唾がでるような表現を使っていたものでした。その時はイチゴの季節は終わっておりましたので、4月が来るのを心を長~くして口を揃える準備をして待っていました。3月からドキドキ、4月、5月、そしてついに6月末となってもニエンテでございます。以後その人想うたびに「イチゴ」となります。本人はすっかり忘れているでしょう
何を言いたかったかというのは、月蝕、夏至、新月と続く現在、素晴らしいエネルギーが生まれていますが道行く人は我関せずで、ブツブツとイライラの日常を繰り返しております。少しは空を見て流れる雲を観察してもいいのではないでしょうかオニオンの朝の雲はエンジェル(この時は男)がウィンクしながら流れていきましたよ。。。
日本の人たちが平和の光で満たされますように、もちろんそれ以外の人たちも。。。